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民主党・無所属クラブ内閣官房副長官衆議院参議院
総発言数
2,664
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
2003/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会26 件・26%
  • 安全保障委員会16 件・16%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 20 を表示
民主党・新緑風会2003/01/30

156参議院 予算委員会 第4号

○齋藤勁君 いわゆる政教分離、合祀問題が靖国神社の問題として横たわるずっと懸案課題だというふうに思います、懸案といいましょうか課題だと思うんですが。内閣総理大臣たる小泉純一郎が参拝したんだということは総理はいつもマスコミに言っているんですよ。マスコミも、私人ですか公人ですかということについては、公人か私人か、同じ人間がなかなかこれは区別ができない、むしろ政治家というのは公人私人区別がないんではないかという指摘さえあるほど。しかし、いわゆ…

民主党・新緑風会2003/01/30

156参議院 予算委員会 第4号

○齋藤勁君 そういう説明して理解を得られましたですか、大臣。

民主党・新緑風会2003/01/30

156参議院 予算委員会 第4号

○齋藤勁君 後ほどイラク等についての質問もさせていただきますが、総理は国際協調というのをこれは言われますね。だれもが国際協調というのを言うというふうに思うんですが、先ほどのこの後藤田官房長官、当時の談話というのは、「我が国の行為に責任を有するA級戦犯に対して礼拝したのではないかとの批判を生み、ひいては、我が国が様々な機会に表明してきた過般の戦争への反省とその上に立った平和友好への決意に対する誤解と不信さえ生まれるおそれがある。それは、諸…

民主党・新緑風会2003/01/30

156参議院 予算委員会 第4号

○齋藤勁君 要は、そういうふうに繰り返し御発言されてもまだ理解はされない。これはもう水掛け論じゃないんですね。これはもう本当に考え方が私は間違っているというふうに思いますよ、考え方が間違っている。そして、幾ら公約をされても、そして一昨年の議事録を見れば、理解を求める、八月十五日に行きます、行きますと言って、そうではなくなる。菅直人、私ども民主党代表の、公約大したことはないということにつながっていく一つの件ではありますけれども、国際協調と…

民主党・新緑風会2003/01/30

156参議院 予算委員会 第4号

○齋藤勁君 費用支出の根拠をお尋ねしたんですけれども、それについても触れてもらえますか。

民主党・新緑風会2003/01/30

156参議院 予算委員会 第4号

○齋藤勁君 そういうことだと思うんだけれども、法的根拠は財政法三十五条三項ということなんでしょう、ちょっと。

民主党・新緑風会2003/01/30

156参議院 予算委員会 第4号

○齋藤勁君 これは、かつて委員会でも再三やりましたのでここではまた繰り返しませんが、私は、財政法上、財政法三十五条三項を根拠にするというのは、私は無理があるというふうに指摘をしております。 さてそこで、自衛隊の補給艦がインド洋上で作戦中の米空母に直接給油できない、米国の補給艦を通じて行っているということでよろしいですか。

民主党・新緑風会2003/01/30

156参議院 予算委員会 第4号

○齋藤勁君 米空母に直接給油できない、ですから駆逐艦等を通じて行っているという。すると、アフガニスタン作戦に参加をしている米空母の艦載機がイラク攻撃に使われた場合、集団的自衛権の発動になるということになりませんか。 いずれにしましても、今現在、自衛隊の後方支援活動自体が武力行使に当たるんではないかというようなテロ特措法以来のずっと私は議論があり、私は個人的にはこの後方支援活動自体はもう武力行使ではないかということを言っていますが、そこは…

民主党・新緑風会2003/01/30

156参議院 予算委員会 第4号

○齋藤勁君 今、インド洋上でこの補給をしているいわゆる駆逐艦、そして駆逐艦から米空母、この米空母の艦載機がアフガン以外、イラクの方に偵察、あるいはこれ時折爆撃をしていますが、そこら辺に出撃をしているという、そういう事実は確認はされているんでしょうか。

民主党・新緑風会2003/01/30

156参議院 予算委員会 第4号

○齋藤勁君 法制局長官、イラク攻撃に使われた場合、イラク攻撃に米空母の艦載機が使われた場合、先ほどの見解と全く同じですか。

民主党・新緑風会2003/01/30

156参議院 予算委員会 第4号

○齋藤勁君 いや、もうテロ特のときの議論もそうだったんですが、言ってみれば、めちゃくちゃな今の武力行使の一体とか集団的自衛権になるんですね。何をやったって直接戦闘行動──直接戦闘行動と言ったって、補給、給油をしていけばもう一体じゃないですか、戦闘行動との。いや、それはそうじゃないと言ったって、そういうふうに見るのが常識ですよ、軍事的常識。オイルが足りなくなるから補給するんでしょう。補給する。戦闘、継続できないじゃないですか。 出撃をして…

民主党・新緑風会2003/01/30

156参議院 予算委員会 第4号

○齋藤勁君 法制局長官の立場ですから、私も仮にという前提で話をさせてもらいましたけれども、今のテロ特措法に基づく自衛艦の派遣については、これはアフガンですよね。アフガンに対する、このテロ特措法に対する、まあテロリスト、テログループに対する海上支援行動だということになっていると思うんですが。 防衛庁長官、先ほど、インド洋上の空母からイラクの方についての出撃なりをしているということについて知らないという、情報は入っていないと言うけれども、そ…

民主党・新緑風会2003/01/30

156参議院 予算委員会 第4号

○齋藤勁君 また別途、所属する委員会でやり取りさせていただきたいと思いますが、重大な実は事実はそれぞれ出てきつつあります。 言ってみれば、我が国の政府が多額な予備費から支出をしている。大変な今は財政状況ですよ。アメリカも今、これから後ほどイラク問題やりますけれども、大変な財政状況の中でイラク攻撃が大変緊迫した状況になっていくわけで、また同時に、復興に対する私ども支出もしていますね、アフガニスタン国土に対して。 このチェックがきちんと、我…

民主党・新緑風会2003/01/30

156参議院 予算委員会 第4号

○齋藤勁君 イラクが国連の決議に従ってもらうと、査察に応じると、疑義を晴らすという、これは私はもう本当に大切なことだというふうに思いますが、問題は我が国自身の外交努力、今どういうことを現時点しているのか、これからどういうことをしようとしているのかということと、今答弁ございましたが、ブッシュ大統領の二十八日夜の連邦議会のこの一般教書演説ですね、これはもう決議がなくても攻撃を辞さないというのが、これはやっぱり私どもは、この報道あるいは私も聞…

民主党・新緑風会2003/01/30

156参議院 予算委員会 第4号

○齋藤勁君 国連安保理でこれからの討議というのは極めて重要になってくると思うんですけれども、この対イラク武力行使について、常任理事国でありますフランスとかあるいはロシア、中国あるいはドイツ等、これらの政府はどのような今対応をされているのか、どういうふうに把握しておりますか、我が国政府として。

民主党・新緑風会2003/01/30

156参議院 予算委員会 第4号

○齋藤勁君 ドイツも明確に平和的努力、平和的解決を望んでいる、武力行使はこれはしてはならないということをはっきりリーダーが発言しているんじゃないですかね。我が国の小泉総理も国際協調と言いますよ、靖国神社じゃないですけれども、国際協調と。国際協調をしろとブッシュ大統領に言っていることは事実ですけれども、武力行使は駄目なんだぐらいな、はっきりそういったメッセージは伝わっていないんじゃないですか。そこはいかがですか。

民主党・新緑風会2003/01/30

156参議院 予算委員会 第4号

○齋藤勁君 何もしていないなんということを申し上げるつもりはないんですが、いわゆるもう武力行使が回避できるかどうかという大変緊迫した状況の中で外務大臣の御答弁というのはどうも、率直に言うと、もう少し強烈なメッセージをしてほしいと。これはもう総理も一緒なんですけれども、国際協調以上は出ない。これはやっぱり困ると、武力行使は駄目なんだということをやっぱりはっきり私は言うべきだと思うんです。 それで、ちょっと視点変えて、質問通告をしていないん…

民主党・新緑風会2003/01/30

156参議院 予算委員会 第4号

○齋藤勁君 我が国のこのICC、国際刑事裁判所へのかかわりはどういうふうに今なっておりますか。

民主党・新緑風会2003/01/30

156参議院 予算委員会 第4号

○齋藤勁君 締結の見通しは、どういう準備していますか、実務的に。

民主党・新緑風会2003/01/30

156参議院 予算委員会 第4号

○齋藤勁君 諸外国から日本は、昨年六月末に六十九か国が批准して以降、川口外務大臣、大変いいことだというそういう発言をしながら、そして今なお、国内法との関係はありますが、いや、腰が引けてきたんじゃないかという指摘はされておりませんか、我が国に対して、ICCの批准に向けて。