橋本幹彦
会議録に記録された「橋本幹彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 321 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- スタートアップ6 件
- 地方創生4 件
- 経済安保3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 法務委員会14 件・14%
- 内閣委員会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○橋本(幹)委員 最後に。 各国で、軍の名前に宇宙を冠するというところがあります。ただ、必ず宇宙戦略というものを定めています。決して、国民に、そして隊員の皆さんに理解していただくというのは、防衛大臣のXで発信するということではないんです。戦略ですとかドクトリンですとか、こういったものを整備して、そこにはちゃんとアカデミックな根拠もあるわけです。現場の運用からの要請もあるわけです。そういったものを整備した知的基盤を整備しないことには、ただ…
第221回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○橋本(幹)委員 国民民主党の橋本幹彦でございます。 今、山田賢司経済産業副大臣から、無人アセットの国産化を促進していく旨、答弁がありました。 そもそも、防衛省としては、国産化、国産率というところはどのような定義があるでしょうか。
第221回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○橋本(幹)委員 まず、国産の定義というのは防衛省にないということであります。そこで国産を目指すと言われても、何の話かというのは私も全く分かりません。 先日防衛省の資料を見ていて驚いたのが、戦闘機の国産率が八四%と書いてありました。これはにわかに信じ難い数字ですね。自衛隊が使っている戦闘機、F15、F2そしてF35とあります。F2は三菱重工ということになっています。平成のゼロ戦とウィキペディアには書いてありますけれども、ただ、これ自体も…
第221回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○橋本(幹)委員 それは大変欺瞞だと思います。そもそも戦闘機の中身はいろいろなコンピューターもあるわけです。そこは、国産の戦闘機といえども、中身は大分外国に頼っているところもあるわけであります。この国産という言葉の使い方を、政治家も防衛省もいま一度見直すときなんだと思います。何を言っているのか分からない国産を目指しても何にもなりませんから。 そしてまた、先ほど答弁でもおっしゃっていただきましたけれども、国産というところ、これは本当に国民…
第221回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○橋本(幹)委員 是非、このサプライチェーンのリスクというところをいま一度見詰め直すときではないかなと思っております。 確かに、国産というのは、これは高い理想です、これができたらもちろんいいわけでありますけれども、今、日本が置かれているドローンの環境や、あるいは航空産業の環境というところを見たときに、国産というのはやはり高過ぎる理想なんだと思います。 小泉大臣、自衛隊を無人アセットを世界で一番駆使する部隊にするんだというふうな話もされま…
第221回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○橋本(幹)委員 必要な装備品という言葉をいただきました。まさにそこが防衛省の仕事であるわけであります。国産を追求していくのは、これはどちらかというと経済産業省の仕事であって、防衛省の仕事は、自衛隊の仕事は国を守ることでありますから。 もちろん継戦能力は大事です。あるいは国内産業が長期的に発展していく、私もこれは願いです。F2戦闘機の部隊におりましたから、いかにF15やF35に比べて優先度が低くなって共食い整備になっているかという現場も…
第221回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○橋本(幹)委員 私は小泉大臣のSNSをよく見ておりまして、いろいろな部隊へ行かれています。その部隊でどういうドローンを使っているのか、実際お聞きになったらいいと思います。もう現場の自衛官からしたら答えは明らかであります。 私としても、この委員会で、特に具体的な、こういう装備品を入れろとか、そういうことを言う場ではないと思っていますから。思っていますよ、私自身はそういうことを言う立場ではないと。それを判断するのは最後、自衛官であります、…
第221回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○橋本(幹)委員 ちょっとお決まりの文句で残念ではありました。 例えば、米軍としては、先ほど申したように、実態として、総務省の電波監理には服していないわけであります。あるいは、もっと身近な例で言いますと、外国人旅行者が日本に来て、技適を取っていないスマホも使っています。あるいは撮影用のドローンなんかも使っています。これで何か日本において問題が起きているでしょうか。旅客機の運航に支障を来したり、ETCが作動しなかったり、あるいは防災無線が…
第221回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○橋本(幹)委員 時間が参りましたので、ほかの質問に入れませんが。 例えば、国際電気通信連合の憲章では「構成国は、軍用無線設備について、完全な自由を保有する。」とされている。これはどういう意義なんだろうかと考えると、例えて言うなら、パトカーが道路の速度制限を守らないというところ。いざというときには遵守しないわけですね。それはなぜかというと、速度制限を守るということ以上に果たさなければいけない任務があるから、パトカーは速度制限を守らないわ…
第221回 衆議院 本会議 第10号
○橋本幹彦君 国民民主党・無所属クラブの橋本幹彦です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました国家情報会議設置法案について、高市総理に質問します。(拍手) 本法案は、我が国のインテリジェンスに関する改革の一環として提出されています。そもそも、インテリジェンスとは、国と国民の安全を守るための施策の一つであり、安全保障の施策の証拠となる情報の収集、整理、分析及び活用を行うものです。安全保障のための施策は、時の政権の思いつきで行われる…
第221回 衆議院 予算委員会 第4号
○橋本(幹)委員 国民民主党の橋本幹彦でございます。 今、国民の最大の願いは、停滞した日本経済から脱却して、そして、手取りが増えるような、生活が豊かになるような日本経済を取り戻すことを期待しています。私自身、平成七年生まれ、三十歳です。この三十年間ずっと停滞してきた日本経済、是非とも脱却していただきたいと私も切に願っているところであります。 高市総理が、今回の予算で、これまでにない姿勢でいろいろな投資に取り組んでいく、積極財政に取り組ん…
第221回 衆議院 予算委員会 第4号
○橋本(幹)委員 実質賃金プラス一%ということでありましたが、それは、おっしゃるように、石破政権から変わらない話になってきます。是非、高市政権において、もう政権が発足してからかなり時間もたちましたから、いち早くこの明るいビジョンというところを示していただきたいと思います。 例えば、実質賃金二%という目標を掲げたとしましたら、これは、日銀の物価上昇のめど二%というところと合わせると、年間、名目で四%上がります。四%上がりますと、十八年間で…
第221回 衆議院 予算委員会 第4号
○橋本(幹)委員 今も相場は大体三万円でありますけれども、これは諸説ありますけれども、昭和の終わりから平成に入る頃から三万円という相場があるのではないかと言われております。 この三万円という相場、この三十年間ずっと変わらないわけですけれども、ただ、当然、物価も高くなっている、賃金も高くなっている、食品も高くなっているという中で、やはり、ブライダル業界、賃上げがなかなか進んでいない業界でありますけれども、この御祝儀の相場というところも一つ…
第221回 衆議院 予算委員会 第4号
○橋本(幹)委員 似たようなこういった制約事項が多々あります。是非、総理のリーダーシップでこのような壁を打ち破っていただきたいと思いますが、総理からも意気込みをいただければと思います。
第221回 衆議院 予算委員会 第4号
○橋本(幹)委員 続いて、危機管理の観点から質問いたします。 新設される防災庁について、この防災庁の設置、あるいは防災大学校(仮称)の新設は、私も一貫して訴えてきた政策でもあります。これが実現することは、大変うれしく思っております。ただ、箱だけつくっても、司令塔だけつくっても、やはり災害対処、防災において一番大事なのは現場であります。この防災庁の新設というところが、現場の、ある意味これも壁がいろいろあるんだと思っていますけれども、そこを…
第221回 衆議院 予算委員会 第4号
○橋本(幹)委員 防災庁の行政上のトップは総理でもあります。総理の口からも是非その意気込みをお示しいただきたいと思います。
第221回 衆議院 予算委員会 第4号
○橋本(幹)委員 続いて、医療の体制について伺います。 質の高い医療を提供するために、地域医療構想というのを定めて、二次医療圏というのを推進してきたというところであります。ここについて大変現場で混乱があるところであると思いますので、是非ここで整理させていただきたいと思っております。 まず、この二次医療圏について、医療体制の整備は都道府県で行うべきものと認識しておりますけれども、その認識でよいでしょうか。
第221回 衆議院 予算委員会 第4号
○橋本(幹)委員 ありがとうございます。 病院や病床の整備において、これも国民の命を守る危機管理の体制からも大変重要なことでありますけれども、ただ、どこでもそこでも病院を造って、病床を増やしていく、そういう話ではないはずですね。今、大臣からも言われましたけれども、限られた資源をどのように効率的に、効果的に配分していくかというときに、都道府県が計画を立てていく。これはあたかも、まあ、これはよく、全国どこでもある話なんだと思うんですけれども…
第221回 衆議院 予算委員会 第4号
○橋本(幹)委員 丁寧に検討を進めるのは大変重要だと思うんですけれども、今回の予算においても、インテリジェンス、特に内閣情報調査室、国家情報局の前身となるべき組織ですね、ここについて人員の拡充がそこまで行われている予算ではありません。 そして、内閣情報調査室、いつもはどういう状況かということを申しますと、プロパーの職員が三分の一ぐらいいます。このプロパーの職員は、幹部になる、部長級以上になるということがないんですね。これは今もないですし…
第221回 衆議院 予算委員会 第4号
○橋本(幹)委員 今、官房長官のお答え、ちょっとかみ合っていなかったんですが。 プロパーの職員が部長級以上になることが今までもなかったし、現在もないということです。こういう状況において、では、魅力ある職場になるんでしょうか。志を持って内閣情報調査室に入った職員が、どんなに頑張っても課長までにしかなれない。もちろん課長も立派な職責かもしれないですけれども、そこで限界を感じて退職していく方もいらっしゃると思うんですね。是非、足下から固めてい…