齋藤隆夫
会議録に記録された「齋藤隆夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 675 件
- 直近の所属会派
- 民主自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会89 件・89%
- 選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 675 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○齋藤證人 むろんない。主幹者というと何の主幹者ですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○齋藤證人 主幹者という言葉は、私が総務会長をやつたときに、総務会長は主幹者であるかどうか知りませんが、会計については会計監督というものがあつて、それが会計のことをやつておつた。また幹事長がすべてそれをやつておつたのだから、総務とか総務会長とかいうものは参加する人もあるかも知れませんが、ぼく自身は何も知らんです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○齋藤證人 主幹者という了解は別に與えたこともなければ、主幹者という名義それ自身が私にはわからぬです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○齋藤證人 最高責任者ということは私何の意味かわかりませんが、政治上においては責任者と言えるか知れぬが、党の会計については責任者であるかどうか、私は責任者であるというような考えは全然もつておりません。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○齋藤證人 まつたく知らぬですね。私の判は実印も認印も三つばかりあるが、私の手もとにあつてどこへも出したことはない。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○齋藤證人 知らぬですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○齋藤證人 地崎君はそういうぐあいに考えておるかも知れませんが、私自身は何分金のことは耳に殘つておらず、何を話したかさつぱりわからず、承認も何もないのです。ただ聞いただけで承認するということは言つたことはない。しかし別に反対するということもなかつた。承認ということは絶対ない。承認と思つておるのも無理はないが、私自身はそれには無関係です。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○齋藤證人 金が出たということはどういうことか知りませんが、地崎君が金の報告をしたから、金がいくらはいつていくら使つたということは話は出たのです。しかしそれだけのことであつて、金が出たものでも出ないものでもない。とにかくただそれだけのことです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○齋藤證人 いや金を集めたというようなことは別に耳に殘つておりません。金を集めて使つたという報告だつたとも思うのです。どこからどうして金を集めたか、どこにどう使つたかということはまつたく知らない。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○齋藤證人 その通り。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 本会議 第28号
○齋藤隆夫君 芦田内閣が成立してようやく総理大臣の施政方針演説が済んだばかりで、これから政策の審議に移らんとするこのときにあたりまして、私はひとつ総理大臣の意見を質しておきたいことがある。それはほかのことではない。つまり、この内閣の成立に関することであります。 あらためて申すまでもないが、およそ立憲政治のもとにおきまして、内閣の組織は國政を運用する根本に関するものでありまするから、その組織はあくまでも合理的でなくてはならぬ、かつ民主的で…
第2回 衆議院 本会議 第28号
○齋藤隆夫君(続) 第一國会は無事に終了し、続いて第二國会を迎えることと相なつたのである。 ところが、御承知の通り敗戰國家の現状はきわめて深刻であります。財政経済は申すに及ばず、國家のあらゆる方面はまつたく行詰りの状態に陷り、これを打開することは実に容易なことではない。その上、片山内閣はいわゆる連立内閣でありまして、社、民、國協、この三派を基礎とする連立内閣である。これらの政党は、おのおの大会を開いて政策を決定したのでありまするが、その…
第2回 衆議院 本会議 第28号
○齋藤隆夫君(続) 大体こういうような次第で内閣が辞職したのである。 しからば、次の政権をどの党派が担うべきか。これを政界の現状に見る、また政党内閣の本旨に考えてみるならば‥‥ 〔発言する者多し〕
第2回 衆議院 本会議 第28号
○齋藤隆夫君(続) 在野の第一党である自由党よりほかにないことは論を要せないのである。しかるに、この道理を無視して、しかも政策に行詰まつて内閣を投げ出したところの当面の責任者が、みずから起つて政権を爭うに至つては、憲政運用の上より見て、断じて許すべからざる非行である。 〔発言する者多し〕
第2回 衆議院 本会議 第28号
○齋藤隆夫君(続) 言うまでもなく、立憲政治は責任政治である。政治家は責任をとるときには潔く責任をとればよろしい。政策に行詰まつたから内閣を投げ出した、これで責任の全部を果したから、あとは自由である、翌日から次の政権を競爭しても、それはかまわない、そういうことは責任道徳、社会通念が許さないのであります。(拍手) しかるに、このことにつきまして、一部政治家の間には実に愚劣極まるところの議論が唱えられておる。それはどういうことであるかという…
第2回 衆議院 本会議 第6号
○國務大臣(齋藤隆夫君) 行政整理に関して御質問がありましたからして、私から大要をお答えいたします。 行政整理は、今日國論の要求でありますから、政府はどうしてもこれをやるつもりであります。御承知のごとく、行政整理には二つの方面がありまして、一つは人員の整理であります。また一つは行政機構の改革であります。この人員整理の方は割合に簡單であります。実行することになりますと、大分むずかしいことも起こりますが、やろうと思えば、やれないこともありま…
第2回 参議院 本会議 第6号
○國務大臣(齋藤隆夫君) 行政整理についてお尋ねがありましたからして、私心もして大要お答えをいたしたいと思います。御承知の通りに行政整理ということは二つの方面からして考えられます。一つは行政機構の改革でありまするし、又一つは人員の整理であります。人員の整理はこれは比較的やり易いのであります。歴代の政府がやりましたところの行政整理ということは、主として人員の整理、いわゆる天引主義でありまして、一割減らすか二割減らすかというような工合で人間…
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第3号
○國務大臣(齋藤隆夫君) 行政調査部は昨年の十二月の初めに発足いたしまして、行政調査部の使命に基きまして、行政機構の改革と、公務員制度の確立並びにその運用ということについて、これまでいろいろ研究して参つておりまするが、この最高法務廳のことにつきましては、実は行政調査部は関係しておりません。これはいろいろの事情がありまして、すべてこういうような行政機構の改革は、悉く行政調査部でやるというようなわけのものではないのでありまして、行政調査部を…
第1回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○國務大臣(齋藤隆夫君) 行政整理という言葉の中にはいろいろのものが含まれておると思います。即ち第一には行政機構の改革、次には行政機構を運用する公務員制度の改革、それからして現在の人員を整理するとか、人員の整理によつて経費を生み出すとかいうようないろいろのものが含まれておるように考えます。その中の行政機構の改革ということは、これは前内閣以來の懸案でございまして、昨年の十一月の末でありますが、これがために特に行政調査部というものを設けまし…
第1回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○國務大臣(齋藤隆夫君) 御意見を承わりまして誠に有難く存じまするが、鉄道を民営に移すという議論も、私そういうことは甚だ不案内でございまするけれども、私の耳にも両三年前からして入つておるのであります。それはできるものであるかというので、或る相当な事業家に聞いたことがありまするが、やはり一利一害で良い方もあるし、又悪い方もあるというようなことで、まだどうとも私自身においては考えておりません。現業廳は行政廳と切離すというようなことは、大体の…