齋藤正
会議録に記録された「齋藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1974/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 長官、そうおっしゃいますけれども、取材の報道人を制限したのも——いいですか、制限しているのですよ、制限している。大体このニュースソースがほとんど極秘のように私どものところへ渡ってきたのですよ。それを制限したのは発起人の団体じゃない。自衛隊南基地なんですよ。それから、私どもの調査にあたりて、最終的には調査に応じましたけれども、抵抗したのも基地なんですよ。建立した団体は別にそういうことをどうこう言っていないのです。PR好…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 それは制限しましたというようなことを言うわけはないと思うのです。事実がそうだと言うのですよ、私は。事実がそうなんですよ。もし長官がおっしゃるように飛七の生存者の皆さんが発祥の地としてやはり記念にしたいというような気持ちだけでやったものならば、こういうことはないと思うのですよ。ひそかにこれを知って民主団体が調査をし、抗議をしたという経緯は、限られた報道人から、ニュースソースを極秘にしてやってくれ、うちの名前を出されちゃ…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 特別のことでやったんではないと言いますけれども、この記念碑を建立するにあたって造園をやったんです。あそこはあえて造園しなくても記念碑などは幾つも建て得るような広場です。それに、かなりの費用を使ってやっぱりやっているわけなんです。私は、都合の悪いところは民間団体がやったんだ、都合のいいところになるとそれは環境整備のために——環境庁長官がいうようなことをおっしゃって、隊内を整備した。どう言っても逃げ口上だとしか思えない。…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 私は、撤去をしてほしいと、撤去しろという要求をしておるんですけれども、その撤去要求に対する簡潔な答弁をしてください。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 私はやっぱり、長官いろいろ言いましたけれども、市民感情はこういうものを許していないんです。何がゆえにどういう資格で知事のところへ招待を出し、どういう形で市長が出席をせずに代理が出席をしたかというようなこと、いろいろあると思いますけれども、私のところなんかには何にも話がないわけです。それは基地反対をしている社会党の代議士に案内を出すわけがないじゃないかといえばそれっきりだ。だけれども、そう簡単に片づけてもらいたくない、…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 私は総合交通計画と新幹線公害について伺いたいと思いますが、経済企画庁長官あるいは環境庁長官がお見えでございませんので、総合交通体系につきましてはまた後の機会に詳細は譲りますが、経済企画庁からお見えだと思いますけれども、一言だけ……。 経済企画庁は昭和四十四年いわゆる新全総をつくり、そしてまた、昨年の二月経済社会基本計画をおつくりになって、大体わが国の進む経済計画といいますか社会計画といいますか、そういうものを立案され…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 点検作業の結果、やはり抜本的に改定の必要があるという判断に立った場合には改定をする、そうでない場合には、この六項目ほど載っておりますけれども、あの線でやっていく、こういうように受け取ってよろしいと思います。 そこで運輸大臣に伺いますけれども、運輸省は昭和四十六年七月総合交通体系に関する答申を得て、いわゆる総合交通体系なるものをつくった。これは、新令総なりその後出た経済社会基本計画の中でも、一つの重要な役割りを占める部…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 大体経企庁と運輸省の考え方はわかったわけでありますけれども、私は、やはり現実に即した交通体系というようなものは——この総合交通体系をつくったときも、実はこれは読んでみると文章の羅列であって、何をどうするこうするというようなことは具体的には何も出ていないわけですよ。しいて言うならば、この政府がつくった総合交通体系というのは、一つには企業間に競争意識を導入する、二つ目には利用者に選択の自由を与える、三番目には、設備の増強…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 よくわかりましたけれども、たとえば百貨店周辺は終日歩行者天国のような形にしてしまって——駐車場が一ぱいならば、買い主をおろしたマイカーは百貨店周囲をぐるぐる回っているんですね、そういう例も多々あるわけです。要するにその周辺へ車がはいれるからだめなんで、三百六十五日とは言いませんけれども、とにかく大多数の日を歩行者天国にしてしまって一切の車を入れない、特殊な公共性の高い車のみに限って入れるけれども、マイカーは入れないと…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 いずれにいたしましても、これは朝刊トップですからね。非常に重要な記事だと思うわけであります。先ほども申し上げましたけれども、決定した内容がこれより退歩したものであるということになりますと、これは非常に問題だと思うし、こいねがわくは、これよりもはるかに前進したものできめていただきたいと思うのですけれども、御案内のように、去る二月三日、名古屋新幹線公害訴訟原告団結成総会というのが開かれて、私もこれへ出席した一人であります…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 私も国鉄が取り組んだことは知っているのですよ。時間がありませんから、お尋ねしようと思ったけれども私のほうから申し上げますが、まず発生源である列車の車輪なりパンタグラフの改良、あるいは五十三キロレールを六十キロレールにかえる、あるいはレールと道床との間に敷くゴムの交換をする、線路が小刻みに摩耗いたしておりますのでこれを新鋭機械を導入して削除をする、あるいは市街化区域の防音壁の設置を急遽長距離にわたってやっているというよ…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 いや、五十メートル内外の長大鉄げた架道橋。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 私が言うところは、いわゆる市街地の中心部で騒音発生源になっている長大鉄げた架道橋のことを言っているのであって、私の知っている範囲では、浜松と名古屋しかないんですよ。しかも国鉄の技術陣を動員してもどうにもならぬ。最大限のことをやりましたと言っているのはここだ。継ぎ目を架道橋の上からはずしてわざわざよそへ持っていったり、私は国鉄の努力を認めているんです。しかし、もうほかに方法がありませんということが、もしこの浜松と名古屋…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 前向きで検討すると、まあいままでの大臣よりは非常に前向きな答弁ですよ。だけれども、減速を含めて検討すると言ってください。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 終わります。
第72回 衆議院 運輸委員会 第10号
○斉藤(正)委員 私はまず最初に、いわゆる大阪空港公害訴訟の判決が出て、それぞれの評価がされておるわけでございますけれども、運輸大臣に、一口に言って、この判決を聞き、読み、どういう感じを持たれているか、率直にひとつお気持ちを吐露していただきたいと思います。
第72回 衆議院 運輸委員会 第10号
○斉藤(正)委員 たまたまあなたが大臣在職中に判決があったということで、これはまあ何の因果かということにもなりましょうけれども、歴代運輸大臣が、過去において十分な施策を施してこなかった、このことが、徳永さんが在任中に判決という形で出て、率直にこれを受けとめて、今後公害撲滅のために邁進をしたいという気持ちが吐露されたわけであります。 環境庁長官がお見えでありませんけれども、局長お見えでございます。私は、環境庁の使命からいって、運輸大臣とは…
第72回 衆議院 運輸委員会 第10号
○斉藤(正)委員 新聞報道によれば、いま局長が申されましたように数点のことを言っております。 その一つは、関西新空港がスタートしても、環境基準を達成できなければ、廃止を含めて根本的に再検討をする。二番目は、発着便数を極力減らし、東京−大阪間のジェット機を大幅に減らす。三番目は、空港周辺の防音工事、移転補償などが効果を十分あげるよう、制度と運用を改善をする。四番目に、環境保全、資源問題を考慮して、総合交通体系を抜本的に再検討する。五番目に…
第72回 衆議院 運輸委員会 第10号
○斉藤(正)委員 この二・二七判決で被害者も一番不満だと思っておるし私どもも全く不満だという点は、将来請求に対する判決が棄却という態度をとったことであります。特にこの判決の中で多くの住民の被害をほとんど認めていない。精神的、肉体的な苦痛、苦悩、こういうものが棄却をされたということは全く問題にならないし、ゆゆしいことだと思うのであります。現実にこの騒音あるいは振動あるいは排気ガスあるいは墜落の危険というようなもの、あるいは頭上寸前を離着陸…
第72回 衆議院 運輸委員会 第10号
○斉藤(正)委員 騒音が人体に与える影響、特に激甚な騒音が健康に及ぼす影響というようなものは、何も今日新しく出たことではない、長年いわれてきたわけであります。これらに対しまして、やはり航空騒音があるいは交通騒音が人体に与える影響というようなものを、当然環境庁なりあるいは運輸省は権威ある機関を設けて調査をしてなければならないと思うのです。今日こういうような指摘があり、あるいは被害者の要求があったから取り組みたいということではおそいと思うの…