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中小企業事業団理事長衆議院参議院
総発言数
1,460
直近の所属会派
直近の役職
中小企業事業団理事長
直近の発言日
1975/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,460 20 を表示
中小企業庁長官1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(齋藤太一君) 最近の大企業の進出に伴います中小企業との分野に関する紛争につきまして行政指導をいたしましたケースといたしましては、一つは豆腐の件でございます。乳業会社が大量生産方式によります豆腐の製造方式を開発をいたしまして、これはAF2という防腐剤が豆腐に使えなくなりましたので、それにかわる殺菌法によりまして、長持ちのする豆腐という技術を開発をしたわけでございます。それで豆腐の製造を始めたわけでございますが、豆腐業界の方では…

中小企業庁長官1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○齋藤(太)政府委員 最近の倒産は、大体負債額一千万以上のもので九月で千件を超えております。そのうち資本金一億円以上の企業の倒産は例月一、二件でございまして、ほとんどが中企業でございます。 そのうち、会社更生法を申請いたしておりますのは、いまも法務省の方からお話がございましたように、年間で数十件という件数でございますので、大半が会社更生法には至らないで倒産をいたしておるという状況かと存じます。

中小企業庁長官1975/10/28

76衆議院 予算委員会 第7号

○齋藤(太)政府委員 今度の補正予算につきまして、特に公共事業関係を中小企業の方になるべく回すようにという点でございますが、今月の十三日に各省の担当官会議を開催いたしまして、今度の補正予算につきまして、極力中小企業に回していただくように、分割発注あるいは共同受注、こういうものをいろいろ活用していただくように、中小企業庁から各省にお願いをいたしたところでございます。 特に、今度の公共事業につきましては、そのうちの約半分が地方に対する補助事…

中小企業庁長官1975/10/28

76衆議院 予算委員会 第7号

○齋藤(太)政府委員 特定品目と申しますのは、いま先生御指摘のような外衣類、あるいは家具とか機械すき私紙、印刷の関係、潤滑油といったような中小企業が受注しやすい品目を特定いたしまして、こういう品目につきましては、発注計画を事前に、中小企業団体中央会等の機関を通じまして、中小企業者に流しましてこの入札等に参加しやすくする、こういうことで中小企業の受注をふやすようにいたしておるわけでございます。 たとえば、家具について見ますと、四十九年度は…

中小企業庁長官1975/10/28

76衆議院 予算委員会 第7号

○齋藤(太)政府委員 官公需確保法に基づきまして、毎年その年の予算の中小企業向けの発注方針につきまして閣議決定をすることになっております。そのために、中小企業庁が主宰をいたしまして、各省庁の官公需担当官を集めまして、各省の方針等を協議いたしまして、それをまとめまして閣議決定をいたしております。

中小企業庁長官1975/10/28

76衆議院 予算委員会 第7号

○齋藤(太)政府委員 昨年度につきましては、十二月末で一遍途中の実績を全部集計をいたしまして、その結果に基づきまして各省反省会をいたしまして、さらに御努力を願うように各省にお願いをした次第でございます。 今年度につきましては、一応九月末での上半期の実績をまとめるということで現在作業中でございますが、何しろ契約件数が六百万件ぐらいに上りますし、事業所数も三万カ所ぐらいに上っておりますので、大変に手間のかかる仕事でございまして、一応半年、半…

中小企業庁長官1975/06/27

75衆議院 商工委員会 第29号

○齋藤(太)政府委員 中小企業の景況も、この二月を底にいたしまして、生産も三月から若干上向いております。それから、出荷も三月から前月比が伸び始めまして、在庫が減少の傾向にございます。ただ、何しろその生産水準が非常に低い水準でございまして、四月で見ましても生産指数は九九でございまして、まだ昭和四十五年の水準に達していない、こういった深刻な状況でございます。 こういう状況でございますので、一次、二次、三次にわたります不況対策を講じまして、特…

中小企業庁長官1975/06/27

75衆議院 商工委員会 第29号

○齋藤(太)政府委員 最近の中小企業の要望は、資金よりも仕事がほしい、こういうことでございますので、第三次の不況対策におきましても、特に需要の喚起と申しますか、新しい仕事をつくり出していく、こういうところに力を入れまして、住宅金融公庫の融資の問題でございますとか、あるいは公共事業の一層の上半期への繰り上げの問題でございますとか、あるいは公害防止関係の政府系機関への財投の融資をふやしまして、こういった公害防止関係の投資を活発化する、そうい…

中小企業庁長官1975/06/27

75衆議院 商工委員会 第29号

○齋藤(太)政府委員 現在、中小企業信用保険法に基づきますいわゆる不況業種の指定になっております業種数は、告示をいたしました段階での業種数では四十五でございまして、これを産業分類上の四けた分類によります分類で見ますと、二百五十八業種でございます。企業者の数にいたしまして約八十万企業が対象になっておりまして、特に製造業で見ますと、製造業のほぼ半数に当たる事業所が該当するような指定の現状になっております。 これはことしの六月までという一応の…

中小企業庁長官1975/06/27

75衆議院 商工委員会 第29号

○齋藤(太)政府委員 今回十一業種を一応六月末で削除いたしまして、新たに七業種を追加する予定にいたしております。 削除いたします業種は、最近やや不況からの立ち直りが見られる業種でございまして、ただいま先生御指摘ございましたように、主なものは自動車部品、付属品関係、テレビジョンの受信機の部品関係、その他自転車等でございます。 それから、追加いたしますものは、主たるものは造船の下請関係でございまして、そのほかにも食料品加工機械製造業でござい…

中小企業庁長官1975/06/27

75衆議院 商工委員会 第29号

○齋藤(太)政府委員 いまお話のございましたふすま、建具、ボタン等は九月まで継続することになっております。

中小企業庁長官1975/06/27

75衆議院 商工委員会 第29号

○齋藤(太)政府委員 造船の下請につきましては、非常に広範囲の業種にわたっておりまして表現にいろいろ苦心をいたしたのでございますが、告示の業種名といたしましては、船舶用機関、船体部品、船体ブロックという業種名で指定をすることにいたしております。

中小企業庁長官1975/06/27

75衆議院 商工委員会 第29号

○齋藤(太)政府委員 第一が食料品加工機械製造業でございます。第二が針状ころ軸受け、ベアリングでございますね、第三が特殊工具、第四が写真用レンズ、第五が船舶用機関、第六が船体部品、第七が船体ブロック、以上の七業種でございます。

中小企業庁長官1975/06/27

75衆議院 商工委員会 第29号

○齋藤(太)政府委員 中小企業に対します官公需の受注機会の確保につきましては、毎年閣議決定をもって方針を決定することになっております。五十年度につきましては、現在各省庁それから公社、公団と細目の打ち合わせ中でございまして、なるべく早く閣議決定をいたしたいと思いまして、いま作業を急いでおるところでございます。 前年度は御承知のように二八%強の目標に対しまして、十二月末での途中の集計では二九・四%という数字でございましたが、いま四十九年度の…

中小企業庁長官1975/06/20

75衆議院 商工委員会 第26号

○齋藤(太)政府委員 中小企業の行政は、各種の施策が府県と一緒になりまして、国と府県が金を出し合いまして行うというケースが非常に多いのでございまして、たとえば高度化資金等につきましても一定割合ずつを出し合っておるわけでございます。最近地方財政が非常に窮迫しておりまして、そういう意味におきまして、年度当初に予定いたしておりました計画がそのとおりに進み得るかどうか、私ども実は懸念をいたしておるわけでございまして、ただいま高度化資金等のことし…

中小企業庁長官1975/06/20

75衆議院 商工委員会 第26号

○齋藤(太)政府委員 民間の金融機関からの中小企業向けの救済特別融資でございますが、昨年の十二月までに約二千億円の特別融資を行っております。ことしに入りまして、今月の初めにさらに基礎産業、機械産業、生活産業、それから造船、海運業等の十三業種を対象といたしまして、五百五十億円の融資を実行することを計画いたしまして、ただいまその十三業種の融資希望業界から申請を受け付けておる段階でございまして、審査の上、七月に入りましたら各銀行に推薦をいたし…

中小企業庁長官1975/06/20

75衆議院 商工委員会 第26号

○齋藤(太)政府委員 政府系の三中小企業金融機関の融資枠でございますが、第一・四半期の四−六月につきましては、ただいま先生お話しのように、七千億円の融資枠を設定いたしまして融資を行っておるところでございます。昨年度の第一・四半期が当初計画で五千五百億でございましたので、それを千五百億上回る規模でございまして、年間の枠に対しまして二八%相当分を第一・四半期分として計上したわけでございます。 第二・四半期につきましては、現在関係当局と種々検…

中小企業庁長官1975/06/20

75衆議院 商工委員会 第26号

○齋藤(太)政府委員 昨年来、中小企業の不況による困難に対処しまして、政府系資金の増額等によりまして、融資面でいろいろと手を打ってまいったわけでございますが、依然として不況が長引いておりますので、そういった融資の返済時期が参りましたものにつきまして返済猶予を望む声が非常に多いわけでございます。これにつきましては、一律に返済猶予というわけにはまいりませんけれども、事業者の資金繰りの状況、経理の内容等を個別に銀行の窓口で審査をいたしまして、…

中小企業庁長官1975/06/20

75衆議院 商工委員会 第26号

○齋藤(太)政府委員 中小企業信用保険法に基づきます不況業種制度でございますが、この指定を受けますと、信用保証が倍額まで通常の場合に比べまして受けられることになっておりまして、またその場合の保証料等も通常の場合よりも若干安くなることになっております。この制度を適時発動してまいったわけでございまして、現在までに、業種分類で申しまして四十七業種指定いたしております。これは製造業で申しますと、事業所数の大体半分に当たる業種が現在、不況業種とし…

中小企業庁長官1975/06/20

75衆議院 商工委員会 第26号

○齋藤(太)政府委員 昭和四十九年度の官公需の中小企業向けの発注につきましては、昨年八月に閣議決定をいただきまして、一応目標といたしまして、官公需総額の二八・七%、金額にいたしまして一兆四千七百四十億円を中小企業向けに発注するという計画を立てまして各省庁にお願いいたしておったところでございます。ところが、こういった不況になってまいりましたので、特に中小企業向けの発注を強化していただきたいということで、何度も各省庁と御相談をいたしまして、…