齋藤勁
会議録に記録された「齋藤勁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2003/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会26 件・26%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第11号
○齋藤勁君 いや、そのとおりだと思いますよ。間違っていることもあると思いますが、報道機関で……
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第11号
○齋藤勁君 いや、多いんですから、それは。 ただ、さっきの能登半島沖の不審船は、どの港から出てきて、あって、またどの港へ行くというのが克明に書いてあるんですよ。だから、僕は、そのとき、やり取りも、今ここで議事録持っていませんけれども、事実じゃなかったら事実じゃないと言えばいいじゃないかと。報道機関を見ている人は、報道を見ている人は、ああそうだなと、でもこの国会の中でそれをやり取りすると、いや、それはそうじゃないか何とか、どっちも言えない…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第11号
○齋藤勁君 私が、米軍のどこどこのどこどこ、どこからということではないと思う。日米のそれぞれの情報とか、それは僕はある意味では抽象的な点も含めまして示して、示すべきだと、そういう記憶があるものですから、私は今回、この武力攻撃事態、武力攻撃予測事態認定に際して、この重要な事柄を政府は国会にどういうふうに提示をしようとするんだろうと思って、今、これは前置きの質問をさせていただいたわけですね。 それから、そういうような、さっきの能登半島不審船…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第11号
○齋藤勁君 長官と先日の最初のときに、これはちょっと私自身も舌足らずな点がありまして、これは、場合によると、質疑通告をきちんとしたわけではございませんが、この間の議論、やり取り聞いても、突然質問しても何もきちんとお答えになるので、何も私も、長官はもうたじろぐことは全くないと思いますし、度々出ている内容なので。いわゆる敵基地攻撃と自衛権の範囲というやつですね。やつなんという、この項です、訂正します。やつなんて言うことはない、敵基地攻撃と自…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第11号
○齋藤勁君 今の長官の答弁は、鳩山総理答弁と、あと、その後の、いわゆるミサイルに燃料を注入する、この着手ということで、ここが多分、このことに関してもっと議論をしていかなきゃならないなというふうに思います。必ずしも科学的に、ミサイルに燃料を注入した時点かどうかというのは、それ以降も、やめる場合、やめさせなきゃならないというのもあるわけですし、そうなると、今度やっぱり武力攻撃が始まったという、始まったというのはどういうことかというときに、そ…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第11号
○齋藤勁君 私たちの発言というのは非常に注目をされますし、とりわけ防衛庁長官の発言というのは非常にまた注視をされていまして、先ほどの攻撃のためのミサイルに燃料を注入するというこの着手議論はもう国会でも幾たびかされていると思いますが、このことがやっぱり従来の政府見解が変わっていく、専守防衛論を取らなくなってきたと、あるいは先制攻撃につながっていく、先制攻撃論だというようなことではなくて、きちんとやっぱり私は、そうじゃないというふうにおっし…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第11号
○齋藤勁君 今後、北朝鮮問題について何か具体的な政治スケジュールとか何かについては昨日の会見を聞いている以上、会見では表明していないんだと、スケジュール、日程的な点については。それは何か外交レベルではあるんでしょうか。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第11号
○齋藤勁君 拉致をされた方、そして御家族、関係の方々のことを思いますと本当に胸痛む思いでございますが、このことについての国際的な理解と、そして同時にまた核問題について解決をしていこうということで、また、かつ今もお話ございましたけれども、韓国の提案されました平和繁栄政策についても支持をしていこうということで、大変ここのことに関しては本当にある意味では評価を私はさせていただくつもりでございます。 是非、引き続き、国内で、冒頭私も申し上げまし…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第11号
○齋藤勁君 外務大臣、ごく一般的な言い方をすると、外務省は行け、国連決議が通ったんだと、もうとにかく貢献貢献、出そう出そうと、出そうじゃないかと、外務省はですよ。いや、防衛庁の方は、そんなこと言ったってと。構図的にですね、というふうに時々聞こえてくるんですけれども、そんな、そういうことでしょうか。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第11号
○齋藤勁君 私は、今、ORHAですね、占領、あそこの人道支援室、復興人道支援室、ここが国連決議、今、さきの国連決議、前、なしに、これは外交防衛委員会でも私も外務大臣とやり取りさせていただきました。私も党内で議論をしました。国連決議なしのこの復興人道支援室に対し、占領行政、占領軍でもない我々、我が国が、我が国がですね、占領行政に入っていくということについてはいかがなものなのかということについて疑問を呈しました。党内でも議論をいたしました。…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第11号
○齋藤勁君 必ずや、九・一一のアメリカの同時多発テロ事件というのは、人類史上類にないテロ攻撃と、こういうことも忘れないと思います。そして、今度の、それまでのアフガンもそうですし、私はイラクも忘れないというふうに思います。そして、今また非常に、全世界の中で非常に危惧になっているのは、私は、イラクの次にイランだ、シリアだ、これはあっちゃいけない。 そして、今回、先ほど、冒頭に戻りますけれども、北朝鮮に対するサミットの諸国の人たちというのは、…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第11号
○齋藤勁君 そうすると、そういう意味じゃ、いろいろ健康診断したけれども大丈夫だということですけれども、トラブル十件超えたと。日本側のデータ処理の不具合もあるけれども、ゴーズが雲の画像を送ってこなかったり雲の位置を間違うケースとか。いわゆるお年寄りが駄目だなんということを、まあいいや、衛星だから、お年寄りと言うの、老衛星ではこれは不安が付きまとうのは当たり前じゃないですか、人間に例えて。大丈夫なの、これ、本当に。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第11号
○齋藤勁君 そうすると、政府はこの九号借用のため、アラスカのフェアバンクスにあるアメリカの海洋大気省の地上施設の整備に六億七千万、衛星の移動に四千万、衛星の運用に毎月一千六百万、これは税金つぎ込んでいるでしょう。投入していますよ。 これもし、大丈夫だ、大丈夫だとおっしゃるけれども、これ仮に数週間というのは、今の、数週間はないぐらいな自信ある答弁かも分かりません。仮に数か月で使えなくなったときにどういうふうに責任取るんですか。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第11号
○齋藤勁君 このいわゆるゴーズですけれども、造ったのはスペース・システムズ・ロラール社ですね。「ひまわり」後継の運輸多目的衛星、これもあれじゃないですか、MTSAT、国際入札の末に百六十三億円で受注していますよね。 これ伺いますと、輸出ライセンス取得の遅れと部品の不具合によって一年も納入が遅れていると。政府は、発注者としてこのアメリカのメーカーからどのような釈明というか、あるいは謝罪というのを受け止めていますか。もらっていますか。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第11号
○齋藤勁君 延滞金は、納入が一か月遅れるたびに一億円。今回の場合は最低十二億円間違いなくこのスペース・システムズ・ロラール社に請求をし支払を受ける、政府は約束をしてくれますか。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第11号
○齋藤勁君 いや、もうちょっと、たっぷり時間があって、この後わずかであれなんで、大変なことなんですよ。だから今あるということで、是非契約どおり履行するように迫っていただきたい。いいですか。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第11号
○齋藤勁君 答弁が慣れていないのがあるかも分かりませんが、契約があるのに契約がないなんていう答弁することはないんですよ、そんなの。絶対駄目ですよ、それは。内容的に十分不十分があっても全然違っちゃうんですから。これは是非、御注意、注意をしていただきますよう。 それからさらに、こんな不手際が、これは向こうね、先方、契約した会社、これは更に打ち上げが遅れるんじゃないかという、そんな危惧があります。 いずれにしましても、持ち時間なくなりました。…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第11号
○齋藤勁君 終わります。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○齋藤勁君 民主党・新緑風会の齋藤勁でございます。残り時間、質疑を交わさせていただきたいと思います。 最初に、総理も昨日の本会議、あるいは本日のこれまでの委員会の答弁でも繰り返し答弁されているなというふうに思いますが、改めて、衆議院から我が院の方に送付をされてまいりました今回のいわゆる有事法案、緊急事態対処法でございますけれども、今回の法制化が国内にあっては国民の生命、財産、これを守るためであって、基本は国民に安心感をこれはやっぱり与え…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○齋藤勁君 通告していないんですけれども、久間さん、今お立ちになっちゃっているんですけれども、中谷先生、たまたまよくテレビで、私どもの前原議員と久間さんがもう両筆頭同士でこの修正についていろいろ語り合っていたんで、本院の審議に当たりまして、少し、一問でございますけれども、いらっしゃいましたけれども、多分、もう賢明なる久間先生ですから半分聞いてすぱっと答えられるんじゃないかと思いますけれども。 大変長い間の衆議院での論議だったと思いますね…