齋藤誠
会議録に記録された「齋藤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁長官官房参事官
- 直近の発言日
- 1961/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会31 件・31%
- 内閣委員会17 件・17%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 憲法審査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○齋藤(誠)政府委員 お答えいたします。 種苗につきましての対策はまた別個にわれわれといたしましては考えておりまして、今お話しになりましたような種苗の供給の一つの形態もあろうかと思います。しかし、今回考えております植栽資金におきましては、購入を一応前提として計算いたしたわけでございます。もっとも、柑橘だけにつきましては、共同育苗という形態が相当ありますので、これは今後の集団化の経営計画と相関連して共同育苗圃を設けるといったような場合にお…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○齋藤(誠)政府委員 今後の成長農産物としての果樹の種苗の対策については不十分ではないか、こういう御質問のように拝聴いたしたのでございますが、もちろん、今後伸びていきます果樹に対する種苗を確保するということについては、これは大きな農政の分野であろうと思うのでございます。ところが、現在までの種苗対策としましては、御承知のように、農産種苗法がございまして、民間の育成された種苗についての登録等によりまして相当の効果をあげてきておるということも…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○齋藤(誠)政府委員 お答えいたします。 先ほども申し上げましたように、わが国の主要な果樹の品種百十五のうちでわずかに官庁の育種したものについては十五程度で、あとの八十が民間、残りが海外から導入したものである、こういうような状況に相なっておるわけでございます。従って、現在の段階におきまして優良な苗木を早急に需要に応ずるように供給するためには、先ほど申し上げましたような、民間の母樹を指定するというような方法によって優良苗木の供給を確保した…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○齋藤(誠)政府委員 今回の法案では、おそらくは面積としては新植が改植面積よりもはるかに大きくなると思います。しかし、新植というのは、全く新しいところに集団的に新植するという場合もあろうと思いますけれども、しかし、そうでなくて、既成園に接続して新植するという場合も入っておると私は考えるのであります。従って、その場合におきましては、当然既成園におきましても一体として果樹園の経営計画ができる場合も想定されるわけでございます。 なお、今お話し…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○齋藤(誠)政府委員 果樹につきましては、特に病害虫防除の経費が非常に大きなウエートを占めており、おそらく五割以上を占めておるかと思います。従って、これを軽減することが一つの大きな対策であろうかと思います。御指摘のように、その前提といたしまして、品種自身も耐病性の品種を作るということが特に必要でありまして、平塚試験場におきまして、昭和十六年ぐらいから、特に耐病性の品種を作るということに研究を進めておるわけでございます。先ほどお話しになり…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○齋藤(誠)政府委員 果樹その他の蔬菜や何かの青果物につきましての価格調整あるいは出荷調整ということはきわめてむずかしいものの一つでございますことは御承知の通りでございます。しかしながら、それだけに大きな影響を生産者に与えることも事実でございます。今後の果樹の行き方といたしましては、ここでも申し上げたと思いますが、現状におきましては、九割が生食用として流通するのでありまして、わずかに一割以下のものが加工原料になっておるというふうな状況で…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○齋藤(誠)政府委員 ただいまのお話は、価格変動に伴う何らか制度的な安全弁を確立すべきではないか、こういうような御意見かと思います。申すまでもなく、この面におきまする制度的なものができるということは非常に望ましいところでありますけれども、先ほど申し上げましたように、なかなかむずかしいのでございます。先生のお話しになりましたような自主的な価格調整制度を作っておるような県も現在あることを私は聞いております。しかし、これらの運用の実態を見まし…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○齋藤(誠)政府委員 果実の消費宣伝をやるべき御意見については、全く同様に考えております。ただ、今のところ、果実について学校給食をするという考え方は持っておりません。さらに、果汁等の品質改善については、全く御指摘の通りでございまして、現在、農林物資規格法に基づきまして、一応JASマークができておるわけでございますけれども、実際にはJASよりもブランドの方が幅をきかしておるというような状況であり、また、ジュース自身の観念も、果汁というより…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○齋藤(誠)政府委員 現実には学校で給食といいますかくだものを出しているところもあるということを聞いておりますが、これを予算化し制度化し政策化するということについて、われわれは目下のところ考えておらないということを申し上げたのであります。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○齋藤(誠)政府委員 お話の通り、果樹につきまして、今後海外の輸出につきましては大きく期待が持たれるわけでございます。現在におきましても、農産物の中で果実の輸出は一五%、約九十三億になっております。最近の傾向を見ましても、二十六年から本年までに四・四倍というように急速に伸びておるわけでございます。従いまして、今後なお柑橘を中心とした輸出については相当期待が持てるのではないかと思うのであります。生果につきましても、カナダ向けのミカンである…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○齋藤(誠)政府委員 お答えいたします。 今後果樹農業の振興上必要になって参ります各種の施設、特に御指摘になりました選果施設に対する税法上の扱いにつきましては、われわれとしても将来の問題として十分検討いたしたいと考えております。ただ、運用面におきましては、先ほど固定資産税課長からお話がありましたようなことで、われわれとしてもなお自治省とよく相談し連絡いたしまして対処して参りたいと思います。ただ、問題は、選果施設についての利用の面から、一…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○齋藤(誠)政府委員 お答えいたします。 この法案の政令は二カ所でございまして、きわめて簡単な規定でございます。第二条の政令、これは、植栽については五年後、それから、その他の果樹の生産については五年及び十年についてきめよう、こういう内容の政令でございます。それから、第二点の事項は、第三条の一号でございますが、これは政令で果樹の種類をきめておるわけでございます。これは、現在予定いたしておりますものは、柑橘、リンゴ、ブドウ、ナシ、桃、桜桃、…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○齋藤(誠)政府委員 本件について特別な融資手続というのではなくて、従来とも公庫融資の手続によるわけでございまして、果樹農業者が受託金融機関として信連に貸付の申請をするか、あるいは信連によらない場合におきましては他の金融機関から直接貸付を受ける、こういうことでございまして、特に手続上煩瑣なものは本件について考えてはおりません。
第38回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(斎藤誠君) 今回提案いたしておりまする果樹農業振興特別措置法につきまして補足的の御説明を申し上げたいと存じます。 特別措置法案の提案理由につきましては、さきに御説明したところでございますが、その提案理由にも述べております通り、近年における果樹農業の急速な伸展が見られ、また、今後成長農産物としてわが国農業におきます重要な役割を果たすものと考えられるわけでございます。そのような意味から、果樹農業の健全な発展をはかることが現在強く…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○齋藤(誠)政府委員 ただいま、三十六年度予算に計上いたしております植栽資金十億の算定の基礎いかん、こういう御質問でございますので、お答えいたしたいと思います。 果樹につきましては、今度の法案でも規定いたしておりますように、第二条におきまして、長期の生産の見通しあるいは植栽の見通しを立てまして、これによりまして今後果樹園農業経営の指導の指針にする、こういうことにいたしておるわけでございます。従いまして、この植栽面積なりあるいは生産の長期…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○齋藤(誠)政府委員 実は、先ほど申し上げましたように、一応の資料等の作業は進めておりますが、全体の計画につきましてもこれから検討いたしたい、さらにそれから種類別に面積を想定するという段取りを考えておるわけでございます。従って、まだ、県別に、さらにまた樹種別にどのような種類分けをするということは決定いたしておりません。これから検討して参りたいと思います。ただ、今先生のお話しになりました集団化の各県別の状況を想定するということでございます…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○齋藤(誠)政府委員 今、予算で積算の数字で考えておりますのは、先ほど申し上げましたように、町当たりで出しております。新植の場合におきましては事業費を一応五十八万四千円と計算しております。それから、改植の場合におきましては四十八万五千九百円と想定いたしております。融資をする場合におきましては、公庫の一般的な融資の基準と同様に八割を融資いたす、こういう考え方をとっております。従って、それによって集団化の面積に応じて額が計算される、こういう…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○齋藤(誠)政府委員 今のは一カ所ではございません。町当たりの単価でございます。従って、かりに十町歩なんということであれば、新植であれば五百八十万円、それから改植の場合は四百八十五万、こういうことになるわけでございます。この単価の中におきましては、御承知おきを願いたい点は、単純な私たちの計算におきましては、種苗費であるとか、あるいは肥料費、諸材料費ということのほかに、新植、改植に伴う必要な土壌の改良費だとか、あるいは園地整備費であるとか…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○齋藤(誠)政府委員 この法案を通ずる基本の流れといたしまして、われわれは果樹につきましての計画生産というようなことを必ずしも考えておるわけではございません。ただ、今回の法案と前回の法案との差につきまして申し上げておきますと、前回は、公庫から金を借りたい者は都道府県知事に経営計画を申請して認定を受けなさい、こういう考え方をとっておったのでございます。今回の四条の経営計画の申請につきましては、実は、必ずしも融資と関係なしに、一般的に、今後…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○齋藤(誠)政府委員 第四条第一号におきまして、一つの認定の基準として、集団の度合い、立地条件が農林省令で定める基準ということで、この農林省令におきましては一応の集団の単位といたしまして十町歩という単位を考えておるということは、申し上げた通りでございます。この十町歩というものの集団化の度合いがどの程度であればよろしいかというのが御質問の要点であろうと思うのでございますが、この点につきましては、すでに御説明したかと思いますが、必ずしも連続…