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橋本幹彦 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2026/04/21

221衆議院 安全保障委員会 第4号

○橋本(幹)委員 ありがとうございます。 是非、防衛省におかれましては、防衛三文書もそうです、自衛隊における戦略、ドクトリンもそうです、そして国民に対する白書もそうです、こういった知的基盤の様々な文書がありますから、これの関係について整理した文書を提示していただければと思います。 航空宇宙自衛隊への改称によって略称がどうなるんだろうかと思いをはせます。今まで航空自衛隊は空自と言われていました。航空宇宙自衛隊、強いて略せば空宙自になるんで…

福田徹 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2026/04/21

221衆議院 安全保障委員会 第4号

○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です。 私たち国民民主党は、自分の国は自分で守る、人づくりこそ国づくり、こういった政策理念を掲げております。厳しい安全保障環境に対応するために自衛隊の防衛力を高めることは間違いなく必要で、そのために、部隊の改編や防衛装備品の充実はもちろん重要ですが、その前に、やはり、人、自衛官こそが最も重要な要素だと考えます。 その上で、今回、若年退職給付金の給付水準の引上げや再就職支援の拡充など、自衛官の生活や安心…

伊藤晋哉 の発言をすべて見る →防衛省整備計画局長2026/04/21

221衆議院 安全保障委員会 第4号

○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の充足率につきましては、防衛省として、その向上を図っていくこと、重要であると考えておりまして、人材確保の取組を一層強化をするとともに、隊員一人一人の能力を最大限引き出すための取組を迅速かつ強力に推進してまいりたいと考えております。 その上ででございますが、自衛官の法律上の定数につきましては、自衛官が防衛力の根幹を成す重要な要素であることを踏まえまして、シビリアンコントロールの観点から、人…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/04/21

221衆議院 安全保障委員会 第4号

○小泉国務大臣 今お尋ねのありましたとおり、士の階級については、この人材が不足することで、上位の階級の負担が増加することになります。また、士は、将来的に曹に昇進し、専門分野のエキスパートとして幹部を補佐し、士を直接指導する重要な人材です。その採用が不足すれば、曹の供給源としての人材が先細っていくことになります。 こうした中、防衛省では、例えば陸上自衛隊の普通科連隊のように、肉体的な強靱性が求められ、士が重要な構成要素となる部隊には優先的…

221衆議院 安全保障委員会 第4号

○谷(浩)委員 人的基盤は防衛力の根幹であり、とりわけ、最前線を担う若手隊員の不足は抑止力と対処力そのものに直結する問題であります。更なる充足率向上に向けた対策を一層強化していただきたいと考えております。 次に、若手自衛官の充足率低下については、若年層の離職率の高さや少子化による応募者数、採用者数の減少など、複合的な要因があると考えられます。 防衛省におかれても、様々な分析を行い、対策を講じてこられていることは承知をしておりますが、政府…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/04/21

221衆議院 安全保障委員会 第4号

○小泉国務大臣 委員御指摘のとおり、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境の中、国防という崇高な使命、そして、隊員が日々従事している厳しい任務や精強性、厳正な規律の保持や名誉といった点について国民の皆さんにしっかり伝えていくことが重要であると考えています。また、我が国を取り巻く安全保障環境や防衛力強化の必要性などについても国民の皆さんに健全な危機感を持っていただくことも不可欠だと考えています。 例えば、昨年末に内閣府が実施した世論調査では、自…

小林一大 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/04/21

221参議院 外交防衛委員会 第5号

○小林一大君 大臣、ありがとうございました。 続きまして、防衛省にお伺いをします。安保三文書についての予算に関係する点をお伺いしたいと思います。 三文書は今年中の改定目指されていますけれども、次期安保三文書においても、防衛力の抜本的強化のための経費である防衛力整備計画対象経費は、国民の命を守り抜けるかについての極めて現実的なシミュレーションを行って金額を積み上げていくのだというふうに思いますが、そうなのか、お伺いをします。 また、補完す…

宮崎政久 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2026/04/21

221参議院 外交防衛委員会 第5号

○副大臣(宮崎政久君) ありがとうございます。 先生御指摘のとおり、安全保障環境の急速な変化に適切に対応して、強い覚悟を持って我が国の独立と平和、国民の命と平和な暮らしを守っていくために国家安全保障戦略を始めとする三文書の改定を進めているところでございます。 その中で、今御指摘の予算の前提となる今後の防衛力の具体的な内容につきましては、先生御指摘ありましたシミュレーションも含めて様々な観点から検討を行ってまいります。具体的には、我が国を…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/04/21

221参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(小泉進次郎君) 結論から申し上げれば、山中先生の思いと全くそごはないと思います。 まず、この防衛装備移転の推進自体は、我が国を取り巻く安全保障環境の変化が加速度的に生じる中、望ましい安全保障環境を創出する観点から推進するものであり、同盟国、同志国の抑止力、対処力の強化や、国際的な平和と安全の維持の一層積極的な推進に資するというふうに位置付けております。 また一方で、今、輸出ということが山中先生からありましたが、装備品の開発、…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/04/21

221参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(小泉進次郎君) 確認ですけど、殺傷兵器を輸出しても、(発言する者あり)国際紛争を助長しない。 まさに、日本は平和国家の歩みを戦後続けてきまして、この防衛装備移転三原則、今回の見直しをした後でもなおその精神は変わりはありませんし、我々がなぜ防衛力整備や安全保障政策を強化しているかといえば、この地域に新たな戦争と紛争を起こさせないための必要な抑止力と対処力を持つことであります。

221衆議院 外務委員会 第8号

○青柳委員 前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます。是非ともそのようにお進めいただければなと思います。 最後に、防衛費としてのODA予算についてということでお伺いできればと思います。 昨今、ハイブリッド戦争が常態化しておりまして、軍事のみならず非軍事領域、すなわち経済、インフラ、技術、サイバー、法律、情報、ひいては人々の認知の領域にまで安全保障の裾野というのは拡大しております。 それに伴って、日本にとっての防衛の定義も同様…

221衆議院 外務委員会 第8号

○青柳委員 まさにおっしゃるとおり、目的が変わっていく中で、日本の持っている極めて強いツールとして国際協力というのがありまして、それは、今まで質疑させていただいたとおり、非軍事領域の防衛力というところの領域にまで相当大きな影響力を持つものでありますので、是非とも戦略的に、目的に照らした使い方をしていただければと思います。 最後に、少しだけ時間がありますので、もう一問、用意してきた質問をさせていただきます。 外務省国際協力局の方で、我が国…

吉野幸治 の発言をすべて見る →防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2026/04/15

221衆議院 外務委員会 第7号

○吉野政府参考人 お答えいたします。 科学技術の急速な発展が、安全保障の在り方を根本的に変化させております。AIを活用した高度なデータ処理、分析を背景とした戦い方も顕在化しております。我が国としても、これに適切に対応していくことが重要でございます。 また、人口減少下にある我が国におきましては、自衛隊員の命を守って人的被害を局限することは極めて重要な課題でありまして、自衛隊における無人化、省人化も図っていく必要がございます。 このような考…

吉田真次 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官2026/04/15

221衆議院 外務委員会 第7号

○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます。 日本製鉄呉地区の跡地における多機能な複合防衛拠点につきましては、装備品の維持整備、製造、訓練、補給等を一体的に機能させ、部隊運用の持続性を高めるために整備をするものであります。 この拠点においては、民間の誘致を含む装備品などの維持整備、製造基盤、防災拠点及び部隊の活動基盤、岸壁などを活用した港湾機能、この三つの機能を整備する考えであります。呉地区において多機能な複合防衛拠点を整備することは、防衛…

岡素彦 の発言をすべて見る →内閣官房内閣審議官2026/04/15

221衆議院 内閣委員会 第4号

○岡政府参考人 本法案によります司令塔機能の強化は、同盟国又は同志国の政府や各情報機関からは好意的に受け止められるはずの取組であり、外国との情報協力業務をより深化させるきっかけとなる制度改正であるというふうに考えております。 まず第一に、同盟国又は同志国が期待をなさるのは、我が国の情報コミュニティーが生成する情報のプロダクトが質、量の両面で充実することでございます。相手国との協力関係が深まるかどうかは、国同士の目標や利害の一致、不一致だ…

尾崎正直 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣官房副長官2026/04/15

221衆議院 内閣委員会 第4号

○尾崎内閣官房副長官 お答えいたします。 本法案の内容は、政府のインテリジェンス活動の司令塔機能を強化しようとするものであります。 政策と情報を対比しつつ申し上げますと、情報部門が情報を収集、分析する目的は、政策部門が行う重要な決定や判断を支えることであります。本法案第二条に「重要な国政の運営に資する情報の収集調査に係る活動」と定めたとおり、政策に資する形でインテリジェンスを提供することが重要であります。 具体的には、国家情報会議におき…

吉田宣弘 の発言をすべて見る →中道改革連合・無所属2026/04/15

221衆議院 内閣委員会 第4号

○吉田(宣)委員 中道改革連合の吉田宣弘でございます。 本日は、内閣委員会におきまして、このように質問の機会をいただきまして、委員長、理事各位、また委員の皆様に心から感謝を申し上げたく存じます。 得がたい貴重な質問の時間でございますので、早速質問に入らせていただきます。 現行の国家安全保障戦略における我が国の安全保障に関わる総合的な国力の主な要素の中で、外交力、防衛力、経済力、技術力とともに、情報力が挙げられております。そこでは、急速か…

小野功雄 の発言をすべて見る →防衛省大臣官房長2026/04/14

221参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(小野功雄君) お答えします。 先ほど小泉大臣や防衛政策局長からも御答弁ありましたように、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境の中で、我々、我が国周辺では日々非常に緊張感のある状況が続いております。また、防衛協力・交流の深化、あるいは装備移転、防衛生産・技術基盤の強化、あるいは電子戦、AI、宇宙、サイバー、情報戦等の新領域への対処等、防衛省が対応すべき政策課題、これは非常に増大をいたしております。 例えば申し上げますと、防衛協力…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/04/14

221参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(小泉進次郎君) これも先ほど岩本委員ともやり取りをさせていただきましたが、現行の三文書の策定以降、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序への挑戦が勢いを増すとともに、インド太平洋地域では、中国、北朝鮮の更なる軍事力の増強や、中ロやロ朝の連携強化などが見られています。 こうした我が国周辺の動向を踏まえ、先月二十四日の本委員会において、我が国を取り巻く安全保障環境が戦後最も厳しく複雑なものとなっている旨を申し上げたところでありま…