齋藤隆夫
会議録に記録された「齋藤隆夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 675 件
- 直近の所属会派
- 民主自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会89 件・89%
- 選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 675 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第3号
○國務大臣(齋藤隆夫君) この附則の第二條でありますか、第一條でありますか、この法律は十月一日から施行するということになっておりまして、もう十月一日はあと残す所一週間しかないのでありまして、その間にこの法律の審議を完了願うということは、誠にこれは政府としても実は苦しい立場におるのでありまして、もっと早くこれを提出することができればよかったのでありますけれども、諸般の関係によって遅れました。政府といたしましてはなるべくこの期間内に審議を議…
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第3号
○國務大臣(齋藤隆夫君) 第一に民主的な方法で公務員を選択するという文字が現われておりますが、この法律の施行によって、果して民主的に公務員を選定することができるかできないかという御質問のように伺いましたが、御承知の通りにこれまでは公務員を採用するにつきましては高等試験というものがありまして、これには相当の学歴なんかも必要となっておりましたけれども、今度の試験制度におきましては、そのような学歴の如きものはすつかり止めまして、如何なる学歴の…
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第3号
○國務大臣(齋藤隆夫君) この法案が現われました動機につきましては、最前申した通りであります。併しながらこの法案を作成するについて、アメリカの思想もいくらか混つておりますることも、これは疑いないのであります。併しながらこの法案はこの法案として独立な規定が設けられておるのでありますからして、この規定そのものによって御審議願いたいのでありまして、我々はこの法案によって我が國の官界多年の宿弊をでき得る限り一掃することができる、こういう考えを以…
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第3号
○國務大臣(齋藤隆夫君) 人事官の任命のことについてのお尋ねでありまするが、これはもう最前政府委員からお答えしたと思いますが、これは総理大臣が勝手に決めることができるものではなくて、やはり両院の承諾を得るのであります。両院の承諾を得るという点で、これは民主的な任命であることは十分その趣旨を達することができると思います。申すまでもなく両院は國民の代表機関でありまするからして、両院のやつたことは即ち國民のやつたことになるのでありますから、こ…
第1回 衆議院 決算委員会 第11号
○齋藤國務大臣 この委員會に付託せられましたところの國家公務員法案につきまして、大體提案の理由を説明いたしたいと存じます。 わが國現在の官吏制度は御承知の通りに明治以來多年の傳統の上築き上げられてきたものでありまするが、日本國憲法の施行せられました今日、ここに舊來の傳統を一擲し、新憲法の精神に則つて、新たな基盤の上に國家公務員の制度を打ち立てるということは、現下の必然的な要請であり、またこのことは新日本建設の大事業を完成する上におきまし…
第1回 参議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第2号
○國務大臣(齋藤隆夫君) 只今から御審議をお願いいたしまするところの皇室經済法施行法案、これについて御説明を申上げたいと存じます。この法案は皇室經済法の施行に必要な事項を規定いたすことを内容といたしておりますので、先ずこの法案に關連する限度におきまして、皇室經済法の御説明をいたしましてから、この法案の内容を大體御説明いたしたいと思います。 新憲法施行前は皇室の經済は國の經済の外にあるものとして、ただ年額四百五十萬圓が國庫から皇室に支出せ…
第1回 衆議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第2号
○齋藤國務大臣 ただいまから御審議をお願いいたします皇室經濟法施行法案について御説明申し上げます。 本法案は、皇室經濟法の施行に必要な事項を規定いたすことを、内容といたしておりますので、まず本法案に關連する限度において、皇室經濟法の御説明をいたしてから、本法案の内容を御説明いたしたいと存じます。 新憲法施行前は、皇室の經濟は國の經濟のほかにあるものとして、ただ年額四百五十萬圓が國庫から皇室に支出せられて、その經費の一部に充てられるほかは…
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第1号
○國務大臣(齋藤隆夫君) お答えをいたしまする前に、この行政調査部というものにつきまして、一言御了解を願つて置きたいと思います。行政調査部は昨年の十一月に官制ができまして、その後今日に至るまで著々その目的に向つて研究をいたしております。官制にとりまするというと、御承知の通りに総裁が一名、總裁は國務大臣を以てこれに充てる、主幹は法制局長官を以てこれに充てる、その外部が四つに分れまして、その部に、おのおの各省の事務官で極めて精鋭なる人材が部…
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第1号
○國務大臣(齋藤隆夫君) 行政整理はできるならば、一つ根本的に強く私やりたいと思つております。併しこれはなかなか實際やつて見まするとですね、日本の行政組織は、御承知の通り、明治以來の傳統の上に設立されまして、傳統を離れて根本的に改めるということはできませんし、それが又必ずしも時代に沿うておるとは思いません。又行政調査部でどんな案を立てましても、なかなか内部關係が複雑になつておりまして、これを實現するには相當の摩擦も起りますし、努力も要る…
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第1号
○國務大臣(齋藤隆夫君) 勞働省を設けることについては、勞働省を設ける必要がありますので、その必要なことは米窪大臣からお話があつた通りであります。行政整理といつたところが、ただそれを減らすということばかりが行政整理でありませんから、減らすべき省、内務省のごときは解體いたしますし、又刻下の状態において新らしく設けなくちやならん必要がありますときにはやはり新らしく設ける、これが行政整理の根本主義であると思います。勞働省が今度新らしく設立せら…
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第1号
○國務大臣(齋藤隆夫君) 私のお答えが極めて漠然としておりまして、御了解を得なかつたことは誠に恐縮千萬であります。行政機構の改革について一定の方針があるかというような御質問のように承りますが、具體的には方針がございませんが、抽象的には確かに一定の方針を持つております。御承知の通りに、日本の政治機構も新憲法の制定と同時にすつかり變りまして、以前はお話がありましたように大權本位の憲法でありましたが、今度の憲法は全く民主主義の憲法になつており…
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第1号
○國務大臣(齋藤隆夫君) 勞働省の設置につきましては米窪國務大臣が非常に骨折られまして、その組織につきましても、事務の分擔につきましても、從つてこれに必要なる人員につきまししも、成るべく人員を少くして能率を増進し、勞働省設置の目的に副うように骨折つておられるのでありますからして、別に我々が目指すところの行政機構の改革と矛盾するような點は毛頭ないと思つております。
第1回 衆議院 労働委員会決算委員会連合審査会 第4号
○齋藤國務大臣 お答えいたしまする前に、行政調査部の機構、並びにこれまで取来つた事柄につきまして、大体述べまして御了解を求めておきたいと思います。御承知でございましようが、前内閣におきまして、昨年の十一月に行政調査部というものを設けて、日本の行政機構の全般にわたつて根本的の大改革をやつてみたい。その上公務員制度並びにその運用についても、全面的に検討してみたいという趣旨をもつて行政調査部が設けられまして、昨年の十一月から仕事にとりかかるこ…
第1回 衆議院 本会議 第9号
○國務大臣(齋藤隆夫君) 行政機構の改革につきまして、大体お答えをいたします。 この問題は、前内閣以來の懸案でございまして、内閣に行政調査部を設けまして、各省の知能を集めて、及ばずながら私がその総裁となつて、爾來熱心に研究をいたしております。内外の制度にわたつて廣く研究いたして、希わくは、根本的に中央地方にわたつて、行政機構を改革いたしたいと思つております。しかしこれは、なかなかむつかしいことでございまして、日本の行政機構は、御承知の通…
第1回 衆議院 本会議 第2号
○齋藤隆夫君 僭越ながら、年長者のゆえをもちまして、議員一同を代表して、議長並びに副議長に対して御祝辞を申し述べたいと存じます。(拍手) 本日わが國会が歴史的発足をいたしまするにあたりまして、松岡駒吉君が議長に、田中萬逸君が副議長に御当選になりました。私どもは一同衷心よりお喜び申し上げる次第であります。(拍手)申し上げるまでもなく、新らしき國会における議長、副議長の地位、職責はきわめて重大でございまして、この際、練達なる議会の先輩者であ…