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日本社会党北星学園大学経済学部助教授衆議院参議院
総発言数
5,368
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
北星学園大学経済学部助教授
直近の発言日
1975/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
  • 総務委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,368 20 を表示
日本社会党1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○斉藤(正)委員 少なくも公共料金という範疇に入るとするならば慎重な配慮をすべきであって、まあ政令で決めるというようなものであるからその手続は省略をしたということであります。よい悪いは別として手続的にそういうことをやられた、そういう考え方であるという点について見解を伺ったわけでありますが、今度の登録なり検査に関する手数料の額の範囲を決めるに当たって、まず登録なり検査に対する要員の確保をしたい。確保というよりも、これは増員を予想されている…

日本社会党1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○斉藤(正)委員 要員の数六割ないし七割を民間車検に回す。したがって、直轄による検査はそうふやすつもりはないということでございますが、若干の増はする。それから、施設については機械化、自動化で省力化を図っていく。給与については経済社会発展計画の基礎資料を当てていった、こういうことでございますが、その人件費の自然増等については議論のあるところであります。しかも経済社会発展基本計画などはもう見直しの段階に来ておりますから、当てになるようなもの…

日本社会党1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○斉藤(正)委員 これも特別会計でございますから、もうけたってしょうがないし、赤字でも困るということで、適当な額に決められると思いますけれども、どうも現行三百円を六百円に改定し、初年度においてほとんどその上限に近い五百円を予想する、あるいは検査手数料等を千四百円にするんだけれども、千円ないし千百円にしたいというようなことから考えてまいりますと、かなり上限に近い線へ持っていく意図が多分にあると思うんです。果たしてそれでいいのかどうなのか。…

日本社会党1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○斉藤(正)委員 まあ、確たる見通しはお互いに立てにくいわけでございますので、確答を得られないのは残念でありますけれども、初年度における実施額を那辺にするかということにつきましては、さらに十分収支のバランスを考えて決めていただくように要望をいたしておきます。 さらに、この型式指定の問題でお尋ねをしたいんですが、これはメーカーの問題だということに片づければ片づけられる問題でありますけれども、しかしこれが自動車の価格に反映してくるということ…

日本社会党1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○斉藤(正)委員 運輸省自動車局の姿勢そのものが問われる一つの資料だとも思うわけでありますけれども、行政指導をどんなにしようとあるいは自動車局が何と言おうと、メーカーというのはいままできわめて一方的に、きわめて独善的にやってきた、これは否めない事実であろうと思うわけなんであります。いままでもやってきたがこれからもやりますという一片の答弁だけでは、日本の自動車産業あるいは自動車工業会に結集されている頑迷固陋な彼らの頭というものは変わるもの…

日本社会党1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○斉藤(正)委員 行政指導、通達その他で盛んにやっておられることを私どもも十分承知をいたしております。 しからば伺いますけれども、自動車の板金屋と称する業種がございますね。これは一体自動車整備事業なのかあるいは単なる板金事業なのかあるいは塗装屋なのかあるいは板金塗装屋なのか、法律的解釈から言ってどう規定をされますか。

日本社会党1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○斉藤(正)委員 法律的にはそのとおりでありますけれども、法律と現状の違いを指摘をしていきたいと思うのであります。 いわゆる板金整備、板金塗装ということを内容としている業者の中に、認証されているものとそうでないものとがある。ところが世間一般では、板金塗装だけしかやれない工場も、それから修理、整備をやれる資格のある工場も、一緒になってしまっているのですよ。それはユーザーもそれほどの違いを認識していないし、また業者も、板金塗装しかやれないの…

日本社会党1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○斉藤(正)委員 その点運輸行政の末端における業界への指導という面あるいは調査という面、きわめて十分でない。民間ベースも結構だし、それぞれの団体もあるわけでありますから、それらを通じての協力の要請も結構でありますけれども、本質的にこれが道路行政の主要な一部分である、しかも走る凶器とも言われ、生命、財産に重大な影響を持つ仕事の内容を持っている業種が、無資格なものである、もぐりであるというようなことは放任できない問題ではなかろうかというよう…

日本社会党1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○斉藤(正)委員 もう少し突っ込んで聞きますけれども、認証のない板金塗装屋へ、認証を持っている有資格者が来て、あなたの手を借りない、私がブレーキを外し、エンジンをおろすのだから、言ったとおりの仕事だけしていろ。実際はエンジンの修理点検もするし、ブレーキの修理点検もするし、あるいは部品の交換もやるわけですよ。しかし、車を持ってきたのは資格のある人だ、その人がここでエンジンをおろし、ここでブレーキを外していったんだ、しかし仕事は手前どもでや…

日本社会党1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○斉藤(正)委員 法解釈上、やはり認証ということは、一つは設備がありますね。それから資格がありますね。したがって、認証は認証らしい有資格者がいて認証に値する設備を持っているわけです。ところが板金塗装屋というのは資格は全然ない。それから設備も認証に至っていないのです。したがって、エンジンの装着だけはあるいはブレーキの装着だけは有格者がやるけれども、取りはずしや取りつけについてのみ有資格者がやって、実際の整備点検は無資格者がやるという場合は…

日本社会党1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○斉藤(正)委員 これは民間が自主的に巡視したり、あるいは指導をしたりというような形でやっている場合、その認証工場でない、いわゆる板金塗装屋のあるじは、いや有資格者であるだれそれさんが来てはずしていったのです。うちでは一切手をつけていませんと言っても、この監視をし、自主的に業界の発展のために善意をもって努力をしている人たちの心情というのは、そんなこと言ったって、エンジンがはずしてあればおかしいよ、じゃ、だれがいつ来て何をやったのだという…

日本社会党1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○斉藤(正)委員 この問題につきましても、いまいみじくも答弁をされたように、放任されているとは言いませんけれども、把握がきわめて手ぬるいと言いますか、不正確というか、やはりその団体が自動車整備のために貢献している団体と認識するならば、もう少し積極的な指導あるいは要請といったようなものをやっていくべきではないかというように思うわけです。 それからこういう具体的な例をずいぶん知っているわけでありますけれども、どういうように解釈されますか。た…

日本社会党1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○斉藤(正)委員 こういうことになると、あなたは認証工場なり指定工場を非常に信頼するというか尊敬するというか——行政は信頼関係がなければ運営できませんから、よろしいのですが、実際はあなたのおっしゃるようなことになっていないのですよ。たとえば、欠陥車ではなかったかと思われるような車が衝突事故を起こして前後に真っ二つになった、あるいは左右にぶち割れたというような例もあるのですね。しかし、車検はついせんだって受けたばかりだ。これをつなぎ合わせ…

日本社会党1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○斉藤(正)委員 時間がありませんのではしょりますけれども、今度の法律改正でもこの型式認定の料金等が出ております。メーカーは自動車をいろいろな型のものを出しておりますけれども、この型のこの車はこういう形で整備点検してくださいというものを出すべきだと思うのですよ。しかし今日数あるメーカーが数多い車種を出しておりますけれども、どういうわけか、これは宣伝でも何でもない、事実だから申し上げるのですけれども、ボデー修正マニアルというような形のもの…

日本社会党1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○斉藤(正)委員 時間が参りましたので終わりますけれども、一つ要望を申し上げ、後刻御報告をいただきたいと思うのですが、いま板金塗装にパテというものを非常に多量に有効に使っておりますね。このパテは、塗装した後研摩をするわけです。研摩をする際の粉じんの中にいろいろな有毒含有物があることが明らかになっております。ただ私が持っている資料は地方都市の保健所の分析でございますので、その正確さにおいて若干疑問があるかと思いますのでここでは申し上げませ…

日本社会党1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○斉藤(正)委員 終わります。

日本社会党1974/11/26

73衆議院 運輸委員会 第4号

○斉藤(正)委員 関連をして三点ばかり伺いますので、私のお尋ねはきわめて明快でございますから、答弁もイエスかノーかということだけいただけばけっこうでございます。 国鉄並びに大蔵省、運輸省、そのままそこにいていただいて、答弁者はどなたでもけっこうでありますけれども、国鉄首脳陣はひとつきょうの答弁をしっかりこの場で聞いておいていただきたいと思うわけであります。 二十五日の新聞報道によりますと、新幹線騒音対策として森田架道橋付近の被害者に対し…

日本社会党1974/11/26

73衆議院 運輸委員会 第4号

○斉藤(正)委員 環境庁が発表いたしました騒音八十五ホン——暫定の基準でありますけれども、この八十五ホン以上の住居が対象になっておるようであります。もしかりに八十五ホン以上の被害者の住居が移転をしたという場合に、測定の結果八十五ホンには達していないけれども、それに近いが対象からはずれている。しかし隣接する住宅が撤去されたことによって、言うならば一つの壁がとれた、障害物がとれたという形になり、八十四なり八十三の住宅が、隣接家屋が撤去された…

日本社会党1974/11/26

73衆議院 運輸委員会 第4号

○斉藤(正)委員 環境庁が進めております騒音本基準、私どもの追及の結果ではおそくも年度末すなわち五十年三月には本基準にしたい、こういうことを承っておるわけでありますけれども、もしかりに暫定八十五が七十五なり八十という本基準となって決定した場合、当然これもまた本基準に従って補償対象に含めるべきだ、このように考えます。当然のことでありますけれども、念のためにイエスかノーか伺いたい。

日本社会党1974/11/26

73衆議院 運輸委員会 第4号

○斉藤(正)委員 いまのお尋ねに対しては、イエスかノーでなくてぐだぐだ何か言いましたけれども、環境庁が本基準を出した、騒音はこれ以下でなければならぬといった場合に、手法とかその他とかあるわけがないじゃないですか。環境庁基準のとおり実施いたしますと言えばいいじゃないですか。イエスかノーだけでけっこうです。