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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2023/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会69 件・69%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党・無所属の会法務大臣2023/05/10

211衆議院 法務委員会 第15号

○齋藤(健)国務大臣 委員御指摘のキックバック等は、その実態把握が正直困難ではあるんですが、現実に存在するのではないかと認識をしておりまして、技能実習生が負担する費用に影響し得るものでありますので、来日する技能実習生の多額の費用負担ですとか借金ですとか、ひいては失踪の原因にもなりかねないということでありますので、私は解決すべき課題なんだろうと考えています。 御指摘のキックバック等については、技能実習法において、監理団体が、監理事業に関し…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/05/10

211衆議院 法務委員会 第15号

○齋藤(健)国務大臣 時間も迫っているようですので。 ただ、委員御指摘の点については、有識者会議の中で、管理監督や支援体制の在り方、これが一つの大きな論点として議論をされているところでありますので、今の時点で私の方からこうすべきだ、ああすべきだというようなことは差し控えたいと思っておりますが、しっかり議論を見守りながら、適切に対応していきたいと思っています。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/05/10

211衆議院 法務委員会 第15号

○齋藤(健)国務大臣 私も中小企業庁勤務がありますので、この約束手形の問題については、長いこと意識はしてきているんですね。 確かに、満期までの期間が長いじゃないですか。それから、手数料の負担もあるといった取引慣行上の課題がやはりあるわけでありますので、政府としては、現状、約束手形の利用の廃止に向けた自主的な取組ということを産業界や金融界に要請をしているという段階です。 他方で、約束手形には、単に支払い、決済の手段となるだけでなくて、信用…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/05/10

211衆議院 法務委員会 第15号

○齋藤(健)国務大臣 裁判員制度に関しましては、御指摘のように、制度や運用の在り方について様々な御意見、御指摘があることは承知をいたしていますが、裁判員制度の施行状況等に関する検討会の取りまとめ報告書、これにおいて、裁判員制度について、検討会の構成員の総意として、おおむね順調に運用されている、そういう評価がされたところでもございます。 法務省としては、裁判員制度について法改正を要する点は現時点においてないと考えているところでありますが、…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/05/10

211衆議院 法務委員会 第15号

○齋藤(健)国務大臣 繰り返しますけれども、両親が帰国することを条件に子供に在留特別許可をしますというような運用はまず行っていないと再度確認させていただいた上で、私は、かねがね申し上げているように、個別の事案ごとに、未成年の子が置かれた状況に寄り添って、今言ったことも含めて、在留特別許可制度を適切に運用していきたいというふうに考えています。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/05/10

211衆議院 法務委員会 第15号

○齋藤(健)国務大臣 私の地元に千葉県野田市がありまして、あそこで悲惨な児童虐待死がありましたものですから、この問題はずっと自分の頭の中心にあると言っても過言ではない話になっていますが、私は、児童虐待は決してあってはならず、そう考えておりますので、政府を挙げてその根絶に取り組んでいかなくちゃいけないと思っています。 ですから、議員連盟なんかにも入って活動してきたところでありますが、法務省との関係でいいますと、関係省庁と連携しつつ、児童虐…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/05/10

211衆議院 法務委員会 第15号

○齋藤(健)国務大臣 まず、刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 性犯罪は、被害者の尊厳を著しく侵害し、その心身に長年にわたり重大な苦痛を与え続ける悪質、重大な犯罪であり、厳正に対処することが必要です。 平成二十九年には、刑法の一部を改正する法律により、性犯罪の構成要件を見直すなどの改正が行われましたが、同法の附則において、性犯罪における被害の実情や改正後の規定の施行状況等を勘案し、性犯罪に…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/05/09

211衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(齋藤健君) 刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 性犯罪は、被害者の尊厳を著しく侵害し、その心身に長年にわたり重大な苦痛を与え続ける悪質、重大な犯罪であり、厳正に対処することが必要です。 平成二十九年には、刑法の一部を改正する法律により、性犯罪の構成要件を見直すなどの改正が行われましたが、同法の附則において、性犯罪における被害の実情や改正後の規定の施行状況等を勘案し、性犯罪に係る…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/05/09

211衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(齋藤健君) 吉田はるみ議員にお答え申し上げます。 まず、改正後の不同意わいせつ罪、不同意性交等罪の成立要件についてお尋ねがありました。 これらの罪が成立するためには、改正後の刑法第百七十六条第一項、百七十七条第一項の各号に掲げる行為、事由又はそれらに類する行為、事由により、同意しない意思を形成し、表明し若しくは全うすることが困難な状態となることが必要です。 お尋ねの、不同意を表明した場合の意味するところが必ずしも明らかではあ…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/05/09

211衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(齋藤健君) 本村伸子議員にお答え申し上げます。 まず、同意のない性的行為の処罰についてお尋ねがありました。 本法律案は、現行刑法の強制性交等罪や準強制性交等罪などについて、より明確で、判断のばらつきが生じない規定とするため、「同意しない意思を形成し、表明し若しくは全うすることが困難な状態」という文言を用いて統一的に整理をし、その状態の原因となり得る行為や事由を具体的に列挙することとするものであります。 これにより、現行法の下…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/05/09

211参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(齋藤健君) 改正後の三百四十四条二項の趣旨は、拘禁刑以上の実刑判決の宣告によりまして被告人が逃亡するおそれが一般的、類型的に高まり、刑の執行を確保するため被告人の身柄を拘束する必要性が高くなる、そういったことに鑑みまして、刑事訴訟法が本来予定している裁量保釈の判断の在り方を条文上明確にするというものでありまして、現行法の下で認められるべき裁量保釈の範囲を殊更に限定しようという趣旨ではございません。 したがいまして、御指摘のよ…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/05/09

211参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(齋藤健君) 御指摘ありましたけれども、平成二十八年成立の刑事訴訟法等の一部を改正する法律によって新設をされました刑事訴訟法二百九十九条の四によりまして、検察官による証拠開示において、証人等の氏名、住居について秘匿措置をとり得ることとされたところであります。この規定に基づきまして、平成三十年から令和四年までの間に秘匿措置をとった証人等の数は二百六十四名であります。 同条の秘匿措置につきましても、平成二十八年成立の改正法附則第九…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/05/09

211参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(齋藤健君) 被疑者、被告人の身柄拘束につきましては、法律上厳格な要件及び手続が定められており、人権保障に十分配慮したものとなっている上、一般論として、勾留や保釈についての裁判所の判断というものは、刑事訴訟法の規定に基づき個々の事件に応じて行われておりまして、不必要な身柄拘束がなされないよう適切に運用されているものと承知をしておりまして、いわゆる人質司法という指摘は当たらないと考えています。 ただ、我が国の刑事司法制度について…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/05/09

211参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(齋藤健君) 私も国会で答弁しているように、この問題については私としても真剣に考えているところであります。 その上で、現在の入管法改正法案では、在留特別許可の判断の透明性を高めるために新たに考慮事項を法律で明示することとしておりまして、御指摘のこの親子の関係、子供のことについては、法律で明示された考慮事情のうち、家族関係又は人道上の配慮の必要性として考慮をされるということを明示をしたい、していると、考慮事項でですね。それで、在…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/05/09

211参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(齋藤健君) 今申し上げたとおりなんですけど、この改正法案ができましたら、考慮事項ということで、法律でこの明記を、在留特別許可の判断について明記をするということになっていて、その中で、親子関係についても、法律で明示された考慮事項のうち、家族関係又は人道上の配慮の必要性として考慮をされることとなるということであります。 私も何回も国会で申し上げたように、私としてもこの問題真剣に考えているということでありますので、在留特別許可の許…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/05/09

211参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(齋藤健君) 現行法の下でも、実務上、被害者から被疑者、被告人に自己の氏名等を明らかにされたくない旨の申出があった場合や、検察官が事案の性質等から被疑者、被告人に被害者の氏名等を明らかにしないことが適当であると判断した場合などに、例えば起訴状の公訴事実において、被害者の氏名等に代えまして、被害者の旧姓ですとか被害者の親族名と続柄ですとか被害者の通称名などを記載するといった工夫がなされることがあるということでありましたけれども、…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/05/09

211参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(齋藤健君) まず、養育費の履行確保は、何よりも子の健やかな成長のために重要な課題であるというふうに考えています。 また、父母の離婚等に伴って父母の一方と子が別居することとなった場合において、適切な形で親子の交流の継続が図られることは、子の利益の観点から重要であると認識をしています。 現行法におきましても、御指摘ありましたが、家庭裁判所の調停により養育費や親子交流の取決めがなされたにもかかわらず、父母の一方がその取決めに従った…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/05/09

211参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(齋藤健君) 先日も御答弁しましたが、刑事責任を負わせるというためには、物事の善悪を判断する是非弁別能力ですとか、その判断に従って行動する行動制御能力、こういうものが必要であると。これはやはり一つ年齢によって判断をできるのではないかという話をさせていただきましたが。 検証について言うと、やはり同様の答弁になるかもしれませんが、一般に、人は、出生から年月を経るにつれて、家庭生活、学校教育、社会生活などの経験によって様々な影響を受…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/05/09

211参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(齋藤健君) まず、事務方が用意したものをお読みした上で私の考えを申し上げたいと思います。 まず、この三者協議というものの性格でありますが、この三者協議は、裁判所が非公開でやろうといって、それに我々が参加をしているというものであります。したがいまして、その非公開で行われている議論の中身について、検察がこう言ったとか、向こうがこう言ったとか、そういうことを、裁判所が非公開でしているものについて、行政側の人間である私がオープンにし…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/05/09

211参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(齋藤健君) それで、その裁判所がそういう形で非公開だということについてやっているわけですから、その三か月というふうに検察が言ったということ自体、私は外に言うことがいいのかどうかということがあるんです。前回の御質問の中で鈴木先生は三か月とおっしゃっていましたけど、私は、それはあの答弁では言っていないんですね。なぜなら、三か月というのは、裁判所が非公開で行えと言ったところでの検察の発言なので、私はそれを認めるわけにはいかないんで…