齋藤勁
会議録に記録された「齋藤勁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2003/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会26 件・26%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 今の答弁ですと、二月二十一日に第一回会合で、今、二回目の会合をやったとかやる予定という、そういった説明がないんですけれども、今、具体的には第二回目の話合いというのはいつ予定されているんですか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 二月、三月、四月ですよね。二月、三月、二か月。返還の意思があるからこれは日米協議になったと思うんですけれども、日本側としては、少し米側に対して、遅いんじゃないかというぐらいの気持ちはあるんですか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 これ以上具体的に、会合をやっていないので余り細かいことを言ってもという気がしますけれども、せっかくテーブルに乗っかったわけなので、是非、様々な、事務レベルでもいろいろあると思いますけれども、場合によれば、ちょっと遅れているなということで、外務省総体としても思うのでしたら、これは防衛庁の、防衛施設庁の方でしょうけれども、これは日米ですから、外務省としてもこれはやっぱり一緒になって取り組むというのが、これはもうずっとそうしていま…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 アメリカは、いろんな世界的な様々な基地に対する考え方がありながら、戦略上のことがあると思いますけれども、いずれにしましても、これは沖縄もそうですし、神奈川もそうですし、どの県もそうだと思うんですが、今対象にしていますのは、不必要ではないかというのが客観的にずっと明らかになっているからこういうテーブルになっているわけです。不必要というのは使っていないということですよね。そういうことであるわけですから、是非主体的な、これはずっと…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 ありがとうございます。 今、大臣から国連、十分な関与という話がありましたけれども、この場合、新たな国連決議というのは必要と考えていますか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 その一致している国連の関与というのは、ヨーロッパの三か国行かれて、そういった、一昨日もそういう答弁されていましたし、そのことでは一致をしたということですが、我が国の政府としては、それじゃその国連決議についてどういった内容を必要だと、含まれるべきだと。要するに、決議の内容についてこういうふうに考えているということあり、そしてまたイギリスやフランスやドイツとお話をされたのか。この新たな国連決議についての内容についてはどういうふう…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 先日も報道でいわゆる政権、フセイン政権崩壊後、イスラム各宗派のそれぞれ代表とか、暫定統治機構というんですか、その会合があったということで報道ありましたけれども、この暫定統治機構作りが、もうイスラム教シーア派有力組織が会合をボイコットするというような、そういったことなり、民主連邦制を取るというふうに言っていますけれども、これ今領土だとかいろいろ、一体性とかいろいろ言われましたけれども、果たしてこれはどうなっていくんだろうかとい…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 私は、このことではいろいろやり取りあるんですけれども、幾ら国連関与、国連関与といったって、実効的にはこのイラク国民が少なくとも全体的に集まっていない、要するに会議構成されていないということや、少なくとも国連ということを標榜しつつも実態としてはそうではないということについて指摘せざるを得ないと思います。 あと、具体的に我が国の対応なんですが、一昨日、これも遠山議員が、いわゆるORHAに派遣について質疑がございました、内閣法制局…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 内閣法制局、いらっしゃいますね。 昭和五十六年五月の交戦権に関する政府答弁書、領土の占領そして占領行政、分けて記述をしていますけれども、どう違いますかね、この占領行政と領土の占領と。領土の占領というのは、これ実力の行使そのものですね、そういうふうに思います。占領行政というのは、実力行使というより領土の占領とある意味では密接不可分ということになると思うんですが、憲法上いかがでしょうか。どういうふうに考えていますか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 部長ね、内閣法制局、このORHA、復興人道援助局への派遣について見解を出されましたよね。このORHAというのはどういうふうな性格だというふうに認識されておりますか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 あれですよね、自衛官だと問題がありますか、じゃ。自衛官だと。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 武力行使を行うということもあるだろうからということじゃないんじゃないですか、自衛官というのは、今回の。先ほど、ORHAについて説明されていましたけれども、そういう区別じゃないんですか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 政府は今どういう職員を、政府職員を派遣をするということで検討をされているんですか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 そんなこと言ったって、もう昨日とか既に新聞に書いてあるじゃないですか。経済産業省や外務省などから課長級以上の職員四、五人を月内にも派遣する方向で調整に入っている、エネルギーや公衆衛生の分野でアドバイザー的役割を担う、派遣期間は三か月程度の予定と。これ、うそですか、じゃ。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 今、政府は大変なことをやろうとしていますよ。このORHAは軍政ですよ、軍政。軍政を担う米中央軍の指揮下にある。イラク軍の組織的抵抗はなくなったけれども、まだ散発的な戦闘がなくなっていないことは承知しているじゃないですか。軍事と民政を分けることできるんですか、できないのは当たり前じゃないですか。我が国の、武力行使の当事者でないことだけで文民を派遣するということの法的な根拠なんか可能だと言えないと思いますよ、私は。軍政をしかれる…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 法制局、そういう何か言葉を、ここには書いてある、ここには書いてあるということをいろいろ、曲解ですよ、曲解。まず、だから我が国がどういう態度、どういう考え方で国際的に貢献をするかということについてのスタンス、在り方、これがまずあるわけですから、国連の関与、国連の関与、国際協調、国連主導と言っているんだから、そのとおり実行していけばいいじゃないですか。今の大臣や、話ですと、さっき私が言った、米主導、米追随となっていくんじゃないで…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 安藤さんじゃない、宮崎さん、ごめんなさい、宮崎部長さん。
第156回 参議院 予算委員会 第17号
○齋藤勁君 おはようございます。民主党・新緑風会の齋藤勁でございます。 今日、多分この午前中の質疑中に我が国の情報収集衛星が鹿児島県で発射されるということで、非常に成功するかしないかという大変注目を国内外していると思うんですが、是非、そのタイミングでどうだこうだと言えないものですから、どこかの時点で、私の質問中であっても、成功したとかということについてどなたかに情報入ると思いますので、どなたかでお知らせいただければというふうに思います。…
第156回 参議院 予算委員会 第17号
○齋藤勁君 防衛庁長官、今の答弁受け止めましたけれども、北朝鮮が、昨日おとといぐらいですか、一部情報で、この情報収集衛星で、私、まあリアルタイムに教えてほしいと言ったんですが、それに呼応するのかどうか別にして、いわゆるテポドンを発射する動きがあるとかいうことがアメリカの情報によって日本の防衛庁筋が入手したとか、こういう、報道ですよ、報道があったんですが、そういう報道は事実なのかどうか。 もう一つは、これは外務大臣の方なんでしょうけれども…
第156回 参議院 予算委員会 第17号
○齋藤勁君 次に、過日、集中審議でイラク問題につきまして、イラクへの武力行使問題について質疑させていただきましたが、その後の、刻々と私どももテレビでこの戦闘状況が、ニュースが入ってまいります。 昨日はキャンプ・デービッドで米英の首脳が、ブッシュ大統領から長期戦になる模様ではないかと、こういう観測も含めて述べられておりますが、我が国として今の戦闘状況をどういうふうに見られているのか、是非お聞かせください。