寺田典城
会議録に記録された「寺田典城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,510 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生65 件
- 住宅・不動産6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 決算委員会28 件・28%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
※ 全 1,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第10号
○寺田典城君 民進党・新緑風会所属の寺田典城でございます。よろしくお願いします。 熊本地震でお亡くなりになられた方々に対して改めて哀悼の意を表させていただきますし、また、できるだけ早く安全、安心な生活が元どおりにできるように心から祈るものでございます。 それと、現地では消費に関わる方々、国民生活センターの方々も非常に難儀していると思いますが、ひとつこの方々にも健闘を祈っております。 それでは、質問に入らせていただきますが、今回の特定商取…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第10号
○寺田典城君 私は東北なんです。例えば、盛岡からまず徳島まで用事があって、この消費者問題で、何時間掛かるかというと、盛岡から六、七時間は確実に掛かります。秋田県からでも四、五時間は掛かります。また、鳥取市からどのくらい時間掛かるのかなと調べてみましたら、特急、高速バスで四時間ぐらいですね。私は無理があるんじゃないかなと思うんです。 長官、ひとつ、無理が通れば道理が引っ込むという慣用句がありますね、この言葉、どう思いますか。
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第10号
○寺田典城君 かなり無理してお話ししているような形に聞こえます。 本当にこれは、無理を通すということは、理にかなったことが行われなくなるんですね。人の時間もたくさん取るし、合理的じゃないし、サービスも落ちるしですね。だから、もっと徹底して、徳島に移転するんだったら、もっと自己完成型の省庁を移転をさせた方がいいんですよ。これ、消費というと、国民を相手に仕事しているんですから。国民相手ですよ、全部。だから、何かこの頃、大臣になったら、河野大…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第10号
○寺田典城君 まあニュートラルという言葉がありましたけれども、第三者から見ると、今の手法というのはニュートラルじゃないというようなことを一つ申し述べさせていただきたいと思います。 それから、変わりますけれども、経済産業省は、今までは、私がずっと地方政治をして見てきている形、それから国民に対する政策の形というのは、成長戦略が主なんですね。それが経済産業省の主な仕事みたいな形に見えるんです。 そういうことで、行政調査がこのとおり経済産業省も…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第10号
○寺田典城君 いや、きついことを言いますけれども、消費者が大事だと、消費者が大事に思っておったら原発事故なんか起こさなかったですよ。あの一九九〇年の頃の東電の隠蔽事件とか何かあったとき、たまたま福島県の知事なんかと私ら一緒に、これはどうなっているんだと、ああ二〇〇一年ですか、代表から何からみんな替わったこともあったんです。 それと、私が知事時代、環境関係の担当をやっておったんですね。環境税を小池環境大臣と一緒になって、地球温暖化もあるし…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第10号
○寺田典城君 こういう山林の場合なんかはちょっと難しいなという、でも、今明確な答え出てきました。すり減ったタイヤなんか一番分かりやすくて、ガソリンスタンドがこれ危ないよといってすぐそれは、そういう形のものはできるんですけれども、シロアリはよく例えられることが多いんですけれども、まあシロアリも迷惑が掛かっているんだろうなと。確かに、本当に家の中にシロアリがすめば家は潰れるんですけれども、各省庁の天下りもシロアリじゃないかなとか、そういうこ…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第10号
○寺田典城君 いや、例えば、ほとんど現金がなく、純資産は事業用資産だと。後継ぎがこれはいるかいないか、なかなか、それよりも、例えば純資産が五億だとします。そうすると、税金がどのくらい取られるのかというと、簡単に言うと、三人の相続がいれば、配偶者とそれから二人の子供がいる、そういうことになれば、子供たちは税金取られて二千八百二十万と、試算してみればそうなんですね。六千万近く取られて、それから奥さんが後から、何年か後には亡くなっちゃったとい…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第10号
○寺田典城君 今地方に行ったら、ショッピングモールと全国ネットの専門店とコンビニと、あとはほとんどもうやっていけなくなっている状況ですよ。だから、固定資産税がどうだったって、それは売れればお金になるんでしょうけれども、売れないんです。物を持っている人が一番困っているんですよ、お金がないんですよ。だから、その辺を、もう少し実態論を勉強していただきたいと思うんです。 それと、ますます沈んでいくというと、例えば四十七、八ある中核市ですね、日本…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第10号
○寺田典城君 分かりました。ひとつその役割を大いに果たしていただければ、これからの高齢者も更に安心して暮らしていける時代が来るんじゃないかなと、そのように思っていますし、皆さん御存じのとおり、二〇二五年になりますと、それこそ後期高齢者が約二割、二〇%近くなる、私はもう後期高齢者なんですけれども、になるんですが、ひとつその辺もしっかりと取り組んでいただきたいなと思います。 それでは、ちょっと、これは新聞記事から拾ってきたことなんですが、最…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第10号
○寺田典城君 あと時間が僅かです。 私、国に来てびっくりしたのは、やっぱり省益がしっかり守られているということと、省益の既得権がしっかりしているということと、これは、何というんですか、やはりお互いに協力、自分たちが気が付かなくてもこれは連携していかなきゃならぬという前向きな姿勢でひとつ総務省も取り組んでいただきたいし、警察もそういうこともしていただきたいと思うし、消費者庁もそれで連携していただきたいと、そのように思います。 それで、あと…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第10号
○寺田典城君 どうもありがとうございました。時間でございますので、これでやめます。 消費生活センターは、大臣、ひとつ無理してでもいいから予算通すように頑張ってみてください。 以上でございます。
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第8号
○寺田典城君 民進党・新緑風会会派の寺田典城でございます。よろしくお願いします。 先ほど委員長から、地域の自主性及び自立性を高めるための法律案だという話で今案内ありました。それで、ちょっと古くなりますけれども、二〇〇三年に地方自治法が改正されまして、地方独立行政法人によりまして公立大学を運営できるようになったと。大学の独立行政法人化がなされなかったとしたら現在の大学の運営はどのようなものになっていたと考えられるか、局長からひとつお聞きし…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第8号
○寺田典城君 今局長が、自立した地域で積極的なことができるようになると、自治体の入る入らないの判断だと、参加することで効率的な、個性的な運営ができるのではないかと言うんですよ。ただ、この法律がないという事態になるとどうなるのかというと、まず、教育公務員特例法というのがありますね、その下で運営されなきゃならないんですよ。そうすると、教授会の自治とかって、学長でも口出せないと。それから、教員の任期付採用なんかもその当時は無理ですね。それから…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第8号
○寺田典城君 やっぱり政治主導、トップの判断だと思うんですよ。昨年度の第五次地方分権一括法以降、提案募集方式になりました。非常に残念に思っているんです。国がもっと率先して、このことと、このこと、このことはもうはっきり言って権限移譲しようよというぐらいのことを自らすべきだと、私はそう思っています。 例えば、私ら地方自治体として音頭取ったのは、国会等の移転に関する決議がありました。あれ一九九〇年です。まあ、悪くすると鳥取県に国会が移っている…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第8号
○寺田典城君 日本の国は、それこそ徐々にしぼんできているというか、借金増えてきていると。それこそ国と地方を合わせて一千兆円の借金ある、そして、毎年三十兆円近い借金が増えていくということなんですね。介護費を見るのだって、例えば二〇〇〇年には三兆円の介護費だったものが現在は十兆円で、二〇二五年になれば二十兆円になっちゃうという。社会保障費だって百十兆円から百五十兆円になるんじゃないかというふうに言われているんですよ。それで、アベノミクスで、…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第8号
○寺田典城君 良い顔をされなくても、進めなきゃならないときは進めなきゃならないと思うんです。 私は良い顔をされなかった知事でした。それから、国とパイプがありますかといっても、自民党と三期十二年戦ってきた知事ですから、パイプはどういうパイプ、要らないものを持ってこられたって困るからねという、こういう話。だから新しいことができるんですよ、いろんなことを、制度を変えることができるんです。それを、国の意向だとか自民党の先生方と懇意だからといって…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第8号
○寺田典城君 やはり全国一律の制度で地方も創生して成長するなんというのは、それは無理ですよ。役所だって、それ同じようにやらせようとすると。例えば国際教養大学というのは、ああいう法律があったからああいうことができるんです。制度を変えると。 だから、例えば東京だったら三〇%の法人税だけれども、地方へ行ったら一五%にするからというと、それなりの企業は来ると思いますよ。夕張市だったら、ああいうふうな形にならなかったと思いますよ。ところが、夕張市…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第8号
○寺田典城君 ばらまき的に、それから頭で考えただけで、一時的にはそこは潤うかも分からぬですけれども、持続して変わっていくかというと、無理ですよ、それは。お金を出すだけ、それをするんだったら、制度を変えて進めることが大事だと思うんです。そして、自治体とよく相談して進める、やることだと思うんです。 私、一つ自慢させていただきたいんですが、ワールドゲームズってしたことあるんです。これはオリンピックにない競技を進めることなんです、御存じかも分か…
第190回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 民進党の寺田典城でございます。よろしくお願いします。 今日は、たくさんの方お集まりいただきまして、誠に有り難く、申し訳なく思います。 それで、熊本については、本当にお悔やみとお見舞いを、あれなんですが、地震がまだ収まらないというか、そういう感じで、非常に災害というのは恐ろしいものだなというんでまたかみしめておるんですが、早く収まっていただきたいなと、そういう思いで質問させていただきますが。 これで三回目になります、三月十日…
第190回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 利便性の向上、それからカードを使用する実感があるようにしていきたい、また民間事業者とも、それから日本郵政とも連携を保っていきたいということなんですが、この前も大体同じような答弁なんですよ。それで、そんなに進んでいるっていえば進んでいないんですね。これは、要するに日本の国というのは申請主義ですからカードを申請しなきゃならないわけですね。だから、役場の方、窓口の方では、結局はカードを申請してください、持ってきてくださいよと、そ…