齋藤健
会議録に記録された「齋藤健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 林野庁森林整備部長
- 直近の発言日
- 2010/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素129 件
- 労働・賃金80 件
- 半導体70 件
- デジタル行政48 件
- スタートアップ46 件
- 経済安保43 件
- 農業17 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防災7 件
- 通商・貿易7 件
- 防衛4 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会69 件・69%
- 予算委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 環境委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○齋藤(健)委員 それでは次の、これはまだ依然として、何を任せたのか私もよくわからなくなってしまいましたが、改めてまた、きょうは問題提起だけですからいいです。 もう一つ、同じ日にこういうやりとりをしております。これも、信じてください、そのまま読みますから。私の質問で 次の質問です。国民生活への影響です。 定量的に一世帯当たりどのくらいの負担になる、こういうものは基本法の審議までの間に、ケース分けしましたなんということではなくて、政府とし…
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○齋藤(健)委員 確認ですが、それはどの話ですか。それはロードマップのことですか、タスクフォースのことですか。
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○齋藤(健)委員 済みません、長時間で大分皆さんお疲れになってきていると思いますが。 ロードマップの中で、国民の、「定量的に一世帯当たりどのくらいの負担になる、」というようなことはどこに出ているのかということと、それから、「政府としてこうだということをお示しいただけるんでしょうか。」と聞いたときに、「もちろん、それもさせていただきます。」ということなので、あれは政府としてのものなんですか、ロードマップは。
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○齋藤(健)委員 どこでどう訂正されていますか。
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○齋藤(健)委員 申しわけないですが、それは訂正になっていないと思いますよ。この国会の審議の場で、大臣、大変申しわけありませんが、私が、政府としてこうなんだということをお示しいただけるんでしょうかと聞いたときに、「もちろん、それもさせていただきます。」ということを言ったじゃないですか。それがどこにあるのかと聞いているんですよ。
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○齋藤(健)委員 その最後の大臣の表現でこれを修正した、訂正したということになりますか。大臣、本当にそう思いますか。
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○齋藤(健)委員 ちょっと声が大きくなった点は心からおわび申し上げます。申しわけありませんでした。 ただ、私も、このやりとりで、「もちろん、それもさせていただきます。」ということで、本当に信じていたものですから、その後の話については頭に入っていませんし、本当にその大臣の言われたのがそれを訂正したものに該当するかどうかは、今委員長もおっしゃっていましたけれども、ここで議論しても仕方がないということで、理事会で協議をするというふうに今承りま…
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○齋藤(健)委員 それでは、そういう議論が煮詰まってから続きをやりたいと思います。 終わります。 ————◇—————
第174回 衆議院 本会議 第24号
○齋藤健君 自由民主党のネクスト・ジャパン、環境・温暖化対策担当の齋藤健です。 ただいま議題となりました低炭素社会づくり推進基本法案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び内容を御説明いたします。 鳩山総理は、総選挙の余韻も覚めやらぬ昨年九月、突如として、我が国の温室効果ガスの削減目標として、一九九〇年比で二〇二〇年に二五%削減するという中期目標を国際公約とされました。 現在、我が国は、京都議定書に基づいて温室効果ガスの削減に取り組…
第174回 衆議院 本会議 第24号
○齋藤健君(続) 今や、二五%削減目標を掲げるあらゆる論理は破綻しております。 科学の要請でもなければ、国際交渉を引っ張るわけでもない、国民に対する説明責任もろくに果たさない。鳩山総理、あなたは一体何をやろうとしているんですか、この国をどうしようというんですか。 これでは、普天間と同じではないですか。二五%削減目標は、第二の普天間です。格好いいことを打ち上げて、関係者が苦労して積み上げてきたものをぶち壊し、しかし、一枚めくってみると、根…
第174回 衆議院 環境委員会 第6号
○齋藤(健)委員 おはようございます。 小沢大臣、きょうもよろしくお願い申し上げます。自由民主党の齋藤健でございます。また、近藤政務官、きょうはお忙しいところを御出席いただきまして、ありがとうございます。 前にも少しお話をいたしましたけれども、私は、卒業して就職先を選ぶときに、当時の通産省と環境省で悩んで、結局通産省に入ったわけでありますが、きょうこういう形で質問を国会でするということは、よほど御縁があるなと個人的に感慨深いものがござい…
第174回 衆議院 環境委員会 第6号
○齋藤(健)委員 ありがとうございます。 私の質問は、この二五%削減が雇用にいかなる影響を与えるか、心配している国民各層に対して、二五%削減してもこうだよという御説明をお願いしたつもりでありまして、きょうその答弁を承りましたので、これ以上私はこの点について突っ込んだ質問をするつもりはありませんが、持ち帰りまして、自分なりに関係の方々の御意見を聞いてみて、改めてこの点については議論を深めたいと思います。 ただ、今お聞きした率直な印象を申し…
第174回 衆議院 環境委員会 第6号
○齋藤(健)委員 ということは、納得がいっていないというふうに理解をしますが、それでよろしゅうございますか。
第174回 衆議院 環境委員会 第6号
○齋藤(健)委員 それでは、さらに御質問させていただきます。経済産業省としては、この二五%削減が経済や雇用に、きょうは雇用に絞っていきたいと思いますので、雇用にいかなる影響があるというふうに分析をされておりますでしょうか。
第174回 衆議院 環境委員会 第6号
○齋藤(健)委員 今、この二五%削減が国内の生産ですとか雇用ですとかそういうものにどういう影響が出るかということにつきましては、私ども自由民主党の方にも経済界や労働界から大変懸念をする声が伝わっているのは事実でございます。経済産業省がこの二五%についてどういうスタンスで物を考えていくのかということは、恐らく産業界も注目をしていると思います。 この二五%削減が雇用や国内生産にどういう影響を与えるかということにつきまして、環境省は出したけれ…
第174回 衆議院 環境委員会 第6号
○齋藤(健)委員 いずれにしましても、二五%削減で国内の雇用にいかなる影響が出るのかということを国民各層の皆さんにきちんと政府が説明をしていくということは、私は極めて大事なことであると思います。そして、経済界、産業界あるいは労働界も含めまして、経済産業省はどういうスタンスをとるかということを見ていると思いますし、もっと言えば存在価値が問われていると言ってもいいと思いますので、ぜひ、この点については基本法案の審議までの間にきちんと国会で説…
第174回 衆議院 環境委員会 第6号
○齋藤(健)委員 さすがによく経済界とコミュニケーションがとれていると思います。 三月三十一日のロードマップの小沢大臣の試案では、「二〇二〇年二五%削減に伴う社会・経済への効果・影響」という項目がございました。そこで四つのモデルで分析をされているわけでありますけれども、このモデルの中に、海外に生産を移す、二五%も削減したら移ってしまう、そういうことは盛り込まれているんでしょうか。
第174回 衆議院 環境委員会 第6号
○齋藤(健)委員 これほど懸念をする声があるにもかかわらず、なぜそんな大事なことを盛り込んだ分析を行わないのでしょうか。
第174回 衆議院 環境委員会 第6号
○齋藤(健)委員 いつまでにその課題は果たしていただけるんでしょうか。
第174回 衆議院 環境委員会 第6号
○齋藤(健)委員 基本法案の審議までには当然出していただけるんですよね。