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自由民主党衆議院
総発言数
2,174
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会83 件・83%
  • 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会14 件・14%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,174 20 を表示
自由民主党1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○齋藤(憲)委員 私が要求してあります資料が出たら、また私も勉強して御質問申し上げようと思うのでありますけれども、いまの御答弁から承りますと、とにかく、エネルギー対策として、日本の発電量というものは水力、火力というものは頭打ちである、どうしても将来は原子力発電にたよらなければならぬ、しかも、それが最低に見積もって昭和六十年には三千万キロないし四千万キロ、現有の日本の発電力に匹敵するだけの原子力発電を求めていかなければならない。それにはU…

自由民主党1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○齋藤(憲)委員 動燃事業団法の第二十三条の第一項の五号で「核原料物質の探鉱、採鉱及び選鉱を行なうこと。」ところが、その第二項で「事業団は、次の場合には、内閣総理大臣の認可を受けなければならない。」その第一は「海外の地域において前項第五号の業務を行なおうとするとき。」これは海外において核原料物質の探鉱、採鉱及び選鉱を行なうときには、総理大臣の認可を受けなければならないのです。しかし、この総理大臣の認可は、科学技術庁長官に委任事項ですね。…

自由民主党1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○齋藤(憲)委員 委任してあるとすれば、これは科学技術庁長官の責任として、御所信をはっきりしておいていただかなければならない。日本のウラン鉱の埋蔵量というものは、いままでに数十億の金を費して、十年に余る探鉱をやって、そして、一体何ぼっかんだかというと、U3O8でわずか五千五百トンというておるのです。しかし、われわれから言わせると、実際はわずか三千トンか四千トンです。これは認定方法によって食い違いがあるのですが、これではものにならないので…

自由民主党1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○齋藤(憲)委員 私は動燃の南ア、カナダ、アメリカあるいはその他の調査報告書というものを読んだのですが、これは悪口を言いますと、幾らも悪口の言える調査報告書ではないかと思います。向こうへ行って調査報告書をもらってきて、翻訳をして印刷をすると、ああいうものができるのです。ああいうものは探鉱にはならないのです。先方で調査したものを翻訳して作文にしたということだと思うのです。いまバンクーバーの近くに鉱区を設定しつつあるということも聞いたのであ…

自由民主党1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○齋藤(憲)委員 そうしますと、ウランの探鉱というものは、通産大臣とは関係なしに、科学技術庁長官が総理大臣の委任事項として単独にやれるのですか。

自由民主党1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○齋藤(憲)委員 いや、全般です。

自由民主党1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○齋藤(憲)委員 通産省関係の海外鉱物資源開発会社ですね、あるいは海外技術協力事業団、これは外務省所管ですか、そういうようないろいろな機関がございますが、前に、通産省でも、ウラン鉱の開発というものを海外資源開発会社をしてやらしめようというような予算をとらなくてはいけないというような話もあったのですが、私のお尋ねしたいのは、一体どこが責任を持ってこのウラン資源の開発を統一的にやるのか。常に通産省、通産大臣と相談をしてやるような体制になって…

自由民主党1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○齋藤(憲)委員 あまり長くなりますから、やめますが、あれですか、金属鉱物探鉱事業団というのは、海外資源には手は伸びないのでしょう。あれは国内資源の開発でしょう。

自由民主党1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○齋藤(憲)委員 じゃ私は、御即答を要求するわけじゃありませんけれども、そういう点が、重大問題に対処して今後どうあらねばならぬかという国策的な見地からいうと、きわめてどうもあいまいもことして重点的な施策が行なわれないような感じがするのです。どこの世界に、大きな原子力発電の要望を掲げておいて、お手持ちはといったら、その燃料は民間会社にまかせてあるんだ、じゃ国家は一体どこが責任を持ってやるのだということになると、これまた、あいまいとしてつか…

自由民主党1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○齋藤(憲)委員 昭和四十五年度の予算要求の際に間に合わせて、海外における原料、ウラン、トリウム鉱——トリウムは別としても、ウラン鉱の探鉱を大々的に展開するという準備は、そういう計画は可能かどうか。それは、原子力局長でもけっこうですが、どうですか、できますか。

自由民主党1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○齋藤(憲)委員 長官にお願いをしておきたいのですが、日本国内のウラン鉱の探鉱というものは、これは日本国内は逃げないのですから、永久に日本国内にあるのですから、いま貧鉱を目がけてボーリングをやるとか、あるいは坑道を切るとかいうことはしなくたっていいのじゃないかと思うのです。人形峠から東郷地区あるいは岐阜県の地帯に対して数十億の金をかけている、その価値の評価は、あそこでもって技術を習得している、人間が養成されているということなんです。その…

自由民主党1969/04/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○齋藤(憲)委員 ただいま石川委員から適切な御質問がありましたので、それに関連してお答えを願いたいと思うのです。 私は、いまの核燃料並びに核原料の問題、これに非常に心痛をいたしておる一人であります。それで、当委員会を通じてこのウラン鉱物に対する資料の要求をしておるのでありますが、まだ要求した資料が出てこない、その要求資料は一体いつごろ出てくるのか、ちょっと御答弁を願います。それをなるべく早くひとつ……。

自由民主党1969/04/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○齋藤(憲)委員 それは、昭和六十年までに日本の必要なU3O8の形で大体九万トン必要だということを聞いておるわけであります。先ほど来お話に出ております三十年間のウランは、昨年アメリカとの条約で締結いたしましたウラン二三五換算の百六十一トン、これはいま計画をしておる発電所に必要な三十年間のものであって、今後計画をする原子力発電には関係ないんだ、私はそう思っているのですが、そのとおりなんですか。

自由民主党1969/04/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○齋藤(憲)委員 六十年までに大体九万トンの積算量を必要とするという計算は、三千万キロワットから四千万キロワットの発電量ということになる。最近になると、四千万キロワットから五千万キロワット、ないしは五千万キロワットから六千万キロワット。安いウランが一体世界的に何ぼあるかというと、U3O8でもって大体八十万トン、高いウランでもって七十万トンが追加される。そういうようなことから、私の計算からいきますと、日本が六十年までに九万トン要る、あるい…

自由民主党1969/04/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○齋藤(憲)委員 それは、従来の燃料公社のときには、地質調査所が概査をして、燃料公社が精査をするという状態だったと記憶しておるのですが、しかし、あれは国内に対するウラン鉱の探鉱状態だったのです。日本の実情は、大体人形峠あるいは東郷地区、それに東濃地区を加えてU3O8で五千五百トンといっておるけれども、これは実際やってみなければわからないので、二千トンになるか、三千トンになるか、これはものの数じゃないわけです。どうしても海外のウラン鉱とい…

自由民主党1969/04/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○齋藤(憲)委員 ちょっと、いまの関連。いまの石川委員の御質問ですね。われわれは昨年の条約によって三十年間、いま計画中の百六十一トン、ウラン二三五、あれはもらえるものだ、こう思ったのですが、あれは条約は原料はこっちから持っていかなければならぬという条約なんだな。こっちから原料を持ち込まない場合には、アメリカから原料を買うことができる。だけれども、原則はやはり日本が原料を持ち込んでいって濃縮をしてもらうというのが条約の本旨なんだな。こっち…

自由民主党1969/04/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○齋藤(憲)委員 それはいいの、原料はなくても。

自由民主党1969/03/20

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○齋藤(憲)委員 ただいま議題となりました宇宙開発事業団法案に関しまして二、三御質問申し上げたいと思います。 過日、本会議におきまして、野党を代表され松前重義さんがこの宇宙開発事業団に関して当局に御質問をされたのでありますが、宇宙開発事業団を議題とされつつ科学技術振興に関する万般の要点に対して、まことに妥当な質問をされておるのであります。本会議における質疑応答を速記録によって拝見いたしますと、もう私の質問を申し上げます問題というものはほ…

自由民主党1969/03/20

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○齋藤(憲)委員 十年ぐらいを目途として宇宙開発の基本的構想を練る、それを宇宙開発委員会にはかって、いろいろ基本法のあり方というものを考えていくということは、私も現時点において妥当な方法だと思うのでありますが、日本の実力から考えて、十年を目途として宇宙開発基本法をつくるということになりますと、これは原則だけは平和に限るとか、自主、民主、公開の三原則を守るということは、十年でも二十年でも、これは永遠の基本的な構想だと思うのですが、その他に…

自由民主党1969/03/20

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○齋藤(憲)委員 国会が五月一ぱいで定期の期間が切れるわけであります。四、五月といわれて、四、五月ごろに委員会の宇宙開発に対する基本的構想が出てから政府提案をやる、あるいは議員立法でやっていくということになると、結局、この国会では基本法の構想というものは、委員会の答申をまってやっていったんじゃ間に合わないということになるのではないかと思うのですが、これはどういうふうにお考えになりますか。