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中小企業事業団理事長衆議院参議院
総発言数
1,460
直近の所属会派
直近の役職
中小企業事業団理事長
直近の発言日
1975/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,460 20 を表示
中小企業庁長官1975/06/06

75衆議院 商工委員会 第22号

○齋藤(太)政府委員 過去の事例におきましても大半のケースが解決を見ておりますし、今後のケースにつきましてもぜひ解決するように最善を尽くしたいと考えます。

中小企業庁長官1975/06/06

75衆議院 商工委員会 第22号

○齋藤(太)政府委員 ただいま生活産業局長から御説明申し上げたとおりでございまして、この理化医ガラスの分野はほとんどが中小企業が製造しておる分野でございます。全体の八七%が中小企業で生産をされておりまして、残りの一三%が現在お話のございます岩城硝子が生産をいたしております。岩城硝子がこのものを生産を始めるにつきましては、昭和四十四年からでございましたけれども、中小企業業界といろいろ話し合いをいたしまして、当時これは輸入が行われておりまし…

中小企業庁長官1975/06/06

75衆議院 商工委員会 第22号

○齋藤(太)政府委員 岩城硝子社は先ほど生活産業局長が申し上げましたように、役所に提出いたしました念書の趣旨に添いまして、昭和四十四年に理化医ガラスの分野に進出をいたしますときにも中小企業業界と十分話し合いをいたしまして、当時輸入品であった高級品の分野を国産化に置きかえる、こういう分野で新規に参入をしたい、こういうことで中小企業業界の了解もとりましてこの分野に入ってまいったわけでございます。 今回、増設の問題が出ておりますが、今度も両者…

中小企業庁長官1975/06/06

75衆議院 商工委員会 第22号

○齋藤(太)政府委員 ある時点で役所がとりました念書等につきましては、その後のまた経済情勢の変化等によりまして内容が変更されることは間々あるわけでございまして、今回のケースも外資が入ってまいりましてあの岩城硝子が形が変わりましたときには、理化医ガラスには進出しないという念書があるいは入っておったのかもしれませんが、その後の情勢変化で輸入品を国産化するというような事態が出てまいりまして、その場合に、もし念書がなければ自由にやったかもしれま…

中小企業庁長官1975/06/06

75衆議院 商工委員会 第22号

○齋藤(太)政府委員 分野調整の問題につきましては、一面におきましては公正な競争の確保ということに気を配りますと同時に、非常に大規模かつ急激な大企業の進出等によりまして中小企業に一時的に大変な悪影響がある、こういう場合には迅速機敏に適切な調整、行政指導を行いまして、中小企業の事業機会の確保を図ってまいりたいと考えます。と同時に、一番基本的な対策は中小企業自体の体質の強化でございますので、そういった意味での中小企業の近代化につきまして、各…

中小企業庁長官1975/06/06

75衆議院 商工委員会 第22号

○齋藤(太)政府委員 先生御指摘のように、これまで主として金融面から、中小企業がこの不況下に資金繰りに困りまして、倒産等の憂き目に遭うことのないように各種の手配をしてまいったわけでございます。しかし、最近中小企業の切実な声といたしましては、金よりも仕事が欲しい、こういう声が切実でございます。 これに対します措置としましては、基本的にはやはり現在の不況から早く脱出をするということが、最も中小企業に仕事が回ることになる施策になるわけでござい…

中小企業庁長官1975/06/06

75衆議院 商工委員会 第22号

○齋藤(太)政府委員 まず、国の予算の執行につきましては、予算の適正な使用に留意をしながら公正かつ効率的な使用を図るという会計法規上の制約が一つあるわけでございまして、国民の税金を使うわけでございますので、なるべく良質で廉価な製品あるいはサービスを求めるようにしなければならないという前提がございます。そういう前提においてなお中小企業向けに仕事を確保するという、この二つの課題の調整に私ども頭を痛めておるわけでございますが、特に国の場合には…

中小企業庁長官1975/06/06

75衆議院 商工委員会 第22号

○齋藤(太)政府委員 四十九年度の中小企業者に関します国との契約の方針におきましても、指名競争入札の場合には極力同一資格等級区分内のものによる競争を確保することということで、中小工事につきましてはできる限り中小企業者を指名するように、こういうことを決めておるわけでございます。詳しくは所管の省の方からあるいは御説明いただいた方がよろしいかと存じますが、たとえば建設関係の官公需の発注の場合にいわゆるランクづけができておりますが、たとえばCラ…

中小企業庁長官1975/06/06

75衆議院 商工委員会 第22号

○齋藤(太)政府委員 このランクづけによります指名入札の範囲の選定の問題につきましては、会計法規上はその執行は各省庁に実は任されておるわけでございます。各省庁の従来の取り扱いは、あるランクの人はその上位あるいはすぐ下の下位、つまり一格上と一格下まで参画できるというような運用を従来やってまいっておったのが通常でございますけれども、特にこういった不況の時期でございますので、建設省では先般通達を出していただきまして、極力下の方には下がらないよ…

中小企業庁長官1975/06/06

75衆議院 商工委員会 第22号

○齋藤(太)政府委員 これは先ほど申しましたように、このランクづけは会計法規上実は各省庁にまかされているわけでございまして、各省庁の発注の方針によりまして、あるいはその仕事の内容も違いますので、それに応じていろいろランクづけが各省庁ごとに行われております。したがいまして、省庁によりましてその間に差があろうかと存じますが、さらに内容を検討してみたいと存じます。

中小企業庁長官1975/06/06

75衆議院 商工委員会 第22号

○齋藤(太)政府委員 国の財貨なりサービスの購入につきましては、税金を使って賄うわけでございますので、契約の相手方の信用につきまして、慎重に審査を行う必要があるわけでございます。この相手方の信用力の審査の判断の一つの基準と申しますか、参考資料といたしまして、実績をいろいろ勘案するということはある程度やむを得ないことではないかと私は考えるわけでございますが、ただ実績がゼロの場合には、一切官公需には参加させないということは、新規の事業者等に…

中小企業庁長官1975/06/06

75衆議院 商工委員会 第22号

○齋藤(太)政府委員 大事な仕事を発注するわけでございますので、発注側といたしましては、その受注される方々の信用を判断する一つの大きな参考資料として、実績を重視されることはわからないわけではないわけでございますけれども、御指摘のように実績が少ないために、中小企業が能力がありながら仕事が取れないということはこれは問題でございますので、余りそこをしゃくし定規的にならずに、信用力を確認するほかの手段があれば、そこら辺を極力弾力的に運用していた…

中小企業庁長官1975/06/06

75衆議院 商工委員会 第22号

○齋藤(太)政府委員 赤字会社等は入札の対象から除かれているけれども、なるべくそういうのも参画さしたらどうかという御質問かと存じましたが、やはり先ほど申し上げましたように会計検査もございますし、国民の税金を使って仕事を発注するわけでございますから、確実にこちらが要求するとおりの規格、仕様で仕事ができ上がることがやはり一面では非常に大事なことでございますので、中小企業に仕事を出すという要請と同時に、その仕事が的確に遂行されるという会計法規…

中小企業庁長官1975/06/06

75衆議院 商工委員会 第22号

○齋藤(太)政府委員 これは私の推察でございますけれども、恐らくは官公需を受注するに当たりましても、いろいろ官庁側から要求される資料その他をきちんきちんと正確に出したりすることによりまして、間違いがない会社であるというような信頼を得ることが必要である、こういうふうな趣旨のつもりで話したのではないかと存じます。

中小企業庁長官1975/06/06

75衆議院 商工委員会 第22号

○齋藤(太)政府委員 その会社が持っております技術とか能力その他について、発注される側の役所の信頼を得るように努力しなさい、こういう趣旨で話したように聞いておりまして、あくまでいいかげんの会社でなくて、しっかりした会社であるということをちゃんと認識してもらうように努力すべきである、こういう趣旨で話したように聞いておりますけれども、もし先生のおっしゃいますような誤解を招くようなことであったといたしますれば、今後十分注意をいたしたいと思いま…

中小企業庁長官1975/06/06

75衆議院 商工委員会 第22号

○齋藤(太)政府委員 たとえば中小企業振興事業団の高度化資金の融資でございますとか、あるいは中小企業金融公庫の融資とか、そういった各種の助成措置の場合には、ダミーと申しますか、大体大企業の資本が五割以上入っておって大企業の身がわりとみなされるようなものについては対象にしない、こういう運用をいたしておりますが、官公需の場合におきましては、入札等でやっておるわけでございますけれども、特にダミーを外さなければならないような特殊な事情がない限り…

中小企業庁長官1975/06/06

75衆議院 商工委員会 第22号

○齋藤(太)政府委員 ただいまの点は、前にも本委員会で御質問がございまして、ただいま各省庁と協議中でございます。

中小企業庁長官1975/06/06

75衆議院 商工委員会 第22号

○齋藤(太)政府委員 入札保証金を取ることにつきましては、大蔵省の所管しておられます会計法令で決められておる点でございまして、これを取っております理由は、落札者が契約を締結する義務の履行を確保して、万一その者が契約を締結しない等の場合にはその損害をてん補することを容易にするために取っておるものでございます。ただ、落札者が契約を結ばないこととなるおそれがないと認められる場合には保証金を取らないでもいいという例外措置はございますけれども、一…

中小企業庁長官1975/06/05

75参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(齋藤太一君) 中小企業の景気の現状でございますが、ほかの一般の景気の現状と同様に、大体三月ぐらいに底を打ちまして、たとえば三月の中小企業の方の生産指数で見ますと、前月比が一・二%増というように、まあ反騰の傾向に変わってまいりまして、出荷も若干伸びてまいっております。その結果、在庫がやや減少の傾向に向いつつございます。ただ、こういうことで、景気が底をついたとは申しましても、その反騰力は非常に弱い状態でございまして、しかも、その…

中小企業庁長官1975/06/05

75参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(齋藤太一君) 特に中小企業向けに仕事を確保する施策の一つといたしまして、官公需の中小企業向けの確保の問題がございます。この問題は、四十九年度におきましては二八・七%という目標設定をいたしまして、各省庁を督励をしてまいったわけでございますが、昨年十二月までの中間におきます実績をとりましたところ、二九・四%という成績になっております。私どもとしましては、こういう不況下でもございますので、さらにこれを進めまして、できれば三〇%程度…