齋藤勁
会議録に記録された「齋藤勁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2003/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会26 件・26%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○齋藤勁君 簡単にお答えいただきたいんですが、これは事務当局でも結構なんですが、インド洋に航行する船舶に対象にしまして、対テロ活動ということで警戒監視活動をしました。そして、船舶立入検査等を行っているわけですけれども、五月までの無線照会とか、そして船舶に対する検査、五月までの件数は衆議院でも明らかになっているんですが、五月以降というのは件数が出てこないんですが、これはなぜなんでしょうか。
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○齋藤勁君 分かるんですか。
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○齋藤勁君 いや、それは普通のいろんな出来事ならそういうことを平均で計算するんでしょうけれども、日々の、ある意味では戦闘地域でしょう、違った意味でいえば。そういうところでそういうような算出の仕方をするんですか。 あなた方の答弁は、バーレーンにある情報交換する場所で、日々この連絡官、海上自衛隊から連絡官として行って、毎日のように開かれる会議に出席をして情報収集、米国や他国の連絡官と細部の調整を行っていると言っているじゃないですか。それで何…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○齋藤勁君 政府からいただいた資料を見ましても、給油の回数とか給油量は減っています。今日の朝の報道を見ますと、アフガニスタンで軍閥の武器を回収するということが今月下旬から始まっていくということで聞いて、大変朗報だというふうに思います。状況が変わっていると思うんですね。 やっぱりこれは状況が変わってきているという対応をすべきだということが私はここで主張させていただきたいと思いますし、大変国内経済も非常に私ども厳しい予算をやっている中で、こ…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○齋藤勁君 あと一点、最近の状況として、トルコがイラクの方に派兵をすると決めました。大変、国内的にはいわゆるEUとの関係あり、そしてアメリカとの関係あり、難しい外交姿勢、外交のスタンスだと思うんですね。しかし、やっぱりクルド人勢力との関係で、大変私は、なぜここまでになったかというのはいろいろ問題ありますけれども、ここは非常にこれから、場合によると新たなまた紛争というのが生じるんではないかという非常に危惧をしていまして、とりわけ我が国はト…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○齋藤勁君 公電を送る際にはAからEまでランク分けして送ることになっている。首相、外務大臣に届けてほしい場合はA指定。A指定はだから外務大臣がと、首相、外務大臣。じゃ、外務大臣はごらんになったんですか。
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○齋藤勁君 外務大臣は総理に見せる必要はないと思ったんですね。
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○齋藤勁君 もう時間ないんで。 この中には外務省機密の問題が様々出ています。私はまたびっくりしましたのは、非常に実名が出ています、今活躍されている、活動されている方。というのは、ここまで実名書くかなという個人的な印象はありますが、ある意味では逆に物すごい思いで書いたんではないかと思います。 高島報道官は、いろいろここに書かれていることは調査をしますというふうに言います。私は調査をすべき内容はたくさんあると思います。是非、総理、外務大臣に…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○齋藤勁君 時間が来ました。終わります。
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第1号
○齋藤勁君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第156回 参議院 本会議 第44号
○齋藤勁君 民主党・新緑風会の齋藤勁です。 私は、民主党・新緑風会、日本共産党、国会改革連絡会及び社会民主党・護憲連合を代表し、ただいま議題となりました外交防衛委員長松村龍二君解任決議案について、提案の趣旨を御説明いたします。 まず、決議案を朗読いたします。 本院は、外交防衛委員長松村龍二君を委員長の職より解任する。 右決議する。 以上であります。 提案理由の説明をいたします。 松村外交防衛委員長は、委員長就任に当たり、本委員会の公正か…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○齋藤勁君 先ほど衆議院で小泉内閣不信任案の提案を我が党の菅直人代表が述べておりました。全文を改めて申し上げるつもりはありませんが、先ほど、山本一太議員の日米関係ということがいろいろやり取りがございましたが、たしか私の記憶では、和して同せずという表現を使ったなと。御記憶であるかどうか、いや、もう忘れたと、そんなに記憶ないということなのか、もし記憶にあればどういうふうに受け止められたのか、一言伺いたいと思います。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○齋藤勁君 そこの議論するつもりじゃありませんので、どう総理が、日米関係ということありましたので、そういう、私自身も時間があればそれなりにやり取りをしたいと思いますが、所感をお伺いいたしました。 端的に幾つかお伺いいたします。 イラクへの米英軍の武力行使、今、占領軍ということですが、この武力行使への支持、小泉内閣総理大臣として支持をしました。今なおもその判断というのは間違っていないというふうに思っていますか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○齋藤勁君 我が国のいわゆる国是、考え方として、憲法のすべての、前文の、条文を私は披瀝するつもりはございませんが、武力をもって戦争の解決手段としないと、武力をもって紛争の解決手段としない我が国の態度として、そういうのは私たち自身が世界観として持ってきているし、これからも持ち続けなきゃならないというふうに思われるんですけれども、こういった立場でも誤っていないというふうに思われますか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○齋藤勁君 私は、戦後様々な我が国の歩みがあったと思いますが、そういった小泉総理の、一方で言葉として世界観は認めつつも、一方、現実にあるこの武力行使に至るその要因、原因、理由、いろいろ、今、大量破壊兵器の点についても佐藤道夫議員は一貫してそのことを追及をしておりますが、我が国の国是として、我が国は世界に対するスタンスとして、武力を紛争の解決の手段としない国としてのメッセージはずっと一貫してあるべきだと思うんですね、他国がどうあろうが。そ…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○齋藤勁君 重大な今回の法案の、私は小泉総理の今の答弁というのは、提案自体もそうなっているんですけれども、我が国が歩んできた道と大きく逸脱をする私は今回のメッセージであり態度だと思うんですね。 過日、インド政府の例を出させていただきました、インド政府の対応について。私は、インド政府というのは私は学ぶべきだろうと、今回の、というふうに思っていますから、あえて指摘をさせていただきました。 大量破壊兵器の緊急の話がありました。それでは、ブッシ…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○齋藤勁君 武力を紛争の解決の手段としないということを私どもは、ちょうど私が生まれた年ですから、一九四五年、昭和二十年ですから、ちょうど五十八年たちますけれども、いわゆる第二次世界大戦に終止符を打たれた年ですけれども、我が国も、広島、長崎の二つの原子爆弾だけでなく、全国、地方都市や大都市に様々な空襲を受けたり爆弾を投下されまして、尊い人命を失いました。 私は、今度の大量破壊兵器とかフセイン政権打倒、いろいろ、国連の機能は失ったんだという…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○齋藤勁君 今の佐藤議員が過日のクエスチョンタイムの菅代表との総理とのやり取りの中で、非戦闘地域はどこにあるんですかと、言ってみてくださいよと言ったら、いや、そんな私が知るわけないでしょうと、あるんなら言ってくださいよというふうに言っていました。ある意味じゃ素直ですよね、今イラクへ行っているわけじゃないんですから、ある意味では。ある意味では素直であっても、そういう言葉で全部済むんだろうかと、一国のリーダーとして。 この法案、私はいつも質…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○齋藤勁君 いや、クエスチョンタイムで何もふざけて総理が言っているなんて、私思っていませんよ。だから、私もさっき、ある意味では行ったことがないわけだし、これから調査するという、防衛庁長官もおっしゃっていますよ、そういうことなんだろうなと。ただ、この法案はそういう法案で、今こうやって議論しているんですよ。 我々は毎日毎日新聞見るの嫌ですよ、尊い人命が失われていくのは。湾岸戦争を上回る死者数を出している。アメリカの軍人が厭戦気分だと言ってい…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○齋藤勁君 現地へ行っていなくても様々な情報を入手していると思います。だからこそ、こういうやり取りになると思うんですね、だからこそ。とっくにもう占領状態が、占領状態が継続するとしても、尊い人命が失われていない状況があればまた違った議論になっていると思うんです。 今の総理の発言は、しなければならないと、自衛隊を派遣してはならないということではなくて、ということを私は先ほど質問の前に、質問の言葉の中に、今の状況、今のイラクの状況、日一日、今…