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防衛省大臣官房長参議院衆議院
総発言数
53
直近の所属会派
直近の役職
防衛省大臣官房長
直近の発言日
2026/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 53 件の標本
  • 外交防衛委員会19 件・36%
  • 決算委員会10 件・19%
  • 予算委員会9 件・17%
  • 総務委員会4 件・8%
  • 安全保障委員会3 件・6%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会2 件・4%

※ 全 53 件のうち直近 53 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

53 20 を表示
防衛省大臣官房長2026/06/25

221参議院 外交防衛委員会 第15号

○政府参考人(小野功雄君) お答えします。 委員御指摘のとおり、あるいは今大臣からも御答弁ありましたように、我が国をめぐる安全保障環境、これは極めて厳しいという状況でございます。そうした中で、防衛省・自衛隊が対応すべき政策課題、これは非常に増大をいたしております。こうした中で、あらゆる事態に万全を期すための体制強化、これはもう極めて重要であると認識をしております。 そうした中での副大臣二名体制になった場合のこの具体的な役割分担でございま…

防衛省大臣官房長2026/06/25

221参議院 外交防衛委員会 第15号

○政府参考人(小野功雄君) 今お尋ねの場所につきましては、当時、宮古島の駐屯地の方で市が土地の所有者等と調整をして、こちらの方で使わせていただいていたということでございます。

防衛省大臣官房長2026/06/25

221参議院 外交防衛委員会 第15号

○政府参考人(小野功雄君) あくまでも防衛省側で、自衛隊側でこちらを使わせていただくということで土地の所有者と調整をしていたということでございますので、それ以上については土地の所有者の判断ということであろうと思います。

防衛省大臣官房長2026/06/25

221参議院 外交防衛委員会 第15号

○政府参考人(小野功雄君) まず、当時の沖縄防衛局の約束云々の話につきましては、日頃から、沖縄防衛局あるいは宮古島の駐屯地、市等と非常に緊密に連携を取っておりまして、様々訓練をやるに当たっては御理解を得ながら対応してきているということでございます。 その上で、今、山添委員からの御指摘の件につきまして、これは、現在、国と当時の宮古島駐屯地司令を被告といたしまして損害賠償を求める民事訴訟、これが提起をされていると。つまり、訴訟の係属中の事案…

防衛省大臣官房長2026/06/15

221参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(小野功雄君) ただいま大臣御答弁いたしましたように、将来を担う若い世代、防衛省・自衛隊、知る機会を持っていただく、こういったことで、多様な形で我々としても知っていただく機会の場を提供すると。そうした中で、都道府県の教育委員会に配付の相談をした上で実際にこれを配付をするというふうにした次第でございます。

防衛省大臣官房長2026/06/15

221参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(小野功雄君) 二〇二五年につきましては、今後どういった形で配付するか現在検討中でございますけれども、これについても、例えば広報イベント等では非常に活用いたしておりますし、また、学校そのものについては今のところ配付はいたしておりませんけれども、これについても必要な形で対応してまいりたいと思います。

防衛省大臣官房長2026/06/15

221参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(小野功雄君) まず、作成につきまして六十万円、それからあと配付の費用、双方合わせまして百三十万円ということになります。

防衛省大臣官房長2026/06/15

221参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(小野功雄君) 実際に配付をした件数につきましては、各種都道府県教育委員会との調整の整ったところ、これについて配付をいたしておりまして、具体的には、都道府県の公立の小学校、こちらの方で約二千四百校、六千百冊を配付いたしております。

防衛省大臣官房長2026/06/15

221参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(小野功雄君) 二〇二四年版につきましては小学校に配付をしたということでございまして、中学校、高校については現時点において配付はいたしておりません。

防衛省大臣官房長2026/06/15

221参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(小野功雄君) 教育委員会との調整の細部については、これは相手との関係もございますので、この場でつまびらかにするということは差し控えたいと思いますけれども、一般的に、我々としての意図を説明をした上で、教育委員会の方からこういった形でやってくださいというお話があったので、それに基づいて対応したということでございます。

防衛省大臣官房長2026/06/15

221参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(小野功雄君) 基本的に、都道府県の教育委員会の方に今申し上げたような形でこちらの方からアプローチをし、その上で、都道府県教育委員会の方から小学校、公立の小学校の方に配付をして結構ですと言われたところに対応したということでございます。

防衛省大臣官房長2026/06/15

221参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(小野功雄君) 先ほど申し上げましたように、こちらの方としては、都道府県の教育委員会と調整が整った都道府県につきまして、それぞれの公立の小学校に配付をしたということでございます。それ以上に、それぞれの小学校においてどういった対応をされているかというのは、これはまさに教育現場での教育の在り方の部分もございますので、防衛省の方でこうしろああしろといったようなことはいたしてはおりません。それは、あくまでも個々の小学校の御判断という…

防衛省大臣官房長2026/06/15

221参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(小野功雄君) まず、事前に教育委員会と調整をした上で、じゃ、うちの県の公立小学校には配付してくださいというお話があったので、それぞれの公立小学校の方に直接防衛省の方から送付をしたと。ただ、その先につきましては、それはそれぞれの小学校の御判断もございますので、そこについてまでうちがこうしろああしろということは言っていないということ。 ただ、その上でなお申し上げますと、防衛省として併せてアンケートというのもこれを取っております…

防衛省大臣官房長2026/06/15

221参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(小野功雄君) まず、先ほど先生の御指摘のあったこの「まるわかり!日本の防衛」について、一冊もないというより、決してそういうことはございませんで、それぞれ防衛省の省内、あるいは防衛省、非常に出先も多うございますので、そういった地方の機関だとか地方防衛局だとか、そういったところにも保管をして、適宜要望があればそれの配付をいたしておるという状況でございます。

防衛省大臣官房長2026/06/09

221参議院 外交防衛委員会 第12号

○政府参考人(小野功雄君) 今の点については特に法案の中に規定というのはございませんけど、我々、運用上そういう対応をしているということでございますし、あと、先ほど山添先生御指摘の点の許可云々というところにつきましては、これあくまでも、承認、個別でこれまで承認していたところについてあらかじめ一括して承認ができるようにするということであって、特に何か今までの権限を制約するとか、そういったものではないということを御理解いただければと思います。

防衛省大臣官房長2026/06/09

221参議院 外交防衛委員会 第12号

○政府参考人(小野功雄君) 直接的な財政措置の規定はございませんけれども、予備自衛官について様々周知してもらうと、そういった場合について必要な支援措置をやるということはあろうかと思います。

防衛省大臣官房長2026/05/21

221参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(小野功雄君) お答えします。 今、山添委員からお尋ねの訴訟につきまして、情報本部所属の幹部自衛官が違法配転、パワハラを理由に国に対し損害賠償の支払を求めて令和七年三月に訴訟を提起したものでありまして、これにつきましては現在係属中であるということを認識をいたしております。これ以上の事件の詳細につきましては、係属中の訴訟に関することですので、お答えは差し控えをさせていただきたいと思います。 いずれにいたしましても、防衛省として…

防衛省大臣官房長2026/05/21

221参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(小野功雄君) 今、山添委員のお話にありました内容、これは今、先ほど申し上げましたように、訴訟係属中ということでございますので、その内容については差し控えをいたしたいと思います。 いずれにいたしましても、防衛省として適切にしっかり対応してまいりたいと思います。

防衛省大臣官房長2026/05/21

221参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(小野功雄君) 今お尋ねの件についても、その直接ということの定義によろうかと思います。 まず、今回行いました特別防衛監察につきましては、防衛省・自衛隊の全ての職員、隊員に対しまして、ハラスメント被害に対して適正な対応がなされているかをまず全省的に確認する観点から、これは防衛監察本部におきまして直接、ハラスメント被害の申出について、電話等の手段により基本的な事実関係の確認をいたしました。その結果に基づいて、申出者の意向も踏まえ…

防衛省大臣官房長2026/05/21

221参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(小野功雄君) 個別の事案について、その一々についてはちょっとこの場でのお答えというのは差し控えたいと思いますけれども、ハラスメントの相談に関しましては、特段の制限、これをしておりませんで、目撃者や代理人など第三者からの申出、これについても受付をしております。 先ほど申し上げましたように、防衛監察本部においてそれぞれの申出者からの意見を聞く場合についても、これも特に本人でなければならないという制限を設けているということはござ…