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自由民主党衆議院
総発言数
2,174
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/08/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会83 件・83%
  • 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会14 件・14%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,174 20 を表示
自由民主党1962/08/22

41衆議院 商工委員会 第2号

○齋藤(憲)委員 関連質問で、簡単に大臣にお伺いをいたしたいと思います。 石油業法審議の過程におきまして、われわれは、本年十月、貿易自由化を前提としての石油に関する国内市場のあり方ということをいろいろ検討いたしたのでありますが、これはなかなか論ずべくしてその見通しというものはむずかしい。そこで、当局の立案になります石油業法というものの制定に賛成をいたしまして、まず、先ほどから御論議がございました通り、非常な混乱はないだろうが、多少の混乱…

自由民主党1962/08/22

41衆議院 商工委員会 第2号

○齋藤(憲)委員 国内石油のキロリットル当たり六千円、これを今中心として国産石油の問題が論議されておるようでございますが、私の関知いたしておりまする限りにおきましては、この石油の開発は天然ガスの開発と不可分の関係にあるわけでございますので、日本に天然ガス対策というものを確立いたしまして、この石油と同時に出て参ります天然ガスを十分に活用いたしまするならば、四割ぐらいはまだ価格の減少を見込めるのじゃないかという論があるのであります。通産行政…

自由民主党1962/08/22

41衆議院 商工委員会 第2号

○齋藤(憲)委員 関連して――新聞によりますと、需要に応じ切れないほどLPGというものは盛んに使用されておるということなんですが、ちょっとその状況を話して下さい。

自由民主党1962/08/22

41衆議院 商工委員会 第2号

○齋藤(憲)委員 そのLPG対策というのはあるのですか。

自由民主党1962/08/22

41衆議院 商工委員会 第2号

○齋藤(憲)委員 LPGの需要というものは、当然文化国家の将来を考えますと、これは増大していく見通しが立つと思うのでありますから、これに対してやはり政府当局は今から確固たる対策を樹立するのが望ましいことであるし、それと同時に、先ほど来大臣にも申し上げました通り、国内の天然ガスというものの開発と相待って、日本はLGP対策を確立していかなければならぬ、私はそういうふうに考えておるわけでありますから、こういう点は一つ抜かりなく総合エネルギー対…

自由民主党1962/07/10

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○齋藤(憲)委員 この科学協力に関する日米委員会の性格につきましては、この委員会でも前にいろいろ当局へお尋ねいたしましたが、はっきりしてないのです。これは勧告をする委員会だということであったのでありますが、ただいま兼重、鈴江両出席委員からお話を承りますと、来年もこれはやる。アメリカ側ではナショナル・サイエンス・ファンデーションから金を出し、日本では外務省と科学技術庁から金を出す。科学技術庁ではどういう金を出すかというと、調整費もあるのだ…

自由民主党1962/07/10

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○齋藤(憲)委員 私の申し上げたのは、これは外務省からも予算が出る。これは外務省所管ならいいわけです。科学技術庁も予算の心配をしなければならぬ。そうすると、予算の面からいうと非常に性格があいまいだ。それは外務省が担当しておるならいいのですよ。ところが、外務省が担当していくということになりますと、一体何ぼの予算をもってこの大きな勧告をやるかということが、われわれは科学技術の建前からいくと非常に心配になってくるわけです。外務省がわれわれの要…

自由民主党1962/07/10

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○齋藤(憲)委員 予算は外務省一本で、あとは関係なくやるのだというのなら、そういう線をはっきり出しておいてくれるなら、われわれの考えもあるのです。しかし、科学技術庁も予算を取らなければならぬということになれば、やはりこの委員会としても相当考慮を払わなければならぬ、そういうことになるわけです。

自由民主党1962/06/01

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○齋藤(憲)委員 本日は御多忙のところ、民間側における原子力発電に関する責任の地位におられる参考人各位が、おのおののお立場で御高説を御発表下さいまして、まことにありがとうございました。うらむらくは、私のこの委員会の参考人各位の御陳述に期待いたしましたのは、BWR、PWR、コールダーホールないしは一般的な情勢の分析の御意見のみでなくて、原子力発電に対する根本的なお考えから、政府当局並びに国会に対していかなる御要望があるのかということを大い…

自由民主党1962/06/01

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○齋藤(憲)委員 参考資料をちょうだいいたしたのでございますが、ボデガ・ベイ原子力発電所、これを拝見いたしましても、大体初期の燃料、それから二次燃料以後、こう分けて、五・六二ミル、二次燃料以下は五・三二ミル、大体一円九十銭前後という、非常に低廉な発電原価になるようであります。また、三菱商事のお出しになりましたPWR型を見ましても、五百メガワット・プラント建造計画を準備中で、これは建設費が一キロワット当たり日本の金に直しまして六万三千円、…

自由民主党1962/06/01

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○齋藤(憲)委員 これは三十万キロワットないし五十万キロワット単位で五・何ミルとかいうふうな発電コストにいけるというそのことが日本において大体信憑性を増してきたというのは、この前、原子力産業合同会議が日本で行なわれたときに、GEのジョージ・ホワイトさんが来て、そしてそういう講演をしたので、われわれはそんなに安くいけるのか、こういうふうに感じたわけです。もう一つは、前田委員長が団長としてアメリカ、欧州を回られたときに、太平洋岸でもって三十…

自由民主党1962/06/01

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○齋藤(憲)委員 関連して。これは日本の宿命なんですよ。日本というものが、アメリカとか英国みたいに膨大な国家予算を投入するとか、あるいは民間側で思い切って金を投じていって、そうして原子力発電のコストを追求していけるような立場にあれば、これはお説の通りです。こいつが日本ができないから、その経済的な問題が非常に大きくなってくる。私らの考え方は、原子力発電というものは、追求々々していけば、ゼロにはならないであろうけれども、ゼロに近い発電コスト…

自由民主党1962/05/08

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○齋藤(憲)委員 関連。簡単に今の問題で当局に何っておきたいと思います。この前、兼重原子力委員の統一見解御発表によりまして、原子燃料の国産化については「公社及び民間において開発された最も有利な製錬方式を採用する。」これに対して、どういう具体的の方法かという御質問を申し上げましたところ、原子力局長並びに兼重原子力委員から、専用部会を設けてその製錬方法の適否について検討を加えるということも一つの考え方であるという御答弁があったのでございます…

自由民主党1962/05/08

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○齋藤(憲)委員 それは原子力委員会、原子力委員会、原子力局、それから原燃、どちらでもよろしゅうございますが、今のように幾多の方法が案出されて、特許確定、または特許になるべき運命にある技術がある。がしかし、それをいずれがいいか悪いかという検討を加える段受りというものはまだできていない。これをいつやるのかわからない。ところが、当委員会では一日も早く人形峠を中心とするウラン鉱石埋蔵地帯の開発をやったらいいじゃないかという意向を、われわれいつ…

自由民主党1962/05/08

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○齋藤(憲)委員 私はこの前からそういうことを質問しているのです。今理事長の言われたことと同じことを質問している。とにかく舟木教授のパテント七と、それに五百万円の助成金をやって、古河で一千万円以上の中間プラントを作ってやってみたところが、原子力局でりっぱなものだと認めるというのでしょう。ただし、経済的にどうか。だから、プラントを作るのだから、早く経済性を確めてくれ。あなたの方も同じことを言っているでしょう。やはり中間プラントを作って経済…

自由民主党1962/05/08

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○齋藤(憲)委員 大臣の御答弁がございましたから、これ以上私は関連質問を続行いたしませんが、いつでも責任のがれのような答弁があるのです。われわれのはそうじゃない。われわれが原子力委員会の設置法を作ったときも、原子力問題に対しては絶対の責任を負ってもらいたいという建前からそういう法律を作っている。それが問題にぶつかると、読んでみるとあいまいもこたる答弁しか出てこない。そんなあいまいもこたる答弁をもって責任の所在を明確にするといっても、でき…

自由民主党1962/05/08

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○齋藤(憲)委員 私は、五月六日付で八項目にわたる質問要項を委員長に提出をいたしておったのでございますが、時間もございませんから、この中からただ一点だけ、ガン対策に関する質問を長官にごく短く申し上げたいと思います。質問もごく短く申し上げますから、御答弁もごく短く、ただし、要領を得ませんと質問が長くなりますから、その点十分御注意の上御答弁を願います。 過日、この委員会で牛山医学博士、荻原医学博士、田崎医学博士、太田医学博士、八木沢医学博士…

自由民主党1962/05/08

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○齋藤(憲)委員 厚生省の御答弁は私の質問と違うのです。私の言うているのは、この間の五医学博士、参考人の意見に関して未解決に残った点は、それがガンにきくとかきかないということじゃないのです。そのもう一つ前の問題なんです。牛山博士はガンに侵された患者の静脈から血をとって、アミノ酸培養基に無菌状態でこれを培養するというと一定の枯草菌のような桿菌がここに発生してくる、これをタンク培養して、それから注射薬を作っていくのだ、これがきくのだ、こう言…

自由民主党1962/05/08

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○齋藤(憲)委員 きょうは三木長官お急ぎのようで、私の質問がどうも頭の中に入らないようですから、私の質問はやめます。またこの次にやりますが、一つ速記録でもよく読んでおいていただいて御答弁を願います。 ————◇—————

自由民主党1962/05/08

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○齋藤(憲)委員 この南極観測に関する問題は、特に本委員会において私も熱心に関心を持った問題でございましたが、本日長谷川政務次官から、南極観測に関する本部の体制を大体承りまして、三年後には越冬隊をさらに送るくらいの事務的な構想ができたということで、私は非常に喜んでおるのでございます。もちろんしろうとでございますので、永田さんのいろいろなお話を承りましても、南極というものに対してはどれだけの価値があるかということは、とうてい的確につかみ得…