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坂井学 の発言をすべて見る →自由民主党国土交通大臣政務官・復興大臣政務官2013/06/20

第183回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○大臣政務官(坂井学君) 今の御質問でございますが、先ほど審議官がお答えをさせていただきました空き家再生等推進事業というものはやはり目的がちょっと違いますので、今委員が御質問されたようなことにはちょっと難しいかと思いますけれども、逆に、今質問されたような観点から議論を進めていくということ、また検討するということは私は必要かなと思っております。 ただ、住宅政策というのは、御承知のように、良質な、そして適切な家賃の住宅を供給をしていくという…

山村明嗣 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2013/06/18

第183回 参議院 国土交通委員会 第10号

○山村明嗣君 どうもありがとうございます。 今回の法律案等はこの航空機燃料税を段階的に減らしていくということにつながると思っておりますので、どうか航空機燃料税の方は段階的に減らし、いずれ撤廃という形で努力していただければと思っております。 最後になるんですが、法案とは少々ずれてしまいますが、大きな意味での公共事業費の使い道について大臣の御所見を伺いたいと思いますので、質問をさせていただきます。 品川は、私は元々品川の区議会議員をさせてい…

前田武志 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2013/06/13

第183回 参議院 国土交通委員会 第9号

○前田武志君 そこで、町の再生、地域の再生といいますが、要は日常生活圏みたいなものがあって、それはもう都市によって随分違うんだろうと思います。地域によって随分違うと思いますが、基本的には住宅があって、商店があって、学校があって、役場やそういう公共施設があって、病院もあって、さらには地域包括ケアなんというのも、中学校単位ぐらいでしょうか、そういうような施策も今打ちつつあるわけですね。そこに公共交通というものが、できれば歩いて用が足せるとい…

前田武志 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2013/06/13

第183回 参議院 国土交通委員会 第9号

○前田武志君 そのような形で再開発をやり、町の活性化をやっていく。そこに住んでいる方々、先ほどプレーヤーという御紹介ありましたが、やはり不動産というのは単なる金融商品と違って、そこのコミュニティーをいかに良くしていくか、自分たちも参画して良くしていくかという、そういう思いがこもる対象なんですよね。その思いをいかにうまく引き出して、それを本当に結集して組織化してやっていけばいいまちづくりになると思うんです。 日本は、今はこういう状況になっ…

第183回 参議院 国土交通委員会 第9号

○小泉昭男君 大分これから研究、工夫しなきゃいけない余地もあるんだということを思いました。 この法改正、不動産の再生プロジェクト、これからどのような形で可能になっていくのか、これはお考えを伺っておきたいと思いますが、当然のことでございますけれども、投資家としては、不動産の再生後、ここにテナントが引き続き入ってもらっていないと採算合わないわけですね、メリットもないし。さらに、容積率、建蔽率の問題が、余裕があるところも出てくるんだと思うんで…

佐々木基 の発言をすべて見る →国土交通省土地・建設産業局長2013/06/13

第183回 参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(佐々木基君) お答えいたします。 例えば、地方の本当に駅前でございますとか中心市街地、こういった非常に立地のいいところにつきましては、老朽不動産であっても今回の改正によって収益性の高い不動産に再生されるということを期待しているわけでございます。 一方、今お話ありましたように、例えばちょっと駅から離れているとか、あるいは散見されるような空き家の存在、こういったものをどう再生していくかということでございますけれども、これは余り…

室崎益輝 の発言をすべて見る →公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構副理事長2013/06/07

第183回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○参考人(室崎益輝君) まず第一点は、これは従来の住宅再建の常識というものをやはり変えていかないといけないというふうに思っています。それは災害復興公営住宅で被災者を救済するというのは主要なルートでありますけど、それにこだわり過ぎると必ずしも、例えば公営住宅を造ってもそこに入る人が意外に少なかったとか、空き家になったまま放置をされるとか、やっぱりそういう問題が出てくるわけですね。 今回の東日本の場合ですと、自分の土地にやっぱり住み続けたい…

古屋圭司 の発言をすべて見る →自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/05/31

第183回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(古屋圭司君) 御指摘をいただいた新長田駅前地区の再開発事業、これは阪神・淡路大震災において甚大な被害を受けた市街地の復興と防災公園等の整備、良質な住宅などを実施をするために、発災後二か月で都市計画決定を行い、それ以後、神戸市が施行する全面買取り型の第二種市街地再開発事業を実施しているところであります。 神戸市においては、都市計画決定後の地元との調整のために、七地区のまちづくり協議会を設置をして神戸市と地元住民との調整を行い、…

第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○平山幸司君 今大臣の方からお話がございました国のリスクマネジメントということで、ちょっと豪雪に関しては、少し想定の中にまだ、いま一歩しっかり組み込まれているなという感は受けなかったんですけれども、しかしながら、豪雪で二年連続苦しみまして、今大臣のお話にあったように、雪で交通が遮断されてしまった地域たくさんあります。そしてまた、空き家の倒壊等で人が亡くなる等々、いろいろなこの豪雪に関して災害という観点からも問題がいまだにたくさんあると、…

小川淳也 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2013/05/23

第183回 衆議院 総務委員会 第8号

○小川委員 この点については、前政権下でも一生懸命取り組んできた点でありますし、今後も注視をさせていただきたいと思います。 残りの時間で、最後にちょっと税務行政についてお尋ねいたします。 まず、これも地元でよくこういうお声をいただくんですが、さきの総務省の人口に関する統計で、去年一年間で約三十五万人の人口減少ということが報じられました。これは加速度的にふえ続けます、減るペースが。やがて百万人単位で数十年減り続けるということも想定されてい…

毛利信二 の発言をすべて見る →国土交通省大臣官房審議官2013/05/23

第183回 衆議院 総務委員会 第8号

○毛利政府参考人 まず、空き家の状況でございますけれども、五年ごとでございますから直近は平成二十年の調査になります。住宅・土地統計調査によりますと、空き家数は約七百五十七万戸、全住宅ストックの約一三%になっておりまして、前調査に比べて、それぞれ増加しております。 その空き家の中身として、例えば賃貸用の住宅であいているもの、あるいはこれから売却するもの、あるいは別荘というものも除きますと、その他の住宅という分類でございますが、これが二百六…

小川淳也 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2013/05/23

第183回 衆議院 総務委員会 第8号

○小川委員 ありがとうございました。 もう既に人口を大幅に上回る住宅供給がなされているという実態であります。 私は、小豆島ですとか豊島ですとか、選挙区に島嶼部を抱えておりまして、ここは、数十年前と比べると人口減少率が五〇%を超えています。そして、高齢化率も四〇%に到達している地域もある。そういう中に行きますと、空き家の比率というのは集落の中でも大変大きく伸びております。 これは、二通り思うんですよね。大臣がおられないのがちょっと残念なん…

坂本哲志 の発言をすべて見る →自由民主党総務副大臣・内閣府副大臣2013/05/23

第183回 衆議院 総務委員会 第8号

○坂本副大臣 空き家が社会問題化していること、全国的に関心を集めているということは、総務省の方としても十分認識をしておりますし、人口減少あるいは高齢化、こういったものが大きな要因であるということも認識をしているところでございます。 しかし、空き家には、住民が一時的に不在にしている場合、また、貸し家でその時点で借家人が入居していない場合など、その発生原因や状況というのはさまざまでございます。 こうした空き家が老朽化しながらも放置されている…

小川淳也 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2013/05/23

第183回 衆議院 総務委員会 第8号

○小川委員 そこまで断定する必要もないと思うんですね。これは、やはり大きなハードルの一つだと思いますよ。本当に、よくよく研究、検討いただきたい。 それで、時間の関係で指摘にとどめますが、もう一点、家屋に対する課税も、前政権下で、当時の原口大臣に御相談しながらぜひやりたかったのが、新築住宅のみを優遇してきた現在の固定資産税制を、できれば、バリアフリーあるいはエコ住宅を含めて改築の方に誘導すべきだし、国交省さんにお調べいただいたところですと…

第183回 衆議院 総務委員会 第8号

○東国原委員 東国原でございます。 きょうは大臣の所信表明に関する質疑ということでございまして、考えてみて、大臣の所信表明というのは三月十四日に行われたんです。その大臣所信表明に対する質疑が二カ月以上たった後に行われるというのは、私はちょっと違和感というか。大臣所信というのは非常に重要だと思うんです、総務省全体の考え方をお述べになるわけですから。これに対する質疑、いろいろな国会内の事情があるとはいえ、ちょっと遅過ぎるんじゃないかな、こう…

川本正一郎 の発言をすべて見る →国土交通省都市局長2013/05/22

第183回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○川本政府参考人 お答えを申し上げます。 今御指摘のございました中心市街地の活性化、これまでに、百十五市で計画を策定され、認定が行われております。 国土交通省におきましても、公益施設を含む建築物の新築やコンバージョンに対する助成でありますとか、旧まちづくり交付金によります面的なまちづくり支援などを行ってまいりました。 二十三年度末までに、当初五年間の計画が満了した市、十四市ございますが、そこで設定をいたしました五十指標の目標については、…

黄川田徹 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2013/05/17

第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○黄川田(徹)委員 副大臣から答弁いただきましたけれども、個人財産の形成には公のお金はなかなか出しにくいということで、ですから生活再建支援金の関係も議員立法で充実されてきたということ、それから、今お話しのとおりなのでありますけれども、地域の、被災地の要望があったので、基金を使いながら自主再建といいますか、住宅再建するのであれば、自治体の判断によってさまざま支えてくださいということで、それもさまざま今動いておるようであります。 いずれ、最…

第183回 参議院 予算委員会 第17号

○広野ただし君 それと、地方において過疎集落ということ、そしてまた、今総務省は限界集落という言葉は使わないようでありますけれども、農水省の考え方、総務省の考え方、あるいは国土交通省の考え方、いずれにしましても、六十五歳以上の高齢化率が五〇%以上を超えている集落が、三年前にはこれ、一万超しているんですね。過疎地域、過疎対策法においてこれはもう八百ぐらいの市町村が指定されておりますけれども、その中の過疎集落部分というのはどれぐらいなのか、こ…

岡田克也 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2013/05/10

第183回 衆議院 内閣委員会 第11号

○岡田委員 最初に申し上げたように、今この年金制度が壊れているとか、そういうことを我々は言っているわけじゃないんですね。ただ、先ほど言ったように、例えばマクロ経済スライドということで額が減っていくということも考えられるし、それから、今の百年安心プランをつくってから、この数年間のいろいろな前提条件の変化もあるわけで、やはり、そこは国民の安心感を高めるためにもちゃんとした議論は必要だというふうに思っておりますので、ここはぜひお願いを申し上げ…

第183回 参議院 国土交通委員会 第3号

○西田実仁君 このURの賃貸住宅につきましては借り上げ制度というのがございまして、平成八年の公営住宅法の改正によりまして導入されたものであります。これはUR賃貸住宅の空き家対策としても有効なわけでありまして、今全国で百団地、六千八百十四戸の借り上げ公営住宅があると認識しております。これはストックの有効活用策としても大変有効であります。 しかしながら、事業主体の地方公共団体といたしましては、借り上げ期間が終了した後に、お住まいの方としては…