齋藤憲三
会議録に記録された「齋藤憲三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 半導体6 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会83 件・83%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会14 件・14%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○齋藤委員 他に御質疑もあるようでございますから私の質問は終りますが、従来この原子力問題に関する敷地については、原子力研究所の敷地が大きく取り上げられました際に、原子力委員会としては武山を最適地として決定をいたしたのであります。しかるにこれは防衛庁の水陸両用の演習地として最適地であるから、ぜひとも防衛庁に割愛してもらいたいということで武山を断念いたしまして、東海村に原子力研究所を持ってきたのであります。原子力研究所が東海村に参りましたの…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○齋藤委員 私は、この問題には何も関係ないのでございますが、過去二回にわたって当局に質問想いたしましたウラン開発に関しまして、資料の提出を早急にお願いをいたしたいと思いまして、この貴重な時間を拝借して申し出るのであります。その第一は、鉱業法第三十五条前段にございます「鉱業出願地における鉱物の掘採が経済的に価値がないと認めるとき」という法律の条文によりまして、新法施行以来、試掘出願が不許可となった事例。これは過日森鉱山局長が、もう手元に整…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○齋藤委員 私はただいま参考人のお述べ下さいました技術士法制定に関する賛成の御意見に私も賛成を表するのであります。仰せの通り、日本の技術界は、国際水準に比較いたしますと、その技術の、面においては、まだはなはだ低いといわれておるのでありまして、コンサルティング・エンジニアの法制化によりまして、日本も技術士法というものに出定められた有能な技術士があらゆる技術の指導をやっていくということは、日本の生産態勢を近代化するのに非常に私は有効だと思っ…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○齋藤委員 御高見を拝聴いたしましたので十分でございますが、ただ私の考えておりますのは、今日の技術というものは非常に高度化されると同時に、こまかく専門的に分類されてきておるのであります。それで、現在はどうか知りませんが、今後この高度化された技術界におきましては、七年間の体験ということになると、非常にこまかい、専門的な経験を持つということに私はなりはせんかと思うのです。そうなりますと、その専門分野というものが非常にこまかくなっていきやせぬ…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○齋藤委員 今ちょうだいいたしました技術部門の案ですが、これは十三ですね。原子力関係のアイソトープなんかはどこに入るのですか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○齋藤委員 この電気部門ですが、電子機器、自動制御、計測機器というようなものは、今後の技術指導という面からいくと、これは全部電子機器、工レクトロニクスの中に包含さるべきものじゃないのですか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○齋藤委員 分類が非常に厄介になってくるだろうと思うから、私は警告的にそういうことを申し上げておるのであって、今のお話のような、自動制御の中にレリー式もあるしエレクトロニクスの関係もあるということになりますと、なかなか分類というのは大へんな問題になりはせぬかと思って心配しておるのです。もう一つ、化学とやっておるが、その中には電気化学が入っている。現に大岡山あたりに行くと、工業には電気化学という一つのりっぱな部門があるのです。そういうもの…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○齋藤委員 原子燃料公社の製錬敷地の決定は、今、高橋参考人のお話並びに政府当局のお話によると、非常にタイミングが迫っているのだということでございますが、どれほどタイミングが迫っておるのか、われわれから見ると、急速に敷地を決定して、最適の地を得られないことになりますと、非常に大きな支障が将来に来るのではないかと考えられておるのであります。従来、東海村の原子燃料公社の製練敷地の交渉は、米軍に対しまして、私の聞いているところでははなはだ不徹底…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○齋藤委員 私の申し上げるのは、武山問題が出ましたときも、あれは一応関係閣僚間の相談というものを何べんもやった、そうして閣議にもかけて、武山は不適当だ、他に適当な敷地を求むべしということで東海村になった。原子燃料公社の製練の敷地も、いわゆる日本の原子力センターの一環として考えますときには、少くとも原子燃料公社それ自体の力においてその敷地を決定するがごときことは、これは私は不適当だと思う。いわゆる原子力問題に関するところの認識の相違であっ…
第26回 衆議院 商工委員会 第15号
○齋藤委員 資料を要求したい。きょうは政務次官が出ておられますから記録しておいて政務次官の責任において資料をいただきたい。それは二月二十日に私の質問いたしました速記録を読んでみますと、まだ幾多解決のしない部面がありますので、それに対する資料を一つお差し出し願いたいと思います。 第一は重化学工業の分類表、と申しますのは質問の中で重化学工業の定義はどうかといったら、重工業と化学工業と一緒にしたものだ、こういうのです。しかし世界的に見て重化学…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○齋藤委員 第一に、私は今審議になっております日本科学技術情報センターについて、簡単に御質問を申し上げたいと思います。 昨日の本委員会では、各委員から熱心に日本科学技術情報センターについての質疑が行われまして、当局からも熱心に御答弁があったのでありますが、その中で私はまだ了解に苦しむ点がありますので、その点について御質問を申し上げたいと思います。 それは、昨日の質疑応答の中で、国立国会図書館と科学技術情報センターとの関連性でございます。…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○齋藤委員 その問題はそれで私も了解をいたしました。 次に、この法案の第二条に定義が下されておるのであります。「この法律において「科学技術情報」とは、自然科学を基礎とする技術に関する情報をいい、当該技術に直接関係する自然科学に関する情報を含むものとする。」こういう、まことに頭の悪い私にはわからない定義でございまするので、この定義を一つ御説明願いたいと思うのでございますが、この定義の御説明を要求するということは、非常に酷でないかと思います…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○齋藤委員 他にも質問の方がございますから、私の質問は簡潔に終ることにいたしますが、科学技術という言葉は、一応科学技術庁設置の場合に定義づけられたのであります。科学技術庁設置法では、第、一条の「科学技術の振興を図り、」というときには、全部の科学技術を包含する。ただ科学技術庁が取り扱うところの科学技術は「人文科学のみに係るもの及び大学における研究に係るものを除く。」という限界を定めて、科学技術庁の設置法を通過せしめたのであります。それでご…
第26回 衆議院 商工委員会 第14号
○齋藤(憲)委員 関連して。東北の開発につきまして当局の御回答があったのでございます。私から申し上げるまでもなく、東北の産業構造は明治の末期、大正の初めのような状態であることは事実であります。ただいまの御答弁の中に産業の立地条件の具備ということがございましたが、今年から問題になりました東北開発の具体化というものは、これはなかなか容易ならぬことでございまして、急いでも相当の長年月かかると考えていかなければならぬのであります。しかるに御承知…
第26回 衆議院 商工委員会 第14号
○齋藤(憲)委員 通産省で一生懸命やったけれども大蔵省で認めなかったのだということになりますと、今度は大蔵省当局の出席を求めてその考え方をたださなきゃならぬと私は思うのであります。しかし大蔵省が認めなかったからだめだったんだといっても、それは一体熱意がどこにかかっておったかということによってきまるのだと思う。通産省の面目にかけて、どうしても東北開発のためにこの予算は通してもらわなければならぬという熱意を示したら四億何がしにまで上っておる…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○齋藤委員 私は本日、二月二十七日の本委員会におきまする赤澤委員の質問に対しましての地質調査所長及び高橋原子燃料公社理事長、それから私の質問に対しまして森鉱山局長の御答弁がございましたが、その中でなお解決を見ない点がありますので、ウラン鉱開発の重大観点からお尋ね申し上げて、その問題の結論を得たいと存じましたがために、御多忙中、御出席を願ったのであります。 まず第一に、地質調査所長に御質問申し上げますことは、過日の御答弁の中で、三カ年計画…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○齋藤委員 私の承知いたしております地質調査所の状況というものは、日会全土に対しましては、四分の一程度の地質調査図が完成しておるやに承知いたしておるのであります。その後急速に完成いたしたかどうかはわかりません。それでございますから、ただいま花崗岩地帯八万平方キロメートル、緑色凝灰岩及び変成石というものを合せて二十万平方キロメートル、これはどうしても見ておかなければいけない。しかしこれはさらに大きく、地質調査によって、もっとほかにも花崗岩…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○齋藤委員 とにかくこのウラン、トリウムの燃料問題は、過日も社会党松前委員から特にその重要性が強調されたのでありますが、三年間の概査計画を打ち立てて、一応切りをつける、こういうように御答弁をなすっておられるようでございます。地質調査所といたしましては、その行政機関の重大性にかんがみまして、さらに第二次概査三年計画とかあるいは第三次概査計画とか、そういうものをお作りになって、地質調査所として将来日本の運命に大きな影響のあるウラン、トリウム…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○齋藤委員 二十九年度から初めて原子力予算に二億三千五百万円というものが計上されましたときに、地質調査所にも予算が行って、ウラン、トリウムの核燃料物質の調査が始められた。それからわずかの予算は三十年度もついたと思っておりますが、三十一年度に九千万円、今度もまた九千万円の概査予算がついておる。一つその九千万円をどうお使いになったか、三十年度にお使いになりました内訳を、今度資料として提出していただきたい、と同時に、今度の九千万円の中に、ほん…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○齋藤委員 もう一点、そこで、この間の御答弁の中で、三十二年度は、「花崗岩地帯に金属鉱床があるような地域、それから、人形峠の例にかんがみまして、あれも花崗岩地帯でありますが、水成岩鉱床でも還元現象のあるようなところに重点を置く」という、これが目的だと思うのであります。それから、「海成堆積層と申しますか、水成岩で海に沈澱する水成岩、これにつきましては二の次というふうにいたしております。」と言われましたが、この海成堆積層、海に沈澱しておると…