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防衛装備庁技術戦略部長衆議院参議院
総発言数
35
直近の所属会派
直近の役職
防衛装備庁技術戦略部長
直近の発言日
2026/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 35 件の標本
  • 内閣委員会11 件・31%
  • 外務委員会9 件・26%
  • 外交防衛委員会5 件・14%
  • 安全保障委員会5 件・14%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会1 件・3%
  • 予算委員会1 件・3%

※ 全 35 件のうち直近 35 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

35 20 を表示
外務省大臣官房審議官2026/07/15

221衆議院 外務委員会 第14号

○松本政府参考人 お答えいたします。 科学技術外交の重要性は委員御指摘のとおりでございます。その上で、今回のこのILC計画につきましては、まずは研究者コミュニティーの中で合意形成が行われて、その上で文部科学省を中心に政府内での検討が行われ、本件の扱いについて共通の認識が形成されることが必要であると承知しておるところでございます。 したがいまして、外務省としても、その中で、関係省庁等と意見交換を行いながら緊密に連携して、必要な対応を行って…

外務省大臣官房審議官2026/07/07

221参議院 内閣委員会 第17号

○政府参考人(松本恭典君) お答えいたします。 本年三月にウィリアム・パーキンソン・グアム準州議会議員から、南鳥島における特定放射性廃棄物の最終処分に関する文献調査、これに関する照会がありました。これにつきまして、本年四月にハガッニャ総領事から、具体的に丁寧に書面で回答をさせていただいたところでございます。 このやり取りにつきましては、先生御指摘のとおり、現地報道でも報じられております。ただ、我々としましては、外交問題化しているというふ…

外務省大臣官房審議官2026/06/16

221参議院 外交防衛委員会 第13号

○政府参考人(松本恭典君) LAWSにつきましては、先生御案内のとおり、二〇一四年から、特定通常兵器使用禁止制限条約、いわゆるCCWの下で議論が行われてきておりまして、本年十一月に開催予定のこの運用検討会議に向けて、現在その下にある政府専門家会合、GGEにおいて、その定義、LAWSの定義ですね、それから特徴、国際人道法上の課題、規制の在り方等について議論が行われてきておるところでございます。 これらの論点につきましては、いまだ各国間で様…

外務省大臣官房審議官2026/05/14

221参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(松本恭典君) お答えいたします。 ALPS処理水の海洋放出に関しまして、中国からの事実に反する内容を含む発信に対しましては、日本政府といたしまして、客観的なデータを示し、科学的根拠に基づき適切に反論を行ってきたところであります。国際会議や二国間会談の機会に加え、SNS等様々な手段も活用することで、ALPS処理水の海洋放出の安全性を高い透明性を持って国際社会に対して丁寧に説明してきました。 また、原子力分野において、国際的な…

外務省大臣官房審議官2026/05/08

221参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(松本恭典君) お答えいたします。 まず、NPT運用検討会議につきましては、NPTの締約国が五年に一回集い、NPTの運用状況を検証し、条約の維持強化を図るためのものでございます。今次会議につきましては、四月二十七日から四週間にわたり開催されておりまして、我が国からは国光外務副大臣が出席をして一般討論演説を行い、NPTへのコミットメントを一層強固にすべきとの高市総理大臣のメッセージを発信したところであります。 また、我が国は、…

外務省大臣官房審議官2026/04/15

221衆議院 外務委員会 第7号

○松本政府参考人 外務省の立場でお答えいたします。 LAWSに関する議論につきましては、先生御指摘のGGEにおいて、国際的に議論が行われておるところでございます。その中で、人間の関与につきましては、兵器システムの性能、それから使用の場面等を考慮する必要性、こういったものを多くの国が様々主張しておるところでございまして、具体的な態様や必要とされる程度につきましては、現時点で各国の立場は収れんしていないというところでございます。また、AIを…

外務省大臣官房審議官2026/04/15

221衆議院 外務委員会 第7号

○松本政府参考人 お答え申し上げます。 AIを活用しました軍事システムにおけるAIの判断に関する追跡可能性、あるいは透明性といったことにつきましても、同じくGGEの中でも様々な議論が行われておるところでございます。 先ほどの繰り返しになりますけれども、AIを利用した軍事システムについて、責任は人間が負うべきとの認識についてはおおむね共有されておるところでございますけれども、具体的なAIの判断の検証をどのように行うのか、技術的に可能なのか…

外務省大臣官房審議官2026/04/15

221衆議院 外務委員会 第7号

○松本政府参考人 お答え申し上げます。 二〇二三年のG7広島サミット以来、我が国は、核軍縮に関するG7首脳広島ビジョンを受けまして、広島及び長崎の人々が経験した甚大な非人間的な苦難を人類が二度と味わうことがないよう、G7諸国を含む国際社会と連携しながら、核兵器のない世界に向けた取組を進めてきました。 世界は、戦後最も大きな構造的変化の中にあり、核軍縮をめぐる情勢は一段と厳しいものになっていますが、広島ビジョンが訴えた核兵器の不使用は、戦…

外務省大臣官房審議官2026/04/15

221衆議院 外務委員会 第7号

○松本政府参考人 これまで我が国は、広島ビジョンを受けまして、国際社会と連携しながら、核兵器のない世界に向けた取組を推進してまいりました。 例えば、昨年の国連総会では、核兵器用核分裂性物質生産禁止条約、FMCTに対する政治的関心を高めるべく、十二か国から外務大臣を含むハイレベルの出席者を得て、FMCTフレンズ会合を開催したところです。 また、我が国が拠出して国連が立ち上げたユース非核リーダー基金プログラム、この下で、第一期として百名の若…

外務省大臣官房審議官2026/04/15

221衆議院 外務委員会 第7号

○松本政府参考人 お答え申します。 被爆地広島で初めて開催されたG7サミットにおきまして、初めてG7として核軍縮に焦点を当てた広島ビジョンを発出し、核兵器のない世界の実現への決意を世界に示した、これは非常に大きな意義があったと考えます。 その精神にのっとりまして、我が国は、核兵器国と非核兵器国が広く参加する唯一の普遍的な枠組みであるNPTの維持強化を図るべく、国際社会の取組を主導してきております。 そして、今月末からNPT運用検討会議が…

外務省大臣官房審議官2026/04/15

221衆議院 外務委員会 第7号

○松本政府参考人 お答え申し上げます。 広島平和記念資料館におきます、原爆投下がもたらした被害の実態を伝える展示や被爆者の皆様の証言を通じて、世界に被爆の実相への正確な理解を広めていくということは、核軍縮に向けたあらゆる取組の原点でありまして、極めて重要だと考えております。 こうした考え方に基づきまして、政府としては、例えば、国連総会に毎年我々は核廃絶決議案を提出しておりますけれども、この中でも世界中の指導者や若者等の被爆地訪問を呼びか…

外務省大臣官房審議官2026/03/30

221衆議院 予算委員会 第12号

○松本政府参考人 お答えいたします。 NPT運用検討会議につきましては、コンセンサス方式でございまして、委員御指摘のとおり、二〇二二年及び二〇二五年、いずれも成果文書は採択されなかったところでございます。 二〇二二年の会議におきましては、ウクライナにおけるザポリージャ原発の記述の問題を理由にロシアが反対をし、成果文書のコンセンサス採択には至りませんでした。 二〇一五年の会議につきましては、中東非大量破壊兵器地帯の設置構想について締約国間…

外務省大臣官房審議官2026/03/06

221衆議院 外務委員会 第2号

○松本政府参考人 委員御指摘の、来るNPT運用検討会議における成果につきまして、おっしゃるとおりコンセンサス方式となっておりますけれども、それ以外での成果の在り方につきまして、現時点で我々予断を持ってお答えすることができる段階ではございませんけれども、いずれにしても、NPT体制の維持強化のために我が国がこれまで積み重ねてきた、核兵器のない世界に向けた国際賢人会議での議論、ここで提言等をいただいております。 あと、それから、長年にわたり多…

外務省大臣官房審議官2025/11/28

219衆議院 外務委員会 第2号

○松本政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のNPTと持ち込ませずの関係につきましては、問題となるものにつきましては管理権あるいは所有権が移譲されたのかということでございますけれども、例えば、核兵器国が非核兵器国の領域内に核兵器を配備したとしても、当該非核兵器国が核兵器国の同意なしに発射する権能を譲り渡されたというような状況でないのであれば、所有権又は管理権が移譲されたということにならないので、そのような状況は核兵器不拡散条約で禁…

防衛装備庁技術戦略部長2025/06/12

217衆議院 安全保障委員会 第11号

○松本政府参考人 お答えいたします。 安全保障技術研究推進制度につきましては、大学等における独創的な研究を発掘し、将来有望である芽出し研究を育成することを目的として創設したものであり、防衛装備品そのものの開発を目的としたものではないことなど、制度の趣旨を正確に御理解いただけるよう、各大学等の研究者への丁寧な説明を継続しておるところです。 また、大学からの要望を踏まえまして、研究者による主体的な活動を支援する補助事業を令和七年度から新設す…

防衛装備庁技術戦略部長2025/06/12

217衆議院 安全保障委員会 第11号

○松本政府参考人 お答えいたします。 防衛省では、様々な機会を捉えまして、研究者が所属する大学等に対し、安全保障技術研究推進制度を始めとする防衛省の研究開発制度や、各制度において大学等に期待することなどを継続的に説明しているところです。 特に、安全保障技術研究推進制度については、防衛省職員が研究内容に介入することはないこと、研究成果の公表を制限することはないこと、特許権等の知的財産権は研究者に帰属すること、秘密を研究者に提供することはな…

防衛装備庁技術戦略部長2025/06/12

217衆議院 安全保障委員会 第11号

○松本政府参考人 先生御指摘のとおり、衛星コンステレーションやドローンなど、防衛装備品を構成している技術の大半は、例えば情報通信技術、宇宙の技術、半導体の技術、先進素材、エネルギー、こういった通常の民生技術であります。そのため、防衛と民生で連携協力しながら重要技術に投資し、育成し、活用していくことが必要です。 例えば、民生分野の技術が防衛分野で活用されて、それが高度に発展し、民生分野にフィードバックされ、社会の発展に大きく貢献していく。…

防衛装備庁技術戦略部長2025/05/29

217参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(松本恭典君) お答えいたします。 安全保障技術研究推進制度につきましては、二〇一五年に制度を創設し、初年度は大学等から五十八件の応募がありましたが、翌年度以降は大学等による応募は減少し、十件前後で推移していたところでございます。 その後、我々の方でも制度を御理解いただくための様々な努力を重ねてまいりました。また、先ほど先生からもお話がありましたとおり、二〇二二年七月に小林当時の内閣府特命担当大臣宛てに梶田日本学術会議会長か…

防衛装備庁技術戦略部長2025/05/29

217参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(松本恭典君) お答えいたします。 安全保障技術研究推進制度は、大学、独立行政法人の研究機関や企業などにおける独創的な研究を発掘し、将来有望である芽出し研究を育成することを目的として創設したものであり、防衛装備品そのものの研究開発を目的としたものではございません。 防衛省では、本制度を通じて、革新的、萌芽的な技術を発掘、育成することが、民生分野も含んだ我が国の技術基盤の強化につながり、ひいては防衛力の強化にもつながるという好…

防衛装備庁技術戦略部長2025/05/29

217参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(松本恭典君) お答えいたします。 防衛装備品と申しましても、その技術の大半は通常の民生技術で構成されておるところでございまして、そうした幅広い民生技術を発展させていくということが、ひいては防衛力の強化にもつながり、民生分野の技術の発展にもつながっていくと、そのような趣旨で我々の方で基礎的な研究についても一定の規模ながら投資をさせていただいているというものでございます。