齋藤憲三
会議録に記録された「齋藤憲三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 半導体6 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会83 件・83%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会14 件・14%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○齋藤(憲)委員 先ほど三木委員から御質問のありました脳腫瘍の問題です。今度は原研の炉を使ってアメリカ人の脳腫瘍の治療をやる。第一回目は、日本人が東京原子力産業研究所の施設を使って、東大の脳神経外科の佐野教授がやったのです。これはこの問題が質問に出ましたから参考のために伺うのですが、第一回目をやったのは、ボロンを原子炉に入れてボロンの放射能をつくって、そのボロンの放射能を脳腫瘍に当てて治療した、こういうことですか。どういう治療方法なんで…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○齋藤(憲)委員 結局ボロンを原子炉に入れて放射能……。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○齋藤(憲)委員 そうすると、結局ニュートロンの治療方法ということなんですか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○齋藤(憲)委員 もうちょっと専門的にひとつ……。ボロンを入れて、それでニュートロンを当てると特別の放射線が出るのですか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○齋藤(憲)委員 最近日本で脳腫瘍を放射線治療によって成功したということで、だいぶ反響があったように思うのでありますが、放射線医学総合研究所を建設いたしますときは、この委員会において、こういう問題を中心としてずいぶん論議をかわされたわけであります。その当時社会党の岡博士の所論などいま読んでみますと、放射能の治療によって病種が区別される。たとえば、コバルト六〇を照射している病気は何、あるいは燐の三二を照射しているのは甲状腺だとか、そういう…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○齋藤(憲)委員 これは最初は出力の非常に小さい原子炉でもってやったわけですが、今度東海村の国産一号炉というのは熱出力一万キロワットです。百倍にも匹敵する原子炉を使って脳腫瘍をやるというのですね。ですから、ほんとうに脳腫瘍の治療で、ガン腫というものに対して放射線の効果いかんというものを研究することは、原子力局においても、あるいは関係研究機関においても非常に大きな問題だ、こう私は思っておるのです。幸いにして、放射線医学総合研究所のバンデグ…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○齋藤(憲)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○齋藤(憲)委員 ただいま小宮山重四郎君より提出されました動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○齋藤(憲)委員 御異議なしと認めます。よって、石田幸四郎君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長石田幸四郎君に本席を譲ります。 〔石田委員長、委員長席に着く〕
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○齋藤(憲)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○齋藤(憲)委員 ただいま小宮山重四郎君より提出されました動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○齋藤(憲)委員 御異議なしと認めます。よって、石田幸四郎君が委員長に御当選になりました。 委員長石田幸四郎君に本席を譲ります。(拍手) 〔石田委員長、委員長席に着く〕
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○齋藤(憲)委員 科学技術基本法に対しまして、簡単に御質問を申し上げたいと思います。 この法律案は、科学技術庁が設置せられましてからの問題でございまして、相当いろいろな方面から論議を重ねられ、今回法案として提案されたのでありますが、わが国の科学技術の進展が世界的に驚異の的となっている最中に科学技術基本法の審議を行ない得るということは、まことに慶祝にたえないことであると思うのであります。ただ残念なことは、国会も終末になり、大臣もお忙しいの…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○齋藤(憲)委員 前文に書いてございますように、国家的認識、国策樹立の必要性、それからその具体的方向をここに明示されておるのでありますが、これを通読いたしますと、近代国家というもののあり方、近代政治というもののあり方というものに対する科学技術の存在的価値というものは非常に大きなものだということがここに見出されるのであります。長官は近代国家、近代政治の中核として科学技術の振興というものが不可欠なものであり、かつ、非常に重大なものであり、こ…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○齋藤(憲)委員 近代国家の中核、近代政治の中核に科学技術の振興というものを取り上げなければ、その体系を強力化することができないというお考えにつきましては、私も非常に同感を表するものでございますが、ここで簡単にお伺いしておきたいことは、一言に科学技術、こう申しますけれども、その科学技術というものが意味する真意というものは那辺にあるかということでございます。これは徹底して御質問を申し上げますと非常に長くなりますから、次回に譲りたいと思いま…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○齋藤(憲)委員 そうすると、サイエンティフィカル・テクノロジーあるいはサイエンス・アンド・テクノロジー、どっちを意味するのですか。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○齋藤(憲)委員 そろそろ時間ですということでございますから、あまりくどくは申しませんが、この「科学技術」ということばの定義は、私の記憶におきましても、何回も本委員会において論議されたのでありますが、最終段階においては、「科学、技術」ではない、「科学技術」というのが一つの用語であるという解釈が、私の記憶においては最後の解釈であったように記憶いたしておりますが、ただいま局長の答弁を伺いますと、科学と技術は別だ、科学技術というとサイエンス・…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○齋藤(憲)委員 それは根本的に私は違うと思うのです。一方においては、権限を規定しておいて、一方においては、科学技術の基本政策というものを全般にわたって科学技術会議の議を経なければならないということは、これは月とスッポンほどその権限において差異があると思いますが、これもひとつよく御検討の上、次回において御答弁を賜わりたい。 委員長、これで私の質問を終わります。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○齋藤(憲)委員 有澤委員と委員会において相まみえますことはまことに久しぶりで、久闊を叙する意味ではございませんが、一応佐世保の問題について御質問を申し上げておきたいと思います。 私は、佐世保の原潜放射能の問題は、こと原子力の平和利用に関しまして非常に大きな問題であるということを考えておるのであります。したがいまして、その原因が原子力潜水艦の炉から放射能が漏れたのだとか、あるいは第一次冷却水が放出されてそれがシンチレーションないしガイガ…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○齋藤(憲)委員 ですから、海中にシンチレーションカウンターをじかに入れて、ある一つのカウントをはかった、それからモニタリングボートの上では海面から何ぼ離れておるか。三メートル離れておったら、距離の自乗に反比例するから、こっちは何十分の一かに減らなければならぬ。それが同じような数値があらわれたということになれば、どこかに欠陥があるのか、放射能はそういう物性か。そうじゃないでしょう。そういうところを突き詰めていかなければ、ただ流れたんだろ…