齋藤正
会議録に記録された「齋藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1974/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 運輸委員会 第10号
○斉藤(正)委員 新聞報道ですから間違ったら訂正してくださいよ。この被害について被告の主張というのは——被告は国であり、特に運輸省であり、航空局長は当面の責任者だと思うのだけれども、「航空機騒音による身体的被害は学問的に明らかでない。主観的訴えはあるが、医師の診断書等で具体的にはっきりしていない。精神的影響は主観の問題だ。通話、テレビ等の障害には防止、補償対策がとられている。騒音の間欠性、慣れに空港の公共性、諸施策等をあわせ考えれば社会…
第72回 衆議院 運輸委員会 第10号
○斉藤(正)委員 調査をしていきたいと思いますとかなんとかいうのですけれども、この道の権威ある専門家というのも、少ないかもしれませんけれどもあると思うのですよ。そしてまた、こういう人たちが願っているのも、やはり具体的な根拠に立った臨床データから、しかじかかようの因果関係があるということを出してもらいたいと思っているのも、被害者としてはわかると思うのです。幾ら訴えたって通じない、こうこうこうだと言ったって、いやそれは科学的な証明がないじゃ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第10号
○斉藤(正)委員 春日さんにもう一点伺いたいのですけれども、特に三木長官は、環境権ということでその後発言をされておりまして、「日照権とか静穏権といった個々の概念としてはすでに定着化の方向にある。しかし、環境権は法概念としてはまだ熟していない、いわば“若い権利”だ。そこで、まず政治理念としての環境権を確立していきたい」すなわち、二・二七判決ではこの環境権なるものが棄却されたような形になっているわけであります。 そこで、多分に日照権とか静穏…
第72回 衆議院 運輸委員会 第10号
○斉藤(正)委員 裁判官が頭が古いのか、あるいは時勢にうといのか知りませんけれども、今日段階において、いわゆる環境権あるいは人格権、その中に含まれるであろう日照権とか静穏権とかいうふうなもの、これは特に今日の環境行政の上で、あるいは環境保全の上で、もはやそういうものがあるとかないとか論議をする時代ではないと思うのです。当然、憲法に保障された健康にして文化的な生活という中には網羅されていることであって、こういう点については、私は環境庁はや…
第72回 衆議院 運輸委員会 第10号
○斉藤(正)委員 先ほど大臣から太田委員の質問に答えられて、減便が直ちに実施をされるということを承りました。私は試みに、朝七時から夜十時までに、各時間帯に分けて伊丹空港の離着陸の便数をここで発表していただきたいと思います。
第72回 衆議院 運輸委員会 第10号
○斉藤(正)委員 ただいま時間帯の、これは二月一日現在ですか、(寺井政府委員「さようでございます」と呼ぶ)発表がございました。全日空並びに日本航空は、直ちにこの九時台の離着陸についても善処をするかのごとき発表をいたしております。しかし、これは間引きならばわかるのですけれども、圧縮では私はそれほど効果はないと思うわけであります。今後ダイヤの編成にあたって、当然これは航空局へ報告があり、許可を求めることであろうと思うのでありますけれども、い…
第72回 衆議院 運輸委員会 第10号
○斉藤(正)委員 こんなものを秘密にしたって調べればわかることだから、十時から五時までの間の明るいうちと言わないで、時間帯ごとに、ある日にとった資料を言ってください。
第72回 衆議院 運輸委員会 第10号
○斉藤(正)委員 ほぼ時間帯の定期便、不定期便その他を含めて離着陸がわかったわけでありますけれども、問題は、この午後九時台の便をやめるということになり、あるいは減らすということになりましても、これが繰り上がればいいんだということではないと思うんですね。どの時間帯でもいいことではないけれども、特に早朝と夜間は困る。したがって早朝、夜間をやめて昼間へ持っていくということでは、減便の意味というのは私は半減すると思うのです。 ここで大臣に確固た…
第72回 衆議院 運輸委員会 第10号
○斉藤(正)委員 やや具体的な問題を伺いたいと思いますけれども、機構ということばが出てきました。私はあまり特殊法人の数とか性格とかは知りませんけれども、少なくとも法律によって機構とうたった法律というのは数少ないと思うのですけれども、何か前例にこういう形の法人組織がございますか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第10号
○斉藤(正)委員 当法案は継続審議でございますし、小型船舶検査機構が出た船舶安全法の一部改正も前国会で成立したものであって、どちらが先とかあととかということではないのですけれども、いみじくも運輸省が出した二法案にこういうことばが出てきたわけであります。これは、公社とか公団とかなんとか、ほかのいまたくさんある機関の名前が使えないという法的な理由が何かあるのですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第10号
○斉藤(正)委員 先だからりっぱだとか、あとだからとろいとかと言っているのではないのです。全く新しい名前になっておりますので、その由来をお尋ねしたわけでありますが、説明によってわかりました。 そこで、この機構が出発するには、出資金を地方自治体にお願いをすることになっておると思うのですが、たとえば伊丹の場合は兵庫、大阪両府県にまたがっている。したがって地方自治体の出資も、大阪と兵庫が出資をしなければ、この機構としてのスタートはできないんじ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第10号
○斉藤(正)委員 この間の自治省財政局長の発言等々からいたしますと、自治省としてこの法案に対してあまり乗り気でない、かなり冷淡だという印象を私は受けたのであります。これは自治省として、やはり事、金を地方自治体が負担をする問題になればああいう気持ちも私はわからぬではない。 そこで、なぜ関係地方自治体が出資をしなければならぬのか、あるいは事業を推進するにあたって、関係自治体のうち市町村まで負担をしなければならないのか。いや市町村は全く関係な…
第72回 衆議院 運輸委員会 第10号
○斉藤(正)委員 まあ運輸省なりの説明はわかりました。最後に私は、この機構が設置をされて、周辺の騒音対策にいよいよ着手をするということが、関係するもろもろの交通騒音、あるいは交通振動、あるいはテレビ、ラジオ等々の難視聴といったようなものの対策に影響するところを若干心配をするわけであります。防衛庁あるいは防衛施設庁が基地周辺に行なっている騒音・振動対策、あるいは建設省がどうしても取り組まなければならないであろう高速自動車道路周辺の騒音、振…
第72回 衆議院 運輸委員会 第10号
○斉藤(正)委員 終わります。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号
○斉藤(正)委員 船舶職員法の一部改正にあたってお尋ねいたします。 レジャーボートの発展に伴いいろいろな関係がございますけれども、この際、法一部改正という形で提案されてまいりました。おそきに失した感もありますけれども、十分審議した上で、将来を展望し、しかも現状にマッチしたものをぜひ成案を得たいと願って、私どもは若干の疑問もございますのでお尋ねをいたしたいと思うのですけれども、少なくともレジャーボートについてはわが国は後進国であります。こ…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号
○斉藤(正)委員 最も普及をし、かつ大型化し、関連諸施設を含めて先進国と思われるアメリカが免許制をとっていない。それにはそれなりの理由があると思うのです。すなわち、海洋レジャーに対する国民の認識の程度あるいは社会通念あるいは社会道徳、特に海洋マナーといったものに対する認識が違っている。歴史的な発生の過程も当然あろうかと思いますけれども、そういう意味では、やはり免許のあるなしにかかわらず、すべての点について行き渡った習慣、伝統というような…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号
○斉藤(正)委員 先ほど足立委員からお尋ねがございまして、いろいろな立場から、やはりこれが完全だというものはなかなかやりにくいと思うのですよ。しかし、よりよいものをということは政治の望むところでなければならぬというように思うわけでありますけれども、たとえば、内示されております教習内容、教習時間等も拝見をいたしましたけれども、現在の教習内容では、いわゆる小型船舶全体が対象になっている。漁民の立場からいえば、漁民の立場からいけば、先ほど足立…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号
○斉藤(正)委員 お読みになったと言いましたからね。ちょっと私も読んでどっちがほんとうなのか、どっちも正しいのか、これ、局長わからなければ、吉田君がいますから、吉田さんは免許も取ったようでございますから答えてください。「救助作業」というのがあるのです。このモーターボート協会の出している「実技教習教本」の中には、「救助作業」というところで、落水者ですね、水へ落ちた人を救助する場合、「エンジンを前進にし、落水者の風下に船を持って行き、着岸の…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号
○斉藤(正)委員 先ほど冒頭に申し上げましたように、要するにレジャーボート用の教本じゃないのですね。やはり船舶職員法そのものからくる大型を含めた、四級とか三級じゃなくて、かなり高度の船舶職員法の教本だというように思うのです。いま足立先生から私に御指示がございましたけれども、エンジンをとめて落水者にどうして近づくのだ……。予備のかいがあるとか、さおがあるからとか、それで行けということでしょうけれども、ほんとうにこれをまじめに勉強して、この…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号
○斉藤(正)委員 最後に、本委員会で安全法の審議の際からもたいへん問題になっておりましたけれども、いわゆるレクリェーションボートの横暴あるいは事故、暴走。それは海水浴客あるいは釣りを楽しむ皆さん、あるいは養殖漁場への進入等々、残念ながら悪評まことに高いわけであります。先ほどの足立先生のお尋ねではありませんけれども、五トン未満の和船で、三馬力か五馬力の船外機を積んで、ことこと行って釣りを楽しむ。しかし四級をとれば、四十マイル、六十マイルで…