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日本社会党北星学園大学経済学部助教授衆議院参議院
総発言数
5,368
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
北星学園大学経済学部助教授
直近の発言日
1974/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
  • 総務委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,368 20 を表示
日本社会党1974/11/26

73衆議院 運輸委員会 第4号

○斉藤(正)委員 それならばわかるような気もいたします。 次に、振動基準が今日ないわけでありますけれども、騒音は基準以下であっても振動はきわめて激烈であって、たいへんな迷惑をこうむっているという被害住民が多いわけでありますが、振動基準もまた法制化とともに近い将来決定をされる、それが暫定であれ本基準であれ近い将来きまることは明らかである、その場合もやはり暫定基準を含め環境庁が振動の基準をきめた場合、すみやかにその基準に対応する処置をすべき…

日本社会党1974/11/26

73衆議院 運輸委員会 第4号

○斉藤(正)委員 担当の坂さんから責任ある答弁でございましたけれども、国鉄諸般万事多難なときに、こういう問題と取り組まなければならないわけでございますので、次官あるいは鉄監局長、さらに大蔵省の主計官、出席をいただいておりますけれども、よく私のお尋ね、担当者の答弁を予算面で実効のあがるような措置を要望し、質問を終わります。ありがとうございました。(拍手)

日本社会党1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○斉藤(正)委員 全般的なお尋ねに対しましてはそれぞれ見解の表明がございましたので、私は、個々の問題で二、三伺いたいと思います。 時雨量百ミリ、総降雨量五百ミリといったような異常な大雨であったことは間違いありませんけれども、ただ天災だからといって済ませる問題でない、多分に人災ではなかったかと思われる被害が続発いたしておるわけであります。 最初に伺いたいのは、建設省都市局下水道部ですか、に伺いたいわけでありますが、浜松市に段子川という川が…

日本社会党1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○斉藤(正)委員 御案内のように、国道二百五十七号線バイパスの建設が行なわれ、その道路敷の下に暗渠をつくるということで工事が設計をされ、進められてきたけれども、残余の部分の道路敷の買収が地元住民の理解も十分得られず、進まなかったところに問題がある、こういうことでありますが、ようやく地元住民の理解も得て先行取得の見通しもついた、したがって、これができさえすれば早急に施工できるというお答えで、地元住民の協力がなかったためにこうなったんだ、悪…

日本社会党1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○斉藤(正)委員 私が聞いた範囲では、移転補償等でわずか三軒だけが未解決だ、この三軒の移転補償が解決すれば、全線の見通しは明るいというように聞いておるわけでありますが、地元の市並びに県がわずか三戸の移転について十分な円満な話し合いがついた暁には五百八十八メートル全延長について国は助成の措置をとっていただけるというように確認してよろしいかどうか。

日本社会党1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○斉藤(正)委員 非常に難航いたしておりました工事でございますけれども、今度の災害を契機に、地域住民の考え方も変わり、市も県も積極的にこの問題と取り組むということを建設省としても理解をいただき、総事業量の少ない予算の中で特段の配慮をいただけるということで多といたしますが、地元もこの問題に精力的に取り組みますので、今後の御協力をぜひお願いをいたしたいと思うわけであります。 次に、先ほど農業災害について勝澤委員のお尋ね等もあったわけでありま…

日本社会党1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○斉藤(正)委員 ウナギのようにつかみにくい答弁だし、事実そうだろうと思うのですけれども、しからばノリやカキやハマチは確実につかめるか。なるほどノリだなを見ればわかる、カキだなを見ればわかる、ハマチの網の中を見ればわかるということだろうと思うのですね。これは養鰻業者というのは、対象にしてくれという運動は全くやってないのでしょうか。国のほうがいま言ったような理由で加えないのだと言っているのでしょうか。原因はどちらですか。要するに、いま言っ…

日本社会党1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○斉藤(正)委員 学識経験者のレポートもさることながら、この際、やはり養殖業者とさらに十分な連絡をとった上、結論を、加入の方向で御検討いただくように強く要望をいたします。 やはりこの共済問題で、乳用牛、肉用牛、馬、種豚、これが対象になっているけれども、いわゆる一般の豚、そして鶏が対象になっていない。これも私はふしぎに思うのでありますけれども、種豚は何頭ある、これはもう種豚ですから登録してありますし、わかっているが、豚は一体何百頭あるのか…

日本社会党1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○斉藤(正)委員 鶏のニューカッスル、豚のコレラ、これは対策が十分できて発生が激減をした、その理由は一つはわかるのです。しかし、天災ですね、たとえば出水によって大量の鶏が流失、死亡した、豚が全部流れてしまって死亡したというような問題は、ニューカッスルやコレラとは違った問題であります。飼育農家の熱意が足りないということで片づけてしまえばそれまででありますけれども、病疫による被害でなくて出水による被害といったようなものに対しましては、ぜひひ…

日本社会党1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○斉藤(正)委員 調査の上、法に基づく助成をしてくださるということだそうでありますけれども、調査はもう完了したのかどうなのか、そして助成をいただくとするならば、いつごろまでに助成をいただけるのか、その時期と方法についてお尋ねをします。

日本社会党1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○斉藤(正)委員 時間がありませんのでもう一つだけ伺って終わりますけれども、個人災害に対する対策が災害対策特別委員会小委員会を中心にしてようやくめどが立ったことはたいへんけっこうなことでありますが、しかし、これとても行政措置であって、法律化されてないわけであります。災害死亡者に対する弔慰金制度などは、まあ人命を五十万でというようなことで、私は額の多少は言いません、気持ちだけでもということで支給されるようになったことはたいへんけっこうであ…

日本社会党1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○斉藤(正)委員 私のお尋ね、ちょっと間違っておりまして、法制化されているそうでございましてけっこうでありますけれども、なお前進の方向で御検討いただきますように要望をいたします。 自治省お願いしておりますので、悪いので一つだけ聞いて終わります。 災害市町村は財政規模が小さく、かつ財源の少ないところがたくさんあります。これらは、交付税並びに特交で見ていただくわけでありますけれども、これらの査定と交付を早くやっていただきたいと思うのでありま…

日本社会党1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○斉藤(正)委員 普通交付税の繰り上げ支給につきましては多とするものでありますけれども、なお今後地方自治体の要望を聞いて、前向きで取り組んでいただくことを御要望申し上げ、私の質問を終わります。

日本社会党1974/03/22

72衆議院 運輸委員会 第18号

○斉藤(正)委員 私は、ただいま提案されております国鉄運賃法及び国鉄財政再建特別措置法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案に反対し、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党、民社党の四党が共同提案している修正案に賛成する立場から、日本社会党を代表して討議を行います。 御承知のように、いわゆる国鉄二法は、昨年の七十一国会において、国民世論にさからい、全野党の反対にもかかわらず成立した問題の法律であります。 相次ぐ物価暴騰の中で、国民…

日本社会党1974/03/19

72衆議院 運輸委員会 第16号

○斉藤(正)委員 私は、今回提案をされました臨時船舶建造調整法の一部改正についてお尋ねをするわけですけれども、今回の提案の目的あるいけねらいについてでありますが、本法の目的は法文に示されているとおりでございまして、「臨時に船舶の建造についての調整を行い、もってわが国の国際海運の健全な発展に資することを目的とする。」ということになっておりますから、船舶の建造について調整をしてわが国海運の全きを期す、こういうことは明らかなわけでございまして…

日本社会党1974/03/19

72衆議院 運輸委員会 第16号

○斉藤(正)委員 そういう趣旨であろうと思うわけでありますけれども、「この法律は、昭和三十二年三月三十一日限り効力を失うこととして、商船隊の再建が一応目標に到達すると考えられる時期である四年間の臨時立法とすること。」ということですね。先ほど申し上げましたように、最初は四年間の期限で立法されたことは間違いがない。しかも、その理由として、「商船隊の再建が一応目標に到達すると考えられる時期である四年間の臨時立法とすること。」こういうことになっ…

日本社会党1974/03/19

72衆議院 運輸委員会 第16号

○斉藤(正)委員 わかったようなわからないような説明ですが、少なくともいままで五回改正が行なわれてきているわけでございますけれども、それぞれの改正が、有効期限を何年延ばすという以外は、前回の改正で船の大きさについて修正を加えただけであって、いずれにしても期限の延長で終始してきていると思うんですよ。第一回の改正からちょっと内容を説明してくれませんか。

日本社会党1974/03/19

72衆議院 運輸委員会 第16号

○斉藤(正)委員 資料をいただいておりますのでよくわかるのですけれども、第一次が三十六年三月三十一日までですから、三十二年三月三十一日限りということで制定されたものが三十六年になったのですから、これは四年ですね。それから第二次が四十年三月三十一日まで延長するというのですから、これは四年、それから第三次はやはり四十四年三月三十一日で四年、四次が四十八年ですからこれも四年、五次がどういうわけかこれ五十年三月三十一日までで二年、必ずしも四年周…

日本社会党1974/03/19

72衆議院 運輸委員会 第16号

○斉藤(正)委員 そうすると、この造船なりあるいは船舶建造の実態というのは、法律で規制をしなければ、外国船によって船台が占有されてしまって、国内船の建造というものは二の次に回されてしまう、そういう実態であったし、今後もそういう状態は続くと判断をされてのこと以外に理由が考えられないわけであります。それほど外国船建造の発注が多いのか、そしてまた、造船界は外国船に飛びつくように注文を受け、国内船については冷たい態度で臨んでいるのかという反問も…

日本社会党1974/03/19

72衆議院 運輸委員会 第16号

○斉藤(正)委員 世界の造船シェアの五〇%を担当しているわが国造船工業が、なぜそういう結果になってきたのか。もちろん優秀な造船技術を持っている、あるいは大小くまなく造船能力を整備している、いろいろあると思うのですけれども、もし世界の造船能力の五〇%をわが国の造船界がシェアとして持っているということになるとするならば、国内船の建造について調整しなくてもいけるというような時代は永久に来ないのじゃないかと思うのですよ。また、世界に占めるわが国…