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山田吉彦 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2026/04/23

第221回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○山田吉彦君 ありがとうございます。 アジアの平和は日本の防衛力に懸かっていると思います。よろしくお願いいたします。 続きまして、防衛装備品移転三原則におきまして、紛争当事国への移転禁止を要件としております。これ非常に重要だと思います。閣議決定を見ますと、紛争当事国を、武力攻撃が発生し、国際の平和及び安全を維持し又は回復するため、国際連合安全保障理事会がとっている措置の対象国としておりますが、この認識でよろしいでしょうか。 では、具体的…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/04/22

第221回 衆議院 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会 第1号

○小泉国務大臣 先生と思いは全く同じです。いかに国産のものを高めていけるか、その思いと方針でやっていきたいと思いますし、今、私の下で防衛省はAIチームがありまして、AIチーム長を筆頭に、今後の防衛省の中での活用、そしてまた、今、様々な軍事的な状況を世界で見ていましても、統合運用というものがいかにAIが活用されて迅速な意思決定につながっているか、これ抜きには今後の安全保障の確立というものは考えられない時代に入っていると思っています。 その…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/04/22

第221回 衆議院 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会 第1号

○小泉国務大臣 厳しい安全保障環境の下で、これまで以上に個々の自衛隊員に知識、技能、経験が求められている中で、情報収集、分析等に係る人材の確保、育成は極めて重要であると認識しています。 こうした認識に基づき、防衛省としては、情報本部において語学や数学、通信工学などの専門性を持った職員を独自に採用しているほか、陸海空自衛隊と情報本部における教育、情報分析に関する各種研修、語学や専門分野に関する教育などを行っております。また、専門性を考慮し…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/04/21

第221回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○小泉国務大臣 おはようございます。細田先生も、どうぞよろしくお願いいたします。 今、細田先生からウクライナについて問題意識を披瀝いただきましたけれども、ロシアによるウクライナ侵略では、例えば、無人機の大量運用や、これに伝統的な砲弾やミサイルを組み合わせた大規模な複合攻撃が展開されているほか、双方が電子戦、AI、宇宙、サイバー、情報戦といった要素を駆使し、以前よりも巧妙さを増したハイブリッド戦が展開されています。 また、無人航空機につい…

細田健一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/04/21

第221回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○細田委員 ありがとうございました。 予算の確保も含めてしっかりと取り組んでいただきたいと思いますし、また、私なりに後押しもさせていただきたいというふうに考えております。 それでは、ちょっと視点を変えまして、自衛隊の隊員の皆さんの採用について質問をしたいと思います。 今、自衛隊に限らず人手不足で、どこもなかなか若い人が集まってこないという状況だと認識していますけれども、こういう状況の中で、防衛省・自衛隊も大変苦労されているというふうに伺…

河西宏一 の発言をすべて見る →中道改革連合・無所属2026/04/21

第221回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○河西委員 おはようございます。中道の河西宏一でございます。 本日、防衛省設置法等の一部改正の法案に関する質疑、どうぞよろしくお願いをいたします。副大臣もありがとうございます。また小泉防衛大臣、また防衛省の皆様、連日の防衛に資する激務かと思いますけれども、日頃の取組に心から感謝を申し上げたいと思いますし、今日は人的基盤の強化ということがテーマとなっております。 私も先日、防衛医科大学校の卒業式、また先週は、練習艦の「かしま」また「しまか…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/04/21

第221回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○小泉国務大臣 本日も、河西先生、よろしくお願いいたします。 戦後最も厳しく複雑な安全保障環境の中、我が国周辺では日々緊張感のある状況が続いており、防衛協力・交流の深化や装備移転、宇宙、サイバー等の新領域への対応、人的基盤の強化等、防衛省が対応すべき政策課題は増大をしています。 本法律案は、このような中、防衛省・自衛隊として防衛力を抜本的に強化し、あらゆる事態への対応に万全を期すために、その組織を変革させ、そして自衛官の処遇等を改善させ…

河西宏一 の発言をすべて見る →中道改革連合・無所属2026/04/21

第221回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○河西委員 是非よろしくお願いをいたします。 続きまして、陸自の第一五師団への改編に関連してお伺いをいたします。 まさに部隊編成、防衛力の実効性を左右する極めて大事な基本構造であるというふうに思っております。日米あるいは同志国との連携、その中で相互運用性の確保、ここに関わってくるものというふうに思っております。 まず事実確認でありますけれども、陸上自衛隊における部隊の編成単位、師団、旅団、連隊、大隊、中隊とこういったものがありますが、各…

河西宏一 の発言をすべて見る →中道改革連合・無所属2026/04/21

第221回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○河西委員 ありがとうございます。 今、現時点では支障はないということで、その上で、どのような体制が必要なのかもしっかり議論をされるということであります。今後の取組の強化、期待を申し上げたいというふうに思っております。 続きまして、人的基盤についてお伺いをしてまいりたいというふうに思っております。 自衛官の定数、これは、累次、課題認識は皆様から示されるところでありますけれども、まさに防衛力の持続性を支える根幹的な要素であります。人口減少…

伊藤晋哉 の発言をすべて見る →防衛省整備計画局長2026/04/21

第221回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。 自衛官の定数につきましては、自衛隊の任務の遂行に必要な部隊等において、あるべき自衛官の人員数を積み上げたものという考え方を取っております。 現在、御指摘のとおり、二十四万七千百五十四人でございまして、現行の防衛力整備計画では、この想定数を維持をすることとしております。

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/04/21

第221回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○小泉国務大臣 河西委員が御指摘のとおり、今後、自衛官の募集対象人口の減少は不可避であります。ですので、先ほど細田委員からも御指摘のありました、世界一無人アセットを駆使する自衛隊をつくらなければならない、こういった思いもまさにその一つでもありますし、厳しい現実を前提に各種施策を検討し、実施していく必要があります。 そして、厳しさを増す安全保障環境を踏まえれば、人口減少の中にあっても、国民の皆様の生命や平和な暮らしを守り抜くため、防衛力を…

河西宏一 の発言をすべて見る →中道改革連合・無所属2026/04/21

第221回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○河西委員 是非、今後、合理的、戦略的に、また防衛力の維持強化に向けて様々な知恵を結集をしていただきたいというふうに思っております。 時間がもう残り三分を切りましたので、最後の設問に、一問飛ばして最後の設問、大臣にお伺いして終わりたいというふうに思っております。 今回、導入が法案で提起をされておりますいわゆる若退金、若年定年退職者給付金でありますけれども、この効果が非常に大事なんだろうというふうに思っております。実際に新しく募集がどう増…

西田薫 の発言をすべて見る →日本維新の会2026/04/21

第221回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○西田(薫)委員 是非しっかりサポートをお願いしたいなというふうに思っております。やはり、国家国民の生命と財産を最前線で、そして命懸けで守っていただいているのが自衛隊の皆さんだというふうに思っておりますので、その後もしっかりサポートをしていただきたいということを改めてお願い申し上げておきます。 それでは、最後の質問にさせていただきます。 防衛力の強化に当たりましては、私はインテリジェンス機能の強化というのも必要であるというふうに思ってお…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/04/21

第221回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○小泉国務大臣 我が国周辺での中国、ロシアの軍事活動の活発化や北朝鮮の核・ミサイル開発など、我が国周辺の安全保障環境は厳しさと不確実性を増しており、こうした状況に適切に対応するためにも、情報機能の強化は必要不可欠です。 このような問題意識の下、防衛省においては、現行の防衛力整備計画に基づき、スタンドオフ防衛能力の実効性確保のため、画像情報を収集する衛星コンステレーションの構築や、先月には陸上自衛隊情報作戦隊や海上自衛隊情報作戦集団を新編…

橋本幹彦 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2026/04/21

第221回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○橋本(幹)委員 宇宙ドクトリンのところまで話していただいて、ありがとうございます。 宇宙ドクトリン、ドクトリンといいますと、宇宙の領域でいいますと、例えば、航空宇宙自衛隊がいかにあるべきかを示して、そして、宇宙領域における作戦の原則ですとか、組織運用や部隊運用において準拠すべき事項、考え方、あるいは現場の隊員が日々の任務を遂行する上での心構えなどを定める指針であります。この宇宙ドクトリンもないということでありました。 毎回、宇宙ドクト…

橋本幹彦 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2026/04/21

第221回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○橋本(幹)委員 ありがとうございます。 是非、防衛省におかれましては、防衛三文書もそうです、自衛隊における戦略、ドクトリンもそうです、そして国民に対する白書もそうです、こういった知的基盤の様々な文書がありますから、これの関係について整理した文書を提示していただければと思います。 航空宇宙自衛隊への改称によって略称がどうなるんだろうかと思いをはせます。今まで航空自衛隊は空自と言われていました。航空宇宙自衛隊、強いて略せば空宙自になるんで…

福田徹 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2026/04/21

第221回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です。 私たち国民民主党は、自分の国は自分で守る、人づくりこそ国づくり、こういった政策理念を掲げております。厳しい安全保障環境に対応するために自衛隊の防衛力を高めることは間違いなく必要で、そのために、部隊の改編や防衛装備品の充実はもちろん重要ですが、その前に、やはり、人、自衛官こそが最も重要な要素だと考えます。 その上で、今回、若年退職給付金の給付水準の引上げや再就職支援の拡充など、自衛官の生活や安心…

伊藤晋哉 の発言をすべて見る →防衛省整備計画局長2026/04/21

第221回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の充足率につきましては、防衛省として、その向上を図っていくこと、重要であると考えておりまして、人材確保の取組を一層強化をするとともに、隊員一人一人の能力を最大限引き出すための取組を迅速かつ強力に推進してまいりたいと考えております。 その上ででございますが、自衛官の法律上の定数につきましては、自衛官が防衛力の根幹を成す重要な要素であることを踏まえまして、シビリアンコントロールの観点から、人…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/04/21

第221回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○小泉国務大臣 今お尋ねのありましたとおり、士の階級については、この人材が不足することで、上位の階級の負担が増加することになります。また、士は、将来的に曹に昇進し、専門分野のエキスパートとして幹部を補佐し、士を直接指導する重要な人材です。その採用が不足すれば、曹の供給源としての人材が先細っていくことになります。 こうした中、防衛省では、例えば陸上自衛隊の普通科連隊のように、肉体的な強靱性が求められ、士が重要な構成要素となる部隊には優先的…

第221回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○谷(浩)委員 人的基盤は防衛力の根幹であり、とりわけ、最前線を担う若手隊員の不足は抑止力と対処力そのものに直結する問題であります。更なる充足率向上に向けた対策を一層強化していただきたいと考えております。 次に、若手自衛官の充足率低下については、若年層の離職率の高さや少子化による応募者数、採用者数の減少など、複合的な要因があると考えられます。 防衛省におかれても、様々な分析を行い、対策を講じてこられていることは承知をしておりますが、政府…