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12衆議院 本会議 第19号

○岡延右エ門君 ただいま議題となりました文化財保護法の一部を改正する法律案につきまして、その審議の経過並びに結果に関する概要を簡単に御報告申し上げます。 本法案は参議院文部委員全員の発議にかかるものでありますが、その目的といたしまするところは、従来その必要を痛感せられておりました京都国立博物館及び奈良文化財研究所を昭和二十七年度から新設いたしますとともに、同法の公布施行後の実情にかんがみまして、国宝その他の重要文化財の所在の変更にあたり…

12衆議院 議院運営委員会 第19号

○大池事務総長 本日の日程には図書館の報告を上げてございますが、これは本日までに日程に上げる案件がなかつたので、これを上げておいたわけであります。従つて日程第一はあとまわしにしていただきまして、本日すでに物品税法の一部を改正する法律案が大蔵委員会から上つておりますので、これを緊急上程をお願いいたしたいと思います。それから文部委員会に付託になつておりました文化財保護法の一部を改正する法律案、これは予備審査でこちらに来ておりましたもので、本…

12衆議院 文部委員会 第10号

○長野委員長 これより会議を開きます。 文化財保護法の一部を改正する法律案(参議院提出、参法第三号)を議題といたします。 本案は予備審査中のものと同様でありますので、ただちに質疑に入ります。——質疑はございませんか。——別に御質疑もないようでありますので、これにて質疑を終了するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

12衆議院 文部委員会 第10号

○長野委員長 御異議なしと認めます。これにて質疑は終了いたしました。 これより文化財保護法の一部を改正する法律案(参議院提出)を討論に付します。——討論はございませんか。——別にないようであります。本案に対する討論を省略するに御異議ありませんか。 円異議なし」と呼ぶ者あり〕

三木治朗 の発言をすべて見る →日本社会党第三控室(右)副議長1951/11/26

12参議院 本会議 第22号

○副議長(三木治朗君) この際日程第二、文化財保護法の一部を改正する法律案(堀越儀郎君外十九名発議)、日程第三、博物館法案(衆議院提出)、以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

12参議院 本会議 第22号

○加納金助君 只今議題となりました文化財保護法の一部を改正する法律案につきまして、文部委員会においての審議の経過並びに結果について御報告いたします。 御承知の通り文化財保護法は参議院文部委員会が、戰後甚だしい荒廃に陷りました我が国の貴重な文化財を守り、その保存と活用を図るために約一年間に亘り苦心立案いたし、去る第十国会において成立いたしました法律でございます。この法律によつて設置されました文化財保護委員会を中心といたしまして、我が国の文…

三木治朗 の発言をすべて見る →日本社会党第三控室(右)副議長1951/11/26

12参議院 本会議 第22号

○副議長(三木治朗君) 御異議ないと認めます。次会の議事日程は決定次第公報を以て御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時五十七分散会 —————・————— ○本日の会議に付した事件 一、二十六年度産米供出問題に関する緊急質問 一、中小企業の年末の金融に関する緊急質問 一、国費の濫費と官紀粛正に関する緊急質問 一、日程第一 綱紀粛正に関する決議案 一、日程第二 文化財保護法の一部を改正する法律案 一、日程第三 博物館…

12衆議院 文部委員会 第8号

○長野委員長 懇談会を終ります。 本日はこれにて散会いたします。次会は、文化財保護法の一部を改正する法律案が参議院より送付される日とにらみ合せまして決定をいたします。追つて公報をもつてお知らせいたします。 午後零時二十五分散会

12衆議院 文部委員会 第7号

○長野委員長 この際文化財保護法の一部を改正する法律案(堀越儀郎君外十九名提出)を議題とし、提案の理由説明を聴取いたしたいと思いますが、御異議なければ、ただいま上程中の博物館法案の質疑は暫時打切り、文化財保護法の一部を改正する法律案を議題といたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

12衆議院 文部委員会 第7号

○堀越参議院議員 ただいま議題となりました文化財保護法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 第七回国会において成立し、昨年五月三十日に公布施行せられました文化財保護法によつて、わが国の文化財保護行政は、今や新たな軌道に乗ろうとしているところであります。従つて、この法律の充実改善について根本的検討を加えることは、いましばらく運営を経た後に譲るべきものと存じますが、従来からその必要を痛感されていました京都国立博物館及び奈良…

森田孝 の発言をすべて見る →文部省文化財保護委員会事務局長1951/11/21

12参議院 内閣委員会 第16号

○説明員(森田孝君) 文化財保護委員会関係の行政整理の総数は二十八名でありまして、内訳を申上げますと事務局が十八名、国立博物館が九名、美術研究所が一名であります。ここで問題を申上げますと、事務局の一般職員の整理率が三〇%になつておりますが、これは文化財保護法が昨年の九月発足したばかりでありまして新しく非常な事務が増加をしたのであります。たとえて申上げますと、今まで全然取上げておりませんでした芸能、工芸技術等の無形文化財、又は或いは埋蔵文…

12参議院 文部委員会 第11号

○委員長(堀越儀郎君) それでは速記を始めで下さい。 本委員会に付託になりました堀越儀郎君ほか十九名発議の文化財保護法の一部を改正する法律案を上提いたします。先ず発議者を代表して高橋道男君から提案理由の御説明を承ることにいたします。

12参議院 文部委員会 第11号

○高橋道男君 ただ今議題となりました文化財保護法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申上げます。 第七回国会において成立し、昨年五月三十日に公布施行せられました文化財保護法によつて、我が国の文化財保護行政は、今や、新たな軌道に乗ろうとしているところであります。従つて、この法律の充実改善について根本的検討を加えることは、今暫らく運営を経た後に譲るべきものと存じますが、従来からその必要を痛感されていました京都国立博物館及び奈良文化財研究…