第154回 参議院 財政金融委員会 第10号
○委員長(山下八洲夫君) 日本たばこ産業株式会社法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。 なお、本案は衆議院において修正議決されましたので、この修正部分につきましても併せて政府から説明を聴取いたします。塩川財務大臣。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(山下八洲夫君) 日本たばこ産業株式会社法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。 なお、本案は衆議院において修正議決されましたので、この修正部分につきましても併せて政府から説明を聴取いたします。塩川財務大臣。
○国務大臣(塩川正十郎君) ただいま議題となりました日本たばこ産業株式会社法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、日本たばこ産業株式会社の民営化を段階的に進める観点から、同社の株式の政府保有比率の引下げを行うとともに、同社が機動的に新株等の発行を行い得るようにするため、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。 第一に、政府は、日本たばこ…
○議長(綿貫民輔君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第五 日本たばこ産業株式会社法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(綿貫民輔君) 日程第五、日本たばこ産業株式会社法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。財務金融委員長坂本剛二君。 ————————————— 日本たばこ産業株式会社法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔坂本剛二君登壇〕
○谷事務総長 まず最初に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてお諮りいたします。採決は三回になりますが、順序は印刷物のとおりであります。 次に、日程第一につき、久保国土交通委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二及び第三につき、鉢呂農林水産委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第四につき、谷畑経済産業委員長の報告がございまして、全会一致であります…
○坂本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、日本たばこ産業株式会社法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。財務大臣塩川正十郎君。 ————————————— 日本たばこ産業株式会社法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○塩川国務大臣 ただいま議題となりました日本たばこ産業株式会社法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、日本たばこ産業株式会社の民営化を段階的に進める観点から、同社の株式の政府保有比率の引き下げを行うとともに、同社が機動的に新株等の発行を行い得るようにするため、本法律案を提出した次第であります。 以下、その法律案の内容につきまして、御説明申し上げます。 第一に、政府は、日本たばこ産業株式…
○坂本委員長 この際、本案に対し、山本幸三君外一名から、自由民主党及び公明党の共同提案による修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。山本幸三君。 ————————————— 日本たばこ産業株式会社法の一部を改正する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○山本(幸)委員 ただいま議題となりました日本たばこ産業株式会社法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律の施行期日は、原案では平成十四年四月一日と定めておりますが、既にその期日が経過しておりますので、これを公布の日に改めるものであります。 以上が、修正案の趣旨であります。 何とぞ修正案に御賛同くださいますようお願い申し上げます。
○坂本委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、日本たばこ産業株式会社法の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、山本幸三君外一名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○澄田参考人 島根県知事の澄田信義でございます。 JR会社法の一部を改正する法律案について、私の意見を述べさせていただきます。 国鉄は、かつて公社制のもとで、交通市場の激しい競争の中で財政的に破綻に瀕した状態にありました。このため、国鉄の抜本的な改革が不可避なものとされ、土光臨調の答申等を経て分割・民営化と進んでくるわけですが、その中で、私たち地方の関心事は、これにより地域の足が守れるかどうか、利用者の期待にこたえるよりよいサービスをど…
○藤井参考人 藤井でございます。 ただいま私、慶応義塾大学を定年退職しまして、帝京大学の経済学部というところで交通経済論と公共経済学を中心に勉強をしております。 きょうは、JR会社法の一部を改正する法律案について意見を述べさせていただきます。 十数年前に国鉄が分割・民営化された際に、国鉄改革法とともにJR会社法が制定されて、JR各社が特殊会社として設立されたわけでありますけれども、当時の国鉄監理委員会の意見書は、経営基盤の確立など諸条件…
○国務大臣(扇千景君) 今、昨日の生々しいお話も亀井先生から直接出てまいりましたけれども、逆に申しますと、昨日の再度の四カ月から一年間増便、これに対応して試行運行を利用者の動向を見きわめるということは、私は皆さん方に大変お喜びいただいたことだと、これは結論として申し上げますけれども、全般的に申し上げますと、JRに関しましては、路線の廃止に当たりましても、国鉄改革時の当時の不採算路線を含めた事業全体で採算が確保できるようにという事業用資産…
○国務大臣(扇千景君) 今、お尋ねございましたJR三社のことでございますけれども、これは、少なくとも路線の廃止に当たりましては、私はJR三社の社長皆さんお集まりをいただきまして、三社でございます、JRにつきましては、国鉄改革時に当時の不採算の路線を含めて事業全体で採算が確保できるようにという事業用の資産の継承等を行ってきたという経緯を踏まえまして、国鉄改革後の輸送需要の動向について十分説明と、そして責任を果たすようにということを私は申し…
○国務大臣(扇千景君) 予算委員会のテレビが放映されておりますときに一地域のことを、先ほど御自身からおっしゃいました我田引鉄になってはいけないと思って御答弁もどうかと思いますけれども、どこの皆さん方でも住んでいるところがどうなるだろうという国民の御不安にこたえるというのが私は大事なことであろうと思いますから、あえて今、先生が御質問ございましたことに関しましても、私は可部線を存続してもらいたいというそのお気持ちを受けて私は御答弁申し上げた…
○議長(斎藤十朗君) 日程第三 電気通信事業法の一部を改正する法律案 日程第四 国際電信電話株式会社法の一部を改正する法律案 日程第五 日本電信電話株式会社法の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上三案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。逓信委員長渕上貞雄君。 ————————————— 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔渕上貞雄君登壇、拍手〕