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民主党・無所属クラブ内閣官房副長官衆議院参議院
総発言数
2,664
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
2003/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会26 件・26%
  • 安全保障委員会16 件・16%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 20 を表示
民主党・新緑風会2003/07/22

156参議院 外交防衛委員会 第18号

○齋藤勁君 そうすると、西田さん、一切、様々報道が出ているのはガセネタ、全くの、誤報。

民主党・新緑風会2003/07/22

156参議院 外交防衛委員会 第18号

○齋藤勁君 委員長、時間なくなってこれで終わりますけれども、きちんとやってくださいよ、外交なんですから。これは、きちんと情報はできれば出してくださいよ。別に地位協定そのものが何か、戦争でも何でもないでしょう、別に。 終わります。

民主党・新緑風会2003/07/17

156参議院 外交防衛委員会 第17号

○齋藤勁君 民主党・新緑風会の齋藤勁でございます。 ただいまの議員の質問の中でも、ある意味ではリアルタイムの情報が、念頭に置きながらの質疑だったと思います。私も関連して幾つかたださしていただきたいと思いますが。 最初に、北朝鮮の問題やるつもりじゃなかったんですけれども、今、舛添委員も北朝鮮で締めくくられましたので、複数の韓国のいわゆる報道によりますと、今朝、いわゆる非武装地帯で銃撃戦があったというふうに韓国の複数の報道から見ているわけで…

民主党・新緑風会2003/07/17

156参議院 外交防衛委員会 第17号

○齋藤勁君 それ、政府レベルでの、報道は報道で御存じだというふうに今述べられましたけれども、政府間レベルでそういう確認されているということですか。

民主党・新緑風会2003/07/17

156参議院 外交防衛委員会 第17号

○齋藤勁君 大変様々な流れの中で、いわゆる分断後、これまでもいわゆる三十八度線またいだ中でのいろんな衝突事故があったわけですけれども、近年ないですね、近年、こういった。そして、私も報道を見る限り、死傷者とかけが人はないということでありますけれども、大変重要な問題ではないかと思いまして、是非情報入手を積極的にしていただいて、不測の事態が起きないようなこれは対応をしていただきたいというふうに思います。 私もそれ以上情報はありませんので、その…

民主党・新緑風会2003/07/17

156参議院 外交防衛委員会 第17号

○齋藤勁君 一般的にお答えいただかない方がいいんじゃないですかね。これはもうずっと質疑の中で、今回、参議院に送付されてきてからも、どういうところへ派遣されるんだということで、戦闘状況か戦闘状況じゃないかというその法解釈は別に私もこれはまたやりますけれども、まず、気象、天候状況がどうとかということについて、酷暑であるということ、砂漠地帯であるということ等、話をずっと出ているわけなんで、これ、じゃ、日本国内でどういうような私はこれから訓練を…

民主党・新緑風会2003/07/17

156参議院 外交防衛委員会 第17号

○齋藤勁君 装備調達、隊員訓練、準備に三か月という、そういう報道はあったんです。ああ、こういう期間が必要なのかなというふうに一般的に思われるのかなと私も認識せざるを得ないような気がしますが、これはそういったような期間を想定されているんですか。

民主党・新緑風会2003/07/17

156参議院 外交防衛委員会 第17号

○齋藤勁君 これも今朝の報道なんですけれども、既に政府の方がいろいろ協議をされていますから、今日報道出たんだなという認識かも分かりませんけれども、先月末から今月二日まで、日本政府の実務者が訪米して、アメリカと自衛隊活動について調整をしてきたと。日本側は、これまで法案の説明の中でも、バグダッド国際空港で浄水・給水を構想を提示をしたと。バグダッド国際空港で浄水・給水を構想を提示をしたけれども、これは、ローレス国防副次官補がこれを肯定した上で…

民主党・新緑風会2003/07/17

156参議院 外交防衛委員会 第17号

○齋藤勁君 今、大臣から答弁あったとおりだと思うんですね。その戦闘地域に該当するおそれが強いというところについては、今度の法律というのはこれは想定していないわけですから、また私も現地は分かりませんが、米側が打診したのはこのバラド近郊にある兵たん支援区域だと、米軍の武器弾薬や物資が集積をされていると、こういう地域であって、なお米軍は同時に自衛隊は自ら隊員を警備するよう求めているということで、これは政府難色という見出しが付いていますから、さ…

民主党・新緑風会2003/07/17

156参議院 外交防衛委員会 第17号

○齋藤勁君 長官、これもう私はやめた方がいいと思いますよ、この法律、法律そのもの、法案。法案を撤回して、現行法の中でイラク復興支援については国民も皆賛同しているし、我が党だってこういう復興支援の在り方がいいって、私も若林議員だって、皆さん方も代表行かれたかも分かりませんが、復興支援そのものについては私たちは否定していませんよ。別に、法律、法律、法律なんということを別に頭の中に入れていたって、何ができるんだろうかということについてやってい…

民主党・新緑風会2003/07/17

156参議院 外交防衛委員会 第17号

○齋藤勁君 この間の質疑聞いても、我が国は独自の調査能力とか情報網ないんですよ。アメリカ軍から聞いて、アメリカから聞いて、それぞれそれでどうするかという判断をしている状況じゃないんですか。 それから、これは衆議院のいろんな我が党とのやり取りあったかも分かりませんが、今、これから自衛隊の部隊はどういう部隊を送るか、どういう装備だとか、いろんなことを検討されているということだと思いますけれども、そういったことに関して国会で審議をするなんとい…

民主党・新緑風会2003/07/17

156参議院 外交防衛委員会 第17号

○齋藤勁君 米英側というのは、これは直接兵員、兵隊出しまして戦闘行為をやっていますから、これは当然私は真剣で、どの国も真剣だと思いますが、これはずっと私もこの委員会で議論をしているんですが、非常に、何というんですか、現実的じゃない議論が政府とやっていて感じるのがしょっちゅうなんですね。現実的な議論ではないということで。先ほどたまたまリアルタイムでいろんな情報の話していますけれども、もっと現実的な議論をすべきだというふうに思いますよ。 た…

民主党・新緑風会2003/07/17

156参議院 外交防衛委員会 第17号

○齋藤勁君 結論からいうと、インド政府はインド政府、日本政府は日本政府、これはどの国もそうだと思うんですね。 先ほど長官が、どの国も今、イラク復興支援に対して、今の様々な国情、イラク国内の状況を見て、どうも今の法案が我が国の政府にとっての対応がベストであるという判断で閣議で今提案をしていますよということだから、いや、私は、こういうインド政府という対応というのを私は我が国の政府でもこういった対応を取るべきではないんだろうかという気持ちで私…

民主党・新緑風会2003/07/17

156参議院 外交防衛委員会 第17号

○齋藤勁君 今、大臣が言われたことだと思うんですね。 私も、これはNATOのロバートソン事務総長が、これ十六日ですよ、昨日ですね、そういう見解を出していますよ。イラクへの更なる関与を検討する段階じゃないんだということで、NATOの役割を強化を求める、アメリカ議会からですね、これはアメリカ議会から言われても消極的な姿勢を示したということで、様々なんですよ、様々な各国それぞれの対応があるわけですね。非常にこれ、我が国は我が国の独自の対応をす…

民主党・新緑風会2003/07/17

156参議院 外交防衛委員会 第17号

○齋藤勁君 立場がそう言わせるのか、今ここへ来て、まさかここが廃案としますというから廃案にしますなんて大臣は言えないかも分からないし、それにしても、国民の生命とか、我が国の国民の生命、財産のみならず、人の命とか、様々な行動に関し、これ真剣に、この方の人生、ずっと携わってきた中で真剣に言われていることについて、これ多分、議事録を、元防衛庁教育訓練局長であり、三期目当選された小池さんですよね。私まだお目に掛かって、私がもうこちらへ来たときは…

民主党・新緑風会2003/07/17

156参議院 外交防衛委員会 第17号

○齋藤勁君 長官が言われているのが詭弁なんですよ、実は。大部分が、これはアメリカ自身がイラク全土はまだ、大規模な戦闘状況は終わったけれども、組織的な戦闘状況、ゲリラ戦闘状況だということを司令官が言い、そしてなお一年、二年、三年、四年ぐらいになるかも分からないというそういう治安状況を言い、それで、湾岸戦争以上の死傷者が今出て、そして、例えば毎日新聞のインタビューに応じたゲリラ攻撃を、武装集団のうち最大級とされる組織の幹部、二十八歳、よく年…

民主党・新緑風会2003/07/17

156参議院 外交防衛委員会 第17号

○齋藤勁君 長官は、延長になる前にこの復興支援の在り方ということでも、これは報道を見る限りですけれども、私はためらいがあってちゅうちょをされていたと思いますね。私は今その一つの解釈の仕方というのがあると思うんです。 そういうことであるならば、現実的に、今これから訓練とか、私、一部は冒頭やりましたけれども、今の現状からこれからの将来、見通し、イラクの治安状況を見て、いや、これはどうも今の時宜に応じたこの法案ではなかったなと、やっぱり。なぜ…

民主党・新緑風会2003/07/17

156参議院 外交防衛委員会 第17号

○齋藤勁君 一致しているところはあるんですよ。ですから、国内的にも世論的にも一致しているところはあるんですから、一致したところで政府は私は対応すべきだということを言っているわけでですね。 度々、防衛庁が、自衛官が公務中に死亡した場合の遺族に対する功労金の最高額とか、いろいろいわゆる給付関係についての、ここの委員会でもやり取りされていますが、死亡給付最高一億円にと、七千万から引き上げると。これは方針決定されたんですか。

民主党・新緑風会2003/07/17

156参議院 外交防衛委員会 第17号

○齋藤勁君 法九条に「配慮事項」というのがありまして、内閣総理大臣及び防衛庁長官は、対応措置の実施に当たっては、その円滑かつ効果的な推進に努めるとともに、イラク復興支援職員及び自衛隊員の部隊等の安全の確保に配慮しなきゃならないと、こういう第九条がございます。 これはかつてPKO法とか私はなかった条文ではないかなというふうに思いますが、これは明確に政府として対応措置の実施に当たってすべて全責任を負いますよという、こういう九条ですね、これ、…

民主党・新緑風会2003/07/17

156参議院 外交防衛委員会 第17号

○齋藤勁君 最後の、ちょっともう一回。申し訳ございません。