齋藤勁
会議録に記録された「齋藤勁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2003/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会26 件・26%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 九・一一のアメリカの同時多発テロ事件のときも、大変私はもうショックで言葉も出なかった感じでございます。その国が、私は、今度、イラク攻撃に今入っているわけですが、なぜという気持ちがぬぐい去れないですね、今、率直に言って。 さて、過日、本会議で、深夜に参議院で本会議再開後に、広中議員から冒頭質問で、どうも答弁漏れだったのではないかというふうに言っておりまして、今回の戦争で民間の被害者というのはどのぐらい我が国として考えているんだ…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 大量破壊兵器という今度のキーワードになっていますけれども、湾岸戦争、そして続いてボスニア、九五年、コソボは九九年、セルビア、九九年、アメリカは劣化ウラン弾を使用しています。被害を受けた戦車を処理するスタッフ百人のうち三十人が死亡している。残りのほとんどが後遺症に悩まされている。イラク南部バスラの病院でも先天異常の急激な増加が報告をされています。 九九年、国連で劣化ウラン使用禁止が主張されているにもかかわらず、それを実はブロッ…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 国連のアナン事務総長、そしてブリクス査察委員会の委員長は、今回の武力行使決議、武力行使に至ったときに沈痛な会見をされていましたね。引き続き査察を続けたかったと、こういう会見をしております。 日本の国是であります平和主義や国連中心主義というのは、これは崩壊したのではないかという、先ほど国連の強化のやり取りが出ましたけれども、別にそのことについての見解に異論を唱えるつもりはございません。国際社会対イラク、国際協調と日米同盟の両立…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 総理が幾らそうおっしゃっても、国内外世論の声はそうじゃないんじゃないですか。 ただ、あなたは、二月の中旬ごろ、十七日ですね、世界同時反戦デモに対して、アメリカ国内はもとより、イギリスでもフランスでもイタリアでもスペインでも各地で行われました。そのときに、この反戦デモに対して、イラクが正しいんだという誤ったメッセージを送らないよう注意をしなきゃならないと、こういうふうに言っているので、例えば、今日発行されています各紙にも、「「…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 国連のアナン事務総長やブリクス委員長が査察を継続をしたいと、現地で査察を行っている人がまだ続けられると思っている、非常に残念だと。どういうことですか。そうじゃないという理由は私には見付からないですね。これから戦争かもしれないというのにミサイルを破壊されたイラクから見ると、これは私はフセイン政権とかいうのについて是認しませんよ、是認しません、我が党は。しかし、イラクから見ると不合理な状況ではないかというふうに他方見られると思う…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 報道を見る限り、確かにそういう閣僚の中で異論を唱えるというのはありませんでしたし、極めて私は異常だなというふうに思わざるを得ないですね。 これは、デモだけではなくて、国内でも非常に各地方議会、今ちょうどそれぞれの地方議会の予算議会終わりましたけれども、非常にやっぱり真剣な議論をされまして、国内でも地方議会でイラクに対する攻撃に反対する決議、意見書を可決した地方議会が五百十六議会、そのうち都道府県議会レベルでは過半、半数を超え…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 この放送が外務省内へも流れているのかなというふうに私は思いますけれども、私は、そうじゃない、むしろ声を出すべきだというふうに思っております。 ちなみに、アメリカの同盟国の中でお隣のカナダ、平和的解決のため独自の仲介案を提案した。それが残念ながら実現をしなかった。最終的にどういう態度を取ったか。外国の政権交代のための戦争はいつの時代でも望ましいものではないと、米国支持を見送っています。是非参考にしていただきたいと思いますが、む…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 国連憲章が武力行使と認めているのは、一つには攻撃を受けて自衛するとき、もう一つは安保理の決定に基づいて行動する、この二つだと思いますが、よろしいですか。
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 多分、後段の方の安保理の決定、こういうことに、六七八あるいは六八七、これらを主張すると思うんですが、それでは幾つかこの辺についてお尋ねいたしますが、いわゆる新決議案、二月二十四日に安保理に提出されたアメリカ、イギリス、スペイン提出のいわゆる新決議案について、日本政府はこれを一貫して支持をしてきました。そして、その採択を働き掛けてきました。しかし、三月十七日に打ち切られ、新たな決議の採択もないままついに開戦に至りました。 しか…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 これらのやり取りの中で、外務大臣は、あるいは総理も、決議六七八がいわゆる復活をするというような、こういうニュアンスでですね、武力行使の自動的承認について先ほどの私の質問に対する答弁も答えられています。 この決議案をめぐる理事国間の対立の背景には、武力行使自体の是非の前に、過去の決議違反を根拠にして新たな決議なしに武力行使が自動的に承認されるというアメリカ、イギリスが取った立場に対して、フランスやロシアなどは安保理の承認を得て…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 決議六七八が、今の答弁ですと、復活をするという考え方を取りますと、いいですか、今回のように常任理事国を含む安保理の大多数が武力行使に反対しているにもかかわらず、安保理決議に基づくと主張して武力行使を行う国が出てくるという、そんな懸念はありませんか。その結果、安保理の実効性が失われるばかりじゃないですか。各国間の深刻を、対立を招くことになる。私は、この主張は、国連の平和維持システム、幾ら国連尊重だ、国連強化だと言ったって、この…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 外務大臣、今回の武力行使なんですよ、いいですか。 安保理決議六七八が根拠だとする武力行使の問題点は、いったん発動されればコントロールが利かなくなっちゃうんですよ。実際に政府は、決議六七八によって承認された武力行使の目的に、クウェート解放だけでなくそれと並列的にその地域における国際の平和と安全を回復することも含まれているんですが、それでよろしいんですか、外務大臣。
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 私、手元に安全保障理事会決議六七八、あります。その当時の背景もそれなりに頭に入っていますが、そこで言う平和と安全の回復とは、イラクに侵略、併合されたクウェートを解放し、原状に復することを通じて平和と安全が回復されると考えるのが自然ではないんじゃないんですか。イラクに侵略、併合されたクウェートを解放し、原状に復することを通じて平和と安全が回復されると考えるのが自然。もし、このような決議採択当時の文脈を無視して平和と安全の回復を…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 いろいろ、失礼な言い方かも分かりませんが、法律をいろいろ引っ張り出してきて決議を言われてきたんでしょうけれども、あなた新決議を、アメリカ、イギリス、スペイン、行ってきたわけですから、それらの経過をずっとお認めになって、またそれへ戻るという話は、幾らされてもこれはもう通らないですよ。 それから、ブッシュ大統領の演説、これはもうブッシュ自身も言っているじゃないですか。イラクの問題でも、国連安保理は、九〇年代初めに行動した、現在で…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 総理、今度のイラクへの武力行使が、再度お尋ねいたしますけれども、いわゆるブッシュ・ドクトリン、先制攻撃、先制自衛と言う人もいますけれども、これに基づいて行われたものだと、これについての考え方を示してください。
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 総理じゃないの。
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 不思議ですね。ブッシュさんが先制攻撃だと言っているのに、そうじゃないと言っている。 総理自身の言葉として聞きたいですね。ブッシュ大統領が昨年の九月に、こういういわゆるブッシュ・ドクトリンを明らかにしたんですよ。総理自身、いかがですか。
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○齋藤勁君 大量破壊兵器が渡りかねないと言っているんでしょう。渡りかねない、渡った、攻撃があった。安保理決議は、古い証文出してきて、古い証文だ古い証文だ、これが正しい、ここに書いてある武力行使がいいと。だったら新しい決議は何だったんですかということになるでしょう。だから、そこを読んで、ブッシュは、これは大量破壊兵器と戦うには、脅威がもたらす前に自衛行動、先制攻撃が必要だということを去年の九月にドクトリンを発表して、そして今回そうだという…
第156回 参議院 予算委員会 第4号
○齋藤勁君 おはようございます。民主党・新緑風会の齋藤勁です。 官房長官、まず冒頭、靖国神社の総理のいわゆる参拝についてお尋ねさせていただきます。 補正予算の審議の際、一昨日、総理はこの同じ部屋におきまして、靖国神社参拝ということについて御自身の真情を吐露しながら発言をされました。改めて毎年行くんだということ等、人間の生死、そして死んだ後、どういう人であれ、その人に対する思いというのはこれは個人あるわけでありまして、それらについて私は別…
第156回 参議院 予算委員会 第4号
○齋藤勁君 後藤田官房長官の。