齋藤健
会議録に記録された「齋藤健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 林野庁森林整備部長
- 直近の発言日
- 2010/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素129 件
- 労働・賃金80 件
- 半導体70 件
- デジタル行政48 件
- スタートアップ46 件
- 経済安保43 件
- 農業17 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防災7 件
- 通商・貿易7 件
- 防衛4 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会69 件・69%
- 予算委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 環境委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 環境委員会 第6号
○齋藤(健)委員 この基本法案は、国際交渉次第によっては二五%削減を日本が世界に対して公約するということが含まれている法案であります。したがいまして、二五%削減で本当に国内にどういう影響が出るのかということを国民に対して少なくとも説明する責務が政府にはあるのではないかと申し上げているわけです。 しかも、その法案を審議するわけです。その法案が通れば、場合によっては二五%が国際公約となるわけでありますから、法案を審議しているときに、国民各層…
第174回 衆議院 環境委員会 第6号
○齋藤(健)委員 二五%削減目標を掲げることによって国内雇用にどういう影響が出るかということを、この国会の場で基本法案を審議するときには出さないかもしれないという理解でよろしゅうございますか。
第174回 衆議院 環境委員会 第6号
○齋藤(健)委員 ということは、国会では議論しないということですね。
第174回 衆議院 環境委員会 第6号
○齋藤(健)委員 続きは法案審議でやらせていただきます。 もう一つですが、今回の小沢大臣が発表された分析によりますと、二五%を国内真水で削減した場合の分析結果が出ておりますけれども、これは、諸外国も厳しい目標を設定して一緒にやる場合と、日本だけが厳しい目標を掲げて、諸外国は今アメリカや中国が言っているような、十分ではないということを大臣もおっしゃっておりましたが、それほど気合いを入れて目標を設定しないで日本だけがやる場合。つまり、みんな…
第174回 衆議院 環境委員会 第6号
○齋藤(健)委員 大臣、お言葉ではあるんですけれども、世界の研究者がやっているモデルというものは、御案内のようにIPCCに集約されて、さまざまな分析が行われております。二〇〇七年のIPCCの第四次報告書でも、世界で十五のモデルについて分析を行っております。その結果、ほとんどのモデルが削減幅が大きいほどGDPのロスは大きくなる。つまり、雇用に与える影響も多くなる。世界のモデルのほとんどがそういう分析をしているんです。 そして、今回小沢大臣…
第174回 衆議院 環境委員会 第6号
○齋藤(健)委員 今回小沢大臣のもとで行われた分析につきましては、私も専門家からいろいろ話を聞いております。これは多くの問題をはらんでいると思います。 一つ私の提案ではありますけれども、このモデル分析についてはまだまだ情報開示が不十分だと思います。専門家を入れてこれを検証する。国会で精緻な議論をするのは大臣もお疲れになると思いますので、ぜひ第三者の専門家を入れて徹底的にこれを検証するという場をおつくりになったらどうかなという提案なんです…
第174回 衆議院 環境委員会 第6号
○齋藤(健)委員 もうきょうは時間が来たのでこのまま最後にしますけれども、今私が少し質問させていただいただけでも小沢大臣の試案にはもっともっと深めていかなくちゃいけない論点がたくさんあると思います。海外生産の影響もそうでありますし、今言ったように世界のモデルに比べて極めて特異なものを、しかもプラスに出るものだけを二つ掲示するということについても本当にいいのかどうか、まじめな議論が必要だと思います。 したがいまして、これから大臣が国会で審…
第174回 衆議院 環境委員会 第2号
○齋藤(健)委員 自由民主党の齋藤健です。 小沢大臣、委員会かけ持ちのところ、大変恐縮でございます。まず初めに私の美学ですが、足を引っ張るような質問や細かい質問はいたさないつもりでおります。政治家同士の質疑に値するような正論の質問しかしないつもりでありますので、大臣もそのおつもりで安心して御答弁いただければと思います。 きょうは、今後、政府・与党の対応次第では、我が国の経済や国民生活、とりわけ雇用に大きな影響の出かねない大問題であります…
第174回 衆議院 環境委員会 第2号
○齋藤(健)委員 私が伺っているのは大臣のお考えなんですけれども、少なくとも、これまで一番、技術的にも省エネの努力におきましても中国やアメリカに比べて努力をしてきたと自負できるこの国が、自由民主党が掲げている目標よりもさらに低い目標を中国やアメリカが出してきたときに、自民党の目標は意欲的ではないが、中国やアメリカの目標が意欲的であるという判断をされる可能性はあるということですね。その場合は、どういう考えでそう判断をしたかというのを国民の…
第174回 衆議院 環境委員会 第2号
○齋藤(健)委員 この問題につきましては、また改めて議論したいと思います。 きょうは、私、準備をしてきた質問があるものですから、そちらに移りたいと思います。 昨年の十一月四日の予算委員会で私が質問させていただいたことのフォローアップを少しさせていただければと思っております。 あのときの議論の中で、私がいわゆる国内での削減分、二五%削減目標のうちどのくらいをいわゆる真水として考えておられるのかという質問に対しまして、当時の菅大臣が、今、検…
第174回 衆議院 環境委員会 第2号
○齋藤(健)委員 それでは、この真水が幾らであるかということはいつ国民に対して明らかにされる予定でしょうか。
第174回 衆議院 環境委員会 第2号
○齋藤(健)委員 それでは、最悪、交渉が妥結するまで公表されないということもあり得るということでしょうか。
第174回 衆議院 環境委員会 第2号
○齋藤(健)委員 私がなぜこだわるかといいますと、この真水の問題というのは、これが一五%なのか二〇%なのか二五%なのかによりまして、国内に対する影響が非常に大きく変わってくる。つまり、二五%を達成するためのハードルが、少なくとも国内における影響という意味でのハードルが著しく変わってくる。この一番大事なところについて国民にも明らかにしないまま、それを前提とする基本法を提出するということは、幾ら何でも順序が逆ではないかと思います。 したがっ…
第174回 衆議院 環境委員会 第2号
○齋藤(健)委員 だからこそ、私は、それがどういう具体的な影響になるのかを示してくださいというふうに言っているわけであります。いつ示されますか。
第174回 衆議院 環境委員会 第2号
○齋藤(健)委員 二五%削減する際に、三つのケースを置いてやるということはいいと思うんですが、そのうちどれを民主党としてとるのか、政府としてとるのかということまで示さなければ、後は国民にゆだねますということにはならないと思うんですが、その三つのうちどれをとるというのはいつ示されるんでしょうか。
第174回 衆議院 環境委員会 第2号
○齋藤(健)委員 それでは要望ですけれども、その真水で幾らということをしっかりと、基本法の議論を始める前に、政府として決断をして議論に資するように提出いただくようにお願い申し上げます。ケース分けでこうだということではありません。政府として、真水は幾らだということを、基本法を審議する前に、一番大事な要素だと思いますので、ぜひ明らかにしていただきたいと思います。 そうしないと、大臣のおっしゃっていることは論理的に矛盾をしますし、国会できちん…
第174回 衆議院 環境委員会 第2号
○齋藤(健)委員 では、これも真水の議論と同じように、政府が基本法を提出しているわけですから、審議が始まるまでの間に、審議の前提としてそれもお示しいただきますように要望申し上げます。 次に、その十一月に私は産業への影響はどのようなものになると認識をしているかという質問をしましたが、それも非常にあいまいな御答弁だったと私は認識をしております。 この二五%削減目標、前提が整って実行に移された場合には産業界にどのような影響が出るのか。心配して…
第174回 衆議院 環境委員会 第2号
○齋藤(健)委員 私が確認をしているのは、要するに、そういう数字がちゃんと出てくるんだろうかなという確認を、今ここで答えられなくてもいいんです、ただ、産業界にはこういう影響が出る、GDP、国内総生産あるいは産業界の生産高にどういう影響が出る、それから、先ほど申し上げましたように、国富の流出は幾ら幾らだ、真水はこうなんだということを、ケースを示すということではなくて、政府としての考えをしっかり示していただきたい、その確認がしたくて今質問を…
第174回 衆議院 環境委員会 第2号
○齋藤(健)委員 今のお言葉、しっかりと受けとめました。 次に、雇用への影響です。 雇用への影響。私は、少なくとも雇用につきましては、前提が満たされて二五%削減目標というものが真の目標になった暁には、二〇二〇年というのはすぐ先の話です。今、雇用について皆さん大変不安になっております。若い人たちの雇用問題も深刻です。景気も悪いです。そういう中で二五%削減目標を推進するわけですから、前提が満たされて二五%削減目標が生きたときに、雇用について…
第174回 衆議院 環境委員会 第2号
○齋藤(健)委員 今の御答弁は、私は論理的にちょっとおかしいんじゃないかと思うんです。 雇用を昨年の新成長戦略で出したとおっしゃいましたが、まだその前提が満たされていないわけで、二五%削減目標を前提としたものは当然含まれていないと思うんですが、大臣、いかがでしょうか。