P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
2,174
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会83 件・83%
  • 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会14 件・14%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,174 20 を表示
自由民主党1957/11/27

27衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号

○齋藤小委員 それは日本の生産態勢を確立して参りますのに、石油に限って重点を置くとか、あるいは鉄鉱資源に対して重点を置くとか、そのために石油を外国から持ってくる港湾の施設をどうする、あるいは鉄鉱石の積みおろしのための港湾、輸送、そういうものをどうバランス的に見るかということは、お説の通りだと思う。しかし、今度発表せられました経済審議会の作られた新たな日本の経済五カ年計画では、昭和三十七年までですか、国産原油は百万キロリッター、二一〇%の…

自由民主党1957/11/27

27衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号

○齋藤小委員 別段私と資金課長との間に意見の食い違いはないと私は思っておりますが、ただこういうものは、他の鉱産物と違いまして、御承知の通り、石油資源というものは、深度を深めていかなければならぬ。これは開発探鉱というものは非常に困難であります。そこで、私の最初に申しました通りに、日本の地質調査及び探鉱は、えて不十分でありますけれども、その中で、一番の不十分なのは石油です。これは私、世界的にそうだと思うのです。今ごろになって西ドイツから年々…

自由民主党1957/11/27

27衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号

○齋藤小委員 この問題は、重要な問題でございますから、大蔵当局も、十分御検討を願って、来年度は日本の天然ガス開発の基本線が打ち出される調査を一つ始められるようにしていただきたいと思うのであります。 鉱山局長にちょっと伺っておきたいことは、この天然ガス開発の計画をここに出しておられますが、この中で、試掘候補地域と、それから基礎調査地域というものに分けておられる。これは御提出になりました天然ガス関係要求予算資料の六ページでございますが、一体…

自由民主党1957/11/27

27衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号

○齋藤小委員 そうしますと、ここに書いてある試掘候補地域というのは、二分の一の補助対象ですね。それからこの基礎調査地域というものは国家で全額をやっていく。ですから、この基礎調査地域というものに対しても、どんどん試掘をやって調査をする、こういうことですね。

自由民主党1957/11/27

27衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号

○齋藤小委員 私、一人であまり時間をとるといけませんから、適当なところで打ち切って、また次の機会に御質問申し上げたいと思いますが、この天然ガスの問題・石油の問題、これは関連をいたします重要問題でありますので、まだまだたくさん御質問申し上げたいのでありますが、そうもなりませんので、あと一、二点でやめますが、この間も、私はちょっと御質問申し上げたのでございますけれども、石炭と天然ガス鉱業権の調整という問題であります。これは可燃性天然ガス鉱業…

自由民主党1957/11/27

27衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号

○齋藤小委員 この小委員会は、相なるべくは問題を限定して、深く掘り下げていく必要があると思うのでありますが、先ほどお願いを申し上げました天然ガス開発促進臨時措置法とでも称すべき、法的措置を要求するもう一つの理由は、最近新潟の天然ガスを、大きく開発をすると、あそこには一千億立米ないしは二千億立米ある。日本の重工業地帯として、新たな建設目標地としては、新潟が大きく取り上げられている。ところが、天然ガスを開発するために、地盤沈下があるというこ…

自由民主党1957/11/14

27衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○齋藤委員 正力長官には病気御静養中特に御出席を賜わりまして、ただいま科学技術振興に関する基本的構想についての所信を承わったのでありますが、私は今日の世界の科学技術進展の情勢にかんがみて、ただいまお述べになりました御所信は、まことに当を得た御所信と承わったのであります。医者の許可をせられた時間は一時間と承わっておりますので、質問を簡潔に申し上げますから、御着席のままで一つ簡潔に御答弁を承わりたいと思うのであります。 私の質問は四点ござい…

自由民主党1957/11/14

27衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○齋藤委員 ただいまの大臣の御答弁で、私の質問は十分了承いたしました。ただ一点最後のアジア原子力会議というものは予算も伴うことでございますし、また強力にこれを推進しなければ、なかなか実現がむずかしいと思いますので、こいねがわくは委員長発議でもって、このアジア原子力会議をなるべくすみやかに開催するという意思の決定を決議するということによって、お取り計らいを願いたいと思います。

自由民主党1957/11/14

27衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○齋藤委員 ただいま外務省の松井第三課長の日英、日米原子力一般協定締結の過和における御説明を承わったのでありますが、将来詳細にわたっていろいろ御質疑を申し上げる機会があると思うのでありますけれども、本日はただ一点、従来の一般協定締結の過程において、一番われわれの関心を引いておりました点について、あらためて御説明をお願いいたしたいと思います。 この原子力平和利用は、申すまでもなく、世界全人類の平和と繁栄の確立のために、わが国におきましても…

自由民主党1957/11/14

27衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○齋藤委員 国際、原子力機関の設置を見まするまでに、国際原子力機国憲章の各条項に対してのディスカッションが行われて、その論議の過程において査察の問題がはっきりと定義されておるということであれば、われわれは国際原子力機関並びに国際原子力機関憲章の承認をいたした立場から、これを否定するわけには参らないと思うのであります。ただ、そういう解釈がはっきりいたしておればいたしておるほど、この際堂々と国際原子力機関憲章の字句によって、両国間の条約を締…

自由民主党1957/11/14

27衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○齋藤委員 ただいまのフューエルの成形加工の問題ですが、昨年われわれアメリカに参りまして、アメリカの原子力委員長を初め、委員各位と、フューエルの加工、成形に対しても秘密を持たないように、一般公開をするようにという要求をしましたときに、それは特許に類するものである、だからこれは公開したくても公開できないのだ、だから日本もその点に対して研究、工夫するならば、何もおそれる必要はないのではないかという回答があったのであります。ただいま岡委員の九…

自由民主党1957/11/14

27衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○齋藤委員 金額は来年度幾らなのですか。

自由民主党1957/11/14

27衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○齋藤委員 時間もありませんから、私は予算に対する御質問は後日に譲りたいと思いますが、本日科学技術振興対策特別委員会に特に正力大臣の御出席を願いまして、いろいろ質疑応答を重ねたのでありますが、その中で一番重要な問題は、大臣と事務当局との間において、予算の編成に大きな根本方針の食い違いがあるということです。これは急速に展開した世界の科学技術の趨勢があるといえば、まああるでありましょうが、しかし、いやしくも科学技術の振興に専念する科学技術庁…

自由民主党1957/11/11

27衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○齋藤委員 念のために簡単にお伺いしておきますが、科学技術庁設置法の第十九条によりまして、放医研の取り扱うところの項目が三項目決定されております。この三項目を完全に遂行するという立場から、国会においては東海村に放医研を設置するということに承認を与えた。ところが、そこの敷地の中に原子燃料公社が入ったために、原子燃料公社の機能を発揮するためにこの三項目を完全に遂行するに障害を来たした。そのために敷地を原子燃料公社の影響のない適当な地の千葉県…

自由民主党1957/11/11

27衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○齋藤委員 けれども、その第一項目には、「診断及び治療に関する調査研究」とある。

自由民主党1957/11/11

27衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○齋藤委員 しかし、それは全般を負うわけにはいかないでしょう。もしも原研の近くに原子燃料公社の敷地がこなければ、やはり東海村に併置することが一番賢明なんでしょう。その原則論は動かないのだ。原則論が動くということになれば、国会で承認を与えたという原則論が動くのです。だから、原研の近くに放医研の敷地を持っていくということは理想的なんだ。この理想が破壊されたから、やむを得ず稲毛に持ってくるということが、今度の承認を求めるところの原因なんです。…

自由民主党1957/11/09

27衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○齋藤委員 ただいま議事進行の発言がございましたが、私も全く同感であります。本日は参考人の意見を中心としていろいろ質疑応答が重ねられたのでありますが、一応本問題は打ち切りにいたしまして、今後質疑応答に対する方法をいかに取り扱うべきかということを、理事会を中心として懇談会を開いて、今、御発言がございましたように、責任者の出席を求めて問題を解決していきたい、さように考えます。

自由民主党1957/11/09

27衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○齋藤委員 だいぶ長い時間参考人の御意見を拝聴いたし、またお尋ねも申し上げたようでございますので、私はほとんどお尋ねを申す必要を認めないのでありますが、特に糸川博士が秋田県の道川でいろいろ御苦労なさっておる実情を、私は私の郷里でございますのでたびたび拝見いたしまして、非常に粗雑な、小さな規模で大きな目的のために努力をいたしておられるのを見て、もっと国家は大きな力をいたすべきではないかということを常々考えておったのであります。特に先ほどの…

自由民主党1957/11/09

27衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○齋藤委員 今のロケットは、私しろうとでわかりませんが、いわゆるセラミックで作られておるのじゃないか、非常に耐熱度が大きなものでなければ人工衛星は飛ばせないのじゃないか、そういうふうに考えておったのでありますが、その容器の金属というものは、今どういうふうな考え方をされておるのですか。

自由民主党1957/11/09

27衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○齋藤委員 ロケットから千七百キロまで到達する間の……。