齋藤健
会議録に記録された「齋藤健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 林野庁森林整備部長
- 直近の発言日
- 2023/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素129 件
- 労働・賃金80 件
- 半導体70 件
- デジタル行政48 件
- スタートアップ46 件
- 経済安保43 件
- 農業17 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防災7 件
- 通商・貿易7 件
- 防衛4 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会69 件・69%
- 予算委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 環境委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 法務委員会 第14号
○齋藤(健)国務大臣 まず、私は、官僚の世界に二十三年おりまして、それで、国会議員になってから十三年ぐらいたちます。両方経験をしてまいりました。そのOBの方のメッセージは本当によく分かります。私自身も同じ思いを、経験をしてきて、そして今、逆の立場に立っているということです。 私の思いは、官僚も政治家もそれぞれ違った持ち味を持っていますので、その持ち味をお互い生かしながら、協力しながら、いい日本をつくっていくというのが理想の姿だなと思って…
第211回 衆議院 法務委員会 第14号
○齋藤(健)国務大臣 運用でやるのか立法でやるのかということでありますけれども、私は、基本的な考え方というのは、運用でやるにせよ法律でやるにせよ、やはり国民の代表である国会の皆さん、政治家の皆さんとともにつくり上げていくということが大事だというふうに思っています。
第211回 衆議院 法務委員会 第14号
○齋藤(健)国務大臣 運用で対応すべきだということもあると思うんですね。やはり流れが速い行政の中で、一回一回立法をしているのでは間に合わないというものもあると思いますので、ですから、何を法律でつくり、何を運用でやるかというのは、非常に実態に応じていろいろあると思うんです。 ただ、いずれにしても、さっき申し上げましたように、運用も含めて適正にやっていくためには、やはり国会あるいは政治の世界での御理解が必要になってくるということだろうと思っ…
第211回 衆議院 法務委員会 第14号
○齋藤(健)国務大臣 私、さっきも申し上げたんですけれども、これからの日本のありようを考えたときには、外国人といかに共生をして、お互いの力をこの国の発展のために生かしていくということが必要不可欠だろうと思っています。 その上で、一つ一つの法律をその考え方に基づいて作っていって、その法律の枠内で入管庁は仕事をしていく、そういう流れだと思っていますので、そういう心構えで私はやっていきたいと思っています。
第211回 衆議院 法務委員会 第14号
○齋藤(健)国務大臣 御指摘の件は、インドネシア出身の御両親がという件であります。我が国は、締結している人権諸条約が定める義務を誠実に履行をしているということであります。 そして、今後も、個別の事案ごとに諸般の事情を総合的に勘案する中で、未成年の子が置かれた状況に寄り添って在留特別許可制度を適切に運用してまいりたいと考えています。
第211回 衆議院 法務委員会 第14号
○齋藤(健)国務大臣 今、入管庁から答弁させたように、入管庁では、御指摘のような、両親が帰国することを条件に子供に在留特別許可をするような運用は行っていないということでございます。
第211回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(齋藤健君) 岸真紀子議員にお答え申し上げます。 まず、氏名の振り仮名が適切でないことを理由として出生届が不受理となった事例についてお尋ねがございました。 現在は氏名に振り仮名を付けることが制度上も実務上も存在しておりませんので、振り仮名が適切でないために届出が認められないということは想定されませんが、過去には、申出により名の読み方を戸籍に記載することが認められていた時期がありまして、その当時においては、名の振り仮名が適切でな…
第211回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(齋藤健君) 伊藤岳議員にお答え申し上げます。 まず、本籍地の市町村長による氏名の振り仮名の審査についてお尋ねがございました。 戸籍に記載する氏名の振り仮名につきましては、届出を受けた市町村の戸籍事務担当者が、氏名として用いられる文字の読み方として一般に認められているものかどうかを審査することになります。 具体的には、漢和辞典など一般の辞書に掲載されている読み方については幅広く認めることが考えられ、一般の辞書に掲載されていない…
第211回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(齋藤健君) 刑事裁判におきましては、たとえ一人であっても、犯人でない者が処罰されるようなことがあってはならないというふうに考えています。 それとともに、刑事訴訟法は、公共の福祉の維持と個人の基本的人権の保障とを全うしつつ、事案の真相を明らかにし、刑罰法令を適切かつ迅速に適用実現することを目的とするという、同法一条で定めておりまして、真犯人を適正に処罰することも刑事裁判の重要な目的であると考えています。 その上で、検察官は、刑…
第211回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(齋藤健君) 本法律案におきましては、被害者等の氏名等の情報を保護するために、被害者等の氏名等の個人特定事項の記載がない逮捕状抄本等を被疑者に提示できるようにすると、それから、被害者等の氏名等の個人特定事項の記載がない起訴状抄本等を被告人に送達できるようにすると、こういった法整備を行うこととしているわけであります。 これらの秘匿措置により、被疑者、被告人側としては、これまで把握できた情報を把握できなくなり得るために、防御活動や…
第211回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(齋藤健君) まず、被告人と弁護人の関係というのは相当様々であろうというふうには思います。 その上で、委員の問題意識は、弁護人に対して被害者等の個人特定事項を被告人に知らせてはならないという条件を付した上で起訴状の謄本を送達する措置がとられた場合には、当該個人特定事項を知りたいと希望している被告人と弁護人の間の信頼関係が崩れると、そういう御指摘であると理解をしています。 先ほども申し上げましたけど、現行法の下でも証拠開示の際の…
第211回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(齋藤健君) 個人特定事項を知らされることにより名誉等を害されたり加害行為等をされたりするおそれのある被害者には、例えば自己の氏名等が被疑者、被告人側に伝わることを恐れて被害申告を断念した者などが含まれているわけでありますが、そうした方の人数等については、事柄の性質上、統計として網羅的に把握することは極めて困難なんだろうと思いますので、そのような形では把握はしていないものであります。 具体的には、そのような人数の統計を取るため…
第211回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(齋藤健君) まず、御指摘の書簡が公表をされているということは承知をしております。 特別報告者や恣意的拘禁作業部会の見解は、国際連合又はその機関である人権理事会としての見解ではないと認識をしており、我が国に対して法的拘束力を有するものでもございません。このような共同書簡は、実は前回の改正法案提出時にも受け取ったわけでありますが、前回と同様、今回も、日本政府の意見を聞くことなく一方的に見解が公表されたというものであります。 その…
第211回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(齋藤健君) 令和四年十月の自由権規約委員会の第七回対日審査における総括所見の御指摘だったと思います。そこでは我が国の入管行政に関し勧告等がなされているわけであります。 この勧告等では、収容施設での処遇改善計画の進展に関する情報があったこと、あるいは長期収容を回避するための措置を検討していることなど、我が国の入管行政における対応について一定の評価もされていると認識をしています。 勧告の主な内容はここで申し上げると時間の問題もあ…
第211回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(齋藤健君) ちょっと、今突然何条どうかと言われても、それは答弁はちょっと難しいと思いますが。
第211回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(齋藤健君) 重要であるからこそ、事前にいただければしっかりした答弁ができるということでありますし、私は目を通していますよ。
第211回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(齋藤健君) まず申し上げたいんですけど、そのような網羅的な質問を事前に通告することなくここで質問されるということは、私は十分フェアなやり方だとは思えないということを指摘させていただきたいと思います。 その上で、人権規約委員会の、まず、それから、条約に関して我々は違反をしてはいません。それから、様々な勧告については意見交換をしながらやってきているわけで、その中で見解の相違があるということは、これは致し方ないものだろうと思ってい…
第211回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(齋藤健君) 党内の議論について私がここでお答えすることは差し控えたいと思いますが、私は、この法案が大変重要な法案であり、そして与野党で大いなる議論になるし、大変私の立場も難しいものになるということを十分承知の上で、承知の上で、今この現状においてこの法案を通すことが私は日本にとっていいという決断をしました。その決断をするに当たって、もちろん法務省の事務方とも相当の議論を重ねてまいりましたし、それから、様々な国際機関からの指摘に…
第211回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(齋藤健君) 議論していますし、その内容についてもしここで審議をしたいんであれば、事前に言っていただければ私もきちんと準備をして実りある議論になるように答弁できるので、是非お願いします。
第211回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(齋藤健君) まず、お尋ねの件は今与野党の間で協議をされている事柄にもなっているということなので、その点についての所感は差し控えたいと思いますが、ただ、その上で、私、子供の問題についてはこれまでも真剣に考えてきたところでありますし、微力ではありますが、私に何ができるか今真剣に考えているところであるということは申し上げたいと思います。