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96参議院 農林水産委員会 第14号

○委員長(坂元親男君) これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 種苗法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 一賛成者挙手一

96参議院 農林水産委員会 第14号

○村沢牧君 私は、ただいま可決されました種苗法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合及び第二院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 種苗法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、種苗制度が我が国における育種振興と農業生産の向上に果たす役割の重要性にかんがみ、本法の施行に当たつては、本制度の円滑な運用が図られ…

田澤吉郎 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣1982/04/27

96参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(田澤吉郎君) 種苗法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 種苗法は、新品種の登録制度により育種の振興を図ることを目的として、諸外国における新品種の保護の動向をも踏まえつつ、昭和五十三年に農産種苗法を改正して制定されたものであります。自来、種苗法の適正な運用を通じて品種登録制度の定着に努めてまいりました。 一方、植物の新品種を保護する条約といたしましては、従来ヨーロッパ諸国を中…

小島和義 の発言をすべて見る →農林水産省農蚕園芸局長1982/04/27

96参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(小島和義君) 種苗法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法律案を提案いたしました理由につきましては、すでに提案理由説明におきまして申し述べましたので、以下その内容につき、若干補足させていただきます。 本法律案は、一九七二年十一月十日及び一九七八年十月二十三日にジュネーブで改正された一九六一年十二月二日の植物の新品種の保護に関する国際条約への加盟に伴い、種苗法の規定について所要の整備を…

96衆議院 本会議 第19号

○議長(福田一君) 日程第一、農用地開発公団法の一部を改正する法律案、日程第二、種苗法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。農林水産委員長羽田孜君。 ————————————— 農用地開発公団法の一部を改正する法律案及び同報告書 種苗法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔羽田孜君登壇〕

96衆議院 本会議 第19号

○羽田孜君 ただいま議題となりました内閣提出の二法案につきまして、農林水産委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 最初に、農用地開発公団法の一部を改正する法律案につきまして申し上げます。 本案は、海外農業開発の円滑な推進に資するため、農用地開発公団が国際協力事業団等の委託に基づく海外農業開発に関する調査その他の業務を行うことができるようにしようとするものであります。 委員会におきましては、三月十八日田澤農林水産大臣から…

荒尾正浩 の発言をすべて見る →衆議院事務総長1982/04/23

96衆議院 議院運営委員会 第21号

○荒尾事務総長 まず、日程第一、第二の両案を一括して、羽田農林水産委員長の報告がございます。採決は二回に分けて行います。まず日程第一につき採決いたします。共産党が反対であります。次いで日程第二につき採決いたします。全会一致であります。 次に、日程第三につきまして、中山地方行政委員長の報告がございます。全会一致であります。 次に、日程第四、第五でありますが、日程第五につきましては、委員長提出の議案でありますので、議長から、委員会の審査を省…

武田一夫 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1982/04/20

96衆議院 農林水産委員会 第16号

○武田委員 種苗法の一部を改正する法律案につきまして若干お尋ねをいたします。 この制度は、国内における育種の振興並びに農業生産の向上等に果たす役割りは非常に重いわけでありまして、そういう重要性にかんがみましていろいろとお尋ねをするわけでございます。 まず最初に、大臣にお尋ねをいたしますが、いまも答弁にあったのでありますが、いま一番求められているのは育種の振興、技術の開発にもっと力を入れるべきじゃないかという点だと私は思うのであります。農…