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沢田良 の発言をすべて見る →日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/12

213衆議院 財務金融委員会 第17号

○沢田委員 ありがとうございます。 是非、もうちょっと踏み込んでいただいて、前にデジタル庁さんなんかは「スパイファミリー」なんという漫画を使って広報するなんということをやったんですけれども、多分財務省さんの広報全体は奇をてらったようなものは余りないと思うんですけれども、是非、大臣の感覚的なものを飛び越えて、どうやって周知広報をさせていくかということは攻めていただければというふうに思っております。 ちょっと一言添えさせていただくと、先ほど…

213参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○江島潔君 ODA調査班第四班について御報告いたします。 当班は、昨年八月二十二日から九月一日までの十一日間、ブラジル連邦共和国及びパラグアイ共和国に派遣されました。 派遣議員は、大塚耕平議員、倉林明子議員、そして、団長を務めました私、江島潔の三名でございます。 今般訪問したブラジルとパラグアイは、日本から三十時間以上掛けてようやく到達する南米の国で、地理的には極めて遠い国でありながら、長年にわたる日本人の移住の歴史を通じて親日的な感情…

松本恭典 の発言をすべて見る →防衛装備庁技術戦略部長2024/04/11

213衆議院 安全保障委員会 第7号

○松本政府参考人 お答え申し上げます。 自律型致死兵器システム、いわゆるLAWSにつきましては、その定義、特徴、国際人道法上の課題、規制の在り方等について今も国際的な議論が継続して行われていると承知しておるところです。 その上で申し上げれば、我が国としては、人間の関与が及ばない完全自律型の致死性を有する兵器の開発を行う意図は有していないとの立場を明確にしてきております。 また、当然のことながら、他国との共同開発を含め、国際法や国内法によ…

空本誠喜 の発言をすべて見る →日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/11

213衆議院 農林水産委員会 第9号

○空本委員 是非よろしくお願いします。 やはり、今ちょうど、私の地元の方の米軍の川上弾薬庫、この周辺で出てしまいまして、そろそろ場所が特定されるかな。しかしながら、これは米軍だけの問題ではなくて、様々な半導体工場とか、様々な地域で出ている、また空港の周辺でも出たりしています。その近くには農用地があったりしますので、そういうところの取扱い、これはしっかり今後考えていかなければならないと思いますので、その取組、環境省とともによろしくお願いし…

大塚耕平 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2024/04/11

213参議院 財政金融委員会 第9号

○大塚耕平君 ここは、まあ定かな情報ではありませんが、観測情報や仮に私が中国側だったら何を考えるかということを申し上げますと、AIIBはつくれても、そのIMF見合いの何かをつくれない、中国が現時点においては。それはなぜかといったら、ドルが基軸通貨だからです。 だから、中国が今何やっているかというのは、東南アジアは、東南アジア諸国はもう今や国内でレンミンビー通用しますので、例えばニューヨークやロンドンにIMFに対抗する中国の中国国際通貨基…

長友慎治 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2024/04/10

213衆議院 国土交通委員会 第7号

○長友委員 ありがとうございます。 農水省の方から、パレットの循環体制を構築していただけるという話がありましたが、今回の物流の二〇二四年問題で一番早く影響が出るのではないかと言われているのが、価格負担力のない農産物だと言われています。 例えば、九州の熊本県に立地する半導体工場から単価の高いものをもし運べるようになれば、運送業者は当然、地元の農産物を運ぶよりも、半導体工場からの仕事を優先するということになるんじゃないか、そんな懸念が示され…

213参議院 法務委員会 第5号

○福島みずほ君 つまり、その要件を満たせば、公知でないとか、だとすれば、これも秘密になり得るということです。 経済安保情報としての特定重要物資、抗菌性物質製剤、肥料、永久磁石、工作機械、産業用ロボット、航空機の部品、半導体、蓄電池など十一件、重要鉱物二十種など様々なものに関して、これからこのようなAI技術、量子技術、宇宙、海洋など先端新興技術分野の研究開発関連情報など、まさに秘密になり得るというふうにも思います。 それで、法務省にお聞き…

荒井優 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2024/04/05

213衆議院 本会議 第18号

○荒井優君 立憲民主党の荒井優です。 会派を代表して、ただいま議題となりました新たな事業の創出及び産業への投資を促進するための産業競争力強化法等の一部を改正する法律案につきまして質問いたします。(拍手) 台湾ジャーヨー。 四月三日の朝に、台湾で地震が起きました。四月五日午前九時時点では、十名がお亡くなりになり、一千百六名がけがをされ、行方不明の方が十八名と報道されています。お亡くなりになった方へのお悔やみと被災された方へのお見舞い、そし…

鈴木義弘 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2024/04/05

213衆議院 本会議 第18号

○鈴木義弘君 国民民主党の鈴木義弘です。 国民民主党・無所属クラブを代表して、法案の質問を行います。(拍手) 日経平均株価は、先月、四万円台に乗り、今日は三万九千円ぐらいだったと記憶しております。また、先月、公示価格が発表され、地価の全国平均は前年より二・三%上昇、コロナ禍以降の日本経済に明るい兆しが見えてきたと感じる一人であります。 しかし、地元を回ると、様々な業種の経営者や個人からは、経済の明るさを打ち消す実情を聞きます。皆一様に景…

齋藤健 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2024/04/05

213衆議院 本会議 第18号

○国務大臣(齋藤健君) 鈴木議員の御質問にお答えします。 中小零細事業者や産業構造への影響についてお尋ねがありました。 本法案は、三十年ぶりの高水準の賃上げ、国内投資という潮目の変化を持続させ、コストカット型経済から中小・小規模事業者も含めた成長型経済への移行を実現するべく、戦略的な国内投資や中堅企業等の更なる成長等を促進することを目的とするものです。中小零細事業者を淘汰させることが目的ではありません。 具体的には、新たな市場の創出につ…

杉本和巳 の発言をすべて見る →日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/05

213衆議院 環境委員会 第6号

○杉本委員 日本維新の会並びに教育無償化を実現する会の杉本でございます。 最後の質問者ということで、どうぞよろしくお願いします。 初めに、土居健太郎水・大気環境局長さんと角倉一郎環境再生・資源循環局次長様に御出席を賜っていますけれども、ちょっと時間の関係で質問できない可能性が高いかと思うので、先におわびをさせていただきます。 それで、今日は、まず申し上げたいのは、ネガティブからポジティブに、我々政治家も含めて、あるいは日本全体も変わって…

213衆議院 経済産業委員会 第8号

○笠井委員 だから、この法案によって新たな仕組みをつくるわけですよね、水素、CCSということも、どうするのかということで。それで結局、今後、二〇三〇年だ、二〇五〇年カーボンニュートラルに向けてということで、それで動き出す。予算も大きくつぎ込んで、そしてまた資源もつぎ込むという形でやるということになると、この方向を誤っていくと、後で修正するというのが本当に大変なことになって、そのときにはもう、世界の技術が違う方向でとにかく今はどんどん進ん…

馬渡雅敏 の発言をすべて見る →公益社団法人全日本トラック協会副会長2024/04/05

213衆議院 国土交通委員会 第6号

○馬渡参考人 そういった議論があるのは承知しております。特定技能一号ということで考えていただいているということは、非常に我々にとってはありがたい状況です。 というのは、地方では、どんなにあがいてもと言うと変な話ですけれども、我々九州だと、例えば、半導体関連のシリコンアイランドということで、そちらの方がはるかに賃金が高いですから、日本人の方が本当に入ってこない状況であります。そういった地域においては、特定技能で入ってきていただけるような外…

浅野哲 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2024/04/05

213衆議院 内閣委員会 第8号

○浅野委員 見込まれる段階から適性評価を受けることができるような運用にこれからしていく意思はあるというふうに理解をしました。 例えば、先日も総理が、今度、十一日、訪米した際に日、米、フィリピンの首脳会談を行う、そのときに、この三か国で、今後、半導体やデジタル、エネルギーなどの分野で三か国共同のプロジェクトを進めることを確認したいという意思も表明されています。 首脳間の合意から実際にそういった国際共同研究が始まるまで、どのくらいの期間を要…

213衆議院 総務委員会 第12号

○平林委員 ありがとうございます。 そのような期待がある一方で、様々な利害関係者の中には懸念を示す方もおられるようであります。すなわち、これまでは普及責務があったので誰に対しても平等に開示されていた技術が今回の改正によって開示されなくなる可能性があるということであります。 例えば、先ほどから何度も何度も言及されておりますIOWNの開発ですけれども、IOWNは、私なりの理解を言う必要もないかもしれませんが、今までの電荷のみの半導体では微細…

213参議院 厚生労働委員会 第4号

○大椿ゆうこ君 立憲・社民会派、社民党の大椿ゆうこです。 本日は、現在、内閣委員にて審議されている重要経済安全保障の保護及び活用に関する法律案、通称セキュリティークリアランス法案に関して、労働法の観点から質問をします。 この法案は、電力や通信などの重要インフラや半導体などの重要物資の供給網に関して、国が持っている情報のうち流出すると我が国の安全保障に支障を与えるおそれがあるものを重要経済安全保障に指定しています。具体的には、サイバー脅威…

山岡達丸 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2024/04/03

213衆議院 経済産業委員会 第7号

○山岡委員 大臣に御答弁いただきました。ありがとうございます。 この水素社会推進法は、かなり長期にわたって今後のことを描いていくということになろうと思います。ですので、先ほどの視点、今後のことを見据えたときにというお話でありますけれども、是非、重要な視点だと思っておりますので、様々この中で今後検討していただきたいということをお伝えさせていただきたいと思います。 そして、ドイツも当面輸入を見込むという話もありました。北米やカナダなどから大…

山岡達丸 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2024/04/03

213衆議院 経済産業委員会 第7号

○山岡委員 この後、大臣に伺いますが、今のお話でもやはりちょっと違和感を感じるわけでありますよ。どちらも脱炭素を目指す、でも目的が違うんだということをはっきり今言いました。その中で、両制度を組み合わせやすいようと言いますけれども、事実上、組み合わせないとこの電源というのは長期にわたって経営ができないということはもう明らかな状況なわけであります。 その中にあって、今制度が二つある中で、自動的に両方とも採択というのが、そこまではいかないにし…

小山展弘 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2024/04/03

213衆議院 経済産業委員会 第7号

○小山委員 静岡県中東遠地域の出身の小山展弘です。 それでは、質問させていただきたいと思いますが、今、ちょうど山岡議員のお話も伺っておりまして、市場原理に委ねる委ねないというようなお話がありまして、違う観点でちょっと感じましたのは、私は、全ての産業に同じような競争の在り方、同じような需要と供給があるわけじゃない、産業ごとに競争の在り方というのは違うんじゃないかなと。そのことをやはり踏まえないといけないのではないかということを常々思ってお…

井上博雄 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/04/03

213衆議院 経済産業委員会 第7号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 現状においても、我々のところに、この法案が成立したらいいなという観点で、様々な事業者の方々が御相談に見えておりますが、一つ極めて大きな動きになっているのは、やはり、カーボンニュートラルに向けて、自分たちの製品、サービスをつくっていく過程でできるだけCO2を減らしたいという動きでございます。やや我々の想定を超えて、例えば、半導体のサプライチェーンであるとか自動車のサプライチェーン、あるいはデータセン…