齋藤太一
会議録に記録された「齋藤太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業事業団理事長
- 直近の発言日
- 1975/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○齋藤(太)政府委員 当面する不況対策でございますけれども、最近の中小企業の一番の要望は仕事が欲しいということでございます。これにつきましては、中小企業だけに仕事を回すような方策というのはなかなかないわけでございまして、全般として景気を早く回復させる、こういうことが必要かと存じます。そういう意味合いにおきまして、今般の第四次不況対策におきまして、財政を中心といたしました公共事業の追加あるいは住宅金融公庫の融資枠の追加によります需要の喚起…
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○齋藤(太)政府委員 いま生活産業局長がお答え申し上げましたように、理化医ガラスの問題につきましては生活産業局の方で現在行政指導中でございます。私どもとしましては、中小企業の側の理化医ガラス業界でございますけれども、従来手吹きでそういった製品をつくっておったということでございまして、今度の大メーカーの方の自動成形機による進んだ製品の供給ということと競合することになりまして、非常に脅威を感じておられるわけでございますが、やはりこれに対応し…
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○齋藤(太)政府委員 中小企業庁の設置の目的は、中小企業庁設置法にも定められておりますように、中小企業の育成、発展、そして中小企業の経営を向上させる諸条件を確立するというのが設置法に書かれている目的でございまして、私どもは日夜中小企業の振興に心を砕いているつもりでございます。そのために、たとえば中小企業の経済的、社会的な不利の是正という観点から、下請振興対策、あるいは官公需の確保対策、あるいは中小企業の組織化対策、さらには金融面の確保そ…
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○齋藤(太)政府委員 大企業と中小企業の分野調整につきましての基本的な調整の考え方といたしましては、紛争当事者の話し合いを促進するということを基本といたしまして、現行中小企業団体法の適切な運用と行政指導の一層の強化という形によりまして、この分野問題につきましてのトラブルをなるべく未然に解決をいたしてまいりたい、かように考えておるわけでございます。
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○齋藤(太)政府委員 具体的な方策といたしましては、一つは紛争の実態を常時把握をいたしたい、かように考えておりまして、そのための実情調査をさらに今年度、来年度と引き続き続けたいと考えております。 もう一つは、商工会議所を活用するということを考えております。情報の収集体制を整備する方策といたしまして、明年度から全国の商工会議所に通産省から分野調整の指導調査員というものを委嘱いたしまして、この方々にそういった中小企業と大企業の間の分野をめぐ…
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○齋藤(太)政府委員 各通産局並びに中小企業庁の本庁に置くことに予定をいたしております中小企業調停専門官は、商工会議所でございますとか、あるいは地方自治体等と緊密な連携を保ちまして、分野問題に関係します情報を迅速に収集いたしまして、その具体的な事例に即しまして、通産局限りで調停ができるものにつきましては調停を行いますし、それから他省の所管に属する業種につきましては、所管省へ直ちに連絡をいたしまして、そちらの方に適切な処理方をお願いすると…
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○齋藤(太)政府委員 いま先生から幾つかの事例につきまして御指摘がございましたが、まず岩城硝子の件でございますけれども、この件につきましては、現在生活産業局の方で調停と申しますか、中小企業の従来からやっておられます業界側と岩城硝子との間の話し合いにつきましてあっせん中でございます。で、岩城硝子の方も現在生産状況等につきまして実情を逐一生活産業局の方に報告をする、こういうことになっております。現在あります自動成形機は確かに相当大きな能力を…
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○齋藤(太)政府委員 中小商業の振興対策といたしましては、一つは、寄り合い百貨店を形成するという場合、あるいはショッピングセンターを中小企業者がみずから寄りましてつくるという場合の資金につきまして、二・七%という低利の資金を融資いたしております。また、商店街のカラー舗装あるいはアーケードをつくりましたり共同駐車場をつくるというようなものの助成もいたしておるわけでございます。また、ボランタリーチェ−ンの組織化を行うという形によりまして、大…
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○齋藤(太)政府委員 この分野調整のための行政指導といいます場合にも、業種、業態と申しますか、商品によりましていろいろ問題もあろうかと存ずるわけでございまして、たとえば趣味的な商品、あるいは消費者がその好みによりまして選択をするような嗜好品的なものというものになりますと、消費者利益を優先するかあるいは中小企業の保護を考えるかという点はなかなかむずかしい問題がございます。 全く同一の商品でございますならば、大企業の進出を抑制して中小企業の…
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○齋藤(太)政府委員 非常に古いケースでございまして、私も当時の事情をつまびらかに承知をいたしておりませんけれども、当時所管でございました農林省の方に、ラムネ等の清涼飲料水業界からコカコーラの日本進出につきまして反対がございまして、適切な行政指導を農林省の方にお願いを中小企業庁としてはいたしたのではないかと存じます。
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○齋藤(太)政府委員 ただいま先生御指摘ございましたように、中小企業は経済の活力を養うもとでございまして、大企業の寡占化に対抗して経済にバイタリティーを与えていくもとであるというふうに私ども考えております。 そのためには、中小企業が活発に活動できるようにその近代化を進めることが必要でございまして、そういった面の施策を進めておるわけでございますけれども、その近代化を進めていく上におきまして、一時的に大企業が非常に急激に大規模な進出をする、…
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○齋藤(太)政府委員 大規模小売店舗法の場合には、小売業という非常に限られた業種でございます。小売業の場合には地域的な影響が非常に大きいわけでございますが、そういう意味におきまして、特定の地域におきまして、地方でございますならば千五百平方メートル以上、大都市の場合には三千平方メートル以上という、影響を及ぼす一つの限界を設けまして、この限度以上の大きな面積の小売店舗を設けようとする場合には、その顧客吸引力から考えまして近隣の小売商との間の…
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○齋藤(太)政府委員 これから年末が迫ってくるにつれまして、いろいろ中小企業の方々の越年資金の需要がふえてまいるのではないかと考えております。特に政府系の三機関につきましては、今年度は年度初めに二兆五千億の融資枠、昨年は二兆円でございましたが、五千億ふやしまして二兆五千億の融資枠を組んだわけでございますけれども、年末の追加といたしまして、先般の第四次の不況対策におきまして四千八百億の追加を決定いたしまして、合計三兆円の融資枠にいたしてお…
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○齋藤(太)政府委員 分野調整の問題について御質問があったわけでございますけれども、私どもは、中小企業が主として活動しております分野に大企業が進出をしてくる、その進出の仕方が非常に大規模、急激等でございまして、中小企業の活動に重大な影響がある、こういうケースにつきましては、現行の中小企業団体法の活用を図り、さらにこれをバックといたしまして適切なる行政指導を図ることによりまして、大企業と中小企業の調和のとれた発展を図るようにいたしたい、か…
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○齋藤(太)政府委員 小規模企業の経営改善資金の融資制度の改善でございますけれども、御承知のように、この資金は、無担保、無保証で一人当たり二百万円を限度として融資をいたしておる制度でございまして、大変に小規模企業の方々に歓迎をされて利用されております。昨年度は年間融資枠千二百億円でございましたけれども、今年度は二千四百億円の倍額に増額をいたしまして、また一件当たりの融資の限度につきましても、特に運転資金につきましては、従来一人当たり五十…
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(齋藤太一君) 担保不足の場合の融資の措置といたしましては、一つは国民金融公庫に三百万円まで無担保による融資の制度がございます。それからもう一つは、信用保証協会におきまして五百万円まで物的な担保なしに信用保証をいたしております。さらに無担保で、保証人もない信用保証というのが、現在百五十万円までということになっておりますが、これを今臨時国会に二百五十万円までに引き上げる案につきまして法律の改正方を御提案申し上げております。あと、…
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(齋藤太一君) 昭和五十年度の中小企業向けの官公需の確保につきましては、先般七月の十一日に閣議決定をいただきまして、昨年度の実績を相当上回ります三二・九%を中小企業に発注をする、そういった契約方針を決定を見たわけでございます。これの実施につきましては、特に地方の公共団体あるいは中央の出先であります地方支分部局等にこの趣旨の徹底を図りますために、全国四十七カ所におきまして関係の方にお集まりいただきまして、趣旨の徹底のための説明会…
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(齋藤太一君) 分割発注は、発注します際の契約そのものを細かく割るかどうかという問題でございまして、分割をしようということになりまして契約が行われますと、個々に発注されました契約はそれぞれが独立した契約になりますので、後からこれをトレースします際に、その契約が分割されたものであるのか、分割される前の包括的なものであるのかの判定がなかなか困難でございまして、そういう意味で、総体としての実績のトレースというのはきわめて困難でござい…
第76回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(齋藤太一君) 最近、特に軽工業品等の部門におきまして、発展途上国の追い上げによりまして、輸出が非常に伸びがとまりまして減少を見ておる業種等がございます。さらに、日本の国内に輸入がふえてまいりまして、そのために先行きの生産の伸び等が余り見込めないと、こういった業種もございます。また、公害の規制の強化等に伴いまして、この際転業しようかといったようなことを考えておられる業種もあるわけでございます。それから、主として輸入に頼っており…
第76回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(齋藤太一君) 一応私どもの予定といたしましては、来年の通常国会に、できましたらばお願いをいたしたいと考えて準備いたしております。