第65回 衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○島本委員 この公害の防止に関する事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律案がいま審議の最中であります。いろいろ大臣等を交えまして、大きい意味での意見の開陳があり、われわれもその点についてある程度理解は得たのでありますが、これから内容等について少しく掘り下げて検討したい、こう思います。 まず、この法律の中で政令は幾つあるのですか。
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○島本委員 この公害の防止に関する事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律案がいま審議の最中であります。いろいろ大臣等を交えまして、大きい意味での意見の開陳があり、われわれもその点についてある程度理解は得たのでありますが、これから内容等について少しく掘り下げて検討したい、こう思います。 まず、この法律の中で政令は幾つあるのですか。
○小林委員長 これより会議を開きます。 産業公害対策に関する件について調査を進めます。 この際御報告申し上げます。 先に委員長に御一任願いました内閣提出、公害の防止に関する事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律案、及び細谷治嘉君外十名提出の公害防止事業の実施を促進するための地方公共団体に対する財政上の特別措置に関する法律案についての地方行政委員会との連合審査会開会の日時は、地方行政委員長と協議し、来たる二十三日火曜日午前十時と決定い…
○山口(鶴)委員 一言だけ聞きます。 私は、麦のカドミウムに対する安全基準というものをつくりませんと、土壌汚染防止法あるいは地方行政で議論しております公害の防止に関する事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律というものが、具体的に土壌汚染防止法においてやります場合に、畑地だけが除外されるという非常な差別が生じるわけです。当然私は、したがって、これを解決するために、麦の基準をきめるべきだと思います。これに対するお答えだけいただきましょう…
○砂田委員長代理 これより会議を開きます。 委員長所用のため委員会の出席がおくれますので、委員長の指定により理事の私が委員長の職務を行ないます。 内閣提出にかかる公害の防止に関する事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律案及び細谷治嘉君外十名提出にかかる公害防止事業の実施を促進するための地方公共団体に対する財政上の特別措置に関する法律案の両案を一括して議題とし、質疑を行ないます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。林百郎君。
○菅委員長 これより会議を開きます。 内閣提出にかかる公害の防止に関する事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律案及び細谷治嘉君外十名提出にかかる公害防止事業の実施を促進するための地方公共団体に対する財政上の特別措置に関する法律案の両案を一括して議題とし、質疑を行ないます。 質疑の申し出がありますので、順次、これを許します。門司亮君。
○桑名委員 今回のこの法律、いわゆる公害の防止に関する事業に係る国の財政上の特別措置、これはいわゆる公害対策基本法の十九条を受けてつくられたのか、二十三条を受けてつくられたのか、どっちなんですか。答弁によって、私の勘違いかもしれませんが、十九条を受けてつくって二十三条を含んでいるのだという御答弁もありますし、二十三条の意思を受けてつくったのだという御答弁もありますし、大体どちらがほんとうなんですか。
○菅委員長 内閣提出にかかる公害の防止に関する事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律案及び細谷治嘉君外十名提出にかかる公害防止事業の実施を促進するための地方公共団体に対する財政上の特別措置に関する法律案の両案を一括議題といたします。
○綿貫委員 私は、自由民主党を代表し、また公害にいろいろ悩まされる地区の住民の気持ちを代表いたしまして、公害の防止に関する事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律案について若干の質問をいたしたいと存じます。 公害問題は、いまや内政における最重要課題ということになっておるのでございますが、私は特に公害デパート県といわれた富山県の出身であり、いち早く公害問題に関心を持ち、国民の健康を守るための諸施策の整備を要望し続けてまいったのでございま…
○山本(弥)委員 公害基本法には事業者の公害防止に関する費用負担が二十二条でしたかに規定し、二十三条に国の責任が規定してあるわけでありますが、事業費事業者負担法におきましては、公害基本法二十三条の規定をそのまま受けまして法律を制定しておるわけであります。なぜ今回の公害の防止に関する事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律案を、二十三条を受けまして法律を制定するんだという趣旨をはっきり明示しなかったのですか。
○小林委員長 この際、連合審査会開会申し入れの件についておはかりいたします。 ただいま地方行政委員会において審査中の内閣提出、公害の防止に関する事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律案、及び細谷治嘉君外十名提出の公害防止事業の実施を促進するための地方公共団体に対する財政上の特別措置に関する法律案について、地方行政委員会に連合審査会開会の申し入れをいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○砂田委員長代理 この際、内閣提出にかかる公害の防止に関する事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律案を議題とし、提案理由の説明を聴取いたします。秋田自治大臣。
○大野(市)委員 第五分科会について御報告申し上げます。 審査は、郵政省、運輸省、建設省の所管につき行なわれ、各省ごとに所管予算の説明を聞いた後、質疑に入り、質疑者は延べ六十二名、質疑時間は三十五時間二十六分に及びました。 質疑の詳細は会議録に譲ることとし、ここでは簡単に御報告申し上げます。 まず郵政省関係について申し上げます。 郵政事業の公社化について、大綱は基本的には変わりはないのかとの趣旨の質疑があり、これに対して、公社化の基本方…
○国務大臣(秋田大助君) 下水道事業は、裏から見れば公害対策事業であると申し上げました。しかし、元来、下水道事業というのは地方のやるべき仕事でございまして、両面を持っておるわけでございます。そこで、この分につきまして、またその他の公害防止事業の財政援助との関連全体を見てやはり論じていかなければならないと思います。今度の、公害の防止に関する事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律案によりますれば、下水の中で特定公共下水道、都市下水路、そ…