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防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官衆議院参議院
総発言数
16
直近の所属会派
直近の役職
防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官
直近の発言日
2026/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 16 件の標本
  • 内閣委員会10 件・63%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会4 件・25%
  • 外務委員会2 件・13%

※ 全 16 件のうち直近 16 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16 16 を表示
防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2026/07/08

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第8号

○政府参考人(吉野幸治君) お答えいたします。 今委員御指摘ございました、令和六年七月に策定いたしました防衛省AI活用推進基本方針におきまして、我が国は人間の関与が及ばない完全自律型の致死性兵器の開発を行う意図がない旨表明していると記載してございます。その考え方に変わりはございません。 その上で、同じくこの防衛省のAI活用推進基本方針に記載ございますが、AIが行うのは人間の判断のサポートであって、その活用に当たっては人間の関与を確保する…

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2026/07/08

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第8号

○政府参考人(吉野幸治君) お答えいたします。 現在、AIを活用した高度なデータ処理、分析を背景に、意思決定のスピード、そして戦闘全体のテンポ、いわゆるバトルリズムはこれまでとは異なる速さとなってきていると認識してございます。防衛省・自衛隊といたしましても、指揮統制などの分野におきましてAIの活用を推進し、強い危機感を持って導入を進めていく必要があると考えてございます。 他方で、指揮統制の分野におけるAIの活用に際しましては、我が国の主…

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2026/07/08

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第8号

○政府参考人(吉野幸治君) お答えいたします。 防衛省といたしましては、AIを活用した高度なデータ処理、分析を背景とした意思決定のスピードが飛躍的に高まっていると認識をしております。これは、今、先ほど申し上げたとおりです。日米が緊密に連携しながら共同対処できるようにAIの活用を推進していくこと、これは重要であると考えてございます。 他方で、自衛隊による全ての活動に関しまして、その意思決定支援システムにおきましてAIが担いますのは人間の判…

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2026/07/08

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第8号

○政府参考人(吉野幸治君) 諸外国の状況につきまして様々情報収集をしてございますが、詳細につきましては申し上げることは差し控えさせていただきます。

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2026/06/16

221参議院 内閣委員会 第16号

○政府参考人(吉野幸治君) お答えいたします。 今御指摘ございました、小泉大臣が今年一月に訪米した際、ワシントンDCにおきまして、ビッグデータの利活用やAIによるデータ分析、その知見を有するパランティア社を訪問いたしまして、同社や主要事業の概要説明を受けるとともに、安全保障分野におけるAIの活用状況などについて率直な意見交換を行いました。 そもそも、AIを活用した高度なデータ処理、分析を背景にして、現状は、意思決定のスピード、また戦闘全…

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2026/06/10

221衆議院 内閣委員会 第18号

○吉野政府参考人 お答えいたします。 防衛省としては、スタンドオフ防衛能力の実効性を確保するため、目標情報をより一層効果的に収集することを目的として、画像衛星コンステレーションを構築することとしております。 本事業におきましては、PFI方式を採用いたしまして衛星コンステレーションを民間企業に保有させることとしておりまして、これによって、衛星の製造、打ち上げ、運用、地上施設の整備といった民間の優れた知見、技術を最大限活用することが可能であ…

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2026/06/10

221衆議院 内閣委員会 第18号

○吉野政府参考人 お答えいたします。 今回、御指摘ございましたPFI事業などを含めまして、スタンドオフミサイルの整備、また反撃能力の保有というものは、我が国の安全を全うする上で不可欠な取組であるというふうに考えてございます。そのような形で我が国の防衛力を強化するとともに、日米同盟の抑止力、対処力を強化して我が国の安全に万全を期すというふうな形で我が国の安全保障政策を進めておるところでございますが、具体的な日米の協力内容についてこの場で詳…

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2026/05/15

221衆議院 内閣委員会 第12号

○吉野政府参考人 お答えいたします。 衛星通信は自衛隊の作戦の基盤となるものでございまして、周辺国の妨害能力の向上、増大する自衛隊の通信所要に対応するためには、低軌道の衛星コンステレーションや静止軌道衛星等を組み合わせて、多層的で抗堪性の高い衛星通信ネットワークを構築することが必要でございます。 その中で光通信技術は、通信容量の増大や通信ネットワークのセキュリティー向上、電波資源の枯渇への対応といった課題を解決するためのインフラとなり得…

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2026/05/15

221衆議院 内閣委員会 第12号

○吉野政府参考人 お答えいたします。 今御指摘のございました衛星コンステレーションの整備・運営等事業、PFIの事業でございますが、こちら、防衛省、既に運用してございますが、こちらと、経済安全保障重要技術育成プログラム、Kプログラムの対象とされております光通信等の衛星コンステレーション基盤技術の開発・実証、これらにつきましては、それぞれ目的や内容等の異なる別個の事業でございます。

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2026/05/15

221衆議院 内閣委員会 第12号

○吉野政府参考人 Kプログラムで行っております事業そのものというよりも、一般論として、衛星間の光通信という観点で申し上げれば、こういった技術を衛星コンステレーションに組み込むことで、撮像した画像を地上で確認するまでの時間を短縮できる可能性はあるというふうに考えてございます。 その上で、御指摘のKプログラムの事業、これの成果を防衛省として活用するか否かにつきましては、何ら決まったものはございません。

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2026/05/15

221衆議院 内閣委員会 第12号

○吉野政府参考人 防衛省、お尋ねの事業に係る指定基金協議会に参加してございますが、その趣旨と申し上げますのは、先ほども申し上げたとおりでございますが、防衛省も潜在的な社会実装の担い手となる可能性がある技術領域と考えておりまして、そのような観点で参加をしてございます。

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2026/05/15

221衆議院 内閣委員会 第12号

○吉野政府参考人 お答えいたします。 具体的な状況をあらかじめ想定してこちらの場で具体的に申し上げることは困難であることは御理解をいただきたいと思います。 他方で、衛星コンステレーションの果たす役割の重要性を踏まえまして、継続的にこの事業を行えるよう措置を講ずるという旨をこちらの方で記載をさせていただいてございます。

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2026/05/15

221衆議院 内閣委員会 第12号

○吉野政府参考人 お答えいたします。 こちらの衛星コンステレーションの事業に関しましては、我が国が、侵攻する部隊等をその防空ミサイルの脅威圏外から撃破するためのスタンドオフ防衛能力の実効性を確保する観点から情報収集能力を強化する必要があるという認識の下で、目標情報を探知、追尾する能力獲得を目的として構築をしているものでございます。 このような事業の趣旨の重要性を踏まえまして、業務が継続的にできるよう措置する考えでございます。

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2026/05/15

221衆議院 内閣委員会 第12号

○吉野政府参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げたとおり、PFI事業の衛星コンステレーションの事業に関しましては、我が国を守る上でのその重要性に鑑みまして、先ほど来申し上げているとおり、事業の継続ができるよう必要な措置を講ずる観点から、今のような取組をしているところでございます。

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2026/04/15

221衆議院 外務委員会 第7号

○吉野政府参考人 お答えいたします。 科学技術の急速な発展が、安全保障の在り方を根本的に変化させております。AIを活用した高度なデータ処理、分析を背景とした戦い方も顕在化しております。我が国としても、これに適切に対応していくことが重要でございます。 また、人口減少下にある我が国におきましては、自衛隊員の命を守って人的被害を局限することは極めて重要な課題でありまして、自衛隊における無人化、省人化も図っていく必要がございます。 このような考…

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2026/04/15

221衆議院 外務委員会 第7号

○吉野政府参考人 お答えいたします。 防衛省といたしまして、先ほど御紹介いたしました防衛省AI活用推進基本方針にも記載しておるとおり、AIが行うのは人間の判断のサポートであって、その活用に当たっては人間の関与を確保する必要があると考えてございます。 人間の関与の在り方に関しましては、委員からも御指摘ありましたとおり、国際的にも様々な議論があると承知しておりますが、最も重要な点は、指揮官や操作者が意図した形で兵器システムを運用できるような…