齋藤憲三
会議録に記録された「齋藤憲三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 半導体6 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会83 件・83%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会14 件・14%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○齋藤(憲)委員 第二回日米科学技術会議には、科学技術庁からは長官は出席しないで事務次官が出席をされるということであるわけです。われわれ科学技術の振興を念願としております者がこの第二回の科学技術会議に長官の出席を要望いたしたのでありますが、御都合で行かれないというので、次官がそのかわりにおいでになるということでございます。こういう問題につきましても、もうすでに出発の時日が迫っておりますから、一つよく御研究を願って、科学技術庁としても万違…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○齋藤(憲)委員 私の御質問を申し上げたいのは、ずいぶん前に原子力発電所候補地選定に関して、当局はいかなる構想をもってこれに当たられるかという点に対して、御答弁が統一されておらないようなうらみがありましたので、十分原子力委員会においてもこの問題について御協議を賜わり、また、行政担当の原子力局としても、それについて関係通産当局とも御協議を願った上で、はっきりとした将来の原子力発電所候補地選定に関する統一見解を承りたいという御要求を申し上げ…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○齋藤(憲)委員 どうも、わかったようなわからぬような統一見解でありますから、あとで速記録をよく読んで、はたして私の御質問申し上げた趣旨にかなう統一見解であるかどうか検討をいたしたいと思うのであります。きょうはたくさんほかに御質問があるようでございますし、しかもまた、時間一ぱいでおさまるかおさまらないくらいの問題があるようでございますから、あえてここでこの原子力発電所の候補地に対する統一見解についてこれ以上の御質問を私は申し上げませんが…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○齋藤(憲)委員 関連。この射爆場の問題は、私も非常に責任がある問題で、常に頭を悩ましておる問題であります。この射爆場返還問題については、私ども委員会の総意を現わした決議丈を――今度長官は五月の末にアメリカに行って、日米科学技術合同委員会に出席されるでしょう。まだきまっておりませんか。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○齋藤(憲)委員 アメリカに行かれたら、そのときに、一つアメリカ当局と十分折衝して、政治的にこの問題を早急に解決するように取り計らっていただきたいと思いますが、そういうことはどうですか。長官、できますか。アメリカに行かれたとき、この射爆場問題を、こっちの決議文を持っていって、出先の人間と折衝しないで、アメリカと日本との大局からこの射爆場の返還を迫るということをやっていただきたいと思いますが、どうですか。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○齋藤(憲)委員 できるならば直接ケネディ大統領にぶつかれば、一分間で解決つきますよ。そういうことをお願いをしておきたいと思います。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○齋藤(憲)委員 簡単にフォールアウトに関して、意見と御質問を兼ねて申し上げます。時間もございませんから簡単にお答えを願いたいと思います。 フォールアウト対策に対する大局論は、ただいま岡委員の御質問に対しまして当局がお答えになり、大体尽きたと思うのでございます。新聞によりますと、ソ連がやり、またアメリカがやる、またソ連がやると、空中においてソ連のフォールアウトかアメリカのフォールアウトか、ごっちゃになって、どこがどうやら、どっちにどれだ…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○齋藤(憲)委員 私は昭和三十九年からひる石の研究をやっておるのであります。このひる石は日本に相当多量に生産されておる。花崗岩地帯にシンチレーション・カウンターを持って行くと放射能を感ずるというのは、やはりひる石のあるものには放射能がある。このひる石は、残念ながらまだ法定鉱物に入っておらぬのであります。きょうは通産省の鉱山局の人が来ておると思うのでありますが、私は鉱山局に対して、このひる石は相当将来大きな鉱物としての価値を見出されるよう…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○齋藤(憲)委員 私は、なぜこういうことを早急にやってもらわなければならないかと申しますと、降灰、放射性物質の入った天水を濾過して、それが九〇数%除去できた、安全にしてこれは飲み得られるのだということになりますと、一般の家庭にこれが及んでくるわけです。特に野菜を洗浄するのにバーミキュライトを入れればいい。あるいは常に体内のストロンチウム及びセシウムを除去するために人間もこれを飲むのだということにもしなったとすると、バーミキュライトの高騰…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○齋藤(憲)委員 バーミキュライトというのは、花崗岩にはさまれておるところの雲母なんです。雲母だから毒物がない。しかも、これは六百度で焼くのです。私らは毎日これを飲んでおる。だから、幾ら降ってきたって私は大丈夫だと思う。雲母に何で毒物が含まれておるか。六百度で焼いて使うのですから、何も毒物はない。そんなものは一時間か二時間検査すればすぐわかるわけなのです。そういう現実の問題を等閑視して、形だけ対策本部のあり方を整えたって私はむだだと思う…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○齋藤(憲)委員 関連して。「公社及び民間において開発された最も有利な製錬方式を採用する」、これは一体どうしてきめるのですか。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○齋藤(憲)委員 原子力局長から……。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○齋藤(憲)委員 原子力委員の方はどうですか。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○齋藤(憲)委員 そういう方法も適切な一つの方法であろうと思いますということは、きわめてルーズな御回答なんです。今私の申し上げておるのは、原子力局長がそういう方法を採択するのが一番いいと思っておると、こう言うから、それに対する御見解を承っておる。それよりほかに方法があればお示しを願いたい。というのは、ウランの製錬方法というものは世界的な問題でありますから、あらゆる方法というものはもう出尽くしたと思っております。そこにまだ世界的に行なわれ…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○齋藤(憲)委員 ちょっと関連。私、さっき赤澤委員の御質問に関連質問を申し上げたのは、今原燃御当局が御答弁なさいましたようなことじゃないかと思って関連質問したわけなんです。時間がありませんから、私、三十七年の四月六日のこの委員会において粗製錬に関する質疑をいたしてありますから、それを一ぺん御読み取りを願いたいと思うのであります。と申しますのは、古河電工でやっております粗製錬プラントはもう特許が七件確定いたしました。そして五百万円の助成金…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○齋藤(憲)委員 それは一つ、現地におられる方がこういうことを言われたって、理事長及び理事は連帯責任でなければならないわけですから、これは委員長においてしかるべく真相をお突きとめの上、御報告を賜わらんことをお願いいたします。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○齋藤(憲)委員 もう一点だけ、あとは時間がないから……。 統一見解の(4)「アジア原子力会議について」、これはこの前御要求申し上げたのですが、ここには「三十八年三月頃開催するよう準備中であるが、わが国においてIAEAの主催するシンポジウムの開催方も勧誘されているので同じ頃それに引き続いて開催することを考えている。」こういうふうに書かれておりますけれども、これはなるべく早く一つ開催をしていただきたいということを、この前私は御要望申し上げ…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○齋藤(憲)委員 そうすると、向こうの予算は暦年予算でしょう。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○齋藤(憲)委員 ただいま参考人の牛山博士、荻原博士のお話を伺いましたが、事はきわめて専門のお話で、しろうとの私にはほとんど、従来関係のない問題でございますので、了解は困難でございますが、これは岡先生その他専門の方があとで御質問下さることと思いますので、私といたしましては、ただ政治的に、ガンというものを将来日本はいかなる方法によって克服すべきものであるかというような観点から一つ御質問申し上げて、お答えをいただきたいと思うのであります。 …
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○齋藤(憲)委員 そうしますと、ここに書いてある、ヴィールスじゃない、ただ無菌的に他から菌が入らないようにアミノ酸培地に静脈からとった血を培養していくわけですね。