齋藤正
会議録に記録された「齋藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1974/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○斉藤(正)委員 どうもそういうことになってくると、わが国の造船産業に外国船主の発注が殺到してくる理由というのがあまり明白でなくなってくる。私は、きょうはそういう問題に触れませんけれども、いずれ機会を得て触れていかなければならぬ多くの課題を造船産業は持っていると思っておりますから、いずれ機会を改めてお尋ねをいたしたいと思います。 それでは、具体的に船舶の建造について調整を行なってきた事実、それは数字の上でこれだけ外国船の発注がある、国内…
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○斉藤(正)委員 抽象的にはわかるのですよ、しかし、具体的にこの法律が生きて作用し、外国船の発注によって船台が満ぱいであったのへ、どうしても計画造船なり、あるいはそうでなくても国内船の発注を割り込まさなければならぬというようなことで調整できた例があるのかどうなのか。法律があるから造船会社のほうで国内船の発注を船台をあけて待っている、そういう余裕はいまの造船界には私はないと思うのですね。そういう余裕はないと思う。したがって、法律が作用し、…
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○斉藤(正)委員 どうも少し、やはり法律があるから船主もこの法律を考え、船の建造の発注をする、発注を受けた造船界も、この法律があるので受注の調整をみずからもやって、法の違反にならないように、法律があることだけでたいへんな調整の役割りを果たしているというようにも受け取れるし、また反面、どうもその程度のことなら何も臨調法までつくって調整する必要もないんじゃないかといようにも思われるわけです。 そこで私は、四十七年の国内船の建造実績あるいは許…
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○斉藤(正)委員 そうすると、申請隻数、国内船並びに輸出船、それから実際に許可した国内船、国外船の隻数並びに総トン数、かなりの開きがあるということは、数字の上から明らかであります。これらのものは、たとえばその申請されたうち、積み残しができる、これは翌年度に回っていくのか、あきらめていくのか、それほどういうことなんですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○斉藤(正)委員 いずれにしても、船台は一ぱいであり、ほうっておけば国内船の割り込む余地がない、こういうように解釈していいのですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○斉藤(正)委員 その理由は一体どこにあるのでしょうか。要するに、造船会社が外国船の注文を受けて、ほうっておけば注文どおりの建造をしてしまう、国内船主も注文はするけれども、そのときにはすでに船台の先買いが行なわれておって、割り込む余地がない、こういうこと以外に率直に考えて理解する方法はないのですよ。したがって、法律によって調整をし、国内船について船台の確保をしなければならないのだ、簡単に言うとそういうことですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○斉藤(正)委員 わかるのです。わかるが、それだけ先物を持っている造船界の実態から、やはりこの法律で調整指導をしていかなければ国内船の建造は不可能になって、国内船の建造は締め出されてしまう。したがって、必要最小限度の国内船の建造を割り込ませるためにも、やはりこの法律が必要であって、こういう形のものに改正をして出したんだ、こう解釈をしてよろしいか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○斉藤(正)委員 次官にちょっとお尋ねしますけれども、こういう形のものであっても、今度の改正で五回改正をやってきましたけれども、何年何月何日まで改正をする改正をするといってやってきたのですね。今度初めて、いままでとは違った形のものになってきたのであります。もう一ぺん、くどいようですけれども申し上げますと、本法の有効期限が「昭和五十年三月三十一日」となっているのを「国際海運に従事し得る船舶の建造の需給の動向及びその建造の能力並びに我が国の…
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○斉藤(正)委員 多少押し問答になりますので、この質問はここで打ち切りますけれども、私はこの際、石油危機に伴ってわが国造船工業界もいろいろな問題をかかえてきたというように判断をするものであります。特に、造船工業会へ入っているような大手の造船工業はとにかくとして、中型造船工業会あるいは小型船舶工業会等々においては、いろいろな制約が特に加わってきていると思うのであります。そこで、当面して運輸省は、以下私が申し上げるような問題に対してどういう…
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○斉藤(正)委員 局長から、要望した五点について何をやってきたか、さらに何をやろうとするかということにつき詳細な答弁をいただきました。 最後に次官、いま御答弁いただきましたけれども、やはり目まぐるしい変動下におけ現体制の中で、中小造船業界というのはよほどふんどしを締めていかないと、たいへんな事態になりはしないかという心配が多分にあるわけであります。したがいまして、ある程度の施策は私も了といたしますけれども、なお今後積極的にこの中小造船業…
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○斉藤(正)委員 終わります。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 私は、両先輩がお尋ねしたような国の防衛の根幹にかかわることではありませんけれども、一地方に起こった自衛隊としてゆゆしき問題だと思考する問題がございますので、お尋ねをしたいと思います。 去る二月九日に、航空自衛隊浜松南基地に「陸軍爆撃隊発祥之地」という記念碑と、さらに「陸軍爆撃隊発祥由来記」という記念碑が建立されました。このことを防衛庁並びに防衛施設庁は御存じであるかどうか。きのう私は質問内容を通告いたしましたので、き…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 施設庁長官がお見えでございませんので続けますけれども、これを建立しようとした主体は一体だれであったのか、長官御存じですか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 この九日の除幕式に皇族もしくは皇族に類する方々を招待したということになっておりますけれども、どなたを招待したか、明らかにしてください。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 地方公共団体の代表にも案内を出していますけれども、どの範囲に案内を出し、地方公共団体の責任者としてだれが出席をしたか、教えてください。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 当時新聞社には、これを招待という形でやったのか、あるいは通知というかっこうでやったのかは別として、連絡をした新聞社と全く連絡をしない新聞社があったが、どういう新聞社に連絡をし、どういう新聞社に連絡をしなかったか、お答えください。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 この取材の報道を禁止をした疑いがあります。その証拠に、事前の多少の予告的な記事は一、二社に掲載をされました。しかし、九日に行なわれた除幕式の様子は全く新聞、テレビに報道をされていない。これは記事の差しとめを強く要求をされたということになっておりますけれども、その辺はいかがでございますか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 以上、私は若干の経緯をお尋ねいたしましたけれども、私の認識とほぼ一致をいたしている実情把握をされておりますが、私がここで問題にしたいのは、まず第一はその碑文であります。いろいろ書いてありますけれども、たとえば、「支那事変の進展につれ、時恰も待望の九七式重軽爆撃機の量産態勢も整い、ノモンハン及び大陸戦線では戦場爆撃に勇戦し或は長躯奥地に進攻し敵戦闘機の迎撃を独力排除して戦略爆撃を敢行した。大東亜戦争の初動、難攻不落を豪…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 そうすると、これは寄付行為を受けて、そして防衛庁なり国の財産になるというように考えてよろしいか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 もし平和を愛する団体が、この航空自衛隊のたとえば南基地に終戦の詔勅の碑文を建てたい、浄財を集めて建立をする。あるいは憲法第九条を大書をした記念碑をつくってここに建てたいと申し入れれば、これを受けますか。