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石破二朗 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/28

第93回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○石破国務大臣 ただいま議題となりました地方公務員法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 現在、地方公務員につきましては、国家公務員と同様、定年制度は設けられていないのでありますが、近年、わが国人口の年齢構成が急速に高齢化しつつある現状に照らし、地方公共団体におきましても、高齢化社会への対応に配意しつつ、職員の新陳代謝を確保し、長期的展望に立った計画的かつ安定的な人事管理を推進するため、適正な…

第93回 衆議院 内閣委員会 第13号

○江藤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 まず、国家公務員法の一部を改正する法律案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

第93回 衆議院 内閣委員会 第12号

○江藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 国家公務員法の一部を改正する法律案、自衛隊法の一部を改正する法律案及び国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。 これより趣旨の説明を求めます。中山総理府総務長官。

中山太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1980/11/27

第93回 衆議院 内閣委員会 第12号

○中山国務大臣 ただいま議題となりました国家公務員法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 国家公務員については、大学教員、検察官等一部のものを除いて、現在、定年制度は設けられていないわけでありますが、近年、高齢化社会を迎え、公務部内におきましても職員の高齢化が進行しつつあります。したがって、職員の新陳代謝を確保し、長期的展望に立った計画的かつ安定的な人事管理を推進するため、適切な退職管理制度を…

木野晴夫 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議1979/12/11

第90回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木野委員長 起立多数。よって、本案について閉会中審査の申し出をすることに決しました。 次に 上原康助君外五名提出に係る国家公務員法の一部を改正する法律案 上原康助君外五名提出に係る一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案 行政機構並びにその運営に関する件 恩給及び法制一般に関する件 国の防衛に関する件 公務員の制度及び給与に関する件 栄典に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じ…

木野晴夫 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 内閣委員会 第2号

○木野委員長 次に、上原康助君外五名提出の国家公務員法の一部を改正する法律案、内閣提出の附属機関、地方支分部局等に関する規定の整理等に関する法律案及び内閣提出の許可、認可等の整理に関する法律案の各案を議題といたします。 順次趣旨の説明を求めます。岩垂寿喜男君。 ————————————— 国家公務員法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

第90回 衆議院 内閣委員会 第2号

○岩垂議員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案されました国家公務員法の一部を改正する法律案に対する提案理由及びその概要を御説明申し上げます。 ロッキード事件に続いて生起した、さきのダグラス、グラマン等航空機輸入に伴う疑獄のみならず、戦後日本の汚職事件の主要なもののいずれもが、保守政界、大企業を中心とした財界、そして官界が三位一体となった構造汚職であることに対し、今日、国民の厳しい批判の目が向けられております。この政・財・官…

第87回 衆議院 内閣委員会 第15号

○藏内委員長 これより会議を開きます。 上原康助君外六名提出、国家公務員法の一部を改正する法律案、内閣提出、恩給法等の一部を改正する法律案及び内閣提出、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。 順次趣旨の説明を求めます。岩垂寿喜男君。 ――――――――――――― 国家公務員法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――

第87回 衆議院 内閣委員会 第15号

○岩垂議員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました国家公務員法の一部を改正する法律案に対する提案理由及びその概要を御説明申し上げます。 ロッキード事件に続いて生起した、今回のダグラス、グラマン等航空機輸入に伴う疑獄のみならず、戦後日本の汚職事件の主要なもののいずれもが、保守政界、大企業を中心とした財界、そして官界が三位一体となった構造汚職であることに対し、今日、国民の厳しい批判の眼が向けられております。この政・財・…

石母田達 の発言をすべて見る →日本共産党・革新共同1973/02/06

第71回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○石母田委員 それでは事実を申し上げます。 国家公務員法の一部を改正する法律案の提案理由として、その当時、十一月十日、吉田国務大臣は、こう述べております。「國家公務員法は、新憲法の精神にのつとつて、新たな基盤の上に國家公務員制度を打立てるために、昨秋第一回國会において制定され、また去る七月一日から施行を見たのでありまするが、その後七月二十二日附をもつて、國家公務員制度改革に関するマッカーサー元帥の書簡に接しましたことは御承知の通りであり…

第67回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 それでは、国家公務員法の一部を改正する法律案につきまして二、三質問をしたいと思います。 いまの公務員制度審議会の問題でありますが、今回の答申は全会一致であったというお話はいまお伺いしたんですが、この審議会の会議録の問題ですが、これについては、会議録は非公開を原則としていると、こういうぐあいに聞いているわけでありますが、やはり今回のような場合もそうでありますし、また、いままでのように一致しない場合が非常に多いわけでありますが…

第67回 衆議院 内閣委員会 第9号

○佐藤(達)政府委員 せっかく出てきたからというおいたわりのことばをいただきましたけれども、実は私としては、むしろここで一席ものを言わしていただきたい、その期待を持って出てきておるわけであります。と申しますのは、この議題になっておりますいまの三年、五年の問題は、国家公務員法の一部を改正する法律案でありまして、私どもも大きな責任を持っておる一つの組織であるわけでありますから、人事院の意見はどうかというお尋ねは当然なければならぬと思ったので…