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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
321 件
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2025/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

321 件中 20 件を表示
国民民主党・無所属クラブ2025/11/19

第219回 衆議院 内閣委員会 第2号

○橋本(幹)委員 本内閣委員会には出席されませんけれども、鈴木農水大臣は、お米券の配付は米価格の高騰に対してスピーディーな対策と記者会見で述べられましたが、果たしてスピーディーなのかというところも大変疑問であります。 当然、お米券を配るときには、郵便の皆さん、あるいは自治体の皆さんも巻き込んでやっていくわけですけれども、では、補正予算が通って、いつ配付できるんですかというと、果たしてそれはスピーディーと言えるのかどうかというところも疑問…

国民民主党・無所属クラブ2025/11/19

第219回 衆議院 内閣委員会 第2号

○橋本(幹)委員 政府効率化局、いろいろな無駄を削っていくという方向性でお考えなんだろうなと思うわけです。是非、経済対策も、もちろん経済政策はどんどん推進していただきたいんですけれども、無駄な経済政策はやめてほしいんですね。 例えば、ガソリンの補助金。これはずうっと続けてきました。これがガソリンの減税に政策転換しました。これは高市政権が決断されたというところで、大変ありがたいことでありますけれども、ただ、補助金から減税への政策転換のこの…

国民民主党・無所属クラブ2025/11/19

第219回 衆議院 内閣委員会 第2号

○橋本(幹)委員 臨時の措置であれば、最初から取らないというのも臨時の措置としてできるのではないかなと思いますので、是非御検討いただければと思います。 続いて、インテリジェンスについて伺います。 インテリジェンスとは、国と国民の安全を守るための情報の収集、分析、活用の一連のサイクルであり、同時に、他国の情報活動に対応していくことであります。この活動の中には、当然、重要な情報を保全することも含まれています。この体制を強化していく、その方向…

国民民主党・無所属クラブ2025/11/19

第219回 衆議院 内閣委員会 第2号

○橋本(幹)委員 私は、今の官房長官の説明では、国民はインテリジェンス強化の真意を理解できないと思います。 ちまたでは、スパイ防止法が日本には必要だという言説があふれています。スパイを捕まえて罰する、このことで国や国民の安全が守れるのだと素朴に思っていらっしゃる方も少なくないんだと思いますが、しかし、スパイの摘発というのは、インテリジェンスの様々ある活動の中で、他国の情報活動に対抗していくカウンターインテリジェンス、そのカウンターインテ…

国民民主党・無所属クラブ2025/11/19

第219回 衆議院 内閣委員会 第2号

○橋本(幹)委員 質問したことは、インテリジェンスの議論の土台を政府としても提供していただきたいということです。これは、知的基盤を提供してくださいということなんですね。 よく政治家が、これはインテリジェンスの議論に限らないですけれども、何か政策をやりますというときに注目しがちなのは、組織であったり、あるいは箱であったり、そういったところに注目しがちですけれども、やはりまず土台は知的基盤だと思います。何が必要で、どういう脅威があってという…

国民民主党・無所属クラブ2025/11/19

第219回 衆議院 内閣委員会 第2号

○橋本(幹)委員 世界水準のインテリジェンスの強化ということをおっしゃいました。そして、国民の理解が大事だということもおっしゃいました。ここは車の両輪だと思います。司法の強化、体制の強化というところと同時に国民の理解を求めていかなければ、決してインテリジェンス活動というのは十分にその力を発揮できないところであります。それは防衛も同じですし、外交も同じだと思いますけれども。 是非、白書や戦略、あるいは別の名前でも結構ですから、国民がその意…

国民民主党・無所属クラブ2025/11/19

第219回 衆議院 内閣委員会 第2号

○橋本(幹)委員 基本的に認識は同じだと思います。局やあるいは組織をつくるだけでは何にも意味がないと思います、魂を込めていくことが大事であって。その中で、いろいろとインテリジェンスの強化をされていくということをおっしゃった。 他国においていろいろなインテリジェンスの強化をしていくときには、同時に、では、民主的統制をどうするんだ、政治的中立をどうするんだ、こういった議論が並行して行われて、それでバランスが取れた施策となっているわけですね。…

国民民主党・無所属クラブ2025/11/19

第219回 衆議院 内閣委員会 第2号

○橋本(幹)委員 今、プライバシーの権利について、国民の権利について言及がありました。今のお答えを聞いても、あるいは自由民主党と日本維新の会との間の合意書を見ましても、何か、立派な組織をつくったらインテリジェンスの強化が終わるというような認識があるような気がします。 今言った民主的統制や政治的中立、これはダイナミックな話であって、不断の関係の中でやっていく。当然、今自民党が政権を取っていますけれども、自民党が政権から降りて別の党が政権に…

国民民主党・無所属クラブ2025/11/19

第219回 衆議院 内閣委員会 第2号

○橋本(幹)委員 この質問も何度もやってきましたけれども、残念ながら教訓は聞かれませんでした。この場でお答えを差し控えるというその趣旨は分からぬでもないですけれども、結局、教訓があるのか、何なのか、政府として共有されているのかというところは不透明であります。是非、今後もインテリジェンスの議論を深めていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 終わります。

国民民主党・無所属クラブ2025/11/18

第219回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○橋本(幹)委員 橋本幹彦でございます。 安全保障委員会、小泉大臣、茂木大臣、そして前原委員長という陣容になりました。総理候補の皆さんでございますので、この安全保障委員会の場も大変深い議論ができるようになってきたのではないかなと思っております。 また、小泉大臣は、私が実は初めて選挙に行ったときの候補でありました。十八から二十二までの間は横須賀市民でございましたので。防衛大学校におりました。前原委員長も、私が今度は政治に入っていくときの選…

国民民主党・無所属クラブ2025/11/18

第219回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○橋本(幹)委員 大臣の発信、私も大変心強く拝見しております。特に、今隊員の話もされました、その大臣の発信が、もちろん心ある幕僚の皆さんの心強いサポートもあっての発信だろうと思いますけれども、それが今の困難な募集状況にも好影響を及ぼすのではないかなとも期待もしています。 他方、やはり発信のところは本当に難しいと思います。一歩間違えて国民感情を誤った方向に導きましたならば、古く歴史を訪えば日比谷焼き討ち事件のようなこともありましたけれども…

国民民主党・無所属クラブ2025/11/18

第219回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○橋本(幹)委員 それでは、国会の決定に従って対応されるというところも含めて継承されるか、確認です。

国民民主党・無所属クラブ2025/11/18

第219回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○橋本(幹)委員 資料十八、これも令和七年六月十二日の安全保障委員会での質疑でありますけれども、例えば、陸海空の幕僚長あるいは統合幕僚長は記者会見を開いています。記者の皆さんは直接質問できるわけですね。ただ、他方、国会議員はできないわけです。国会は国権の最高の機関というふうに定められているわけですけれども、もし大臣の今おっしゃったところをそのまま受け取るとしたら、こういった記者会見の対応はそれこそ御負担になっているのではないかなと思うわ…

国民民主党・無所属クラブ2025/11/18

第219回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○橋本(幹)委員 委員長、是非、前の遠藤委員長のときにこの問題提起をしたときにも本件については理事会、委員会を通じて協議していきたいということであります、引き続き協議いただけますでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2025/11/18

第219回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○橋本(幹)委員 ありがとうございます。 この議論の土台を確認したいと思っております。資料二、令和七年度自衛隊指揮官幹部会同、内閣総理大臣訓示です。ここで石破前総理大臣が文民統制について言及しています。 引用しますけれども、「文民統制とは、軍事に対する政治の優先を意味するものとされておりますが、これは政治が一方的に意思を示すことを指すものではありません。我が国防衛のため、自衛官諸官が、法制度や装備、部隊の運用について、専門家としての立場…

国民民主党・無所属クラブ2025/11/18

第219回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○橋本(幹)委員 ありがとうございます。 文民統制に対する正しい理解というのは、厳格なコントロールというところだけにとどまらないと思います。先ほど申し上げた国民と政府との信頼関係を築いていくという観点からも文民統制というのは理解されつつあります。かつてのようにクーデターを軍隊が起こすのではないかということで文民統制、これは昔からあった議論ですけれども、それだけにとどまりませんので、是非文民統制についても、石破総理の訓示を継承されるという…

国民民主党・無所属クラブ2025/11/18

第219回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○橋本(幹)委員 ありがとうございます。 防衛予算をGDP対比二%に引き上げるという大きな方針を所信でも述べられました。私も現場におった人間であります。短い期間ではありましたけれども、航空自衛隊の航空機整備の現場におりました。そのときはGDP対比一%のときでしたけれども、部品も足りない、弾薬も足りない、人手も足りないという中でありましたので、防衛予算を増やす必要性というのは痛いほど分かっているわけです。 ただ、二%に増やすというときに、…

国民民主党・無所属クラブ2025/11/18

第219回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○橋本(幹)委員 大変心強い答弁をいただいたと思います。 その上で、やはり自衛官の学校も大事です、あるいは人事も非常に大事だと思っております。専門性を高めた人材を、より専門性を高めていく、あるいはそれを適材適所で使っていくというところがまだまだ防衛省は弱いのではないかなと思っております。 例えば装備品、国内の産業に要求するにしても、官の側は二年でローテーションしていくわけです。ただ、民の側はずっと同じ担当者がいますから、やはり民間企業の…

国民民主党・無所属クラブ2025/11/18

第219回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○橋本(幹)委員 独自の俸給表になっていますから、人勧どおり、人事院勧告どおりというところで、俸給表を改定しますと言われても、それは日本全体が上がっている話ですから、是非それは自衛官の特殊性というところを重んじてやっていただきたいと思います。 他方、公平性ですとかそういったところも述べられましたけれども、ただ上げればいいという話でもないと思います。他国の処遇というところもお話をされましたけれども、他国をまねるのが毎回毎回正しいとは思いま…

国民民主党・無所属クラブ2025/11/18

第219回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○橋本(幹)委員 いろいろな観点があろうかと思いますけれども、一つの観点として、私は、修士号、博士号をどのように人事管理上見ていくかという問題があろうかと思います。今でも修士号、博士号を持っている幹部もいますけれども、これは組織的に管理されたものではありません。ただただ、たまたま修士、博士を持っている方がいる。 他方、これも何度も言いますけれども、他国をまねることが全ていいとは思いませんけれども、ただ、他国の軍隊を見ますと、高級幹部にな…