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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,730 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2023/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会63 件・63%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,730 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会法務大臣2023/05/09

第211回 参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(齋藤健君) ちょっと、私、ビデオ、確かに全部見て、最後の場面のところはおっしゃるようによく覚えているんですけど、それ以外のところで具体的にどうだったかというのを詳細ちょっと覚えていないです。ただ、最後のところは、おっしゃるように愕然として、それで騒ぎになったところはよく覚えております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/05/09

第211回 参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(齋藤健君) 今までも答弁しているんですけど、二つに分けて考えなくちゃいけないと思っていまして、一つは、調査報告書において、第三者含めて調査をされて、そこにおけるウィシュマさんに対する医療的対応の在り方について様々御意見、御指摘をいただきながら事実を確認をしてきたという、そういう一つの流れがございます。 その流れの中で、調査報告書では、危機意識に欠け、そもそも組織として事態を正確に把握できておらず、こうした事態に対処するための…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/05/09

第211回 参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(齋藤健君) 私は、申し訳ないですが、改悪とは思っておりませんので、この直す部分について理解を深めていただくように、国会それから記者会見においても全力を尽くしているということであります。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/05/09

第211回 参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(齋藤健君) 結論を申し上げますと、本法律案におきまして、起訴状における個人特定事項の秘匿措置については、トータルとして、被告人、弁護人の防御権、弁護権にも十分配慮した、トータルで見ていただければ仕組みとなっているというふうに考えておりますので、御理解いただければなというふうに思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/05/09

第211回 参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(齋藤健君) ただいま可決されました刑事訴訟法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 また、最高裁判所に係る附帯決議につきましては、最高裁判所にその趣旨を伝えたいと存じます。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/28

第211回 衆議院 法務委員会 第14号

○齋藤(健)国務大臣 まず、ウィシュマさんの件については、私は、ビデオを見たとき以来ずっと、このようなことを二度と起こしてはいけないと思い続けてこの作業に取り組んできました。そして、今でも、担当さん、担当さんと叫んでいるウィシュマさんの声は耳から離れません。 そういう意味では、我々がやってきた努力、そしてこれからこの法改正を通じて新たに行う努力、これが極めて大事だというふうに思っています。 入管庁では、これまで、調査報告書で示された改善…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/28

第211回 衆議院 法務委員会 第14号

○齋藤(健)国務大臣 本法案において創設する監理措置制度では、監理人が本人の生活状況等を把握しつつ指導監督を行い、逃亡、証拠隠滅又は不法就労活動を疑うに足りる相当の理由がある場合等の届出義務ですとか、それから、監理措置条件等の遵守のために必要な場合に、被監理者の生活状況等のうち、主任審査官の求めのあった事項を報告する義務を履行することによりまして、入管当局が、監理人から必要な事項について届出、報告を受け、平素から被監理者の生活状況、条件…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/28

第211回 衆議院 法務委員会 第14号

○齋藤(健)国務大臣 これまでも我が国では、申請者ごとにその申請内容を審査した上で、難民条約の定義に基づき、難民と認定すべき者を適切に認定をしてきたわけであります。 その上で、本法案では、難民条約上の難民には該当しないものの、これと同様に保護すべき者を保護するために、補完的保護対象者の認定制度を創設し、補完的保護対象者と認定された者に対して、制度的かつ安定的に保護、支援を行うことを可能とする、そういう制度になっています。 また、在留特別…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/28

第211回 衆議院 法務委員会 第14号

○齋藤(健)国務大臣 本法案におきましては、保護すべき者を確実に保護するという観点から、難民条約上の難民ではないものの、難民と同様に保護すべき者を補完的保護対象者として認定し、制度的、安定的な保護を可能とする制度を創設をするというものになっています。 在留特別許可制度については、申請手続を新たに設けるとともに、考慮事情を明示することで、より的確に申請を行い、在留を認めることができるような仕組みとなっています。 また、自由民主党、公明党、…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/28

第211回 衆議院 法務委員会 第14号

○齋藤(健)国務大臣 本法案では、在留特別許可の申請手続を創設するとともに、考慮事情を法律上明示するということとしています。 その上で、それぞれの考慮事情の評価に関する考え方を運用上のガイドラインとして策定し明示することによりまして、退去強制事由に該当する外国人のうち、どのような者を我が国社会に受け入れるかを明確に示すこととしています。 当時の上川法務大臣も御答弁しているとおり、本法案施行前に退去強制令書が発付された者については、本法案…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/28

第211回 衆議院 法務委員会 第14号

○齋藤(健)国務大臣 まず、寺田委員の真摯な御発言に私は感銘を受けました。 その上で、私、従来から申し上げておりますように、今後、日本が人口減少社会を迎え、そして高齢化を迎え、そういう日本が活力ある社会であり続けるためには、やはり外国人の方といかに共生をしていくかということが今まで以上に重要になってくるし、ある意味、死活的な問題になるかもしれないぐらいに私は思っています。 したがいまして、そういう社会というのは、恐らくいろいろな意見の方…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/28

第211回 衆議院 法務委員会 第14号

○齋藤(健)国務大臣 まず、私は、官僚の世界に二十三年おりまして、それで、国会議員になってから十三年ぐらいたちます。両方経験をしてまいりました。そのOBの方のメッセージは本当によく分かります。私自身も同じ思いを、経験をしてきて、そして今、逆の立場に立っているということです。 私の思いは、官僚も政治家もそれぞれ違った持ち味を持っていますので、その持ち味をお互い生かしながら、協力しながら、いい日本をつくっていくというのが理想の姿だなと思って…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/28

第211回 衆議院 法務委員会 第14号

○齋藤(健)国務大臣 運用でやるのか立法でやるのかということでありますけれども、私は、基本的な考え方というのは、運用でやるにせよ法律でやるにせよ、やはり国民の代表である国会の皆さん、政治家の皆さんとともにつくり上げていくということが大事だというふうに思っています。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/28

第211回 衆議院 法務委員会 第14号

○齋藤(健)国務大臣 運用で対応すべきだということもあると思うんですね。やはり流れが速い行政の中で、一回一回立法をしているのでは間に合わないというものもあると思いますので、ですから、何を法律でつくり、何を運用でやるかというのは、非常に実態に応じていろいろあると思うんです。 ただ、いずれにしても、さっき申し上げましたように、運用も含めて適正にやっていくためには、やはり国会あるいは政治の世界での御理解が必要になってくるということだろうと思っ…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/28

第211回 衆議院 法務委員会 第14号

○齋藤(健)国務大臣 私、さっきも申し上げたんですけれども、これからの日本のありようを考えたときには、外国人といかに共生をして、お互いの力をこの国の発展のために生かしていくということが必要不可欠だろうと思っています。 その上で、一つ一つの法律をその考え方に基づいて作っていって、その法律の枠内で入管庁は仕事をしていく、そういう流れだと思っていますので、そういう心構えで私はやっていきたいと思っています。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/28

第211回 衆議院 法務委員会 第14号

○齋藤(健)国務大臣 御指摘の件は、インドネシア出身の御両親がという件であります。我が国は、締結している人権諸条約が定める義務を誠実に履行をしているということであります。 そして、今後も、個別の事案ごとに諸般の事情を総合的に勘案する中で、未成年の子が置かれた状況に寄り添って在留特別許可制度を適切に運用してまいりたいと考えています。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/28

第211回 衆議院 法務委員会 第14号

○齋藤(健)国務大臣 今、入管庁から答弁させたように、入管庁では、御指摘のような、両親が帰国することを条件に子供に在留特別許可をするような運用は行っていないということでございます。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/28

第211回 参議院 本会議 第19号

○国務大臣(齋藤健君) 岸真紀子議員にお答え申し上げます。 まず、氏名の振り仮名が適切でないことを理由として出生届が不受理となった事例についてお尋ねがございました。 現在は氏名に振り仮名を付けることが制度上も実務上も存在しておりませんので、振り仮名が適切でないために届出が認められないということは想定されませんが、過去には、申出により名の読み方を戸籍に記載することが認められていた時期がありまして、その当時においては、名の振り仮名が適切でな…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/28

第211回 参議院 本会議 第19号

○国務大臣(齋藤健君) 伊藤岳議員にお答え申し上げます。 まず、本籍地の市町村長による氏名の振り仮名の審査についてお尋ねがございました。 戸籍に記載する氏名の振り仮名につきましては、届出を受けた市町村の戸籍事務担当者が、氏名として用いられる文字の読み方として一般に認められているものかどうかを審査することになります。 具体的には、漢和辞典など一般の辞書に掲載されている読み方については幅広く認めることが考えられ、一般の辞書に掲載されていない…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/27

第211回 参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(齋藤健君) 刑事裁判におきましては、たとえ一人であっても、犯人でない者が処罰されるようなことがあってはならないというふうに考えています。 それとともに、刑事訴訟法は、公共の福祉の維持と個人の基本的人権の保障とを全うしつつ、事案の真相を明らかにし、刑罰法令を適切かつ迅速に適用実現することを目的とするという、同法一条で定めておりまして、真犯人を適正に処罰することも刑事裁判の重要な目的であると考えています。 その上で、検察官は、刑…