齋藤憲三
会議録に記録された「齋藤憲三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 半導体6 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会83 件・83%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会14 件・14%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○齋藤(憲)委員 その内容のこまかいことは、この国会に間に合わないといたしましても、大体宇宙開発基本法のアウトライン、この平和に限る、自主、公開、民主の三原則というものからもう少し出た、もう少し具体的な構想というものを早急にお出しになるというわけにはまいりませんか。やはり四月ないしは五月ということに——四月といったってもう間もなくでありますけれども、いつごろまでにその委員会の機能を督励してお出しになることができるか、そういう見通しがござ…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○齋藤(憲)委員 宇宙開発基本法に関する原則以外のことに対しましては、私も別段構想があるわけではありませんから、大臣の御答弁を、そうですかと承っておくよりいたし方がないわけでありますが、ただ、私のそういうふうに考えますことは、いま日本におきましては、科学技術基本法というものも問題になっている、松前代議士も、この科学技術基本法に本会議で触れられております。宇宙開発基本法と科学技術基本法の関連性というものは一体どこにあるか。考えようによって…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○齋藤(憲)委員 まあそういう状態に立ち至っておる現状でございますから、非常勤とはいいながら宇宙開発委員会の委員各位を督励せられまして、なるべくすみやかに日本の宇宙開発体制を強化拡充し、き然たる軌道に乗って推進のできるようにひとつお取り計らいを願いたいと思うのであります。 そういう意味で、宇宙開発基本法のあり方というものに対しましては、われわれも大いに勉強いたしまして、その適当なあり方というものに何とかあやまちのない構想をつくり上げてま…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○齋藤(憲)委員 きのう原子力船の問題で、ここで質疑応答が行なわれたのでありますが、その際舶用炉PWR、ウエスチングハウスが世界に誇りをもって推奨しているあの舶用炉、あれの中心部分は技術的に未公開だ。そして、表看板は国産炉ということになっておる。日本の自主開発、国産というのはみなそういう形のようですね。飛行機にいたしましても、肝心のジェットエンジンは英国から導入する。国産国産といっておっても、ほんとうの姿を見ると、国産じゃない。いまも長…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○齋藤(憲)委員 日本の技術がどれくらいに進歩しているか、宇宙開発に対して実際に応用できるところの技術というものはどの程度に進歩しているか、これを総合的に組み立てて、どの程度の機能が発揮できるかというようなことを総括的に行政上の面からサンプルアップして、そして、そのめどをつけようということで宇宙開発局というものをつくろうと考えたのだと私は思うのです。今日の状態において、たとえば、通信衛星を目途として昭和四十八年に三万五千八百キロの赤道上…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○齋藤(憲)委員 そうすると、私がいま申し上げた心配は、一切あげて事業団において解決する。そうなりますと、この事業団の任務というものは、これは非常な大きなものになってくるということになります。だから、これはよほどしっかりした考え方をもってこの事業団の運行というものをはからなければ、これはなかなか所期の目的は達せられないのじゃないか、こう私は思います。ですから、昨年の一月十七日にジョンソン大使から日本政府に申し入れたところのいわゆるジョン…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○齋藤(憲)委員 まあこの問題はやめます。ただ、局長に一つ関連して伺っておきたいことなんですが、アメリカはインテルサットの三号系計画として、大西洋に——もう三つ上がったですか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○齋藤(憲)委員 太平洋に一つ……。太平洋に二つ……。まあそれはいいんですがね。とにかく太平洋に一個、大西洋に一つ、インド洋に一つというふうに三つ、三点を結ぶと地球の全視野が入るわけですね。そうすると、グローバルシステムとしては三つ必要だ。しかし、リージョナルなシステムとしては一つ一つでいいわけです。特に、インテルサットの三号系の衛星ということになると、電話が千二百チャンネル入る。そうすると、太平洋に一つ千二百の能力を持つ衛星が打ち上が…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○齋藤(憲)委員 その問題は時間とりますからまた後日に譲りますが、とにかくインテルサットのほうは、ここに書いてあるように、一九六八年の十二月には大西洋西経三十一度に打ち上げるんだ、それから今度は一九六九年一月にも打ち上げるんだ、それから、大西洋の西経六度にも打ち上げるんだ、インド洋東経六十二度にも打ち上げるんだ。これはどんどんどんどん打ち上げてくるわけだね。そうするというと、日本は一九六八年に打ち上げるんだなんて言っているうちに、何もそ…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○齋藤(憲)委員 それでは最後の質問の締めくくりをいたします。 第一に、長官にお願いを申し上げました宇宙開発の目的、これは本会議で御答弁をなされた範囲内において確定するか、あるいは、もっと大きな範囲を広げて基本法の根底にするか、そういう御構想がもし宇宙開発委員会の審査によってきまったら、ひとつ御発表願いたい。それによって、われわれも宇宙開発基本法のあり方に対して構想を練ってまいりたい、そう思っております。これをひとつお願いを申し上げてお…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○齋藤(憲)委員 ちょっと関連して。 いまの御説明ですね。私よくわからぬのですが、暫定協定に加盟する際に、国際電電が五万ドル出したのです。それで暫定協定に加盟した場合は、政府が加盟書に何か署名しているのですか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○齋藤(憲)委員 しているのですね。そうすると、これは国際関係においては、どういう種類になるのですか。これは正式な条約でもないのだろうし、正式な条約を前提とした暫定協定というふうになるのですか。どういう性格なんですか。このインテルサットの暫定協定に国際電電が五万ドル出して、加盟の署名は政府がしている。こういう前例があるのですか。それはどういうことなんですか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○齋藤(憲)委員 ちょっとわからぬですね。そうすると、いまの御説明によりますと、暫定協定に対する責任というのは、一体、国際電電が金を出しているから国際電電が責任を持っているのですか、署名した政府が責任を持っているのですか。これはどっちが責任を持っているのですか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○齋藤(憲)委員 よくまだわかりませんからやめますが、そうすると、暫定協定を土台として今度は恒久的なインテルサット協定を結ぶ場合に、この交渉に当たる責任者はやはり政府ですか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○齋藤(憲)委員 そうすると、その暫定協定に署名した署名は、どういう署名ですか。これは国会の承認を得なくてもよい署名なんですか。こういう署名はあるのですか。対外的に政府が責任を持って、その責任において今度インテルサット恒久協定に交渉をしなければならぬ。そうすると、その署名の責任というのは、一体どういうたちの署名ですか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○齋藤(憲)委員 私は簡単に委員長を通して資料の提出をお願いしておきたいと思うのであります。 それは、原子力産業新聞というものを私きょう読んだのでありますが、この間の原産年次大会の記事が載っております。これを読みますと、原子力発電計画というものは、私たちが従来知っておったものよりも長足の進歩と申しますか、発電量が大きく見込まれておる。四十三年から五十二年に至る十年間に千二百万キロワット。それから、九年後には三千万キロワットの原子力発電所…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○齋藤(憲)委員 関連して、議事進行を加味して質問をしたいと思うのです。 いまの質疑応答を拝聴しておりますと、やはり燃料棒の故障というものに対するはっきりした認識がないと、なかなか質疑応答が進んでいかない、こう思うのです。私、新聞を読みましたところによりますと、燃料棒はアルミニウムで被覆されている。普通の概念からいくと、ジルカロイで被覆されているというのが常識でありますが、それをアルミニウムで被覆しているために故障を生じたのか、あるいは…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○齋藤(憲)委員 関連して。 いまのお話で、さっき私は田中次長に説明をしてもらいたいというのが、あまり簡単に説明するものだからわからなくなっちゃったんですよ。私もそれは故障といい、燃料棒の破損、これはもう研究所ですから、いわゆる先進国の燃料棒に対するスタンダードのデータがあると思うのです。そのデータからちょっとはずれるというと、これは不完全だという認定のもとにこれを処理するというのが、破損だとか故障だとかいうことばであらわされているのか…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○齋藤(憲)委員 もう一つ、私、念のために新聞を切り抜いておいたのですが、これは四十三年五月十八日の日刊工業新聞ですが、「国産原子燃料本場の米国で折紙」「三菱原子力製サクストン炉で三年間ノークレーム」、これはWH社がジルカロイを原料とした日本の三菱製の燃料棒を再注文してきております。これは世界で折り紙がついているというような技術を持っておって、どうしてこういうものを見のがしてそして不安全なものを使うのですか。どういうふうなこれは結論を―…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○齋藤(憲)委員 いまの問題について長官に一つ伺っておきたいのですが、再処理工場の計画はもうすでに手おくれになっておりますね、私の計算からいくと。早いところ着工しないと、これは終末に至って非常に大きな問題になる。ところが、ただいま近江委員から御質問がございましたとおり、地元では射爆場の返還問題を考えて相当根強い反対がある。これはある機会にもっとゆっくりお伺いいたしたほうがいいと思いますから、あるいは御即答できない場合には保留していただい…