寺田典城
会議録に記録された「寺田典城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,510 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生65 件
- 住宅・不動産6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 決算委員会28 件・28%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
※ 全 1,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 市役所の窓口では、それこそ土日も使ったりしててんてこ舞いしておるところもあるんですよ。ただ、それだけの負担掛けてもこのくらいしか進んでいないでしょう。だから、もう少しインセンティブというか与えるような具体的なことを私は検討した方がいいと思いますよ。何か検討する気ない、ありませんか。
第190回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 市役所とか地方自治体の人員というのは、要するに、いろんな年頭とかのピーク時に合わせて人がいるわけではないので、そして今行政コストも削減しなきゃならぬで、そういうことで、もう少し知恵絞る必要があると思いますよ、皆さん。でなければ、私は進まないと思います。結果が五月末になればどうなるのか、六月末になればどうなるのか、はっきり言って注視したいと思っています。 次に移ります。 今、安倍政権は地方創生を掲げています。そして、総務省は…
第190回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 デスクで、霞が関感覚でデスクで立案して、そしてそれを地方に押し付けてやれったって、それは進まないですよ。制度を変えなきゃ。 この石川好さんって、この人は変わった書きっぷりのする鋭い視点の持った方なんです、これ読んでみれば分かるとおりですね。これ、日本は本当に駄目になりますよと最後に書いている。東京を解体するぐらいのことをしなければ地方創生なんかできないでしょうということを書いていますね、一番最後の方で。 一つの例として、こ…
第190回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 雇用の場の確保、晩婚化だとか雇用、それだったら私、二〇〇七年からもう言っているんですけれども、一国二制度でですね、東京なんかよりも法人税半分にしたらいかがですかと言っているんですよ。そのぐらいの度胸なければ企業なんかは来ないでしょうと。だから、それ向きの企業が来ると思いますよ。だから制度を変えなきゃならないので、ただ、何というんですか、頭で考えてお祭り的に、厳しい言葉で言えば、やってみたって無理なんですよ。 それで、あると…
第190回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 税の負担の公平性とか、そういう理屈、役所的な理屈でやるんですよ。だから、全国一律の制度、これは守らなきゃならぬ、だったら何も変えられないですよ。キロ百五十億で造った道路も、キロ、田舎に行けば三十億で造った道路も同じ料金ですよ。そんな、もうとにかく何でもそういう、いや、例えば地方財政を変えていただいたんですけど、地方自治体が国立大学に駐車場寄附したり、高度機械寄附したり、医療講座設けたり、それは地方財政法上違反だから駄目だな…
第190回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 長々と注釈を聞いて。本当に、もう少し自由に物をしゃべれる社会というか、それが社会の発展につながると思うんですよ。だから、批判だって十分聞く度量を持つ。総務省がこういうところ良くないんだったら、その批判、それによってもう一転がし発展するとか前進すると。役所というのはどちらかというと不利な部分については出したがらない方だし、余り物をしゃべらせたがらないというのが習性になっているんですよ、情報を隠したり、都合の良いことだけ開示し…
第190回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 誠にうれしく思います。それ、恐らく記録には残ると思いますので。 それで、この間、毎日新聞の朝刊にこんなこと、NHK放送センターで開かれた震災対策本部会議で、原発については住民の不安をいたずらにかき立てないよう公式発表をベースに伝えることを続けてほしいと。これは籾井さん、会長の発言なんですね。 ジャーナリズムというのは、公式発表だけでやっておったら何も別にジャーナリズムにNHK要らないでしょう。年間千七百四十四万円も一人当た…
第190回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 いや、川内原発のこととして言っているというのはよく分かっていますよ、それは。それじゃ答弁にならぬですよ。こういうことを言う自体がおかしいということなんですよ、公式発表をベースにして伝えてほしいと言う自体がね。 それから、原発なんというのは、稼働することと廃炉すること、どっち難しいかというと、廃炉の方が何十倍って難しいですよ、まだ完成されていないですよ、技術も。 それから、籾井会長、申し訳ないけれども、東京電力の原発の被災地…
第190回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 それだったら、福島の浜通りのあの悲惨さというのはよく理解しておるはずだし、それから被災者住宅に、仮設住宅住んでいるというのは、まずとにかく私だったら、あれ一週間、一か月もつのかなと。何もないですよ。それをもう少しやはりそういう状況を取り上げることによって、いろんな新しい考えが出てくるんですよ。 いや、だから、この間、熊本での物資提供についても、自衛隊が入ってきて届くようになってきているのできめ細かく報じてもらいたいとかって…
第190回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 高齢化時代です。人が長生きしちゃうようになっちゃったので、とにかく、今介護が、十兆円が二〇二五年になれば二十兆円だとかというふうな時代で、それでは財政もたないでしょうと。出てくるのが、企業活動にビッグデータを重きを置かれているような形になっているんですが、できるだけ、何というんですか、健康な人づくりのためのビッグデータもひとつ大いに役所として考えていただきたいと、そう思っています。 現に、何かちょっと調べてみたら、歯という…
第190回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 民進党・新緑風会の寺田典城でございます。よろしくお願いします。 まず、その前に、十四日の熊本のあの前震というんですか、震度七でもびっくりしましたけれども、ああ、これで収まったのかなと思っておりましたら、それこそ十六日の未明にああいう大きな地震が来まして、あれが本震だということで、新たに災害の、地震の恐ろしさというのを感じた次第でございますし、それこそ被災者の方々はその恐ろしさを今体感しているわけなので、心からお亡くなりにな…
第190回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 これは道道の十六号線なんですね。国道の三十六号線にもあったし、まあ考えられないなと。これを、選挙部長は個別具体的なことは答弁できないって、あなた、大臣じゃあるまいし、そんな言葉なんか使えないですよ。事務官ですよ。 具体的にもう少し話しなきゃならぬじゃないですか、答弁。どうですか。
第190回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 選挙を統括するところとして、これから参議院選もあるでしょうし、衆議院も解散するんじゃないかということもあるし、全国的な統一見解をいろいろ調べて歩くことがあなたの務めじゃないですか。そのことを聞きます。
第190回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 私、あなたに今、個別具体のことは何にも聞いていないんですよ。この写真を見て、これ公共用地なので、これ条件的にできますかと言っただけのことなんですよ、これ。 私は、本当に候補者というのは良識を求められるし、選挙だって良識を求められる。特に候補者は、それこそ国の、国民の代表から選ばれるんですから、和田候補自身どう感じていらっしゃるんだろうかなと思って、そんなことで見てまいりましたけれども、そのことについて私が何だかんだと候補者…
第190回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 それこそ道民の、北海道の皆さんのおおらかさもあると思ってあれしたんですが、地域によっていろいろ、こういうポスターなんか一切貼らせないところも、お互いに自粛しているところもありますし、もう少し統一的な見解をこれから打ち出していく必要があるんじゃないかなと、そういうことをお話しさせていただきたくてこの例を出させていただきました。何とかひとつ行動してください。 以上です。 次に移ります。 この前、三月十日だったですか、当委員会で…
第190回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 私は、過去にありました住基ネットカードですか、二千億の予算を掛けて七百十万枚、国民の五・五%だとこの前も話したんですけれども。 カードを持ちたいという人が二五%ぐらいいるようですね。それから、カードは要らないという人が二五%ぐらい。そのような状況で、私ちょっと調べてみたら、九省庁十四担当課でこれに関わっているんです。そうすると、総務省は、何というんですか、これをまとめていくというと無数の調整というかエネルギーが必要だと思う…
第190回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 お役所の方々というのは、よく、予算が付けばこれで執行できるという条件で考えちゃうんですよ。そういうふうに慣らされちゃっているというか、そうなんですよ。予算付けば、もうこれできるよと、あと配分してやりゃいいんだろうという程度の、程度で考えないと思うけれども、そうなんです。で、現場の方でいかに苦労しているかということなんです、こればっかりじゃなくてでもですよ。 だから、皆さん、これ総務省で自分たちだけでやるったって、これ相当無…
第190回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 安倍総理の御下命だという金科玉条みたいな形じゃなくて、もっと柔らかく考えて、そういう現場のことももっと認識してこれをこなしていくということをお考えなさった方が、二の轍を住基ネットみたいに踏まないように、緻密に考えて行動していただきたいなと、そう思います。 次に移ります。 高齢化社会なんですが、二〇二五年になりますと十人に二人が後期高齢者になります。高齢化社会においてIoTの技術を生かしていくためにどのようなサービスを研究、…
第190回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 NHKさんはこのことについて、NHKの番組見れば認知症にならないとか介護を受けなくたってよくなるとかというような取組をなさることが私は公共放送としてのNHKの大きな価値観だと思うんですが、その辺はどう考えていらっしゃいますか。
第190回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 IoTの技術で介護から認知症の方々から、いろいろなサポート体制というのは新しい機材とか考えとか出てきていますという話はよく新聞にも出ています。 私も地方知事時代、介護認定を受ける方々をできるだけ少なくしたいという、できれば、一七%ぐらいだと、私のやっている県は、秋田県は一七%、それを一五%にできないのかなと、それだったらすごくいいんだよななんて。それで、例えば、要するに、最高で大阪府なんかは二二%介護認定を受けている、最低…