齋藤勁
会議録に記録された「齋藤勁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2003/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会26 件・26%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第17号
○齋藤勁君 この模様はどういうふうに見通しいたしますか、短期戦とか中期戦とか長期戦とかですね。 これはもう、アメリカ、イギリスのそれぞれの首脳が、今戦闘状況を見詰めているわけで、それについての我が国の見通し、どうなんですか。
第156回 参議院 予算委員会 第17号
○齋藤勁君 ブッシュ大統領が長期戦になるから我が国も長期戦になるだろうなんて同じことを言えないと思いますが、それにしても、何か、もう少し何か言い方があるんじゃないかなという気がいたしますけれどもね。 何かないんですかね、そんな答弁の仕方で。
第156回 参議院 予算委員会 第17号
○齋藤勁君 ずっとこういうやり取りが続いているものですから、困ったものだなというのはあるんですよ。 与党の幹部の方が、ある新聞を見ましたら──今日持ってこなかったかな。やっぱり限界じゃないのと、外務大臣はと。真ん前にいらっしゃるので、辞めなさいなんということを私は優しいものですから言えませんけれども、野党ももうそう思うと。与党の幹部が、新聞ごらんになると思うんですよ、いろいろ、各グループがいろいろあると思うんですけれども、総理、どう思い…
第156回 参議院 予算委員会 第17号
○齋藤勁君 いや、戦争の場合、その戦争の陰に尊い人命が失われていく、そして財産も失われていく。だれも願うのは戦争回避、そして即時中止してほしいということだと思うんですね。米英の会談、これ、我々みんなリアルタイムに入ってくるわけです。そうすると、日本の外務大臣として、私が質問しているのは、そういうことはあったけれども、我が国は我が国の外交、閣僚としてどうなんだということを言うと、ああいう答弁しかないわけですよ。これは経済でも同じことでしょ…
第156回 参議院 予算委員会 第17号
○齋藤勁君 当時の決議は大量破壊兵器とかいうのは入っていないんですよ。今回はまたこのフセイン政権を転覆をするという、こういうことが目的になっていますね。 これはまたやり取りすると相当時間が掛かりますから、そうではないということについて指摘をして、さらに、ブッシュ大統領自身は、世界の要求を実現すると、前段ずっとありますけれども、広範な連合が形成されつつある、今回の米英軍中心に、国連安保理は責任を果たさなかった、だから我々は立ち上がるという…
第156回 参議院 予算委員会 第17号
○齋藤勁君 よく外交防衛委員会とか予算委員会でも、仮定の話にはお答えできません、頭の体操をやっていますとよく外務大臣はおっしゃっていましたけれども、いろいろやり取りを聞いていると、よく頭の体操をやられたんだなというふうに思いますけれども、そういう答弁じゃならないんじゃないんだろうか。だって、諸外国すべては、大多数は、私は、アメリカ、ブッシュ自身も言っているとおり、これは先制攻撃であると、それから国連の機能はもう崩壊したんではないかという…
第156回 参議院 予算委員会 第17号
○齋藤勁君 イラク情勢の冒頭、私は、長期戦、そして短期、中期、短期はもうない見通しでしょうけれども、米英首脳自身が長期戦を覚悟されていますから、そういう中で今出てくる言葉というのは、尊い人命、貴い財産、これ以上の戦争というのは拡大させてはということについての広範な世論、内外の世論に対し、我が国の外交方針というのは可能な限り国連協調、国連重視という中で、復興というのはもうずっと先の話になるわけですから、いかにして戦争を中断させるかというこ…
第156回 参議院 予算委員会 第17号
○齋藤勁君 質問時間の関係で事務局で結構なんですけれども、大臣でも結構です。決議三七七についての委員の理解をいただくという意味で、読み上げていただければ有り難いと思うんですけれども、御用意いただいていますか。──ありませんか。ない。ない。分かりました。 この決議三七七の議論というのは衆参、この間、イラク戦争、武力行使前後、今議論になっていますか、我が国会の中で。国会の中で質疑ございましたか。質疑があったかどうか、交わされたかどうか。
第156回 参議院 予算委員会 第17号
○齋藤勁君 これは、大臣とやり取りをするというので事務局に今の決議三七七を申し上げてほしいということを言っていなかったものですから無理もないと思うんですが。 これは緊急総会を開催してほしいと。安保の、安全保障理事会が決裂しても過半数、常任理事国、それから安保理、そしてまた過半数の加盟国が賛同を得れば緊急総会を開けるということだったんですが、その中でこの核兵器の軍備廃絶に向けた交渉をするために、すべての核、この保有国、大量破壊兵器を問題に…
第156回 参議院 予算委員会 第17号
○齋藤勁君 答弁になっていないんですよ。答弁になっていない。私、出ていくわけにはいかないですよ。総理、聞いていて分からないですか。
第156回 参議院 予算委員会 第17号
○齋藤勁君 国際協調とか国連重視というのが口先だけになるということを、私はあえて言わざるを得ないんです。 平和のための結集決議、決議三七七というのは、確かに冷戦構造下出てきたやつですよ。これは逆にアメリカが当時のソ連に対して、これは一九五〇年ですから、採択が、その後十回ぐらい行使されています。 平和に対する脅威、平和の破壊又は侵略行為があると思われる場合において、安全保障理事会が常任理事国の全員一致を得られなかったために国際の平和及び安…
第156回 参議院 予算委員会 第17号
○齋藤勁君 役所以上の答弁が出ないというのはこういうふうになっちゃうんですよね。何を今世界の人たちが望んでいるかということを本当に受け止めてもらわないと困るんじゃないですか。 平和のための結集というのは、私も、ある雑誌あるいは新聞投稿、NGOの方々でグリーンピース・ジャパン事務局長の木村さんが投稿しているのを見て、私も様々な、国連の様々な動きについて研究いたしまして今日質問に向かっていますけれども、私は甚だもう悲しくなっちゃいますね。別…
第156回 参議院 予算委員会 第17号
○齋藤勁君 そうすると、今の答弁ですとアジア系も含め再検討して改めてスタートを切りたいと、こういうことになるんでしょうか。そして、じゃいつごろから検討してスタートしたいと。インターナショナルスクールについては、とりあえずアジア系も含めて一緒にスタートするんで、当初の見込みどおり今年の、今年でしたっけ、二〇〇三年か、最初は今年の四月からだったんですが、それも改めて見直して二〇〇四年から同時スタートをしようと、こういうことなんでしょうか。
第156回 参議院 予算委員会 第17号
○齋藤勁君 今日の午後というより、今ここで国会やっているので言っていただきたいし、国民はこれ見ていますよ、大臣。今ここで言っちゃっていいんなら、言ってくださいよ。
第156回 参議院 予算委員会 第17号
○齋藤勁君 同じことを言うんですか、午後にも。
第156回 参議院 予算委員会 第17号
○齋藤勁君 国際人権規約や子どもの権利条約は、国籍を問わずすべての子供に対し教育を受ける権利、これを保障しようとしているわけで、この観点に立つべきだというのがこの間の国会の議論であり、パブリックコメントもそうだったんだと思うんです。それに対して政府は答えて、それにして、そうしましょうということなんだから、そうしますというふうに言っていただければいいんですよ。そういうふうに言ってくれればいいんですよ、大臣。
第156回 参議院 予算委員会 第17号
○齋藤勁君 政治家でない大臣がお二人続いて、別に私はその順番を作ったわけじゃないんですよ。順番を、今、外務大臣そして文部科学大臣と言ったわけじゃないんですが、歯切れよく言ってください、歯切れよく、歯切れよく。せっかくパブリックコメントを求めて、いただいて、それに対して与党からも様々な声もあり、国会でも議論があり、だから検討とか何かするわけですから。はっきり言ってください、はっきり、はっきり。
第156回 参議院 予算委員会 第17号
○齋藤勁君 保留となっていたいわゆる中国あるいは韓国、アジア系の、を含めて再検討をするということでよろしいですね。よろしいですね、うなずいているから、そういうことで。 それから次に、石原大臣。これもずっと衆参で公務員制度改革にずっと議論をされていましたいわゆるILOとの、勧告との関係なんですが、大臣は、高嶋さんやそれから峰崎さん、それぞれ両議員の質問、これは我が院の方ですが、中長期的な実はこの公務員の労働基本権問題についての答弁等をして…
第156回 参議院 予算委員会 第17号
○齋藤勁君 何が事実かどうか、お答えください。
第156回 参議院 予算委員会 第17号
○齋藤勁君 外国の国際機関の勧告が、拘束力のない勧告が出たからといって、一っ飛びに労働基本権を認めろというのは非常に乱暴な議論だというふうに言っているんです。ILOの尊重云々については、ILOを尊重してきたし今後も尊重するというのが、この間は発言してきたんじゃないですか、大臣は。そういう観点からいって、今みたいな発言というのは出てこないんじゃないですか。