齋藤勁
会議録に記録された「齋藤勁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2003/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会26 件・26%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○齋藤勁君 また改めて議論する機会があるのかも分からないんですけれども、この法を制定のときに相当議論をしましたですよね。私は非常に、もっとアフガンの状況とか、その後はイラク武力行使に入っていくんですけれども、非常に安易だと。これ言うと、あなた方の方は非常に安易じゃないなんて言うかも分からないけれども、非常にこの国会との関与について、私どもは非常に今日まで危惧をしているんですが、これからどういうふうに国会との手続ではされていくつもりですか…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○齋藤勁君 防衛庁長官にお尋ねいたします。 先週の衆議院の有事法制特別委員会で石破長官が、いわゆる自衛隊の、海外で自衛隊艦船が攻撃を受けた場合、これを有事と認定し、自衛隊が防衛出動をすることについて可能性は排除されない、法理論上と、こういう見解を示され、これは、我が国の国是である専守防衛に関する私は政府見解を逸脱しているんではないかというふうにこれは受け止めながら新聞等あるいは議事録等を見ているんですけれども、改めて長官の、これ新しい新…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○齋藤勁君 最初の質問に対して、現行法あるいは新しい有事法制とのかかわり合いは、それはもう新しい法律の議論じゃないです、現行法ですという、そういうことでしたけれども、それは分かりましたが、長官の発言は、従来の内閣ではしてこなかった発言じゃないですか。 私は、自衛権発動の要件、今三つおっしゃいましたけれども、要約しておっしゃいましたけれども、海外で自衛艦隊、艦船が攻撃を受けた場合ということで、いわゆる領土に専守防衛というのは極めて限定して…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○齋藤勁君 私は、私の記憶にある限り、石破防衛庁長官の法理論上の根拠はあるんだと、こういった衆議院での答弁というのは従来行っていないというふうに思います。改めて私も幾つか整理させてやらさせていただくことがあろうと思いますが、極めて専守防衛に関する従来の政府見解を逸脱するものだということを私は指摘をせざるを得ないというふうに思います。 外務大臣、NPT会議、これの総括をお示しいただきたいと思うんですが、日本政府としてどういうことを主張され…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○齋藤勁君 ちょっと関連いたしまして、北朝鮮とNPTの関係をお伺いしたいんですが、今月十日に北朝鮮のNPTからのいわゆる脱退というのが確定、発効したというふうになるわけですけれども、この北朝鮮の核問題というのを平和的に解決するため、我が国として北朝鮮に対し、NPTへの復帰、働き掛けるべきではないか、こういった議論も国会でもされているんですが、この平和的に解決をするため、我が国としての具体策、核問題を平和的に解決するためのどういう具体策を…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○齋藤勁君 ありがとうございます。 大変、やっぱり北朝鮮というのは非常に軍事独裁国家で、国民が情報が途絶されているという中で、いろんな挑発だとか、いろんな独特の外交と申しましょうか、対外姿勢を示している国だなということで、これは大変だと思うんですが、我が国として、これは我が国だけではないと思いますが、平和的解決、この北朝鮮に対しては平和的解決以外に選択肢はないんだということで、多分外交努力を様々されていると思うんですが、時にやっぱり非常…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 民主党・新緑風会の齋藤勁でございます。おはようございます。 今日は、議題となっております三条約と、私は、イラク、現状、その後、そして北朝鮮の多国間協議等について伺いたいと思います。 最初に、三条約、それぞれ何点かずつ伺わさせていただきます。 船舶防汚方法規制条約について、略称、条約の発効見通し、それから、いわゆる便宜置籍国とされる国の批准状況についてお尋ねしたいと思います。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 この条約の成立経緯を伺いますと、我が国として大変積極的にかかわり、努力をしてきたことについては受け止めさせていただきたいと思います。その上で、更に一層発効に向けて、また外交的な点も含めまして努力をお願いしたいと思います。 現在、バラスト水に関する新たな条約交渉が進んでいるというふうに伺っているんですが、その状況について分かる範囲で明らかにしていただきたいと思います。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 今のこれは、条約成立に向けての見通しというのはどういうふうにお思いですか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 引き続き努力をお願いしたいと思います。 次に、略称、生物多様性条約カルタヘナ議定書についてお尋ねいたします。 十六条にもうたっているんですが、いわゆる知的所有権保護とそれから情報開示、このことについてどのように調整をされていくのか、具体的にお示しいただきたいと思います。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 今、我が国の中央環境審議会ございますけれども、市民の意見が、これがやっぱり反映される仕組みというのが私は必要ではないかと思うんですけれども、これについてはいかがでしょうか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 また、今後のいわゆる監視体制なんですけれども、予防原則政策とトレーサビリティーの確立、そして、より具体的な表示が重要になってくるんではないかと思います。これらについてどのような方策を取られる考えなのか。 そして、その予防原則なんですけれども、ヨーロッパ諸国では大変進んだ取組が行われたというふうに認識をしております。その状況認識と評価、そして、我が国としてヨーロッパ諸国の成果をどのように取り入れていく考えなのか、それらについて…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 農水省、伺いますけれども、今もそういうお話がありましたけれども、遺伝子組換え作物ですね、この表示制度で、我が国とヨーロッパ、これを比較したときに、表示の対象の限定、原材料それから上位品目に対する限定とか混入率とか、レストランでの表示とか、この表示の仕方の分かりやすさ、種子、飼料の表示、トレーサビリティーの義務付けなどの違い、今後の課題についてどういうふうに考えられているのか、説明していただきたいと思います。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 これ、議定書実施のための国内措置で担保法案ありますよね。これはもうあれでしたっけ、これからでしたっけ、遺伝子組換え生物等の使用等の。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 されていますか。 是非、大変バイオテクノロジーの進展によって新たに作り出された組換え、遺伝子組換え生物に対する、生態系への非常に影響が懸念されるわけで、ずっとそういった意味で取り組んできたことだと思いますので、締結、発効していく、そして国内法、そしてまた国内に対する様々な施策について十分な対策を取っていただくように要望しておきたいと思います。ありがとうございます。 それから次に、有害化学物質、略称、等の輸出入の事前同意手続に…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 このいわゆるロッテルダム条約ですけれども、人の健康及び環境に有害な影響を及ぼす化学物質を対象とするものですけれども、この条約を実施するための我が国の関係法令がいずれも人の健康に着目しているというのばかりじゃないかと。そこで、環境への影響ということが十分に配慮されたものとなっていないのではないかということで、この国内担保として不十分性というのを考えられませんか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 化学物質に関しましては、廃棄物に関するバーゼル条約、そして残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約、そして今審議していますこのロッテルダム条約、様々な条約が存在をしていると思います。それらの相互関係というのはどういうふうになっていくんでしょうか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 あとちょっと一、二点だけお伺いします。 PIC手続というかPIC条約ですか、現在二十七物質というのが対象だということですが、今後、追加される可能性というのはあるんですか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 この条約の発効ですが、本年中に可能になるようにということで、二月に開催された第二十二回UNEP管理理事会ということで要請されているようですが、この見通しはいかがですか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 どうも三条約の関係、ありがとうございました。 次に、ちょっと質問通告の順番を変えるかも分かりませんが、神奈川県内の米軍施設、上瀬谷、深谷、そういう通信施設、それから富岡倉庫地区あるいは根岸住宅地区、このことが日米で返還対象施設として協議に今年入ったと思うんですけれども、その後の経緯について、現状について御説明いただければと思います。