齋藤憲三
会議録に記録された「齋藤憲三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 半導体6 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会83 件・83%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会14 件・14%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 商工委員会 第6号
○齋藤委員 今のお説のように、地質調査所特別研究旅費という中に、天然ガス開発利用の研究費がわずか三十万円、それから東京工業試験所特別研究旅費中、天然ガス開発利用研究というのが、これは私の間違いかどうか知らぬけれども、五万円とある。これは調べてみなければわかりませんが、地質調査所長が来ておるけれども、これはどうですか。
第28回 衆議院 商工委員会 第6号
○齋藤委員 私はちょっと間違えました。なるほど地質調査所特別研究費として三百七十万円、旅費として三十万円、四百万円ついております。 それから、これはどういうのかわかりませんが、東京工業試験所特別研究費中に、天然ガス利用の研究費として四百九十五万円ついておる。その天然ガス開発利用研究の中の、地質調査費の方面は、これは地上調査とか、あるいは露頭調査、これは三百七十万円あったって、三百七十メートルくらいのが一本しか掘れないのだから、こういうも…
第28回 衆議院 商工委員会 第6号
○齋藤委員 僕は、大臣をここに呼んで、大臣が知っているか知っていないかをたださんとするのじゃないのです。大臣は、こんなこまかいことを知りはしませんよ。私は言わぬけれども、主計官が削ったに違いないのだ。だから、僕はそういう予算の編成というものがあるかと言っている。しかも、あなた方は何回も答弁をし、鳩山主計官も答弁している。そして、今並べたように、私は六回にわたって、天然ガスの開発の重要性というものを説いている。通産省も、昭和三十三年度の予…
第28回 衆議院 商工委員会 第6号
○齋藤委員 現在の補助金というのは、幾らあるか知っているのですか。二千万円です。これは通産省では九千九百万円要求している。それを大蔵省では一千九百万円に切ってきた。通産省では、平身低頭して百万円復活してもらったのでしょう。二千万円の補助金で、一体何ぼ井戸を掘れるか。私の言うているのは、そういうことじゃないのです。たとえば、新潟にあるところの日本瓦斯化学工業というものは、一つの企業体なのです。これは、幸いにしてあの業体になったから、あの地…
第28回 衆議院 商工委員会 第6号
○齋藤委員 私が天然ガスをしつこくやるのは、これは三十二年度の予算編成のときに対しましても、今ここに持ってこない速記録には、たくさん載っておるのです。何回天然ガスの質問をして、その重要性を当局は認めても、予算に盛られてこないということになったらば、国家の力というものは、天然ガスの開発に至らないということになる。だから、私は、これをとことんまで、絶対にこれは三十四年度の予算に盛るという確信のつくまでは、質問を繰り返してやろうと思っている。…
第28回 衆議院 商工委員会 第6号
○齋藤委員 それでは、海堀主計官個人の意見を伺います。
第28回 衆議院 商工委員会 第6号
○齋藤委員 私の申し上げんとしておりますことは、エネルギー対策として、三十七年度までに十四億立米の天然ガスの開発を、一応経済企画庁で織り込んでおる。この新長期経済計画に即応して予算の編成が行われるものといたしまするならば、大蔵省としては、ぜひとも日本のエネルギーの欠乏状態を考慮して、十四億立方メートルの天然ガスの開発をやるということを考えるのが、私は当然の考え方だと思うのです。十四億立方メートルといえば、大体九千カロリーの換算として二百…
第28回 衆議院 商工委員会 第6号
○齋藤委員 一つ鉱山局長に。今の鉱山局長は、あまり答弁をしておられませんが、前の鉱山局長は、しきりに天然ガスの開発を答弁しておられます。同時に、地質調査所長は、天然ガスの開発というものが、非常に公的なものであり、ぜひとも早急にやらなければならないということになっておる。これに対して、鉱山局長、今回の予算折衝の過程を、一つ簡潔に御説明を願います。
第28回 衆議院 商工委員会 第6号
○齋藤委員 五月十七日に、兼子地質調査所長は「天然ガスにつきましては、先般できました東北振興の資料は非常にりっぱなものでありまして、実に部厚な、完全な資料でございまして、後世に残るような報告じゃないかと私は思っております。」ということを言っておられる。私も、そうだと思います。これをしさいに調べてみましたところが、実によく調べておられる。いやしくもですよ、国家の予算をもって天然ガスの状態を調べて、そして埋蔵量が大体一千億立方メートルとか、…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○齋藤委員長 これより会議を開きます。 原子力行政に関する件につきまして、調査を進めます。 質疑の通告がありますのでこれを許します。岡良一君。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○齋藤委員長 次に、英国及び米国との原子力一般協定の締結に関し、まず外務省国際協力局松井課長より交渉経過の説明を聴取することといたします。 原子力一般協定に関しましては、現に交渉中の外交問題でありますので、この際委員会を秘密会といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○齋藤委員長 御異議なしと認めます。よって、秘密会とすることに決定いたします。 議員及び所管の政府関係者並びに委員会の事務を担当する職員以外の方々の退場を願います。 これより秘密会に入ります。 ————◇————— 〔午前十時五十六分秘密会に入る〕 〔午後一時十七分秘密会を終る〕 ————◇—————
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○齋藤委員長 この際、お諮りいたします。ただいまの秘密会の記録につきましては、協定に関する部分は特に秘密を要するものとし、衆議院規則第六十三条ただし書きの規定によりまして、これを印刷配付しないことといたしますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○齋藤委員長 御異議なければ、さように決定いたします。 本日はこの程度にとどめ、明十三日午後一時より開会いたします。 これにて散会いたします。 午後一時十八分散会
第28回 衆議院 商工委員会 第4号
○齋藤委員 関連して。ただいまのチタンの問題でありますが、年産千八百トン、これはスポンジだと考えるのでありますが、チタン・プレートは、日本でできているか、できていないか、それを一つ。
第28回 衆議院 商工委員会 第4号
○齋藤委員 ただいま長谷川委員からも御質問がございましたが、チタンは日本の砂鉄と共存をする世界的な鉱物です。これをアメリカに依存して、チタン鉱業の確立をはかるということは、結局技術的にも、それから使用面においても海外依存ということに私はなると思う。チタン鉱業のねらいというものは、チタンのメルテイング・ポイントが非常に高いということ、特殊の金属として、いわゆる機械工業にこれを応用し得るということ、その他いろいろな高度の熱を使用するところに…
第28回 衆議院 商工委員会 第4号
○齋藤委員 もう一つ私のお伺いしたいのは、どうせ日本は、砂鉄の大開発をやらなければいかぬ。製鉄技術の進歩とともに、砂鉄は優秀な製鉄原料になる、特殊原料にもなるという見通しがついている。だから、砂鉄を開発すれば、結局砂鉄溶融の場合に、チタンはスラツグの中に入ってきて、そうして優秀なるチタンの鉱石としてこれを使用するような段取りになってくる。そういうときに、このチタン・スラツグ、チタンの入っているスラツグを捨ててしまうのか捨ててしまわないの…
第28回 衆議院 商工委員会 第4号
○齋藤委員 関連質問。この天然ガスの問題につきましては、あらためて大蔵省当局の出席を求めて質問いたしたいと私は思っておるのでありますが、根本問題に関しまするから、この際関連的に御質問を申し上げておきたいと思うのであります。先ほど経済企画庁官房長のお話にございました通り、この天然ガスの開発に関しましては、昭和三十年の予算で三百万円、東北地区の天然ガスの調査費として、大体東北地区における天然ガスの地表調査はできたのであります。それに伴って通…
第28回 衆議院 商工委員会 第4号
○齋藤委員 関連質問でありますから、私は本日はあまり追及いたしませんが、あなたは大蔵省の出であることは間違いない。そうして新長期経済計画をお立てになった。そうして新長期経済計画に即応した予算の編成ということは、当然考えられる。それを三十七年度までに十四億立米の天然ガスを開発するという目標を定めておいて、一体どこに天然ガスがあるかという埋蔵基礎調査をやらないで、十四億立米の天然ガス開発というものが成り立たないということは、だれだって考えら…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○齋藤委員長 これより会議を開きます。 科学技術振興対策に関する件につきまして、調査を進めます。 本日は前会に引き続き、正力国務大臣の所信並びに明年度科学技術庁関係予算に対する質疑、あわせて観測船宗谷の科学性の問題及び日本科学技術情報センターの活用の問題等に関しまして、質疑を行います。 —————————————