橋本幹彦
会議録に記録された「橋本幹彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 321 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- スタートアップ6 件
- 地方創生4 件
- 経済安保3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 法務委員会14 件・14%
- 内閣委員会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○橋本(幹)委員 国民民主党の橋本幹彦でございます。 五月から一般質疑の実施については中道改革連合の河西宏一理事とともに求め続けてきました。本日やっと実現したこと、大変うれしく思うところであります。 まず、外務大臣にお伺いします。 私の選挙区であります埼玉県十三区、久喜市、蓮田市、白岡市、幸手市、杉戸町、宮代町、伊奈町、埼玉の東部でありまして、千葉県ですとか茨城県にも接している、ちょっと北に行くと栃木五区にもすぐ届くような、そういった地…
第221回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○橋本(幹)委員 日本は、古来は大陸ですとか朝鮮半島から、あるいは世界中から、文字や宗教、制度、技術、文化、こういったことを学んできたわけであります。その中で新しい文化をつくってきたというところでありますから、決して外国人を締め出せばよいというものではないと。 ただ、他方、ここまで外国人労働者が増えているというところは何の要請なのかと。それは、一言で言うと、安い労働力を使用者側が求めているというところにあろうかと思います。 ただ、外国人…
第221回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○橋本(幹)委員 大臣のおっしゃったところは、確かにそこも大事なんだと思います。ただ、ルールを守る環境だけではなくて、入ってくる段階、入国の段階での条件を付していくというのも、これも各国、例えばヨーロッパの労働者の受入れの査証の要件を見ますと、ここも、例えば収入要件を変えたり、あるいは、大臣がおっしゃったように、言語も大事ですから言語の要件を変えたりですとか、様々変えているところであります。 外務省としても、そこは入国管理、入管庁と連携…
第221回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○橋本(幹)委員 私も、先日、ちょっと車を走らせて北に行くと、栃木五区になりまして、大臣のポスターをたくさん見ました。日本のリーダーへと書いてあるわけであります。是非、内閣の一員でもありますし、そういった様々な展望を描いていただいて、内閣の中で検討していただきたいと思うところであります。 続いて、北朝鮮に関して伺います。 先日の五月十二日、本委員会において、政府が指定する在日の北朝鮮当局職員らが北朝鮮渡航後に再入国を申請した場合には原則…
第221回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○橋本(幹)委員 機微な情報といいましても、一部報道ではもうされている話であります。 先ほど御質問したのは、情報を事前に把握していたのかというところを御質問しました。考えられるパターンは三通りあるんだと思います。事前に把握していた、事後に把握した、今もなお確認していない、この三パターンあるんだと思います。 事前に把握していたんだとしたら、それは政治的な決断があったということであります。北朝鮮問題は大変重要な問題でありますが、ここについて…
第221回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○橋本(幹)委員 ありがとうございます。 それでは、続いて、防衛大臣に伺います。 七月一日、防衛省・自衛隊の四つの現場を視察させていただきました。御協力ありがとうございました。 十条では補給、目黒では研究や教育、渋谷では人材の募集、恵比寿ではスタートアップ技術の導入支援、いずれの現場も、担当の皆さんは強い使命感を持って取り組んでいることがよく分かりました。 同時に、一つ疑問が湧いたところであります。補給、教育研究、人材募集、技術、このそ…
第221回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○橋本(幹)委員 ある意味難しい問いかけでしたけれども、お答えいただいてありがとうございます。 いずれも重要であろうかと思いますけれども、ただ、戦略というのは限られた資源をどこに分配していくのかということを示すものであります。今、現行の安保三文書を見ますと、どうも防衛省のお買物リストを見せられているような感覚になるところであります。どの項目ももちろん大事だと思います。宇宙も大事であるし、陸海空、従前の陣容も大事であるし、無人機も大事であ…
第221回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○橋本(幹)委員 私からすると、諦めの境地というのは分かるんですが、でも、予算の使い方というところを国民に説明できる状況なんですかということが非常に重要だと思います。 私は、航空自衛隊にいたとき、短い間でしたけれども、整備幹部をやっていました。F2の部隊にいました。先ほど吉田委員から共食いの話がありましたけれども、まさにその現場でありました。私のデスクの後ろには共食いされたF2戦闘機が並んでいる、日経新聞で報じられたような、そういった状…
第221回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○橋本(幹)委員 先ほどから優先順位の話をしております。大臣に入る情報というのはごく一部であります。本来であれば、それは大臣を支える参謀がしっかりやらなきゃいけない話であります。また、大臣個人の資質というのはあるかもしれないですけれども、例えば、秋に内閣改造があって大臣が替わったら、その取組も全て水泡に帰すわけであります。組織をつくらないことには、組織文化をつくっていかないことには、決して真の改革というのは成らないわけであります。是非、…
第221回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○橋本(幹)委員 戦い方というのは、守り方も、常に新しくなっています。それをアップデートしていくのは、それはまさに参謀の役目であります。よく、軍事の世界だと、例えば近代化改修とかアドバンスドとかつきますけれども、それはもう常である。戦争の歴史をたどれば常に革新であったというところですから、新しい守り方というところは、ぱっと何かいいような感じがしますけれども、是非、今、小泉大臣もこれから検討していくということでありますから、そういった分か…
第221回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○橋本(幹)委員 私は、やはり日本維新の会との連立合意書の中で、言葉が先行しているようにややもすれば感じるところであります。 先ほどから、参謀、参謀ということで言いました。参謀がしっかりと、じゃ、原子力潜水艦はどのように考えていくべきかというところを考えた上でそれを提言していく。何か、他国が持っているから我が国も買うんだということではなくて、どのような守り方を構想していくのか、何が日本にとって守るべきものなのか、ここがはっきりしていない…
第221回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○橋本(幹)委員 最後に、子供版防衛白書「まるわかり!日本の防衛」について伺います。 先ほど、鹿嶋議員から、それに関連して不適切な発言があった点についても言及がありましたけれども、そのインパクトに隠れて、この子供向け防衛白書の課題というところは、やはりもうちょっと落ち着いて議論すべきだと私は思っています。 子供向け防衛白書、これは、大臣もどんどん配っていきたい、配付していきたいという意気込みを述べておられましたけれども、もうちょっと練っ…
第221回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○橋本(幹)委員 大臣、ピクルス王子を御存じですか。昔、防衛庁が作った漫画があります。これは本当に、本当の意味で子供向けの資料になっていると思います。そこで何が語られているかというと、子供向け防衛白書に書いてあるような、例えば階級章がこうなっているとか食事がこうなっているとかそういうものではなくて、何で防衛が必要なのか、何のために自衛隊というのはあるのかというところをとても分かりやすく説明している。ちょっと古い資料なので、今の時代からす…
第221回 衆議院 法務委員会 第17号
○橋本(幹)委員 国民民主党の橋本幹彦でございます。 裁判のやり直し、再審制度は、無実でありながら有罪になった方の最後の救済であります。七十八年間一度も実質的な改正がなされてこなかったこの再審に関する規定、この規定が改正されることで真に救済に資するものになるのか、更に確認してまいりたいと思います。 まず、基礎的な点の確認ですが、証拠管理について法務省と警察庁に伺います。 どれほど立派な再審制度をつくっても、そもそも証拠が提示されなければ…
第221回 衆議院 法務委員会 第17号
○橋本(幹)委員 大臣に伺います。 これまで大臣は、袴田事件を含め、再審無罪判決の確定まで相当な長期間を要し、再審請求人に大きな負担を生じる事態があったこと、そして、その原因について様々な指摘があることを承知している、ゆえにこの法整備を行っている、そのように答弁されています。 しかし、指摘があるということと、政府として制度原因を認識しているということでは意味が異なります。決して私は、この場で個別事件に関する国家賠償責任を認めよと言ってい…
第221回 衆議院 法務委員会 第17号
○橋本(幹)委員 大臣、また指摘を受け止めるという表現をされたわけですけれども、どうして指摘を受け止めるという表現からもう一歩踏み込めないんでしょうか。 検察官抗告あるいは証拠開示の遅れ、証拠管理の不徹底が再審救済を遅らせてきたということは、これは立法事実として認めるのか否か、お答えください。
第221回 衆議院 法務委員会 第17号
○橋本(幹)委員 次に、再審請求人と国との情報の格差について伺います。 再審請求審というのは、そもそもですけれども、裁判のやり直しを始めるか否かを判断する入口の手続であります。再審請求人は、そこで新しい証拠や新しい視点を示して、その門を開けなければならないわけです。 ここに、当然ですけれども、捜査機関や検察は、法的権限に基づいて組織的に証拠を集めている、そして、その全体像を把握している。他方、再審請求人には、その全体像が見えない、どこに…
第221回 衆議院 法務委員会 第17号
○橋本(幹)委員 私は、そこの説明、何度聞いてもどうしても分からないんですね。当事者主義と職権主義で違いがあるから証拠の一覧を開示しないというのは、それは理由になっていないと思うんです。 そもそも、請求人なり被告人と、検察、警察との組織力の大きさ、情報の格差、ここは大臣もお認めになったところでありますけれども、だからこそ、そこを埋めていく、まあ本来であれば国選弁護制度などがあった方がいいのかもしれないですけれども、ただ、今回はその議論に…
第221回 衆議院 法務委員会 第17号
○橋本(幹)委員 観点を変えて、最高裁判所長官代理者に伺います。 これまでの答弁で、裁判所に提出された証拠について、再審請求人が閲覧したり写しの送付を受けたりすることは司法行政上の措置として可能であると答弁されています。ただ、可能であるということと保障されているということは違うわけでありまして、明文上の権利でない以上、裁判所や裁判官によって運用に差が生じるおそれがあり得ると考えております。 もちろん裁判官の独立というのは大前提であります…
第221回 衆議院 法務委員会 第17号
○橋本(幹)委員 次に、証拠提出命令の要件について伺います。 今回の政府案は、裁判所が検察官に証拠の提出を命ずる制度が設けられており、これは一歩前進だと考えますが、その要件の関連性、必要性、弊害、相当という四つの言葉の解釈次第で証拠が出るか出ないかが決まる、ここがまさに再審において命運を分けるポイントであろうかと思います。 例えば、無罪方向に極めて重要な証拠で、関連性も必要性も高い、一方でプライバシーの弊害がある、このような場合、政府の…