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民主自由党衆議院
総発言数
675
直近の所属会派
民主自由党
直近の役職
直近の発言日
1947/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会89 件・89%
  • 選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 675 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

675 20 を表示
民主党行政調査部総裁1947/11/18

1参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○國務大臣(齋藤隆夫君) 実はそのことは私もよく存じませんが、その道の人、係りと言いますか……の人にお話して、この分科会に出てよく説明をして頂くようにしようと思います。私は一向関係しておりませんで、どうも具体的のことはお答えすることができない。

民主党行政調査部総裁1947/11/15

1参議院 予算委員会 第21号

○國務大臣(齋藤隆夫君) 行政整理のことは、先般衆議院においても質問がありまして、大要総理大臣からして答えられておられます。即ち行政整理の内容は、行政機構の改革、公務員制度の改革並びにその運用等、併せて人員の整理、経費の節減というようなことが、行政整理の内容をなしておるものと思うのでありますが、私の考も、もとよりその通りであります。併しこれを実行するに当りましては、なかなかむずかしい事柄でありまして、歴代の政府も行政整理を口にしない者は…

民主党行政調査部総裁1947/11/15

1参議院 予算委員会 第21号

○國務大臣(齋藤隆夫君) 実は昨日行政調査部の部会を開きまして、この事業官廳のことについて、いろいろ相談いたしまして、只今申しました鉄道公廳、通信公廳というものの具体案はほぼできかかつております。その中でこの専買局というものが問題になつておりまして、これは果して公廳にするが宜いのであるか、悪いのであるか、ということがまだ実は決つておりませんのです。専買局と外の鉄道や通信と大分性質が違うもんでありますからして、どうしてもこれを公廳にすると…

民主党行政調査部総裁1947/11/07

1衆議院 本会議 第56号

○國務大臣(齋藤隆夫君) 行政整理についてお尋ねがございましたが、これは昨日たしか総理大臣から大体お答えになつておる通りであります。すなわち、行政機構の改革、能率の増加、あるいは人員の整理等が行政整理の内容をなしておるのであります。行政調査部といたしましては、政局に対應するために、ただ下調べをしておるのが今日の現状であります。いろいろの方面から調べておりましたが、具体的に世上に発表するまでに実は至つておりません。行政整理ということは、御…

民主党行政調査部総裁1947/11/07

1衆議院 本会議 第56号

○國務大臣(齋藤隆夫君) 行政整理は來年に持越して、本年はやらないかというお尋ねでありますが、やれるだけのことはやります。御承知の通りに、内務省の解体、司法省の機構改革、またせんだつて両院を通過いたしました公務員法の制定、これらがやはり行政整理のおもなる事項であります。そのほか問題になつておりますものは、建設省の設置であるとか、あるいは中央官廳の出先機関を整理するとか、あるいは事業省をば新設するとか、そのほかいろいろな問題がございまする…

民主党行政調査部総裁1947/10/16

1参議院 決算委員会 第9号

○國務大臣(齋藤隆夫君) 官界を刷新しなくてはならんという議は、現内閣成立間もなく起りまして、いろいろ閣僚の間におきましても審議を重ねておるのでありまするが、官界の刷新ということは長い間の國民の要求であります。それと共に歴代の政府もこれを方針の一つに加えておつたのでございまするが、なかなか目的を達することができなかつたのであります。というのは、ただ官界刷新とか、官紀粛正とか吏道刷新というようなことが口で唱えられ、又紙の上に書きまするけれ…

民主党行政調査部総裁1947/10/16

1参議院 決算委員会 第9号

○國務大臣(齋藤隆夫君) 新憲法によりまして、天皇の栄典大権はそのまま保存されておりまするが、併し現在の栄典制度を改革しなくちやならんということはこれは誰でも痛感いたしまするので、先達て政府内におきまして栄典制度調査会というものができまして閣僚が五名調査委員に選定されております。賞勳局長も、その中の……賞勳局の方々とも相談いたしまして、眞の栄典制度の制定につきまして今頻りにその研究をいたしておりまするが、なかなかむずかしいのでございまし…

民主党行政調査部総裁1947/10/16

1参議院 決算委員会 第9号

○國務大臣(齋藤隆夫君) 自治体の方も、やはり官界の、吏界でありますか刷新して貰わなければならんのでありますが、併し中央からしてこれを命令することもどうも行過ぎではないかと思うのであります。命令はいたしませんが、中央でこういうような組織ができた以上、それに副うて地方におきましてもやれるだろう。こう思つておるくらいでありまして、中央では今別に関係しておりません。

民主党行政調査部総裁1947/10/16

1参議院 決算委員会 第9号

○國務大臣(齋藤隆夫君) 実は硫安のことは私よく存じませんので、どういうことでありまするか、お答えをすることができませんが、その方面のことがどうなろうとこうなろうと、とにかく公務員法の建前といたしましては、官吏を督励して一〇〇%の能率を発揮せしめたい、こういう見地に立つてこの法案を立てたのであります。一つこれくらいで御了承願いたいと思います。

民主党行政調査部総裁1947/10/16

1参議院 決算委員会 第9号

○國務大臣(齋藤隆夫君) いつかもちよつとお話したことがあるかも知れませんが、行政機構を根本的に且つ全体的に改革するというこの目的のために昨年の十一月に行政調査部が設けられまして、その後それぞれ部員を定めまして、約百人ぐらいの若い事務官も参りまして、内外の行政組織等について非常に研究をいたしておりまして、その研究の結果はたしか議会に対して二同ばかり相当廣汎な報告書が出ておるつもりであります。それからその具体化したものも相当あります。併し…

民主党行政調査部総裁1947/10/16

1参議院 決算委員会 第9号

○國務大臣(齋藤隆夫君) これはこれまでの御質問に対して政府委員の方からして答弁をしておることと思いますが、これは会計檢査院の方に例がありますので、会計檢査院の例を今度の公務員法に準用……同じ性質のものをば現わしたに過ぎないので、ございまして今後こういうことが又他の法律において現われるか、現われんかということは、これは今日何とも予言することはできませんが、いずれその法律の性質によりまして自然に起つて來る問題であろうと思いまするが、今日は…

民主党行政調査部総裁1947/10/16

1参議院 決算委員会 第9号

○國務大臣(齋藤隆夫君) お尋ねの御趣旨のように、官吏がただ学校を出て若しくは試験だけによつて官吏になりまして、それであらゆる國家の事務を鞅掌するということにつきましては、いろいろそれは欠けるところがありまするので、この法案もそれに鑑みまして、七十三條に職員の教育訓練に関する事項を、人事院や関係廳の長はやらなければならんということを書いてあるくらいでありまするからして、官吏の教育は又試験ばかりでなくして、実際それぞれ行なつておりまする職…

民主党行政調査部総裁1947/10/15

1衆議院 決算委員会 第19号

○齋藤國務大臣 ただいま附帶決議は可決されましたのでありますが、これに對する政府の所見を大要述べておきたいと思います。この法案が成立いたした曉には、本案に對する國會における御論議を參考にいたしまして、その適正なる運營を期したいと考えております。特にただいまの附帶決議の御趣旨につきましては、これを十分に尊重いたす考えであります。 また人事官の選任につきましては、本法に示しておりまする基準に合致する適當な人材を抜擢いたしたい、かように考えて…

民主党行政調査部総裁1947/10/10

1参議院 決算・労働連合委員会 第8号

○國務大臣(齋藤隆夫君) 職階制ということは、今度初めて日本に行いまするので、併しこれを急に徹底的に行うことができませんで、相当の時を要するかと思います。先ずこの原則を科学的に決めまして、それに應ずるところの試驗をやりまして、そうして適材を適所に置いて、同時に能率をば発揮せしむるという、この目的で職階制が現われる。これはアメリカにおいても、長い間の経験によつて漸次に発達した制度のように心得ておりますからして、日本でもこれをやりましたから…

民主党行政調査部総裁1947/10/08

1参議院 決算・労働連合委員会 第7号

○國務大臣(齋藤隆夫君) 政府委員の答になつた通りでありまして、少しも私としての異見を持つていないのでありますから、さよう御承知を願います。

民主党行政調査部総裁1947/10/08

1参議院 決算・労働連合委員会 第7号

○國務大臣(齋藤隆夫君) 結局、これはもう意見の相違でありまして、山下さんの御意見は立派な御意見ですが、又憲法におきましては、やはり衆議院と參議院と大分どうも區別しておりますから、その線に沿うて、こういう規定が現われたと思います。これ以上はもうお互の見方であります。さように御承知を願います。

民主党行政調査部総裁1947/10/08

1参議院 決算・労働連合委員会 第7号

○國務大臣(齋藤隆夫君) 先達ての公聽會を謹聽いたしておりましたところが、民主的という言葉がしばしば現われまして、この公務員法を民主的にするがためにこれこれにしたらよかろうというような御意見がありましたが、これは程度問題でありまして、私の見るところによりますと、この公務員法は、やはりそういうような趣旨を十分酌んで、人事官の選定につきましても、或いは職階制のことにつきましても、その外のことにつきましても、相當に民主的になつておるように思い…

民主党行政調査部総裁1947/10/08

1参議院 決算・労働連合委員会 第7号

○國務大臣(齋藤隆夫君) 御説について、別に變つた考ももつておりません。やはり御同感であります。でありますからして、この法案そのものにおいて非常に缺陷がある。非民主的であるというようなお考でありまするならば、國會の權能を以て、その意見をも御貫徹になることもできると思いますが、政府といたしましては、この法案そのものにおいて十分に民主的な目的も達することができて、これはもう政府としては最も完璧のものである。こういう信念をもつて法案を提案いた…

民主党1947/10/06

1参議院 決算・労働連合委員会 第6号

○國務大臣(齋藤隆夫君) この法案が國会に提出せらるるまでの大体の経路につきましては、これまで一應お話があつたと心得ております。無論できることならば早く法案を作りまして、國民全般の批判を受くるということは、これはもうどんな立法においても望ましいことでございますけれども、それにはおのおの見方がございまして、政府が出しまするところの法案を悉く國民の前に晒して、そうして國民に十分な期間と言うたところで、これは見る人によつてどれだけの期間がかか…

民主党1947/10/06

1参議院 決算・労働連合委員会 第6号

○國務大臣(齋藤隆夫君) 國家公務員法案提出の理由は、私から一應この会の初めに御説明した通りであります。その外労働組合でありますとか、いわゆる官公職員組合というのがありまして、そういうものと公務員法との関係はどうなるかというような御尋ねではないかと思いまするが、御承知の通りに、官公職員組合は、やはり一つの労働組合の一種でありまして、労働組合というものは一体どういうような性質のものであるかということは、労働組合法の第二條に書いてありまする…