齋藤太一
会議録に記録された「齋藤太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業事業団理事長
- 直近の発言日
- 1975/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(齋藤太一君) 製造委託、修理委託が下請代金法の場合の下請の定義でございますので、製造を委託した場合は代金法の対象になると思います。
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(齋藤太一君) 機械の製造を委託をして、機械を納入してもらうわけでございますね。
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(齋藤太一君) 具体的なケースはちょっと当たってみませんと、代金法が適用になるかならないか、非常に微妙なケースだと思いますが、適用になります場合には、手形は割り引ける手形でなければならないということになっておりまして、大体百二十日から百五十日を限度ということで取り締まりを行っておりますので、それ以上の、たとえば一年といったような手形は代金法違反でございますので、代金法適用になっておるケースであればそういうものは改めさせて、割り…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(齋藤太一君) 確かに先生御指摘のように、中小企業関係は非常にいろいろな施策がございますけれども、なかなかPRが末端まで届かないうらみがございまして、さらにその点力を入れたいと考えておる次第でございます。 一つは、私どものテレビあるいはラジオその他パンフレット等を通じますPRと、それを府県の総合指導所等を通じてPRしていただいておりますほかに、これからは商工会議所、商工会におります指導員が全国に六千名配置をされております。こう…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(齋藤太一君) 構造改善の進捗状況でございますが、五カ年間の構造改善期間が終了いたしましたものにつきまして進捗状況を見てみますと、この一、二年の不況で若干おくれておりますが、たとえばマッチ業の場合には九八・八%、それから酒屋さんの構造改善は一〇〇%進捗いたしております。作業工具で九五・二%、合板業界は一〇〇%、それからみがき棒鋼で九一%というふうに、おおむねこの五年の間に終了したものにつきましては、所期の目的に近いところまで進…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(齋藤太一君) この不況下にますます支払い条件が悪化する傾向にございます。取り締まりの面では特に力を入れておりまして、昭和四十八年度は大体年間一万八千件ぐらいの調査をいたしましたが、四十九年度につきましては二万二千件の調査をいたしております。そういたしますと、やはり二千数百件の違反の疑いが出ておりまして、約千件ぐらい立入検査をいたしておりまして、悪質なものは、公正取引委員会に四十九年度に約八件ほど送致をいたしております。その他…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(齋藤太一君) 官公需でございますが、昭和四十九年度の当初の目標は二八・七%でございまして、官公需の予算総額が五兆一千億でございましたので、このうち一兆四千七百四十億を中小企業向けに回す、こういう計画で出発をいたしたわけでございます。それに対しまして、先般四十九年の十二月末で四月−十二月の間で中間的に集計をいたしましたところ二九・四%という比率になっておりまして、年度当初に立てました中小企業向けの比率よりも若干上回った結果にな…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(齋藤太一君) 三〇%前後に達する見込みでございます。
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(齋藤太一君) おおよその数字はすでに集まっておりまして、いま精算中と申しますか、最終の細かい集計中でございまして、きのうまで私聞いておりますところでは二九・九五%という数字に相なっております。
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(齋藤太一君) まず、四十九年度の実績の問題でございますが、官庁の会計は四月末で全部締めておりまして、それの集計をやっておりますので、二十八省庁それから公社、公団にわたっておりまして膨大な金額でございますので、なかなか細かい集計がまだ間に合いませんで、正確な数字をきょう申し上げる段階に至っておりませんが、四十九年度につきましてはほぼ実績が出てまいりまして、集計をいたしておるところでございます。三〇%という数字は、過去十年ぐらい…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(齋藤太一君) いま大臣も御答弁申し上げましたように、自治体の場合には小口の工事なり物品調達が多うございますので、中小企業向けの比率は四十八年度で全国平均六五%になっております。ただ予算規模の大きい東京都、大阪府等になりますと、金額で申しますと、大体中小企業向けが四五%でございます。東京都が四十八年度四〇%でございまして、どうしても予算が大きくなりますと率が下がってくるわけでございます。国の場合も件数だけで見ますと、件数の八〇…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(齋藤太一君) ある業種を構造改善業種として指定いたしました場合に、その業種全体の業種としての近代化と申しますか、構造改善を図ろうということがねらいでございまして、そのために、その近代化構造改善計画にその業種に属する方々の過半数が参画をしておられるということを、私どもは構造改善計画を承認する場合の一つの要件にいたしておるわけでございます。過半数が参画をしておるような計画を立案するような組合ということになりますと、やはり全国ベー…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(齋藤太一君) いま大臣もちょっと最後にお触れになりましたが、特色のある産地等の場合には、その産地だけの構造改善計画といったようなものも認めておりまして、弾力的にその辺は考えたいと考えております。なお、一つの県内だけを対象とした構造改善計画も、そういった産地的なものの場合には従来におきましても認めておりまして、そういうものにつきましては、今後は知事を経由して計画承認の申請を出させる、その場合に知事の意見を付すことができるように…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(齋藤太一君) 構造改善業種は、やはり海外との貿易の現状の問題でございますとか、全国的な需給の変化の問題とかということを考えながら策定するわけでございますので、全国的な商品でございます場合には、全国一本の構造改善計画というたてまえをとっておるわけでございますけれども、その中におきましても極力地方地方の実情を反映させまして、きめ細かく落ちこぼれのないようなふうに計画を立案したいと考えますし、もちろん計画をおつくりになるのは業界で…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(齋藤太一君) まず、業界の実情調査をいたしまして、中小企業は非常に数が多い割りに、細かい業種になりますとなかなか実態がわからなかったきらいがございましたけれども、全国に所在する企業の数でございますとか、その業種の近代化の実情、取引の実情、そういったものをまず詳細に調査をいたしまして、それに基づきまして今度はその業界の方々の重立った方の意見を伺いながら近代化計画の案をつくりまして、それをその業種別の近代化審議会の分科会にお諮り…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(齋藤太一君) この近代化の指定業種につきましては、指定業種になりますと割り増し償却ができます。それから業種ごとに指定いたしました、こういう設備を導入したらどうかという設備の導入につきまして、低利の資金が政府系機関から出ることになっておりまして、そういうことによりまして中小企業の設備の、いわゆる入れかえと申しますか、新鋭設備への切りかえは相当に進捗を見、生産の高も大きくなり、生産性も向上を見たと考えております。それによりまして…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(齋藤太一君) ただいま御指摘の設備近代化資金と申しますのは、府県に回転基金がございまして、国と府県が同額を出し合いまして、無利子で中小企業が導入します近代化設備に資金を融資いたしておる制度でございまして、主として従業員百名以下の小規模企業向けに出しておる制度でございますが、非常に利用率が高くて、需要が多いように聞いておりますけれども、何しろ小規模事業者、四百万事業所がございますので、相当に私どもPRに努力しておるつもりでござ…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(齋藤太一君) 御指摘のとおりでございまして、できるだけ努力をいたしたいと考えます。
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(齋藤太一君) おります。
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(齋藤太一君) 中小企業の場合には、大企業以上に今回の不況の影響を受けておるように私は見るわけでございまして、大企業と中小企業と分けました工業生産指数をとっておりますけれども、この三月で中小企業の生産指数は、四十五年を一〇〇といたしまして九八でございまして、四十五年よりもっと前の水準にまで落ち込んでおるわけでございます。大企業の場合には、この三月は一一四という指数でございまして、昭和四十七年ぐらいの水準かと思います。 そういう…