寺田典城
会議録に記録された「寺田典城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,510 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生65 件
- 住宅・不動産6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 決算委員会28 件・28%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
※ 全 1,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 今回は、総務省の方々のほかに、厚生労働から、経産から、文科省から、いろいろな方々がおいでになっています。NHKさんにも来てもらっている。日本の国がそういうことによって先行きがどうなるかということは、やっぱり具体的にもう少し考えていることが私たちの耳に聞こえてきません、国がそういうことをどうやっていくか。皆さんが今お話ししたことは、ほとんど新聞等で読める範囲です。 ですから、そういうその今の状態がこのまま続いていくという前提…
第190回 参議院 決算委員会 第5号
○寺田典城君 どうも、民進党・新緑風会の寺田典城でございます。よろしくお願いいたします。 それでは、早速質問に入らせていただきますが、地方財政審議会の在り方、これまでも、三回目ですか、これでですね。自治省から総務省に変わったのは二〇〇一年なんですが、この法律は、在り方、審議会は、それこそ一九五三年、六十何年間何も変わっていないということなんですね。この前総理にお聞きしましたら、安倍総理の答弁の内容は、危機的な地方財政状況を踏まえて、持続…
第190回 参議院 決算委員会 第5号
○寺田典城君 中長期的なことにもわたって、それから深く行政にも関わっているということで。 ところが、この内容を見てみると、疑問も多いんですよ。給与関係費については、地方公務員の数を減らすことには限界が来ていると、こういうことですね。どういう、何というんですか、行政改革をやろうとかというのを書いていないんです、それは。そして、同じく一般行政経費については、国庫補助事業の増加に併せて地方単独事業についても増加させることが適当と。分権的な考え…
第190回 参議院 決算委員会 第5号
○寺田典城君 夕張市は私も何回も行きました。それから、菅さんがたまたま秋田県なものですから、寺田さん、あなた、夕張市のことはどう思うということで、私は破綻させるしかないと思いますと言ったら、じゃ、第一号になるななんということを言ったんですが。 やっぱりそれは、夕張市、十五万人ぐらい住んでおったし、昭和三十五年ぐらい、炭鉱がやめて、それから今一万人、今一生懸命新しい市長が頑張っていますけど、要するに、例えば夕張市に仕事を残すためにも、それ…
第190回 参議院 決算委員会 第5号
○寺田典城君 憲法では地方自治については九十二、九十三、九十四、九十五となっているんですけれども、それの中でという形になるというよりも、私は、補助金制度から何から含めて、あの手続の面倒くささ、これだってある面での、自分の方で、市町村に権限移譲されれば、何もそういう手続も必要ないですよ。国が基本線だけ決めておけばそういうことでいいことであって、わざわざ、道路を一本造る、橋一本造る、それから農地転用する、今部分的には地方に権限移譲されたんで…
第190回 参議院 決算委員会 第5号
○寺田典城君 これから、あれの中でトップランナー方式、これも、地方自治体にこういう枠しかないよという話でぽんと一任させた方がいいんですよ。何も別に、手を挙げさせて、トップランナー方式で、目立つ方式なんか必要ないと思うんです。特に上水道、下水道なんかはどうなんだということ、そこ辺りも考えてみた方がいいですよ。 あと、時間ないからね、4WD、これも二回、三回目ですか、安倍総理にも聞きました。軽自動車について安倍総理の答弁は、軽自動車について…
第190回 参議院 決算委員会 第5号
○寺田典城君 エコカー減税の源は、自慢するわけじゃないけど、二〇〇八年の十二月に私が予算付けた、県が一番先にやったんです。余りにも、雇用問題もあったし、いろいろな問題があったから、雇い止めだとかそれこそあったときですから、それは自動車業界と国が意見が一致してエコカーというような形になったんですけれども。 その基準の仕方だって、軽と例えば一トン半とか二トンある車と、そうしたら、どっちが環境に優しいですかというと、軽自動車の方が優しいんです…
第190回 参議院 決算委員会 第5号
○寺田典城君 五四%の中に軽のトラックの四輪入っていますか、4WD。
第190回 参議院 決算委員会 第5号
○寺田典城君 もっと広く、時間ですから、ひとつ検討していただきたいと、そう思います。 それでは、消費者庁の移転について、また再度なんですが、消費者担当大臣、河野大臣、初めからできないことありきで検討をするのはよろしくないという大臣の考え方は私は尊重します。それはいいことだと思います。 ただ、中央省庁を丸ごと移転させることについて、私納得いかないのは、地方から手が挙がったからそこに移転させるのを検討しましょうということについては、消費者庁…
第190回 参議院 決算委員会 第5号
○寺田典城君 私も消費者委員長を短い間だったですけど、裁判特例のときですね、勉強になりました。 要するに、消費者庁というのは寄せ集めの省庁というような形でよく言われているんですが、それが機能して、全ての省庁に連絡取れて、七年間、何というんですか、裁判特例、集団的訴訟の、それが通していただいたというのは、そういう点では、そういうシステムだったからあれだったし、それから、やはり日本の企業はどちらかというと、シャープだとかパナソニックだとかソ…
第190回 参議院 決算委員会 第5号
○寺田典城君 そうすると、専用ジェットとか用意してくださるということなんですか。短く答えてください、時間ないから。
第190回 参議院 決算委員会 第5号
○寺田典城君 河野大臣の内心の意思はちょっと無理だなということは今理解できました。ひとつよろしくお願いします。 それでは、テロ対策強化と情報開示について入りたいと思います。 五月には伊勢志摩サミットが開催されます。テロ対策、広島でもよくテレビに出ておりましたけれども、大変だと思います。 それで、国民保護法と特定秘密保護法との関連で、万が一事態が発生したときに、国民保護法五十四条の一項に基づき都道府県知事が避難の指示を出すために必要な情報…
第190回 参議院 決算委員会 第5号
○寺田典城君 その辺が、私これ皆さんの前に資料を出したんですが、当時の担当大臣は、この法律作るのには地方とは打合せしておりませんと、素直な大臣おったんです、そういうことを言った大臣、森さんでしたけれども。それから、安全保障特別委員会の方では鈴木さんが、何というんですか、そういう懸念の情報に、すぐ指定解除するという。指定すぐ解除するなんといったって、県警本部長までは情報が行っているけど、解除するといったって、それがシステム的にどうなってい…
第190回 参議院 決算委員会 第5号
○寺田典城君 何かあったときの情報の伝達というのは具体的にどうなっていますか、知事に対して。
第190回 参議院 決算委員会 第5号
○寺田典城君 それでは、連絡が遅れましたとか、それから自治体、行政の長が準備もできていない、腹積もりも何もないというとき、今ここを通行止めしますというときに、何でですかと。警察は要するに公務執行権があるから、何かあった場合は公務執行妨害とか何かでやれるんでしょうけれども、行政体はそういうのはできないですよ。 そして、例えば国民保護法の場合は法定受託事務ですから、簡単な言い方すると、県警本部長は自衛隊要請できないけど、県の知事が要請しなき…
第190回 参議院 決算委員会 第5号
○寺田典城君 言葉では言い表すことできると思います。実際は行動を伴うことです。 ですから、言葉だけでなくて何かのマニュアルというか、そういうことをもし、国民保護法の場合、知事が自衛隊要請だとかいろんなことをしなきゃならぬとき、国民の協力得て、それは、速やかに出るようなことを内閣でももうはっきり言って打合せしておかなきゃ駄目なんですよ。聞こえてきていない、何も出ていないでしょう。出ていますか。
第190回 参議院 決算委員会 第5号
○寺田典城君 あと、時間なんですが、警察として、そういうマニュアルを作る気がありますか、ありませんか。実際の行動の部門の部分で。
第190回 参議院 決算委員会 第5号
○寺田典城君 分かりました、検討なさるということが。早く検討してくださいと思います。 沖田局長には久しぶりにお会いしました。お元気で。ありがとうございました。
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第6号
○寺田典城君 民進党・新緑風会の寺田でございます。よろしくお願いします。 石破大臣にお聞きしますけれども、先ほど海士町の話というのが話題に出ていました。海士町は先進的に取り組んでいるというようなお話。私も、通告はしていないんですけれども、そのことからちょっと質問させていただきたいと思いますが。 確かに、さざえカレーだとか、いろんなお魚の加工だとか、いろんなことを先進的に取り組んでいるし、高等学校も残しているし、それから若い人方も全国から…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第6号
○寺田典城君 確かに、いろんなところを歩いても、先進的な考え方をしているということは事実ですが、私、心配したのは、一人当たり交付税が約九十万円とか百万円近く行っているんです。それから、国の国庫負担金と県の負担金合わせて十億円ぐらいなんですよ。予算が、人口が二千二、三百人ぐらいなのに、それこそ倍の四十六億というと、一人当たり二百万ぐらい行っちゃうんですかね。そうなってくると、将来的にこれ持続できるのかなと。交付税も約二十二、三億もらってい…